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     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

メルマガ連動

【週末だけのグローバル投資 第930号】戦争被害者に紛れ込む承認欲求モンスター!終戦日の前は例年「日本が悪い」の再洗脳。日本のせいにすれば賞賛と支援が湧いてくる。




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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第930号  戦争被害者に紛れ込む承認欲求モンスター!終戦日の前は例年「日本が悪い」の再洗脳。日本のせいにすれば賞賛と支援が湧いてくる。


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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。

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【公開用アップデート概略】
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戦争被害者に紛れ込む承認欲求モンスター!終戦日の前は例年「日本が悪い」の再洗脳

1. 研究者「その人は回天搭乗員ではありません」
2. 日本のせいにすれば賞賛と支援が湧いてくる
3. 韓国は朝鮮・ベトナム戦争でも慰安婦を用意

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関連リンク
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動画説明(概要)欄への直接リンクは控えるようにしました。記事ソースや出典・根拠はブログをご参照ください。

2026年08月16日17:11
投資戦略動画(公開用)20260816 戦争被害者に紛れ込む承認欲求モンスター!終戦日の前は例年「日本が悪い」の再洗脳。日本のせいにすれば賞賛と支援が湧いてくる。

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今年も8月15日の終戦記念日を通過しました。

毎年この時期になるとマスメディアは「日本が悪かった」「軍国主義になってはならない」「何をされても抵抗するな」と再洗脳キャンペーンを仕掛けてきます。

おそらく本国から指令が来ているのでしょう。

私もかつてそれをイライラしながら見ていましたが、最近では「今年はどんな珍妙な新作プロパガンダを繰り出してくるのか」と楽しみにしています。

もっとも近年はテレビの影響力低下もあってか、その「作品」も随分とパワーダウンしている印象を受けます。

一方で株式市場に目を向けると、相変わらずメディアが「アメリカはもうダメだ」「日本経済は崩壊する」と不安を煽り立てています。

しかしS&P500指数は史上最高値を更新。

各種の経済指標やマーケットを追っていれば、この高値更新は容易に予測できました。

ドルベースで各国の相対株価を比較してみても、米国市場に食らいついているのは半導体特需に沸く台湾くらいのもの。

ドイツ・日本・韓国なども劣後はしていますが米国経済の「おこぼれ」でそれなりに健闘。

ところが香港・上海・ブラジルといった反米・社会主義圏の市場は完全に沈没しています。

経済力でも軍事力でも米国の一強体制が揺らがないからこそ、敵対勢力は正面からの勝負ではなくプロパガンダや歴史戦といった「見えない戦争」に力を入れているのです。



【1. 研究者「その人は回天乗務員ではありません」】

今年の終戦記念日報道における最大の「珍劇」となったのが、テレビ等で取り上げられた人間魚雷「回天」の元乗務員とされる人物の証言でした。

「人間同士がなぜ殺し合わなければならないのか」としんみり反戦平和を語る姿が放映されたのですが、これがネットで炎上し総ツッコミを食らっています。

その方の主張によれば「1945年7月14日に函館で座礁・被弾した駆逐艦から生き延び、その後山口へ移動を命じられ出撃直前で終戦を迎えた」とのことでした。

しかし考えてみてください。

艦が沈んで命からがら生き延びた兵士がわずか1ヶ月足らずの間に特殊兵器である回天の拠点へ異動を命じられ、過酷な操縦訓練を終えて出撃命令まで下るなど常識としてあり得ません。

案の定、在野の熱心な軍事研究者が公式の海軍記録を精査したところ以下のような物言いがつきました。

「回天搭乗員の資格を満たしておらず、公式記録のどこにも名前が存在しない。終戦の翌日に出撃した2名は9か月以上前に発令されている」

証言者ご本人は高齢ゆえに、戦友から聞いた体験談と自身の記憶が混同してしまった可能性もあり責める気にはなれません。

問題なのは最初から時系列に無理があり、裏取り取材をすれば一発で嘘や矛盾が分かる話をまるで事実のように全国放送したことです。

おそらく「日本を悪者に仕立て上げ、国民から防衛意識を奪う」プロパガンダの都合に合わせてそのまま垂れ流したのでしょう。

一般論として戦争被害者の中に「承認欲求モンスター」が紛れ込み、悲劇のヒーローになりすまして利権を貪る構図は世界中で枚挙に暇がありません。

拙著でも紹介した事例としては、オーストラリアで「日本軍の捕虜になって過酷な虐待を受けた」と22年間にわたって嘘をつき続けた男がいました。

彼は「元捕虜の会」の会長にまで登り詰め、約3,300万円相当の恩給を不正受給していました。

ところが調べてみると彼は戦争当時、豪州国内の学校に通っていただけで軍歴すら存在しなかったのです。

最初はパブで聞いた話を真似ただけの小さな嘘が周囲から賞賛され、同情され、仲間と金が集まってくる快感に溺れ、引き返せなくなってしまったようです。

そのような人物を担ぎ上げて「快楽の被害者ビジネス」に群がり、税金や寄付金をピンハネする手口は今も昔も変わっていません。



【2. 日本のせいにすれば賞賛と支援が湧いてくる】

この「被害者ビジネス」の手口は、先週話題にした韓国サッカー界の性的接待疑惑にも現れています。

韓国サッカー協会が外国人審判団に対して性的接待を行っていた事実が世界に広がると、彼らは「外国人審判側が先に強く求めてきたから仕方なく提供したのだ」と責任転嫁を始めました。

