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週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
第908号 すまん!2023年型反発で急上昇取り損ね。「K字経済」で二極化進むが米経済ダントツ独り勝ち。その根本原因は「AIクラウディングアウト」
週1回発行
ワイルドインベスターズ株式会社
関東財務局長(金商)第1173号
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ブログで関連情報を知りたい方はこちら
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【公開用アップデート概略】
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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。
それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。
動画は長いので2倍速推奨です。
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【公開用アップデート概略】
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すまん!2023年型反発で急上昇取り損ね。「K字経済」で二極化進むが米経済ダントツ独り勝ち
1. その根本原因は「AIクラウディングアウト」
2. しかしメディアはアフォーダビリティ危機煽る
3. Geminiさん、政治バイアスがひどすぎる
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関連リンク
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2026年04月25日22:00
【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2026年04月号 「AIクラウディングアウトで長期化するK字型経済」バブル崩壊の危険信号チェックシート更新。
https://amma1.com/archives/51297683.html
ジミー・ゴメス下院議員 — エリック・スワルウェルの『クールキッズ・クリーク』のメンバー — はずっと若いスタッフとキスしたと告発されています
Rep. Jimmy Gomez — member of Eric Swalwell’s ‘Cool Kids Clique’ — accused of kissing much younger staffer
Published April 18, 2026, 9:00 a.m. ET
https://nypost.com/2026/04/18/us-news/rep-jimmy-gomez-friend-of-of-eric-swalwell-accused-of-kissing-staffer/
【速報】 トランプ米大統領、緊急会合中にイランに核兵器発射コードを使おうとし、ケイン将軍が「ノー!」と呼び掛け、止めたか
2026年4月22日
https://www.france24.com/en/was-donald-trump-blocked-from-using-the-nuclear-codes-against-iran-1
下院倫理委員会は、スワルウェルが中国のスパイとの関係を調査したと結論づけ、何の対応も取らなかった
House Ethics concludes Swalwell probe into link to Chinese spy, taking no action
by Sarah Fortinsky - 05/23/23 7:41 PM ET
https://thehill.com/homenews/4018047-house-ethics-concludes-swalwell-probe-into-link-to-chinese-spy-taking-no-action/
下院倫理委員会、スワルウェル議員に関する調査を終了
House Ethics Committee ends investigation into Rep. Swalwell
May 24, 2023
https://www.axios.com/2023/05/24/house-ethics-eric-swalwell-chinese-spy
4.16 米国議会でとんでもない不祥事が多発している
Swalwellハニトラをペロシ握りつぶしたが今回性被害告発多発で辞職→除名へ。あおりで親友AZ民主党上院議員Rubin Gallegoの選挙資金不正流用がバレた。
共和党TX選出下院議員Tony Gonzales議員は同日、さらなる変態行為・不倫・相手焼身自殺で議員辞職。
民主党FL選出下院議員Sheila Charfilus-McCormick議員は横領・マネロン・脱税・選挙法違反など15の罪で起訴されている。
カナダ人ニュース
2026/04/17
https://youtu.be/I_UiYDxTdm0?t=389
4.17 ついに政府が動く事態にまでなっている科学者の失踪・死亡/中東停戦交渉が前に進んでいるが…
カナダ人ニュース 2026/04/18
https://youtu.be/mFCpfgpg8uI?t=410
行方不明の将軍、科学者の死亡が米国の秘密研究に関連してホワイトハウスの調査を促す
機密研究プログラムを監督していた退役空軍少将ウィリアム・マッカスランドは、2月に自宅から姿を消しました
Missing general, scientist deaths tied to secret US work prompt White House probe
Retired Air Force Maj. Gen. William McCasland, who oversaw classified research programs, vanished from his home in February
Published April 16, 2026 3:40pm EDT
https://www.foxnews.com/politics/missing-general-scientist-deaths-tied-secret-us-work-prompt-white-house-probe
昨年失踪した既婚の母親が、行方不明・死亡した米国の科学者と関連している可能性があります:報告
Married mom who vanished last year could be tied to missing and dead US scientists: report
Published March 27, 2026, 1:29 p.m. ET
https://nypost.com/2026/03/27/us-news/another-vanished-official-could-be-tied-to-missing-and-dead-us-scientists-report/
