ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

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【週末だけのグローバル投資 第905号】「停戦は中国のおかげ」とメディア大絶賛。手も足も出ず革命防衛隊を見捨てたんですけど? 戦闘は米国有利だが戦争は中国もうまくやっている。



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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第905号  「停戦は中国のおかげ」とメディア大絶賛。手も足も出ず革命防衛隊を見捨てたんですけど? 「戦闘」は米国有利だが「戦争」は中国もうまくやっている。




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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。


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「停戦は中国のおかげ」とメディア大絶賛。いや、手も足も出ず革命防衛隊を見捨てたんですけど?

1. 本当の功労者はパキスタン。中国が横取り
2. 「戦闘」という意味ではダントツ米国有利だが
3. 「戦争」という意味では中国もうまくやっている

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■ AIがもたらした「夢のシステム」と爆速化する分析環境

まず私事ですが、2週間ほどPCトラブルに見舞われシステムを刷新しました。

その過程でAI(Claude)を活用したところ、これまで小一時間かかっていたチャートブックの作成がわずか2分弱で完了する「夢のシステム」が現実のものとなりました。

今は時系列データの自動取り込みを進めています。

さらにデータ分析の種類を増やし、判断の質を高めていきます。


■ 「中国の仲介」というマスメディアの欺瞞

さて国際情勢に目を向けると、イラン停戦合意についてメディアは「中国の外交的勝利」と絶賛しています。

しかし実態は、中国は何もできずに慌てていただけです。

実際にトランプ氏との間に入り、緊張緩和を主導したのはパキスタンのシャリフ首相やムニール元帥でした。

中国はパキスタンの功績を土壇場で横取りし、自尊心を満足させているに過ぎません。

それでも米国のトランプ大統領は中国に謝意を示したので、「恩を売った。いまなら台湾を取れる」と考えている可能性があります。


■ 「戦闘」の米国、「戦争」の中国

ミサイルや空爆といった「戦闘」レベルでは、米国・イスラエル連合が圧倒しています。

しかし自らは戦わず、マスメディアや厭戦気分を操って敵を自滅させる「戦争(兵法)」において中国は極めてうまく立ち回っています。

彼らにとってロシアやイランは、米国を削るための「捨て石」に過ぎません。

中東が燃えている隙に中国の習近平主席は親中派の台湾国民党党首と会談し、台湾周辺に艦船100隻を展開して着実に台湾併合への駒を進めています。

「キリスト教とイスラム教、米国とロシアの対立を煽り漁夫の利を得る」

という中国の基本戦略は50年以上も変わっていません。

それは中国の古典を読み、中国共産党のやっていることを見れば明らか。

しかし欧米人にはそれがわからないようなのです。


■ 国内で再燃する「高市降ろし」のプロパガンダ

さらに見過ごせないのが、国内メディアによる「高市降ろし」の動きです。

一部雑誌が報じた高市首相の「退陣」発言は、衆院選で68%の議席を取り圧勝した現状を考えれば極めて不自然な内容です。

たとえ衝突が本当だとしても、辞めるのは今井尚哉氏のほうなのです。

だからこそ今井氏はすぐ文春に「100%真実ではない」と弁明したのです。

また昨年の総裁選前と同様、高市首相と麻生氏との分断工作が始まっています。

いま高市首相を降ろしたら自民党は潰れることがほぼ確定しています。

しかし自民党議員は
「でも本国には逆らえないし、衆院議席68%の権力を高市から横取りできたらオイシイじゃーん?」
と考えているのかもしれません。

第三次世界大戦はさらに激化しています。

ドンパチやる戦争だけでなく、疑心暗鬼を誘い内部分裂させるプロパガンダや情報工作にはご注意ください。

マスメディアやポリコレ左派が経済や社会を破壊しようと工作を続けるのも、独裁国家のために働いているからです。



2026年04月11日23:10
投資戦略動画(公開用)20260411 「停戦は中国のおかげ」とメディア大絶賛。手も足も出ず革命防衛隊を見捨てたんですけど? 「戦闘」は米国有利だが「戦争」は中国もうまくやっている