さらに問題とされた7試合のうち1試合(審判団4名中2名が日本人)を取り上げ、まるで日本人審判団が元凶であるかのような印象操作を仕掛けています。

自分の不正が暴かれた瞬間に「日本が悪い、日本に強要された」と騒ぎ立て、加害者の立場から一瞬で被害者のポジションへとすり替わるいつものやり方です。

2011年にサッカーの試合で日本に対して人種差別パフォーマンスを行った選手が、苦し紛れの言い訳に「会場に旭日旗が見えたから思わずやった」と嘘をつきました。

そこから「日本のせいだ!」が始まって、今なお続く世界的な旭日旗バッシング運動へと発展しています。

朝日新聞の捏造報道から始まったいわゆる「従軍慰安婦問題」も、根底にあるビジネス構造は同じです。

当時売春は合法であり、軍が規律維持や現地住民とのトラブル防止のために民間の業者を通じて対価を支払っていたに過ぎません。

彼女たちの中には高額な報酬を受け取り、2年半で郷里に小さな家を25軒も建てられるほどの貯金を蓄えていた人もいました。

それが後年になって突如として「強制連行された性奴隷」へと物語が変貌しました。

そして元慰安婦を支援する尹美香議員が寄付金の95%を着服していた事件は記憶に新しいところです。

「日本のせいにすれば被害者として注目と同情を集め、巨額の支援金と賞賛が湧いてくる」

この旨味を知った利権集団やメディアが結託し、今でも巨大な反日ビジネスの輪を回し続けているのです。



【3. 韓国は朝鮮・ベトナム戦争でも慰安婦を用意】

日本軍による強制連行の嘘を暴く決定的な証拠は、韓国自身が戦後に行ってきた歴史の中にすべて残されています。

第二次世界大戦終結からわずか5年後に勃発した朝鮮戦争において、韓国政府は米軍を中心とする国連軍向けに慰安所を設置し彼女たちを第5種補給品と呼んで管理していました。

さらにベトナム戦争に派戦した際にも、サイゴンやダナンに韓国兵専用の慰安所を開設していた事実が当時の米軍公式資料によって明らかになっています。

しかしそれでも兵士たちの欲望を抑えきれず、ベトナム現地で多数の混血児問題(ライダイハン問題)を引き起こしています。

1960年代から70年代にかけて米軍基地周辺で濃厚サービスする女性たちを「ヤンコンジュ(洋姫)」と呼び、「外貨(ドル)を稼ぐ真の愛国者」として国家ぐるみで称賛・奨励していたのです。

それが戦後40年以上経って、彼らは突然「日本によって性奴隷にされた」と言い始めたのです。

貧困あるいは借金ゆえに業者(女衒ぜげん)へ娘を渡したのは、娘の親などでした。

その金銭のやり取りをすべて無視し、「すべて日本軍の強制連行のせいだから謝罪と賠償しろ」とタカり始めたのです。

自国で同じことをやっているのに、「世界史上例を見ない蛮行」と世界中で反日プロパガンダを喧伝しました。

国内政界を見渡しても選挙の前だけ保守の仮面を被り、自民党内に居座りながら内部から国力を削ぎ落とそうとする政治家がいます。

それを「国民人気ナンバーワン」と持ち上げ続けるマスメディアは、まさに情報工作の尖兵と言えます。


さて地政学的にもサウジアラビアがパキスタンやトルコと相互防衛協定を結び、インドネシアが中国軍と接近して台湾東方で合同訓練を行うなど不穏な動きが相次いでいます。

西側諸国と独裁国家陣営との経済力・軍事力の格差は圧倒的であり、米国企業の強固なビジネス基盤を信じて投資を継続するスタンスに変更はありません。

しかし正面から勝てない敵ほど、我々の判断を誤らせるために執拗なプロパガンダや分断工作を強化します。

メディアが垂れ流す情緒的な「日本叩き」や「偽りの被害者ビジネス」に惑わされることなく、ファクトに裏打ちされた情報を見据えて着実に資産を育てていきましょう。

(終)



2026年08月16日17:11
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(終)




2026年08月07日23:22
投資戦略動画(公開用)20260807 スペイン領セウタにモロッコが移民侵略!米イスラエル糸を引いているかもしれないが返還運動は海洋覇権失う。ハニートラップ前提のスパイ防止法が必要。



(終)



ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動


超限戦 21世紀の「新しい戦争」 (角川新書)


目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画


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【週末だけのグローバル投資 第929号】スペイン領セウタにモロッコが移民侵略!米イスラエル糸を引いているかもしれないが返還運動は海洋覇権失う。ハニトラ前提のスパイ防止法が必要




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第929号  スペイン領セウタにモロッコが移民侵略!米イスラエル糸を引いているかもしれないが返還運動は海洋覇権失う。ハニートラップ前提のスパイ防止法が必要。


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スペイン領セウタにモロッコが移民侵略!米イスラエル糸を引くかもだか返還運動は海洋覇権失う