4.22 全米最大規模の極左団体が起訴されたことで発覚した、「極右」団体支援の茶番劇
極左団体SPLC(Southern Poverty Law Center)
極右団体への資金提供を含めでっち上げ活動が明かされた
2017年VA州Charlottesvilleで死者が出た「Unite the Right」抗議活動にSPLCが27万ドル資金提供しイベント指示
この事件は反トランプ活動に利用された。
SPLC寄付額は翌年3倍
カナダ人ニュース 2026/04/23
https://youtu.be/lK0ptiSqyfw?t=918
4.21 "陰謀論"と馬鹿にされたことに、実は水面下で動きがある
Runbeck社が政府の立ち合いなしで郵便投票の署名をチェックしていた
カナダ人ニュース 2026/04/22
https://youtu.be/FBKPelJl0v8?t=412
https://youtu.be/FBKPelJl0v8?t=1071
https://youtu.be/FBKPelJl0v8?t=1269
カシュ・パテルFBI長官は2020年の不正選挙の証拠を発見しまもなく2016年ロシアゲートの逮捕者が出ると話す「必要な情報をすべて入手した」
https://justthenews.com/government/white-house/fbi-director-says-arrests-are-coming-related-2016-russia-probe-never-going
パテル氏によれば、FBIはトランプの2020年の選挙不正主張を裏付ける証拠を持っていると述べています
FBI has evidence backing Trump’s 2020 stolen-election claims, Patel says
By Seth McLaughlin - The Washington Times - Sunday, April 19, 2026
https://www.washingtontimes.com/news/2026/apr/19/kash-patel-fbi-director-says-agency-evidence-backing-trumps-2020/
FBIがトランプの投票不正疑惑を調査し、アリゾナ州の選挙記録を調査
FBI examines Arizona election records in widening probe of Trump vote fraud claims
March 10, 20266:25 AM GMT+9
https://www.reuters.com/legal/government/fbi-examines-arizona-election-records-widening-probe-trump-vote-fraud-claims-2026-03-09/
トランプ氏出席の晩餐会で銃撃「自身が標的の可能性」 容疑者拘束
2026年4月26日 10:04 (2026年4月26日 13:42更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN260C30W6A420C2000000
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【1. その根本原因は「AIクラウディングアウト」】
この急上昇には参りました。
S&P500は「屈伸ジャンプ」後に史上最高値圏を維持しており、急上昇を取り損ねてしまいました。
これは2023年03月のSVB(シリコンバレーバンク)危機後と同じ。
広がりつつある信用収縮を、株価上昇による「信用創造」が上回った形です。
なぜ、これほどまでに「格差」が広がりながらも株価が強いのか。
その正体は、私が以前解説した「AIクラウディングアウト」にあります。
これはAIという巨大なブラックホールが、世界中の「資金・素材・部品・電力・人材」といったあらゆるリソースを凄まじい勢いで吸い上げる現象です。
AI業界・富裕層・リソースを売る「スコップ売り(ショベルセラー)」たちは、利益急増・株価急騰の中「設備投資チキンレース」を競っています。
一方でリソースを吸い上げられる「それ以外の人々」は、AIに職を奪われる懸念に晒され、インフレで可処分所得が減り、住宅や自動車を買い控える状況に追い込まれています。
経済は「平均すると」好調に見えますが、その実態は凄まじい勢いで二極化する「K字型経済」なのです。
【2. しかしメディアはアフォーダビリティ危機煽る】
この「K字」の下側に目を向ければ、確かに「アフォーダビリティ危機(購買力危機)」が深刻です。
建設資材やエネルギー、食料品といった生活必需品が高止まりし、庶民の生活は苦しくなっています。
マスメディアはこの「下向きの枝」ばかりを強調し、危機を煽ります。
「トランプが悪い」「政権が悪い」と、政治的な攻撃材料に利用しようとする動きが目立ちます。
しかし投資家として冷静に見るべきは、その反対側にある「儲かってしょうがない業界」です。
予想EPS成長率はさらに加速しており、予想PERは21倍弱。
歴史的に見れば高めではありますが、利益成長が伴っている以上「ダメ、絶対」と全否定するレベルではありません。
今は、平均値を見て一喜一憂する時期ではありません。
「K字」の上向きに乗っている銘柄か、それとも下向きの銘柄か。
その選別こそが今の投資戦略のキモになります。

【3. Geminiさん、政治バイアスがひどすぎる】
ここからは少し「AIの危うさ」について私の実体験をお話しします。
最近、分析のパートナーとしてGeminiを使っていますが政治バイアスが強いのです。
例えば、最近話題の民主党エリック・スウォルウェル(Eric Swalwell)氏に関するスキャンダル記事(New York Post等)のリンクを探させると、Geminiはこう断じます。
「該当する記事の存在は確認できません。フェイク画像である可能性が極めて高いです」
さらには、「現在は2024年なので、2026年の日付の記事は未来のものであり矛盾している」
といった言い訳まで使い始めました。(※注:このレポートは2026年04月の情勢に基づいています)
しかし、同じGeminiに「トランプ氏に対するネガティブな記事」を検索させると、たとえ今週出たばかりの最新記事であっても正確なリンクを持ってきます。
民主党のスキャンダルは「公的記録がない」と封殺し、反トランプの情報は「報道されている」と肯定する。
資料を突きつけてると「不適切でした」と丁重に謝罪・反省の弁を述べますが、同じような挙動を何度も繰り返します。
これは単なるデータの古さの問題ではなく、内部に「特定の情報をフェイク扱いする規定」が組み込まれているのではないかと疑わざるを得ません。
AIは非常に便利な道具ですが、正しいと思い込んで誘導されると、まんまと騙されます。
「AIがそう言っているから」と盲信せず、常に他のAIと比較し、自分自身の目で一次情報(動画や原文記事)を確認する慎重さが必要です。
(終)
2026年04月26日21:13
投資戦略動画(公開用)20260426 すまん!2023年型反発で急上昇取り損ね。「K字経済」で二極化進むが米経済ダントツ独り勝ち。その根本原因は「AIクラウディングアウト」
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