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【週末だけのグローバル投資 第904号】【悲報朗報】ワイ、20年かけたコードを1日でPythonに書き換えられる。生産性飛躍の予感。コード覚える必要なし、考えつつコピペだけ。



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【悲報朗報】ワイ、20年かけたコードを1日でPythonに書き換えられる。生産性飛躍の予感

1. 設計図とサンプルを渡すと「完全に理解した」
2. コード覚える必要なし、考えつつコピペだけ
3. 一般効率を底上げし、専門能力を飛躍させる

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最近はAIを活用し効率化を進めているため、一時的に情報発信が鈍っています。

どうしても気になっている2点だけ以下にざっくり説明し、またAIの話に戻ります。

(1)イラン攻撃こじれているが 米国は相対的に強さを増している。
だから経済指標はあまり悪化していない。
ただし凄まじい二極化が進んでいるので中身をよく見る必要がある。

(2)
辺野古の「平和学習船」で高校生死亡は典型的な反自由主義ポリコレ左派の洗脳・破壊工作。
警備員を死亡させたのと同じ人々。
「子供を盾にすれば海上保安庁や警察が手出しをできない」と知って利用。
マスメディアとはシネシネ団仲間なので批判されない(産経以外)
日本のキリスト教、実は半島のために働く工作員が多い。



私が20年かかって書いてきたコードが、1日で「Pthonコード」に書き換えられました。

まだ粗削りですが、1日でここまでできれば十分です。

私がやったことは「良く練った設計図とサンプルを渡しただけ」。

するとAI(Claude)は一瞬で
「ふんふんなるほど。完全に理解した」
のような返事をし、実装プランを出してきました。

あとはAIが指示出す
→私が実行しフィードバックし意見を述べる
→ AIが修正
→私が実行し…

の繰り返しです。

Pythonコードを覚える必要すらありません。

文字操作(CLI)に戻ったので一見とっつきにくいですが、やってみると非常に簡単です。

ただし、より良い方法があっても積極的にそれを提示はしない模様です。

こちらから提案すると「完全に正しい設計です」「おっしゃる通り」などと返答されることもしばしばです。

そのようにして学習してゆくのでしょう。



弊社はAI対応で新PCを導入しましたがトラブルがあり、最初から各種の設定をし直すことになりました。

おかげで会員サイトのサービスも、一部停止しています。

しかしこれが結果的に良かったかもしれません。

というのもAIに「こんなことできる?」と聞くうちに、今まで知らなかった方法を数多く知ることができたからです。

たとえば以下のような小技です。

-----
(1)ブラウザのタブグループを作って同期することができる。
そのタブグループはずっと上に出しておく必要はない。Edgeならお気に入り左端の上折りたたんだようなアイコンから、Chromeならお気に入りの左側から選択できる。
Edgeであればさらにそれたグループの組み合わせ(ワークグループ)を保存できる。それを左上のボタンで選択すると、別のEdgeブラウザが開いて一気にタブグループが展開できる。

(2)windows11では「windowsキー+H」を押すことで、ほぼどこにでも音声入力できる。
-----

これらは非常に地味ながら、一般的な作業効率を底上げすることでしょう。

「やらなくてもよい仕事」が劇的に減り、前向きな仕事に集中できるようになります。

「AIは一般効率を底上げし、専門能力を飛躍させる」

ということです。

それを習得したり、方法を模索する間は仕事のアウトプットが減ったように見えます。

しかしその効果はすぐ現れるはず。

現に弊社も今後、アウトプットが飛躍的に増えそうです。

おそらく「平均した」米企業収益はさらに伸びます。

そして日本企業も相当、恩恵を受けるのではないでしょうか。


2026年04月04日23:59
投資戦略動画(公開用)20260404 【悲報朗報】ワイ、20年かけたコードを1日でPythonに書き換えられる。生産性飛躍の予感。コード覚える必要なし、考えつつコピペだけ。