1. トランプ政権、新型コロナ特設ページ開設
2. ファウチ博士らも最初は「研究所流出説」支持
3. ハニートラップ前提のスパイ防止法が必要

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関連リンク
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2026年08月07日23:22
投資戦略動画(公開用)20260807 スペイン領セウタにモロッコが移民侵略!米イスラエル糸を引いているかもしれないが返還運動は海洋覇権失う。ハニートラップ前提のスパイ防止法が必要。

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相変わらずメディアでは「アメリカはもうダメだ」「日本は終わっている」といったネガティブキャンペーンが各所で繰り広げられています。

同じことが経済記事でも見られ、市場の不安心理を揺さぶって政権を転覆させる「トラス攻撃」が激化しています。

しかしそうした悲観論をあざ笑うかのように、米国株式市場はわずか数日のうちに再び「史上最高値」を更新しました。

実は先週会員さん用の動画で

「米金利が上昇したのにSP500指数が下げないのは驚異的な強さ」
「好業績銘柄はいつ急反発するかわからない」

などと、新高値更新があり得ることを予測していました。

ただ正直、想定よりもずっと早かったです。

それでも銘柄やセクターの選択を間違えれば大怪我する難解な局面であることに変わりはありません。

たとえば最近までイケイケで買われていた韓国のメモリー半導体レバレッジ2倍ETFなどは、高値を100とするとわずか40日間で「16」にまで叩き売られました。

こうした「局所的な乱高下」や「不安煽り」に巻き込まれないためにも、世界で起きている構造変化の本質を冷徹に見極めていきましょう。



【1. トランプ政権、新型コロナ特設ページ開設】

第一のトピックはトランプ政権による「新型コロナ関連の公開情報特設ページ」の開設です。

これはトランプ側が急いて新たな疑惑の証拠を作り出したわけではなく、これまで隠蔽されてきた公的文書が一般公開されただけの話です。

これまで感染症対策の神様のように持ち上げられていたファウチ博士ですが、ここにきて

(1)議会委員会での侮辱罪可決
(2)スマホ押収
(3)5つの州からの相次ぐ訴訟(バイデン政権の先制恩赦は「連邦法」に限り、州法は対象外)

と追いつめられています。

特設ページから資料をダウンロードしてAIに読ませると、これまで一部で知られていた以上の客観的証拠や記録が示されています。

武漢ウイルス研究所において、バイオセーフティレベル2という極めてずさんな環境下でウイルスの「機能獲得実験」が行われていたこと。

それに米国の研究所・大学・軍などがピーター・ダザック氏のエコヘルスアライアンス経由で資金を出していたこと。

通常の感染症と異なり中間宿主(動物)が存在せず、いきなり人間に感染していること。

遺伝子配列には自然界ではあり得ない「切り貼りした痕跡」が存在し、偶然にその配列が発生する確率は「10億分の1」であること。

科学的な基準に照らせば新型コロナは人工で、その研究をしていた武漢研究所から流出したことが濃厚でした。



【ファウチ博士らも最初は「研究所流出説」支持】

衝撃的なのはファウチ博士自身も内部の非公式な会話において当初から「これは研究所からの流出であり、人工物だ」と認識していたことです。

しかし表向きの公聴会やメディアの前では真逆の「自然発生説」を強弁して嘘をつき続け、裏では自作自演の論文を研究者に書かせ「研究所流出説」を潰しにかかりました。

自称科学者たちの「科学的事実の隠蔽」「プロパガンダと弾圧」「トランプ降ろし」はそれだけに留まりませんでした。

NYタイムズではノーベル賞受賞者77名らが一斉に「中国(武漢研究所)への研究費拠出を止めるな」とトランプ大統領を叩きました。

ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンやネイチャーといった権威ある医学誌・科学雑誌がトランプ叩きを展開し、バイデン支持を強く打ち出しました。

