ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

新型コロナ

投資戦略動画(公開用)20260801 新型コロナウイルスの起源調査(米政府公開資料を基にNotebookLMにより作成)

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下の二つは同じ動画です。上はYoutube、下はrumble。お好きな方をご覧ください。



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関連リンク
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https://www.whitehouse.gov/lab-leak-true-origins-of-covid-19/
起源
「SARS-CoV-2の近接起源」という出版物は、公衆衛生当局やメディアが繰り返し利用して検査漏出説を否定しましたが、ファウチ博士がCOVID-19が自然発生したという好ましい物語を推進するきっかけとなりました。
中国地図 COVID
1.このウイルスは自然界には存在しない生物学的特徴を持っています。
2.データによると、すべてのCOVID-19症例は単発の人間への感染に起因しています。これは、過去のパンデミックでは複数の波及イベントがあったのとは対照的です。
3.武漢には中国有数のSARS研究所があり、遺伝子改変や生物の過剰充填などの機能向上研究をバイオセーフティの不十分なレベルで行ってきた歴史があります。
4.武漢ウイルス研究所(WIV)の研究者たちは、COVID-19が生鮮市場で発見される数か月前の2019年秋にCOVID様症状で体調を崩していました。
5.科学のほぼすべての基準で見れば、もし自然起源の証拠があれば、すでに表面化していたはずです。しかし、そうはなっていません。

陰謀論は正しかった:コロナの真実、ついにホワイトハウスが公式発表――武漢ラボ流出、機能獲得研究、検閲、マスク、ソーシャルディスタンス…
2026/7/30
http://totalnewsjp.com/2026/07/30/covid19-1770/
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選挙によって現政権の排除を、米有力医学誌が異例の論説
2020.10.08 Thu posted at 09:56 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35160627.html
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(CNN) 米有力医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」が7日、トランプ政権の新型コロナウイルス対応を批判し、選挙によって現在の指導部を排除すべきだと主張する異例の論説を編集者全員の署名で掲載した。

論説を執筆した編集長のエリック・ルービン医師は、「我々が編集者全員の署名による論説を掲載することは極めてまれ」だと説明している。

ルービン氏によると、論説は8月に起草されたもので、新型コロナウイルスによって米国が世界で最も多くの感染者と死者を出すに至った経緯について解説している。米国ではこれまでのところ、750万人以上が新型コロナウイルス感染症と診断され、20万人以上が死亡した。

「今回の危機では指導力が試された。新しい病原体と戦うための優れた選択肢は存在せず、各国は対応をめぐって厳しい選択を迫られた。ここ米国において、我々の指導者はこのテストに失敗した。彼らは危機を悲劇へと転化させた」。論説はそう指摘する。

「ほかの誰かであれば、命と金を無謀に浪費させた法的責任は免れないだろう。我々の指導部は、自らの行為に対して大部分で免責を主張している。だが今回の選挙は我々に、判決を下す権限を与えてくれる」

「我々の時代で最大の公衆衛生危機への対応に関し、現在の政治指導部は自らの危険な無能ぶりを実証した。我々が彼らを幇助(ほうじょ)し、その仕事を続けさせることによって、さらに何千人もの米国人を死なせることがあってはならない」

ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌は1812年の創刊。編集者全員の署名による論説が掲載されたのは、近年では4回のみだった。
(略)
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英科学誌ネイチャー、バイデン氏支持を表明 トランプ氏のコロナ対応を痛烈批判
2020年10月15日 10:38 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ 米国 北米 ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3309950
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米フロリダ州ミラマーで演説するジョー・バイデン前副大統領(2020年10月13日撮影)。(c)JIM WATSON / AFP
【10月15日 AFP】英科学誌ネイチャー(Nature)は14日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)への「惨たんたる」対応を真っ向から批判し、大統領選の対立候補ジョー・バイデン(Joe Biden)前副大統領を支持すると表明した。

 世界で最も権威のある学術雑誌の一つであるネイチャーは、近現代史において、各科学機関や米司法省、選挙制度そのものといった極めて重要な機関や制度を「これほど執拗(しつよう)に攻撃し、弱体化させた米大統領はいない」とした上で、2015年に締結された地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」と、イラン核合意から米国を離脱させたとトランプ氏を激しく非難した。

