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     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

トルコ

セミナー動画「第三次世界大戦の拡大 (4)強まる情報戦・思想戦」20231102

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動画セミナー「第三次世界大戦の拡大 (4)強まる情報戦・思想戦」(35分)


2023年11月02日(木)

【目次】

(1)ここまで「戦術的には」イスラエルの思惑通り
(2)しかし世界的情報戦・思想戦では西側劣勢
(3)トルコまで敵に回り、NATO分裂か
(4)中国は「愛国主義教育法」で思想固め
(5)歴史を知らない人間を騙すのは簡単


【概要】

ここまで「戦術的には」イスラエルの思惑通りに運んでいます。

一部地上軍を送り込んだことにより、本命である「兵糧攻めと空爆」が覆い隠されています。

しかし世界的な情報戦・思想戦では、西側が劣勢かもしれません。

イスラエルはトルコまで敵に回り、米国対イスラムの様相を呈しています。

またNATO分裂となれば、対ロシアやウクライナ支援にも差し支えるでしょう。

まさに中国が望んだとおり、「西洋とイスラムという敵同士を戦わせる二虎競食の計」に嵌まっています。

米国がイスラエル軍を派遣すれば、ますます西大西洋は手薄になって中国のやりたい放題です。



イスラエルに対し、国際的な反発がこれまでになく激しいです。

その原因の3番目として、中国ロビーの宣伝工作が浸透したことが挙げられると思います。

米国では若い世代ほどパレスチナに同情的で、イスラエルに批判的だそうです。

また民主党支持者にもその傾向が強いです。

米国では若い世代が大学やマスメディアを通じ、知らないうちに中国や共産主義思想に染まっています。

だからこそ「パレスチナ(ハマス)=善」「イスラエル(米国)=悪」という構図を信じやすいのでしょう。

若い世代を扇動して米国を敗退に追い込むのはベトナム戦争でも見た構図です。



一方、中国は「愛国主義教育法」で国内の思想固めを進めています。

まさに「でっかい北朝鮮」です。

しかし情報戦・思想戦を仕掛けられていることを自覚しなければ、利用される一方です。

歴史を知らない人間を騙すのは簡単です。

歴史の改竄や正当化は常に行われていることを知り、他人のために戦わされたりしないよう注意しましょう。




【関連リンク】

ガザ戦闘、死者1万人超に 外国籍500人の出域容認
2023/11/1 22:46
https://www.sankei.com/article/20231101-BTOTG4OR7JO4RDCIOFF26S6EMA/

一部の外国人の人質、数日中に「解放」 イスラム組織ハマス
2023.11.01 Wed posted at 13:08 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35210968.html

トルコ・エルドアン大統領「イスラエルは戦争犯罪国家だ」…各地で反イスラエル大規模デモ
2023/10/29 23:46
https://www.yomiuri.co.jp/world/20231029-OYT1T50108/

ボリビア、イスラエルと断交 コロンビアとチリも大使呼び戻す
2023年11月1日午後 4:52 GMT+9
https://jp.reuters.com/economy/P65LDEY2P5OCBEAVVFBFJDLQHM-2023-11-01/

イスラエル支援で割れるアメリカの世論、武器支援に半数が反対…共和党はウクライナ支援に消極姿勢
2023/10/21 06:55
https://www.yomiuri.co.jp/world/20231021-OYT1T50063/

アメリカでも若い世代はパレスチナ寄り、イスラエルは気をつけたほうがいい
2023年10月12日(木)17時36分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/10/post-102819.php

中国で「愛国主義教育法」が成立 台湾統一に向け宣伝強化も
2023年10月26日 6時31分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231026/k10014237691000.html

米とイスラエル、ハマス排除後のガザで多国籍軍展開を検討-関係者
2023年11月1日 13:25 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-11-01/S3FCG5T1UM0W01

米、ガザに平和維持軍駐留の計画なし=ホワイトハウス
2023年11月2日午前 7:23 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/EAC2U2SZ45IL5B4AMRTU7CRBZ4-2023-11-01/

米下院議長、イスラエル支援法案採決へ 上院反発は必至
2023年11月2日午後 12:19 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/HRXUCTTUYZNM3F542SF5ZFITQU-2023-11-02/

中国、米国との核軍備管理巡る協議開催に合意=WSJ
2023年11月2日午前 10:49 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/O55BJYSD25M65AJBH5LCD5U6LM-2023-11-01/

「エビデンス」がないと駄目ですか? 数値がすくい取れない真理とは
2023年10月31日 17時30分
https://www.asahi.com/articles/ASRBZ3JWJRBWUCVL003.html

