ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

出版

電子書籍出版のお知らせ: ジャパンヘイターとサイコパス支配 - 善意で滅ぶ先進国

国際情勢について考えたことの集大成を電子書籍にしました。


年末年始にお楽しみください。


電子書籍出版のお知らせ: ジャパンヘイターとサイコパス支配 - 善意で滅ぶ先進国




電子書籍出版のお知らせ なぜ男は「そんなこと」で怒るのか

来週月曜日、10月24日に電子書籍を出版します。

なぜ男は「そんなこと」で怒るのか: 解決脳と認知資源 - 男が怒る理由は2つしかない

 

 


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男が怒る理由は2つしかない!?


女の買い物や会話に対し、男がイライラするのはなぜか。
それは「自動化された問題解決システム」と「資源獲得競争」にあった! 「女の共感脳、男の解決脳」と言われるが、一度にひとつのことしか考えられない男脳はオーバーフローや認知資源浪費の兆候を察知して怒り出す仕組みになっている。男たちが自分でも気づいていない心理メカニズムを解明し、「なぜ怒るのか」「何をやってはいけないか」「どうすれば機嫌が直るのか」のコツを伝授する。恋人の、夫婦の、家族の、そして男同士の豊かな関係を作りたい人々待望の「男のトリセツ」決定版!
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文字数は約6万8千。定価499円でスタートします。

目次やサンプルはこちらから。
   ↓↓↓
https://wildinvestors.blogspot.jp/2016/10/2_16.html

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従来は大手出版社さんで紙の書籍を出したついでに電子書籍を出していました。

しかしそれだと時間や手間がかかったり、新しいチャレンジができません。

今回は初の試みとして、アマゾン・キンドル・ダイレクトパブリッシング(KDP)を使いました。

これを機に電子書籍を先行出版し、読者の反応を見ながら紙の出版を模索する体制にします。

なぜそのような結論に至ったか、その理由はこちらで。
   ↓↓↓
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電子書籍セルフ出版の衝撃 (KDP-Amazon Kindle ダイレクトパブリッシング)
https://wildinvestors.blogspot.jp/2016/10/kdp-amazon-kindle.html
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この仕組みのおかげで、お蔵入りになりそうだった数々の出版企画が実現しそうです。

興味のある方はメルマガ『それを教えちゃマズイだろ!』と、ブログ「ビジネス・イン・ザ・ゾーン」にご注目ください。

http://www.mag2.com/m/0000148012.htm
https://wildinvestors.blogspot.jp/

「投資と税金篇2016」訂正とお詫び MMFをNISAに組み入れることはできません

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いつもありがとうございます。

拙著「投資と税金篇2016」が今週、アマゾンKindle有償版で一時6位にランキングされたそうです(この記事を書いた時点で17位ぐらい)。

これを励みに、いっそう質の高い情報を提供します。

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ある読者さんから以下のような質問がありました。

「第1章第1節『NISAの悲劇』の部分で、MMFが選択肢に入っているのは何故ですか? 現状のNISAでMMFは組み入れられないはずですが」

 

まずこれに関して、私の勘違いであったことをお詫びします。

MMFをNISAに組み入れることはできません。

ではなぜこんなことを書いたかというと、実は「ある証券会社が公社債投信でNISA残高を増やしている」と聞いたからです。

このとき私は頭の中で「MMFを含む公社債投信もNISAとして投資できる」と解釈し、それきり何の疑問も持たなかったのです。

しかしおそらくそれは「税法上は株式投信に分類されるが、中身は債券にしか投資しない(おそらく通貨ヘッジ付きの)低リスク投信」のことだったのでしょう。

本にもそのように書いて、MMFとは別の商品にすべきでした。

ここで訂正させていただきます。

[参考]
大和投信 公社債投資信託



ちなみに「2016年から公社債投信もNISA対象になる」と書いてあるウェブサイトをいくつか発見しました。

しかし財務省や国税庁のウェブサイトを確認しても、そのような予定はありません。

「債券税制が株と一体化するのだからNISAに入れられるようにして」という意見と、「債券(投信)にカネが流れたのではNISAの意味がない」という意見がせめぎ合っているようです。

私の意見としては、MMFや債券投信も非課税にするなら英国ISAのように「預金型」として、「株式型」とは別枠になる可能性が高いのではないかと思います。

まずはお知らせまで。 

出版のお知らせ 「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇2016」


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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第233号 出版のお知らせ 「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇2016」

週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社
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大変お待たせしました!

「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇2016」出版のご案内です。

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立ち読み・購入はこちらから!
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「まえがき」「本書の読み方と内容」など一部を立ち読みする
http://tinyurl.com/ogawpyt 

東洋経済オンライン(紙書籍版のみ)

アマゾン[紙書籍版、電子書籍(Kindle)]

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本書は2003年に出版された「投資と税金篇」の改訂版です。

2016年に投資税制が大きく変わりマイナンバー制が導入されるため、投資・税務戦略もそれに対応しています。

わかりやすい語り口はそのままに、基本的な考え方を「個人投資家の税務戦略10カ条」にまとめています。

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今回、最も重要なポイントは「金利商品の非課税特典が廃止される」ことです。

利益が出ている利付債券や公社債投信(MMF含む)などは2015年末までに売り切ること

そして「新しい債券の鉄則」に沿って投資を組み替えること。

NISAの税制には落とし穴があり、どんな銘柄を入れるかは投資家によって異なること。

投資商品の税制はシンプルになったが、申告不要制度を使った技術が高度化しそうなこと。

とてもここでは書き切れませんが、初心者向けの投資マニュアルとしても十分に使えます。

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それでいて、本質を踏まえた基本の解説も抜かりありません。