 さらに、トランプ氏による世界保健機関(WHO)攻撃について、「パンデミックの渦中に考えられない行為」と非難し、「トランプ政権が規則と政府、科学、民主主義制度、究極的には事実と真実を無視していることは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への『惨たんたる』対応であけすけになっている」と指摘した。

 先月には米科学雑誌サイエンティフィック・アメリカン(Scientific American)が、トランプ氏は科学を「信じようとしない」として、バイデン氏支持を表明していた。同誌が米大統領選で特定の候補を支持するのは、その175年の歴史で初めて。(c)AFP/Patrick GALEY(略)
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著名な科学者らが新型コロナウイルス関連研究助成金の打ち切りを非難
ノーベル賞受賞者77名からなるグループが、パンデミック予防に直接関連する中国での研究に対する助成金の打ち切りについて、米国政府に再検討を求めている。
Prominent Scientists Denounce End to Coronavirus Grant
A group of 77 Nobel laureates wants the U.S. government to review a grant cancellation for research in China directly related to preventing pandemics.
https://www.nytimes.com/2020/05/21/health/wuhan-coronavirus-laboratory.html

【週末だけのグローバル投資】日本・韓国・台湾・香港で新型コロナウイルスの被害が少ない理由「HLAハプロタイプ仮説」「SARS類似抗体仮説」



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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第498号 日本・韓国・台湾・香港で新型コロナウイルスの被害が少ない理由「HLAハプロタイプ仮説」「SARS類似抗体仮説」

週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社

                      関東財務局長(金商)第1173号
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会員さんからご紹介いただいた記事をベースに、いろいろ考えたことを書きます。

まずは「HLAハプロタイプ仮説」について。

下の記事がよくまとまっていますから、まずはお読みください。

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日本(アジア)の新型コロナ感染者、重症者、死者が欧米よりはるかに少ない理由はHLAと仮定するとドンピシャにはまる
More Access! More Fun永江一石のITマーケティング日記
2020年5月3日
https://www.landerblue.co.jp/50000/?fbclid=IwAR19Z1cWZUME9lCSdbjnSh8MtfOyho9st7CGz2zmYpk8x7YMDoKSrTKPZa8
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おおむね的を射ていると思いますが、ひとつだけ異論を述べます。

永江さんは実効再生産数(R0:アールノートまたはアールゼロ)が下がり始めたのを見て

「日本は3/25、非常事態宣言2週間前にピークアウト!!!」

と書いています。

この表現はご本人が「ピークアウトと書いているのは正確には「増加率が鈍る」」とあらかじめ書いているので、間違いではありません。



しかしこの病気の厄介なところは、治るまでが長く病床を占領し医療崩壊を起こしてしまうことです。

だからたとえ4月7日時点でR0が0.7に下がっていたことがわかっていたとしても、やはり非常事態宣言をすべきだったと思います。

当時はまだ新規感染者数が伸び続けており、天井は見えていませんでした。

実際に感染者が多い都市部では医療機関の病床が足りなくなり、軽症者をホテルなどに移して収容せざる得ませんでした。

関東甲信越や関西では、人工呼吸器やECMO装着の重症患者が3月終わりから4月終わりまで増え続けています。



それが5月に入ってから新規感染者数を治癒者数が上回るようになり、病床も空いてきました。

今週になってその傾向が明らかとなり、ようやく「解除が見えて来たかな」と思えるようになったのです。

確かに地域によってはもっと早く解除しても構わなかったと思いますが、関東・関西・北海道・北陸の一部について解除を考えるのはこれからです。

この記事に当時の人工呼吸器やECMO装着数の推移を残しています

  ↓ ↓ ↓
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2020年05月02日07:30
週末だけのグローバル投資】中国新型コロナウィルスの衝撃 (24)日本の2月超過死者はマイナス。ただし感染初期で参考にならず
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51268629.html
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最新版はこちら
https://covid19.jsicm.org