「エビデンス?ねーよそんなもん」
公開日:2017/11/26 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/218335

投資戦略動画(公開用)20210423 やはり仮想通貨は投資対象ではない。2200億円持ち逃げか。

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 公開用の投資戦略アップデートです。

1. 長期的下げ要因が続々
2. 米、所得100万ドル層キャピタルゲイン4割に
3. 仮想通貨2200億円持ち逃げか


関連リンク
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-22/QRZ68HT1UM1401?srnd=cojp-v2
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-06/QR44U1T0G1L201
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-04-22/QRXSIGT0AFB401?srnd=cojp-v2
https://www.afpbb.com/articles/-/3343534

ビットコインはなぜヤバい    フィンテック時代のデジタル投資詐欺
https://tinyurl.com/y8v44zv7


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【週末だけのグローバル投資】会員レポート2020年10月号リリース!「米国は敗戦革命工作から逃れるか」





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第530号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2020年10月号リリース! 「米国は敗戦革命工作から逃れるか」



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                     関東財務局長(金商)第1173号
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お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」 2020年10月号リリースです!



今回のテーマは「米国は敗戦革命工作から逃れるか」。

米国株はおそらく大丈夫でしょうが、運命の岐路となる米大統領選が迫っています。

世の中には不安や不幸が重なった方が自分にとって有利になる、と考える人々がいます。

その考え方は「敗戦革命論」と呼ばれ、政治や権力の世界でもそれを実践しようとする人々がいます。

だから選挙前には驚くような出来事「オクトーバーサプライズ」が起きるのです。



政権をひっくり返したいと思う人々は、混乱や不安が広がることを喜びます。

それだけでなく、その状況を自分で作りに行きます。

コロナ感染が広がったり治安が悪化するように仕向け、それを今の政権のせいだとするのです。

米国は今回、その罠に「嵌る」か「逃れるか」の瀬戸際にあると考えます。



私が書きたいことは、ほとんど会員さん向けメールに書いているつもりです。

しかし今回はそれでも足りず、大幅に補強することになりました。

特に

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7.    トランプ大統領が再選すると考える4つの理由

11.    王岐山氏側近逮捕と中国恒大集団で揺れる中国

12.    アゼルバイジャン・アルメニア戦争。「新オスマン主義」の夢ふたたび

--------------------------

このあたりは図表も入れて、メールで書いたことからさらに考察しています。



今月は460ページ、約263,000字です。

レポート部分は図表多めで56ページ、約26,500字となりました。

今月も「【再掲】投資戦略アップデート(週末)メール」の章があります。

毎週良いことを書いているにもかかわらず、残されずに消えて行くのは惜しいと思ったからです。

残りは新型肺炎に関する毎日の[特別]メールになっています。内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



いつも文中にリンクを多く貼っているのですが、そこに飛ぶと元の文章に戻れなかったりします。

何とかできないかと毎回思っているのですが、今回も改善できないままのリリースとなってしまいました。

ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」 2020年10月号


・米国は敗戦革命工作から逃れるか

目次
1.    概要    5
2.    2020年09月はロビンフッド銘柄やFAAMGが下落を主導    5
3.    モメンタム投資は終わったかに見えたが    7
4.    コロナ感染拡大にもかかわらず米株は史上最高値を目指す    11
5.    米独では企業収益の反転上昇続く    17
6.    FAAMGの快進撃が終わったとは思えない    22
7.    トランプ大統領が再選すると考える4つの理由    24
8.    経済悪化や感染拡大を願う「敗戦革命論者」    27
9.    手口がわかれば二度と賛同する気になれない    30
10.    米国は日本で言えば「2009年民主党政権交代」になるか「その後の自民6連勝」になるか    33
11.    王岐山氏側近逮捕と中国恒大集団で揺れる中国    34
12.    アゼルバイジャン・アルメニア戦争。「新オスマン主義」の夢ふたたび    41
13.    まとめ:米株ドットコムバブル2は形を変えまだ続く    47
14.    先月(2020年09月)の市況とパフォーマンス    52
15.    【再掲】投資戦略アップデート(週末)メール    57
16.    【再掲】投資戦略アップデート特別メール    88

    タイトルだけでA4用紙3枚になるので以下略




1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2020/08)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員に1ヶ月遅れで公開

・ポートフォリオレビュー → レポート会員に1ヶ月遅れで公開




それでは行きましょう!

会員レポート DeepInside 2020年10月号

「米国は敗戦革命工作から逃れるか」





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