これはハンター・バイデンPC疑惑を本物だと知っていながら、「ロシアの工作」だと偽ってポリティコ誌に署名寄稿した諜報関係者60人超と同じ構図です。

専門家組織や権威というものが特定の活動家たちによっていかに容易にジャックされ、プロパガンダ兵器として悪用されていることを示す事例のひとつと言えます。


このように非戦闘地域における世論工作やプロパガンダ合戦は、すでに第三次世界大戦の主戦場となっています。

その象徴的な事件が北アフリカにあるスペインの飛び地「セウタ(人口8万人)」で起きた「モロッコからの6万人移民殺到事件」です。

海から入国すればすぐには追い返せないというスペインの謎判決を利用され、一夜にして人口の7割に匹敵する群衆が押し寄せました。

街は放火・暴動・不法侵入などで戦争状態となり、現在わかっているだけでも67人が死亡しています。

これはいわゆる「移民兵器」による実力行使であり、銃弾を使わない侵略の典型例です。

背景にはモロッコを支援するアメリカやイスラエルの存在(アブラハム合意や西サハラ承認)が取り沙汰されています。


しかし不思議なのは西側の保守派やイスラエルまで「セウタやメリリャなどアフリカ側のスペイン領をモロッコに返還すべき」というモロッコの主張に賛同していること。

これは極めて危険な「ヤブヘビ」行為と言わざるを得ません。

なぜなら大航海時代以来、西側諸国が世界の海洋覇権(シーレーン)を握り続けてこられたのは世界中のチョークポイントにこうした「海外飛び地」を所有していたからです。

するとスペインは「英領ジブラルタルを俺に返せ」との主張をさらに強めるでしょう。

大西洋と地中海の支配権をスペインと英国が手放せば、船舶によるイスラエル支援にも支障をきたします。

目先の感情論で飛び地の返還運動がドミノ倒し的に連鎖すれば、一方的に損をするのは西側陣営だけ。

それを奪い取って海洋覇権を確立するのは中国に他なりません。

現にパナマ運河の両端はすでに中国系企業に管理権を握られ、英領ディエゴガルシア島の返還問題でも中国軍が駐留しかねないリスクが浮上しています。

経済や軍事で勝ち目のない中国は、こうした西側の内部対立を煽るプロパガンダと離間策を強化しています。

敵の仕掛ける巧妙な工作記事に騙され、怒りの矛先を間違えてはなりません。



【ハニートラップ前提のスパイ防止法が必要】

最後のトピックは、韓国のサッカー協会が外国人審判約10人に対して「性的接待(ハニートラップ)」を行っていた件です。

2002年の日韓ワールドカップにおいて、かつて一度も決勝トーナメントで勝てなかった韓国が不可解な判定の連続によってベスト4に進出したことを人々は覚えています。

その後FIFAが認めた10大誤審のうち、4つがその地元開催の韓国戦ですべて韓国側有利の判定でした。

その「主役」のひとりバイロン・モレノ主審はその後2010年にヘロイン大量所持容疑で米国で逮捕され、懲役30ヵ月の判決を受けました。

しかしこうしたハニートラップ・マネートラップ・キックバックによる買収工作は、特定の時期やサッカー界に限った話ではありません。

エプスタイン事件が示す通り政界・官僚・財界・マスメディア・スポーツ界に至るまで、他国の権力者の弱みを握る手法は太古の昔から行われてきました。

これもまた、「兵器を使わない戦争」の常套手段なのです。

日本国内でもなぜか特定の国に対する批判だけがメディアで不自然に封殺されたり、異例の優遇措置が取られたり、反日的な言論ばかりが拡散されます。

その背後にはこうした買収や(性)接待の存在を疑わざるを得ません。

我々に必要なのは「買収やハニートラップが日常的に行われている現実」を正視し、それを前提とした「スパイ防止法」を早急に確立することです。

我々は第三次世界大戦の情報戦・世論戦という「見えない戦争」の渦中にあります。

その中でスパイやプロパガンダに惑わされることなく、自分の生命と財産を守り抜いていきましょう。


(終)



2026年08月07日23:22
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助言パフォーマンス 2026年07月




弊社パフォーマンスはメールによるタイムリーな助言の結果であり、バックテストやシミュレーションによるものではありません。

ただしその時点のオファービッドは考慮されていますが、売買手数料は考慮されていません。

また過去のパフォーマンスは将来の運用結果を保証するものではありません。

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2026年07月の助言パフォーマンス(確定)
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「永久保有」は-4.28%(対指数-3.27%P)。成長銘柄売られ必需品指数にかなり劣後。
「グローバルマクロ」は-5.33%(対指数-2.79%P)。必需品指数はMSCIワールド指数に+1.53%ポイントと指数勝ち。永久保有部分は必需品指数に-3.14%ポイントと劣後。ロング・ショートは-1.17%ポイントで指数に劣後。
「個別銘柄」は-7.36%(対指数-4.82%P)。情報技術主体の銘柄選択裏目で指数を大きく下回る。

収益率 指数 投資戦略
-4.28% -1.02% -3.27% 永久保有
-5.33% -2.54% -2.79% グローバルマクロ
-7.36% -2.54% -4.82% 個別銘柄
円基準 現地 通貨 指数
-2.54% +0.53% -3.06% MSCIワールド指数(*)
-5.99% -3.03% -3.06% MSCI新興国指数(*)
-3.18% -0.13% -3.06% 米S&P 500指数
-9.47% -6.61% -3.06% 米NASDAQ100指数
-23.03% -20.61% -3.06% 米SOX半導体指数
+0.21% +0.21% +0.00% 東証株価指数TOPIX
-8.14% -8.14% +0.00% 日経平均
-1.02% +2.11% -3.06% 米国生活必需品指数(*)
-6.38% -3.43% -3.06% 情報技術(*)
-2.27% +0.82% -3.06% 一般消費財(*)
-2.50% +0.58% -3.06% コミュニケーション(*)
+2.81% +2.90% 「本流」ポジション(SP500買い、新興国売り)
-1.53% -1.57% MSCIワールド指数-必需品指数
【参考】(*)印は配当込みの指数です


【マクロポートフォリオパフォーマンス分解】
必需品指数はMSCIワールド指数に+1.53%ポイントと指数勝ち。
永久保有部分は必需品指数に+0.25%ポイントと優越。
ロング・ショートは-4.57%ポイント。
+1.53% 必需品指数-MSCIワールド指数
+0.25% 永久保有部分-必需品指数
-4.57% ロング・ショート
-2.79%


永久保有ポートフォリオ

PfmcEternal_20260804




























グローバルマクロ

PfmcMacro_20260804





























個別銘柄
PfmcStockPick_20260804




























【週末だけのグローバル投資 第928号】独裁国と自由国が交流すれば前者が支配する。西側は「再ブロック化」目指すべきだが妨害激しい。自由主義国の反撃は「見逃してた犯罪を立件」