さて上の記事では興味深い記事や論文をいくつか引用しています。

そのひとつは、私が執筆等でしばしば(勝手に)お世話になっているオール・アバウト・サイエンス・ジャパン(AASJ)のものでした。

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新型コロナウイルスへの感受性についての研究が少しずつ始まっている(4月17日号 J.Virology オンライン掲載論文)
2020年4月26日
https://aasj.jp/news/watch/12923?fbclid=IwAR0LOj8l8nOjdBMyHiqFipmDKUzjCjmhQQzpzpMb2rhIXAeU-wu-i3sDB2I
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この研究では、新型コロナウイルスがコードする10種類のタンパク質からできると想定される48,395種類のペプチドから、HLA-A,B,CそれぞれのMHCと結合して提示される可能性があるペプチドを32,257種類選び出し、現在得られる145種類のHLAそれぞれとの結合性を計算している。

結果は、多種類のペプチドと結合できるHLAから、ほとんどコロナ由来ペプチドとは結合できないHLAまで極めて多様であることが明らかになった。もう少しわかりやすくいうと、HLAによって、ウイルス抗原を捕まえてT細胞を刺激する力が大きく違っていることを示している。もしウイルスペプチドと反応できないHLAタイプを持っていると、T細胞免疫が成立しないので大変だ。

ただ多くの人では6種類のHLA分子が存在しているので、それぞれが互いにカバーしてくれてあまり心配はないと思うが、今後実際の病状とHLAの関係がわかってきた時このデータは重要だ。

一方、少し安心できるデータもある。この研究では新型コロナウイルスから生じるペプチドと、一般的な風邪などで私たちが感染するコロナウイルスから生じるペプチドを比較して、564種類のペプチドが4種類の一般的コロナウイルス由来のペプチドと完全に一致するこをと示している。

この結果は、もし風邪などのコロナ感染ですでにT細胞免疫ができておれば、その一部は新型コロナの抵抗力として働くことを示している。この新型、旧型コロナ共通のペプチドと結合するHLAを計算すると、最も結合力の強いHLAの分布は嬉しいことにアフリカに多い。一方、ほとんどコロナのペプチドに結合できないHLAはヨーロッパ、中国 オーストラリアなどで頻度が高い。

この指標だけで見ると、日本は全て中庸で、これはアメリカも同じだ。(略)
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これを要約すると以下のようになります。

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  •  HLAタイプによって、新型ウイルスに対して反応できるものからほとんど反応できないものがある
  •  反応できないとT細胞免疫が成立しないので、大変である。
  • もし風邪などのコロナ感染ですでにT細胞免疫ができていれば、その一部は新型コロナの抵抗力として働く
  •  新型ウイルスに抵抗力が強そうなHLAはアフリカに多い
  •  抵抗力が弱そうなHLAはヨーロッパ、中国 、オーストラリアで頻度が多い
  •  日米は中ぐらい。
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欧州や豪州も弱いとなると、白人の中にも比較的弱い人々がいるのかもしれませんね。

被害状況を見ると、ラテン系の人々かなという気がします。

逆にアフリカが強いようなので、そちらはあまり心配ないのかもしれません。



さらに興味が湧いて、人種や国ごとのHLAアリル頻度を調べようとしました。

永江さんも指摘するように、新型コロナの正式名称はSARS-CoV-2でありSARSの亜流です。

私も最初の頃は英語の論文や記事を読んだとき、今回の新型ウイルスを単に「SARS」と表記してあったりしたので混乱しました。

だからSARSに対するHLAハプロタイプの強さを調べたら、何らかのヒントが得られるはずです。

永江さんによると、HLAハプロタイプ
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DRB1*12 はSARSに対して弱い
DRB1*13 はSARSに対して強い
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HLA-B * 46:01は新型コロナに弱い
HLA-B * 15:03は新型コロナに強い
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などの可能性が示唆されています。



私の検索能力の限界を感じつつ調べたところ、HLA-B * 46:01の頻度だけは見つけることができました。

これを見ると中国南部や台湾に新型コロナに弱いHLAを持つ人が多く、2割近く存在します。

次にベトナム13.2%、タイ9.2%など。

日本は5%でずっと低いのですが、なぜか愛知県は7.6%と高めです。

韓国はさらに低く4.4%となっています。

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HLA-B46
https://en.wikipedia.org/wiki/HLA-B46
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ref.    Population    (%)
[5]    Buyei (China)    21.6
[5]    Miao (China)    18.4
[6]    Han (2) (Yunnan, China)    17.9
[6]    Thai (in Singapore)    17.2
[6]    Southern Chinese (in Taiwan)    17.2
[6]    Chinese (in Hong Kong)    16.3