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【週末だけのグローバル投資 第903号】米融資・社債市場は負債管理取引(LMT)等で無法地帯へ。局所的下落連鎖し信用収縮拡大か。今の米国(≒将来の日本)は複雑な二極化。



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第903号  米融資・社債市場は負債管理取引(LMT)等で無法地帯へ。局所的下落連鎖し信用収縮拡大か。今の米国(≒将来の日本)は複雑な二極化。




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米融資・社債市場は負債管理取引(LMT)等で無法地帯へ。局所的下落連鎖し信用収縮拡大か

1. 債権者間の暴力で他の債権者に損失押し付け
2. 今の米国(≒将来の日本)は複雑な二極化
3. 人類、意外と大丈夫かも?

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1週間前に会員レポート2026年03月号をリリースし、重要な情報を出しました。

最近忙しくしており、公開用のビデオでは発表が遅れたことをご容赦ください。

重要な情報とは
「米融資・社債市場は負債管理取引(LMT)や条件変更(モディフィケーション)などによって無法地帯と化している」
こと。

それがどれぐらいヤバいか、以下の目次から察してください。
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18.    信用収縮を加速させる「満期の壁(maturity wall)」    60
19.    負債管理取引(LMT)=債権者間の暴力で他の債権者に損失を押し付ける    63
20.    銭形「第二のサブプライムローンか?『満期の壁』を追ってて、とんでもないものを見つけてしまった!」    69
21.    担保が…ないツッッッ!(投資戦略で考慮すべきこと)    72
22.    インドネシアにも「満期の壁」と「リファイナンス危機」    73
23.    東南アジアで「オイルショック」!1997-1998年アジア・ロシア危機の再来か?    79
24.    商業不動産融資、条件変更(モディフィケーション)で統計上の延滞逃れ    80
25.    新たに新興国・商業不動産などでも小さなバブル(フロス)破裂気配    83
26.    低い確率ながら「第三次世界大戦が信用収縮を吹き飛ばす」戦争特需シナリオ新登場    86
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さらにプライベートクレジット・金属・仮想通貨の小さなバブル(フロス)崩壊に加え、新興国や商業不動産にも飛び火し信用収縮拡大の気配。

このまま連鎖破綻が始まればサブプライムショック並みになるかどうか。

私の判断は今のところ「それほど大きくはない」ですが、それも確信はありません。



AIに関しては私も有料版2つに入って試行錯誤しています。

そして「これはクリエイターの生産性が爆速になる」と確信。

AIは間違いもありますが最善手や定石を教えてくれるので、目から鱗の発見ばかりです。

おかげで最近は学習や試行錯誤が多くアウトプットが遅れぎみなのですが、思考の質は確実に上がっています。

逆に「時間がない、能力がない」という言い訳ができなくなったとも感じます。

今の米国(≒将来の日本)は複雑な二極化を呈しています。

--------------------------
  • AIで生産性を上げる人々とそうではない人々
  • AIリソースを買い集める人と、それによって不足に陥る人(→AIクラウディングアウト)
  • 米企業収益は絶好調で可処分所得も「平均すれば」上昇しているが二極化している→「消費の二極化」「 K字回復」
  • 庶民は住宅・食料・ エネルギー・ 医療・ 教育の固定費上昇で苦しむアフォーダビリティ危機
  • 現状や将来を素晴らしいと感じる人と、不満に思う人々→後者が圧倒的多数。政権に不満
  • これに加え「債務の火薬庫」が爆発か?
--------------------------