「ルールが変われば戦略が変わる」

そう考えておけば、そのルール変更がどのようなインパクトをもたらすかわかります。

新しい技術や投資商品がどう使われるのか、予測をつけることができます。

「有利な商品」「不利な商品」が明確になり、情報を選別する目が鋭くなります。

これからメルマガ等で、内容の一部を紹介するつもりです。

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ところで今回の本は、紙書籍版と電子書籍版でかなり分量が違います。

想定している読者層が違うのです。

[紙書籍版] ←初心者向け。

[電子書籍版] ←2003年旧版を読んだ方。中上級者。初心者だけど高度な知識を得たい方。

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紙書籍版では、これから投資を始める人でもすらすら読めるようになっています。

話の流れを重視し、「投資の本質」から「個人投資家の税務戦略10カ条」を駆け足で説明しています。

そのため「投資商品設計」や「マーケットメカニズム」という部分が、少し手薄になっているのです。

すでに知識のある人が紙書籍版を読むと、目新しい部分が少なく感じられ物足りないかもしれません。

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しかし原稿を書いた段階では、ディープな話が増えるとともにページ数が大幅に増えていました。

それらを省略せずに出したのが電子書籍版です。

分量は紙書籍版の約5割増しになっています。

こちらを読むと新しい部分が多いですから、中上級者にとってはお得感が増すでしょう。

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具体的に言うと、電子書籍版の第二部は紙書籍版では省略されています。

第2部:いつまでも変わらない投資商品のメカニズム

第4章 投資商品の仕組みと歴史
第5章 投資商品の一般原則
第6章 投資コストの考え方

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この部分には、投資で知っておかなくてはならない「投資商品設計」や「マーケットメカニズム」の基本が盛り込まれています。

たとえば、

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- 現物株・先物・CFDなどの違いと適切な使い方

- オファービッドコストと取引に有利な価格帯(あるいは投資商品)

- 約定遅延オプションとは何か

- トランチングによって投資商品を作り出し、高く売る方法
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などです。

中級あるいは上級へとステップアップしたい方はぜひ電子書籍版をご購入ください。

アマゾンのKindleや、楽天のKoboなどが代表例です。

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目次(電子版)

まえがき:体系化された投資の世界へようこそ

2015年改訂版にあたって

本書の読み方と内容

第1部:投資税制と投資商品の本質

第1章 個人投資家の税務戦略10カ条
第1節 NISA(ニーサ)の悲劇
第2節 非課税にするか? 損益通算するか?
第3節 預金からの大脱走が始まる
第4節 米国株投資が大ブームに
第5節 個人投資家の税務戦略10カ条

第2章 15分でわかる日本の税制
第1節 税を知らない天国と地獄(A氏の悲劇2016)
第2節 大きな箱と小さな箱と(総合課税・申告分離・源泉分離)
第3節 総合課税の累進構造
第4節 譲渡所得が持つ減税オプション
第5節 雑所得が最悪である理由(損益通算と損失繰越し)
第6節 預金が最も不利になる

第3章 金貸しになるかオーナーになるか
第1節 投資にはエクイティとデットの2種類しかない
第2節 バランスシートで考えよう(信長くんの国盗り物語)
第3節 デットの役割・エクイティの役割
第4節 時価総額・株価・配当の関係
第5節 男と女とハーフと
第6節 自己資本比率とレバレッジの話

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第2部:いつまでも変わらない投資商品のメカニズム (電子書籍版のみです。紙書籍版では省略されています)

第4章 投資商品の仕組みと歴史
第1節 デット系商品とエクイティ系商品
第2節 株式の発明とリスク分散
第3節 投信はなぜ生まれたか
第4節 デリバティブの発展(先物・オプション・スワップ・CFD)
第5節 指数取引とETFの隆盛

第5章 投資商品の一般原則
第1節 取引所取引と相対(OTC)取引
第2節 スワップ性商品とは
第3節 トランチングで高く売れ!
第4節 FX・CFDは私設カジノである
第5節 ノミ行為的金融業と利益相反

第6章 投資コストの考え方
第1節 取引コストの長期的影響
第2節 投資家保護のコスト
第3節 買ってすぐ売ればいくら損する?(オファービッドコストの話)
第4節 スリッページと遅延オプション
第5節 シンプルなものほどコストは安い
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第3部:2016税制改正への「超」対応策

第7章 「最後の迷路」金利商品の税制
第1節 そもそも預金とは何か?
第2節 債券はデットの王様
第3節 個人投資家はオーバーパーを買うな!
第4節 ゼロクーポンが「使えた」理由
第5節 金利収入を非課税にする方法
第6節 MMFと課税哲学

第8章 2016年税制改正とその影響
第1節 マイナンバーで一元管理
第2節 投資税制は2つのグループに集約
第3節 主目的は「債券の非課税枠廃止」
第4節 債券の鉄則は引き続き有効
第5節 外貨預金が一番損だ

第9章 2016年からの投資戦略
第1節 NISAに最適な銘柄
第2節 資産形成は「株式グループ」だけで十分
第3節 トレード主体なら「デリバティブグループ」を中心に
第4節 個人投資家は債券ETFを買え!
第5節 配当所得と確定申告の選択
第6節 申告不要制度を活用する
第7節 不動産は相変わらず有利
第8節 投資会社を設立する条件

あとがき:個人投資家「次の10年」



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立ち読み・購入はこちらから!
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「まえがき」「本書の読み方と内容」など一部を立ち読みする
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