[6]    Wuhan (China)    13.5 ←武漢

[6]    Chinese (in Singapore)    13.4
[5]    Vietnamese    13.2

[6]    Shanghai (China)    11.2

[6]    Thailand    9.2

[6]    Aichi (Japan)    7.6

[6]    Beijing (China)    6.8

[6]    Northern Han (China)    5.7
[6]    Japan (3)    5.0

[6]    South Korea (3)    4.4

[6]    Okinawa (in Hawaii, USA)    1.0
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HLAアリルのひとつだけ見て判断できるわけでもないのですが、ちょっと不思議な気がします。

上記リストで遺伝子的に弱いはずの台湾や香港が、なぜ今回の新型コロナを完璧に抑え切ったのか?

改めて2002-2003年のSARSを調べたところ、単純なことに気が付きました。

それらの地域は当時SARSで被害を受け、次の流行への準備ができていました。

さらにそのとき、類似免疫を獲得していた可能性が高いのです!



2002-2003年SARS感染マップを見ると、広東省で始まったはずが香港で大きく広がっています(中国政府が隠蔽したと言われています)。

その後は中国に広がりましたが、ほとんど広東省など南部と北京周辺でした。

その後は台湾に広がり、終息を迎えました。

それらの地域では今回の新型コロナに対し、全く同じ抗体でなくても類似のものを獲得している可能性が高いのです。

これを「SARS類似抗体仮説」と呼びましょう。

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SARS 重症急性呼吸器症候群
世界への感染拡大
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国・地域別に見た感染者数の推移(2003年3月から7月)。もともと広東省で始まったが、中国政府はそれを隠蔽した疑惑がもたれている。その後は香港で感染者が増え、中国本土・カナダ・台湾での流行がこれに続いた
SARS_stat


















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2002-2003年、中国本土でのSARS被害。ほぼ広東省と北京周辺のみ。
Distribution-of-SARS2002-2003























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そのように考えると、いろいろ腑に落ちることがあります。

今の新型コロナが猛威を振るった湖北省周辺や、遅れて感染が伝えられている黒竜江省・吉林省など東北部は2002-2003年にSARSの被害をほとんど受けませんでした。

しかし遺伝子的には弱さを抱えているため、その亜種によって17年越しの「第二波」をいま食らっている可能性があります。

欧米も同様に、17年前に被害が少なかった分だけ「いま」被害を食らっているのでしょう。

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中国本土のCOVID19感染マップ
日本経済新聞社
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-china-map/
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COVID19MLchina
















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すると韓国や日本で被害が少ないことも説明できてしまいます。

それらの国は

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  • もともと遺伝子的に弱くない上に

  • 中国・香港・台湾との交流が多く、17年前からSARSやMERSが入り込んで今回の新型コロナに類似した免疫を持っている
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と考えられるからです。

韓国も検査やり過ぎで感染爆発を起こしかけたと思ったのに、あっという間に収まってしまいましたもんね。

また、いま広東省やシンガポールで感染している人々は外国から来た労働者が多いという話とも整合的です。もしかするとそれらの地域に来て時間が経っておらず、抗体を持っていなかったのかもしれません。



しかし、どうりで日本は
  • 中国から春節旅行者をあれほど受け入れても
  • 米英に比べて渡航制限が遅れても
  • クルーズ船乗客をすぐ解放しても
  • 満員電車に乗り続けても
欧米諸国よりはマシだったはずです。

超過死者がマイナスになりそうだなんて、どう考えても異常ですよ…。

逆に言うとそんな日本でさえ対策しなければおそらく医療崩壊を起こしたであろうということが、今回のウイルスの恐ろしいところなんですけどね。

この説によって油断するつもりは全くありませんが、何に注意すれば良いのか明確になってきた気がします。


(終)



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