シトリニ・レポートを読んだとき、私は「大量の人間が失業する」と予感しました。

しかし自分が実際にAIを使うと、仕事は減るどころかこれまで解決できなかった問題が前に進むため逆に休めなくなりました。

ではそれが一服すれば人間は不要になるかというと、また別の仕事や課題が生まれてくるのではないかと感じています。

ドットコムバブル時も人が要らなくなることが心配されました。

しかし実際には当時より他人とつながりやすくなり、新しい仕事も生まれてみな忙しく過ごしています。

AIが人類を不要と考えるSF的未来がなくなったわけではありません。

それでも
「人類、意外と大丈夫かも」
と考え直しました。

あなたも是非、このAI革命を楽しんでいたければと思います。


2026年03月29日23:59
投資戦略動画(公開用)20260229 米融資・社債市場は負債管理取引(LMT)等で無法地帯へ。局所的下落連鎖し信用収縮拡大か。今の米国(≒将来の日本)は複雑な二極化。



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【週末だけのグローバル投資 第902号】AI革命で参入障壁とスイッチングコスト急低下!日本語の砦も崩れ、ますます「デジタル小作農」に。戦争プロパガンダもAI同士の攻防へ。



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第902号  AI革命で参入障壁とスイッチングコスト急低下!日本語の砦も崩れ、ますます「デジタル小作農」に。戦争プロパガンダもAI同士の攻防へ。




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AI革命で参入障壁とスイッチングコスト急低下!日本語の砦も崩れ、ますます「デジタル小作農」に

1. 米成長の伸び、AI革命で今後さらに加速
2. 戦争プロパガンダもAI同士の攻防へ
3. 弊社業務も再編中

https://amma1.com/archives/51297312.html

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私もようやくですが、AIを活用し始めました。

すると今回のAI革命は
「ドットコムバブル時よりずっと大きな変革」
だと感じます。

専門職はAIを利用し生産性が急加速。

米国ではそれが人員削減とともに進んでいます。

そしてパウエルFRB議長はFOMC後にこう発言しました。

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(1)成長見通し上方修正は生産性の改善による
(2)生産性の上昇は生成AIによるものではなく、パンデミック期の調整の影響かもしれない
(3)これほど長期間、生産性の高い状態が続くとは思わなかった
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米企業収益率が1950年並みの高さを維持していることは、私も会員レポートなどで散々指摘してきました。

パウエルFRB議長にとってもそれは驚きだったのですが、生成AIによるものではなかったと言っています。

つまりここから先、「AI革命」によって生産性の伸びがさらに加速する可能性が大きいのです。

いまは世界的に株価は調整局面ですが、米株に限って言えば少数の銘柄が利益を独占するため逆行高も増えると予測します。



今回の「AI革命」では、多くの業界で競争力の源泉が突き崩されます。

「参入障壁が低下」し、「スイッチングコストが低下」し、「価格決定力が低下」しているのです。

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(1)業務効率の飛躍的改善
(2)一部企業が利益を独占。株価二極化
(3)専門職領域への参入障壁とスイッチングコスト低下。株価下落。人員削減←いまここ
(4) 民間購買力低下。大不況へ←シトリニレポート
(5)社会の二極化さらに拡大。
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この変化に気付かない人々は、なぜ自分の生活が厳しくなっているのか理由がわからないまま不満だけが溜まってゆくでしょう。