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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第928号  独裁国と自由国が交流すれば前者が支配する。西側は「再ブロック化」目指すべきだが妨害激しい。自由主義国の反撃は「見逃してた犯罪を立件」


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1. 自由主義国の反撃は見逃していた犯罪を立件
2. 米国はダメだ。だから外国人に特権を与えろ?
3. スパイの末路は大体悲惨

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関連リンク
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株式市場では半導体関連を中心に荒い値動きが続いています。

しかし、足元の目先の乱高下に惑わされてはいけません。

今マスメディアや独裁国家のシンパたちは「アメリカはもうダメだ」「日本は衰退する」といったネガティブキャンペーンを張り、危険な独裁国家への投資へ誘い込もうとしています。

そこに資金を投じても、ほぼ戻ってきません。

今回も我々が生き残るための「前提条件」として、第三次世界大戦の構造を解き明かしていきます。


そもそもですが
「独裁国家」と「自由主義国家」が対等な顔をして交流すれば、メカニズム上は確実に前者が後者を侵食し最終的に支配します。

自由主義国が大学・研究機関・企業のドアをオープンにし技術や情報を盗まれ放題に放置している限り、ルールを無視する独裁国家が圧倒的に優位に立つのは当然です。

西側諸国が直面している移民問題・少子化といった課題の根本解決は、安易な移民受入ではなく自国国民の徹底的な優遇にしかありません。

「留学生や移民はみんな優秀だ」というおめでたい前提で特権を与えるのは今すぐやめるべきです。

日本語が理解できないからという理由で不起訴になるなら、犯罪は増える一方。

誰も日本語など学びませんし、「国語の成績は悪い方が得」ということになってしまいます。

以前から警告している通り、現代の侵略における「占領軍の本隊」は軍隊ではなく「移民」です。

大量の移民を送り込み内部から社会構造を乗っ取れば、兵器を使わずとも家屋敷もインフラもブランド企業も丸ごと奪えてしまいます。

それをマスメディア・教育・宗教が洗脳し、一部の政治家・官僚・財界人などが活発に支援しているのが『超限戦』の恐ろしい実態なのです。


そして世界の戦火はいよいよ複雑に絡み合い、一つに繋がり始めています。

ウクライナ軍が2,000km-2,500kmにまで延びた射程を活かし、カスピ海のイラン艦船をドローン攻撃しました。

イラン側は「違法な攻撃だ!報復する!」と激怒していますが、ロシア経由で自爆ドローンを供給し続けていたイランに対しウクライナが補給源を叩くのは当然の反論です。

これは「ウクライナ戦争」と「中東・イラン情勢」が完全に融合したことを意味しています。

戦争は同盟関係を通じて世界へと波及します。

東アジアにおいても中国が日本・台湾・フィリピンへの圧力を急速に強めていますが、これも単なる恫喝では終わりません。

いずれ戦端が切られると読むのが自然です。

中国は世界向けに5カ国語以上で「尖閣諸島は中国の領土だ」との捏造ドキュメンタリーを放映し、知識のない層を洗脳しようとしています。

1972年の沖縄返還まで尖閣諸島(黄尾嶼・赤尾嶼)が米軍の射撃場として使用されていた歴史を見れば、彼らの主張がいかに荒唐無稽かが分かります。

もし日本政府に自国領土を守る気概がないのであれば、そしてシーレーンを中国に遮断されるくらいなら、
米国に尖閣を「返還」して米軍に管理してもらった方がマシ
と私は考えます。

国内でも「高市降ろし」を狙う親中派政治家やメディアが引き続き活発に動いています。

我々はそのようなプロパガンダに騙されて生命や財産を失うわけにはいきません。



【1. 自由主義国の反撃は見逃していた犯罪を立件】

しかし西側諸国もいつまでもやられっぱなしではありません。

「このまま無制限に交流を続ければ内部から乗っ取られる」とようやく危機感を持った自由主義国側が、地味ながら積極的な反撃に転じ始めています。

その第一歩が「これまで政治的配慮で見逃されてきた左翼活動家・特定勢力の犯罪を、きっちり法に基づいて立件し始めた」という点です。

日本国内でも変化の兆しが現れています。

約4ヶ月前に辺野古で起きた女子生徒死亡事件や、ダンプの前に飛び出した活動家によって警備員が亡くなった件について、従来であればメディアや教育現場の圧力で闇に葬られかけていました。

しかし遺族らの強い訴えもあり、海上保安庁が学校への強制捜査に踏み切りました。

公明党が国交大臣だった時代には、このように「親中・反日勢力に不都合な捜査」は難しかったのではないでしょうか。

これも「高市効果」で、法執行機関が正常に機能し始めたのです。

左翼活動家や工作員の最大の強みは、「犯罪をやっても逮捕されない」「自分たちだけは法外の特権を持てる」という点にありました。

学校や大学という彼らの巨大活動拠点にメスが入ることは、法の支配を取り戻す上で絶大な意味を持ちます。

米国でもハーバード大学をはじめとする左翼リベラル化した大学に対し、「補助金を打ち切る」という強烈な改革が始まっています。

保守派の教授が5%以下にまで駆逐され、偏ったポリコレ思想を注入する場と化した大学や研究所の「脱洗脳工作」は不可欠です。

さらに国際金融の枠組みでも、世界銀行が中国への融資を2031年までに段階的に廃止すると決定しました。

これまで中国は世界銀行やアジア開発銀行(ADB)といった先進国の低利資金を「新興国の立場で」借り、それを新興国に高金利で貸し付ける「又貸し」を行ってきました。

そして返済不能に陥らせて港湾や空港といったインフラを奪い取るという、国家ぐるみの「闇金融」をやってきたわけです。

それによって世界中のチョークポイントが、戦わずして米英側から中国側に奪い取られて行きました。

「相手のリソースを利用して相手を滅ぼす」中国の伝統的な手口に、西側がようやく気付き始めたのです。



【2. 日本はダメだ。だから外国人に特権を与えろ!】

独裁シンパが使う論法には、常に決まったパターンが存在します。

スタート地点は必ず「日本はダメだ、衰退している」という自国叩きであり、行き着く結論は例外なく「だから外国人に特権を与えろ」です。

彼らは「優秀な外国人技術者や留学生を受け入れなければ国が滅びる」と主張します。

しかし日本の高度経済成長期に移民の力など一切必要ありませんでした。

それに対して「今は少子化だから当時とは違う」と反論してきますが、そもそも外国人を過剰に優遇し日本人の若者から雇用や所得を奪ったことが少子化の一因です。

因果関係を逆にして、さらに衰退を加速させようという洗脳工作なのです。

その証拠に子供家庭庁は全く成果を挙げていないにも関わらず、予算が兆円単位で増えています。

外国人への優遇や「不起訴特権」を取りやめて、日本人を優遇すれば少子化も雇用もかなりマシになるのではないでしょうか。

歴史を振り返れば日本はいづも不屈の精神で先進国の仲間入りを果たし、G7の一角として世界をリードしてきました。

移民に頼らずとも、自身の力で国を繁栄させる能力を十分に持っています。

オランダの研究データを見ても第1世代・第2世代にわたって受け入れ国に純利益をもたらしている移民は、世界中で「日本人だけ」であるという結果が出ています。

それにもかかわらず野放図に外国人を受け入れ、犯罪を不起訴で許していれば、治安は悪化し真面目な国民がバカを見る社会になってしまいます。

高市政権で日本の永住許可要件(年収、年金加入30年、日本語能力、国益要件)を劇的に引き上げる議論が進んでいるのは極めて正しい方向性です。

しかし一方では依然として虚偽の国籍取得や「アンカーベイビー(子供に国籍を取らせて親族を呼び寄せる手法)」を使って裏口入学を図る悪質な手法も存在します。

タイでは中国人カップルが役人や病院を買収して偽装国籍を取得した事件で37人が一挙逮捕されましたが、日本もこうした抜け穴を完全に塞がなければなりません。

「人を見たらスパイか泥棒と思え」という厳しい現実感を持つことこそが、自分の安全や資産を守る鉄則です。



【3. スパイの末路は大体悲惨】

中国によるメディア・政界・学術界への工作の実態も、具体的な証拠とともに次々と暴かれています。

米国では中国の工作機関「百人会」の内部文書から大手メディアのジャーナリストたちが中国側に招待された直後、例外なく「親中記事」を書き始めていた事実が判明しました。

日本でも年に何度も中国へ足を運び、中国が批判されると必死になって庇い立てする政治家や財界人が大勢存在します。

彼らの渡航歴や資金の流れ、現地で接触した人物を洗えば、どのような工作が行われているかは明白になるでしょう。

スパイ防止法の制定は一刻の猶予も許されません。

またパンデミックを巡る疑惑でも、ファウチ元所長が米国の資金を使って中国の武漢研究所などでウイルスの機能獲得実験を行わせていた事実が公的日誌や公開情報で裏付けられました。

バイデン政権末期の「先制恩赦」によって刑事責任を追及されない立場を盾に、議会で111回も証言を拒否する姿はまさに権力と外国工作が癒着した末路と言えます。

他国の手先となってスパイ行為や世論工作に手を染めた人間の末路は、例外なく悲惨です。

かつて日本の公安調査庁が左翼組織の幹部を協力者(スパイ)として仕立て上げた事例でも、スパイは使い倒された挙句に組織側に情報をリークされ「1か月間拉致される」という末路を辿りました。

自国を裏切って得られる利益など、一時的な泡に過ぎません。

自国を売り渡す工作に加担した人間は、用が済めば切り捨てられる運命
にあるのです。



【まとめ】

グローバリゼーションという甘い言葉の下で対等に交流しようとすれば、自由主義国は必ず独裁国の食い物にされます。

ヤクザとカタギが同じ屋根の下で暮らせば、カタギが外で必死に働いた成果をヤクザが吸い上げ、家の中の子供や女性が被害に遭うのと同じ理屈です。

これを防ぐ唯一の方法は、冷戦時代のように「人・物・資金の行き来を制限する(再ブロック化)」以外にありません。

独裁国家はこれを阻止するためシンパや工作員を総動員し、メディア・教育・宗教・政界・財界・官界を侵食して乗っ取りを狙ってきます。

いま我々が毎日目にしているニュースは一見バラバラに見えて、すべてこの「自由対独裁」の生き残りをかけた壮絶な第三次世界大戦の一コマです。

この戦いに敗北すれば、我々の資産も権利もすべて奪われ二級市民へと転落します。

相場の激しい動きに一喜一憂することなく、世界で起きている本質を冷徹に見極めていきましょう。


(終)



2026年07月30日21:42
投資戦略動画(公開用)20260730 独裁国と自由国が交流すれば前者が支配する。西側は「再ブロック化」目指すべきだが妨害激しい。自由主義国の反撃は「見逃してた犯罪を立件」


(終)



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【週末だけのグローバル投資 第927号】女性をデマ拡散で侮辱するのは古典的戦争プロパガンダ!メディアを国民の手に取り戻すべし!