「トランプが悪い!」「高市が悪い!」と見当違いの方向へ誘導され、ますますドツボに嵌りそうです。



さらに日本では最後の砦「言語の壁」まで突き崩されつつあります。

日本の産業が外敵から守られてきたのは、難易度が高い「日本語」に守られてきた面が強かったのです。

しかし今は外国製AIが日本語の指示で文章を作ったり、プログラミングをしてくれます。

これがもたらす強烈なインパクトに気付いている人はまだ少ないかもしれません。

仕事のインフラはほとんど米企業が抑えてしまいました。

日本国民は自覚がないまま「ますますデジタル小作人」になってゆく可能性が高まっています。



戦争やプロパガンダもAI同士の攻防へと進化しています。

イラン新指導者モジタバ師の写真にはAIが使用されました。

誰が後継者になっても命を狙われるので「 (すでに亡くなっているので)死なない指導者として設定された」可能性もあります。

逆にモジタバ師もその家族も全員健在であり、機械判定による攻撃を避けるためフェイクを入れたのかもしれません。

昔から有力指導者には影武者が居ました。

今は「影武者作成」と「真贋判定」をAIでやり合っている時代。

そのうちどこかの国がAIで作られた指導者を、「不死・無謬の依りどころ」として祀り上げるかもしれません。



これを受け、弊社業務も再編中です。

今は「AI学習」と並行して「業務自動化」「経営戦略再編」を行っている

AIと仕事をしていると将棋の上級者と指しているようで休む暇がありません。

しかし仕事は爆速で進むため、近いうちにその変化を感じ取れるようになると思います。



2026年03月20日00:18
投資戦略動画(公開用)20260319 AI革命で参入障壁とスイッチングコスト急低下!日本語の砦も崩れ、ますます「デジタル小作農」に。戦争プロパガンダもAI同士の攻防へ。
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【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2026年03月号 「満期の壁(maturity wall)」が火をつける債務の火薬庫」バブル崩壊の危険信号チェックシート更新。


DI202603

































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第901号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2026年03月号

「満期の壁(maturity wall)」が火をつける債務の火薬庫」バブル崩壊の危険信号チェックシート更新。


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お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2026年03月号リリースです!



今月のテーマは

「満期の壁(maturity wall)」が火をつける債務の火薬庫」。

弊社は02月06日までに米株に対する見通しを大きく弱気に変え、米株を一気に減らして米国債ETFに入れ替えました。

おかげで今月の下落でも傷は浅いのですが、「命を守る行動」を取ったはずなのに想定以上にマイナスが出ています。

予想が当たった割に今のところ大きな違いは生み出せていません。


さて今回のレポートでは海外で話題になっている「満期の壁(maturity wall)」について調べました。

するとこの問題は根深く、株式市場よりむしろ融資・社債市場が大きな問題を抱えていることに気付きました。

銭形「第二のサブプライムローンか?『満期の壁』を追ってて、とんでもないものを見つけてしまった!」

という感じです。

-------------
(1)コロナ時代の低金利の借り入れが満期を迎え、巨額の借り換え(リファイナンス需要)が生まれている。これを満期の壁(maturity wall)と呼ぶ
(2)当時よりも金利が跳ね上がっており、また業績が悪いと上乗せ金利を求められるので業績が圧迫される
(3)もちろん借り換えできなければ倒産する
(4)商業不動産(CRE)や新興国にも満期の壁があり、局所的バブル崩壊が増えて連鎖しつつある。1997-98年のアジア・ロシア危機再来も。
(5)一方、米融資・社債市場は負債管理取引(LMT)によって無法地帯と化している
(6)「債権者間の暴力」で担保を抜いたり、先に弁済してもらったりで他の債権者に損失を押し付ける事例が増えている
(7)「これもう、危なくて融資できないですやん。」ということになり新規の融資が止まり始めている→信用収縮拡大
-------------


一方でイスラエルと米国のイラン攻撃がこじれる可能性が残っており、ごく低い確率ながら「第三次世界大戦が信用収縮を吹き飛ばす戦争特需シナリオ」を加えました。

それに連れて以下のようにシナリオ確率が変わっています。

(確率 5% 新登場) 戦争特需でインフレ昂進し名目的な株価上昇
(確率25% 先回比+10%) 2-3割の下落。2022年型バリュー逆襲
(確率70% 先回比-15%) それ以上の下落。信用収縮拡大


弊社が言う「三大潮流シナリオ」に沿って考えるなら

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「(1)ドットコムバブル型の米株上昇パターン」は弱くなり、信用収縮の可能性が高まってきました。
「(2)新興国クラッシュ」は「満期の壁」により、1997-98年型のアジア・ロシア危機の再燃がありえます。
「(3)再ブロック化」は関税戦争1年休戦にもかかわらず加速中。米欧の中国排除政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、お互いの企業を追い出しながら「戦時経済色」をさらに強めてゆくと考えます。
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今月のレポートは131ページ、単語数は約58,000語です。