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第927号  女性をデマ拡散で侮辱するのは古典的戦争プロパガンダ!メディアを国民の手に取り戻すべし!


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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。

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【公開用アップデート概略】
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女性をデマ拡散で侮辱するのは古典的戦争プロパガンダ!メディアを国民の手に取り戻すべし!

1. 「米史上最も安全な選挙」はとっくに破綻
2. イランと連動しアジアで侵略強化の中国
3. 欧州、ついに元凶に気付く

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関連リンク
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動画説明(概要)欄への直接リンクは控えるようにしました。ブログをご参照ください。

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今週は会員レポートをリリースしました。

タイトルは「米国第三次世界大戦勝利のためAIデータセンター投資やブロック化を継続」というテーマでお届けしています。

これまで「戦時経済に近づいている」といった言い方をしてきましたが、一歩進めて「完全な戦時経済に入った」と考え直しました。

巨額の設備投資、AIクラウディングアウト、高圧経済やK字経済は相当長引くと見て間違いありません。

このの戦いは「中国の覇権主義が終わるか」、あるいは「西側・自由主義陣営が敗北する」まで終わることはありません。

この戦いに負ければ、ドローンによって一方的に虐殺される側へと転落します。

ウクライナ戦争の現状を見ていると、本当にそう痛感せざるを得ません。

さて今月のレポートから、その他の重要トピックもざっと並べておきましょう。

・アメリカの高い実質金利がドットコムバブルを加速させた(30年前と足元の構造が酷似)
・正味株式発行額がついにプラスへ転じる(かなりの危険信号)
・中国の融資平台(LGFV)が借り入れ禁止で一気に窮地に陥る予兆
・ロシアの国債入札が不調に終わり発行停止(資金調達に致命的で崩壊が加速)
・ビッグテックの見えざる隠れ債務が急拡大(計上債務を上回る勢いで下落時に大問題化のリスク)

こうした数々の危険信号が灯っているものの、アメリカ政府主導による巨額の投資は今後も継続していきます。

特に興味深いのが、30年前のドットコムバブル期との類似点です。

当時は米国実質金利が高まり日本との実質金利差が4%ほどに拡大したことで、強力な自己増殖ループが発生しました。

「米実質金利の上昇 → 日米金利差拡大 → 日本などの投資家が円売り・ドル買い(キャリートレード) → ドル高・米インフレ沈静化 → 米実質金利がさらに高止まり」

このループが回るのと並行して日中などが米国債を買い漁ったことで長期金利が低下し、リスク資産の割引率が下がって株のバリエーションが跳ね上がりました。

そして当時も今も他国や他産業に魅力的な投資機会が乏しかったため、消去法的にIT・AI関連へ巨額の資金が集まり続けているのです。

日米の実質金利差が再び4%まで拡大した現在、このバブルのループはもう1巡2巡とさらに回転していく可能性が高いと言えます。



【1.「米史上最も安全な選挙」はとっくに破綻】

1999年に書かれた中国の軍事思想書『超限戦』には、「戦争は必ずしも兵器だけで行われるものではない」と記されています。

あらゆる手段を兵器化する「見えざる戦争」に、西側諸国もようやく気づき始めました。

サイバー攻撃、環境運動や人権問題の武器化、レアアース供給網の遮断、そして過剰な脱炭素活動(ダイベスティング)によるエネルギー調達の妨害。

西側に脱炭素を強いてAIデータセンター建設や火力・原子力発電への資金調達を邪魔する一方で、中国自身は自由にエネルギー基盤を構築しています。

世論を誘導するプロパガンダや、移民を使った社会の撹乱、司法や選挙制度の破壊もすべて『超限戦』の一環に他なりません。


米ニュージャージー(NJ)州では市民権を持たない非市民(不法移民含む)約6600人が有権者登録され、そのうち最大400人が直近の選挙で投票していたことが判明しました。

州知事側は「システムの不具合」と釈明しましたが、システムベンダーは「有権者登録の責任は州にある」と反論。

これはNJ州のほうが非市民であることを知りながら選挙人名簿に登録したと見るのが自然です。

「バイデン政権下の選挙は米史上最も安全だった」という当局の主張は、とっくに破綻しています。

FBIが不正を追及するどころか隠蔽し、内部告発者を弾圧していた公文書証拠まで明るみに出ました。

選挙制度を内部から腐敗させ、国民の司法や民主主義への信頼を根底から失わせるたことは、全体主義国家による最大勝利と言えるでしょう。

それ以外でも知見や価値観の分断を利用した対立煽りが巧妙に仕掛けられています。

新型コロナ禍やワクチンを巡って世論が真っ二つに割れました。

皇室典範改正議論や一部政治家に対する根拠のない中傷動画の拡散など、慰安婦報道と同様に「裏で糸を引く工作の意図」を冷徹に見抜く必要があります。



【2. イランと連動しアジアで侵略強化の中国】

現在進行中の第三次世界大戦は、「実際に砲火を交えている地域」と「情報戦・選挙工作・経済戦などの非戦闘地域」が同時並行で広がっています。

中東ではイエメンの親イラン武装組織フーシ派がバブ・エル・マンデブ海峡の封鎖を宣言し、サウジアラビアの船舶を攻撃。

おかげで原油価格(ブレント原油)が一気に跳ね上がりました。

これに対しトランプ前大統領はサウジとの「核合意を含む協定」の承認へと動き、イランへの大規模攻撃を示唆しています。

サウジがイスラエルとの関係正常化(アブラハム合意への参画)を条件に核能力の保有へと踏み出す動きは、中東の勢力図を根底から覆す歴史的転換点です。


この流れと連動するように、日本の小泉防衛大臣からも「核共有・核保有の議論を避けて通れない」旨の発言が飛び出し始めています。

ウクライナ戦況で追い詰められたロシアが核による威嚇を強めると予想するなら、欧州や日本にとって核抑止は喫緊の課題。

それを感じ取ったのか、中国はアジア環礁や離島への侵略圧力を一気に強めています。

フィリピンのセカンド・トーマス礁では中国海警局がフィリピン海軍要員に重傷を負わせ、連日のように放水銃で攻撃を繰り返しています。

さらに中国はフィリピン北部のバタン諸島まで「自国領だ」と主張し始めました。

日本周辺においても、日米のEEZ(排他的経済水域)内で中露合同軍事演習の訓練を実施し実弾を発砲。

日本側が抗議すると中国外務省は「何らの通りもない」と突っぱね、立派な島である沖ノ鳥島を「ただの岩だ」と難癖をつける始末です。

自分たちは南シナ海の暗礁を勝手に埋め立てて軍事基地化しておきながら、日本の領土に対しては「軍国主義の復活を許さない」と叫んでいます。

まるで泥棒が逃げながら「泥棒を捕まえろ」と叫ぶような、盗人猛々しい振る舞いが日に日に増しています。



【3. 欧州ついに元凶に気づく】

過去数十年にわたり、中国に多額の投資を行い技術を吸い上げられてきた欧州(EU)もついにその愚かさに気付き始めました。

過度なポリコレや脱炭素政策によって基幹である自動車産業を破壊され、中国経済に依存した挙句に梯子を外されたのです。

EU側は「中国はロシアとともに国際秩序の再編を試みている」と、過去最も厳しいトーンで中国批判を展開し始めました。

ちなみにウクライナ侵攻を続けるロシアも国際市場で国債が全く売れなくなり、財政的な崩壊が刻一刻と近づいています。

トランプ氏が「共産主義の下ではすべてが腐敗する」と語った通り、共産主義体制は自浄作用を欠いたまま世界中に害毒を撒き散らし続けます。


一方で戦時プロパガンダとして、西側諸国の国民の士気を挫くための世論工作も苛烈を極めています。

NHKをはじめとするマスメディアは、「海外の風俗で働く日本人女性が急増している」との報道を展開しました。

しかしオーストラリアなどの公式レポート(2015年データ等)を詳細に分析すれば、現地で働くセックスワーカーの圧倒的多数はタイ(44%)や中国(26%)。

日本人はランキングに入っておらず、割合は多くても4%未満です。

入国拒否された一部のワーキングホリデーや軽率な観光客(キャバクラ等の接客目的)のデータを、「日本の女性は性的労働者ばかり」と印象操作を行っているのではないでしょうか。

海外の風俗市場において日本人女性は希少性からプレミアム価格がつくため、他国女性が日本人名を騙って稼働することは「男の常識」。

「相手国の女性や母親の身持ちが悪い」と侮辱して自国男性の防衛本能や戦意を挫く手法は、古典的な戦争プロパガンダであり常套手段です。

かつて毎日新聞英文サイトが日本の女性や風習について、根拠のない下劣捏造記事を拡散し続けた事件がありました(毎日デイリーニューズWaiWai問題)。

その記者は懲戒を受けサイトは閉鎖されましたが、なぜかその後すぐ昇進してます。

そのときネットでは「よくやったとのご褒美だろ」と言われていましたが、10年後にガーディアン紙が「毎日新聞には中国から10億円入っている」と報道しました。

みなが思った通りの「答え合わせ」だったわけです。

これらの世論工作の裏には明確な資金源と意図が存在します。

尖閣諸島や軍艦島を巡る偏向報道も含め、日本メディアが敵国のプロパガンダ機関になっている現状を放置すれば日本はこの大戦に敗北してしまいます。

「報道の自由」と言いながら破壊工作を続けるメディアは、政府が規制するしかないのではないでしょうか。

ウクライナのゼレンスキー大統領が開戦前に親露派テレビ局を相次いで閉鎖しましたが、今ではその気持ちがよくわかります。

我々は「常にあらゆる手段で攻撃されている」ことを自覚しなくてはならないと考えます。


2026年07月24日23:59
投資戦略動画(公開用)20260726 女性をデマ拡散で侮辱するのは古典的戦争プロパガンダ!メディアを国民の手に取り戻すべし!
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