そのうち分析・解説部分は95ページ、約43,000語となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

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【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
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の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。

そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。

そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。

あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2026年03月号

・満期の壁(maturity wall)」が火をつける債務の火薬庫」

概要    4
1.    先月の市況:「SaaSの死」で大型グロース売り込まれ、代わりに他が強かった    7
2.    先月(2026年02月)のパフォーマンス    10
【累積パフォーマンスとベンチマーク比較】    12
3.    02月CPI、低位安定だがイラン攻撃後のエネルギー高騰が気がかり    14
4.    米輸入物価横ばい。輸出物価高止まりで利ザヤ維持を示す    18
5.    イスラエル・米国のイラン奇襲攻撃でエネルギー価格急騰    22
6.    FOMC後に年内利下げ予想消失    24
7.    長期金利やや上昇だがエネルギー高騰長期化まで見込んでいない    26
8.    日米2年実質金利差縮小もエネルギー高騰で逆にドル高進む    28
9.    通貨は米ドル含む資源国高く、それ以外は安い    32
10.    ISM指数、製造業と非製造業が両輪となり経済拡大    34
11.    やはりセクターローテーション終わり、新興国売られる    36
12.    業種や大中小のリバーサルが一服    40
13.    エコノミック・サプライズ指数、「経済指標が思ったより悪くない」    45
14.    素材の収益も伸び「情報技術の一本足打法」ではなくなった    46
15.    債務延滞率急低下もデフォルト予備軍が増加中    50
16.    いつもならそろそろ買い準備だが、今回は調整大きいと見て慎重に構える    54
17.    「質への逃避」の初動か?マグニフィセント7占有率下げ止まり    56
18.    信用収縮を加速させる「満期の壁(maturity wall)」    60
19.    負債管理取引(LMT)=債権者間の暴力で他の債権者に損失を押し付ける    63
20.    銭形「第二のサブプライムローンか?『満期の壁』を追ってて、とんでもないものを見つけてしまった!」    69
21.    担保が…ないツッッッ!(投資戦略で考慮すべきこと)    72
22.    インドネシアにも「満期の壁」と「リファイナンス危機」    73
23.    東南アジアで「オイルショック」!1997-1998年アジア・ロシア危機の再来か?    79
24.    商業不動産融資、条件変更(モディフィケーション)で統計上の延滞逃れ    80
25.    新たに新興国・商業不動産などでも小さなバブル(フロス)破裂気配    83
26.    低い確率ながら「第三次世界大戦が信用収縮を吹き飛ばす」戦争特需シナリオ新登場    86
27.    まとめ:「満期の壁(maturity wall)」が火をつける債務の火薬庫    87
28.    【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール    96
(20260223)PCEコア価格上昇も米景気スローダウン気配。関税は景気低迷・低インフレ・失業招く。プライベートクレジット市場にも危険信号。    96
(20260228)エヌビディア、好決算で売られる危険信号。ビッグテック4社は貢いで急速に財政悪化。英MFSの二重担保も金融システム揺るがす。    106
(20260308)確率低いが新たに「戦争特需シナリオ」追加。エネルギーと金利上昇は株価上昇の末期。ISM製造業復活気配は吉か凶か。    114
(20260315)エネルギー・素材強く金融弱いのは景気終盤。プライベートクレジット、信用収縮拡大気配。しかし日本の金融機関は投資意欲マンマン。    122
29.    【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール 今回から省略します    130




1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ会員サイトにてリリース1か月後に閲覧可能となります。(2026/01)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開



それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2026年03月号

「満期の壁(maturity wall)」が火をつける債務の火薬庫」

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