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週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
第900号 イラン政府、外国武装勢力使い国民虐○!ハメネイ師死亡を喜ぶ内外イラン国民。イラン人デモ隊「トランプありがとう!」を報じないメディア。
週1回発行
ワイルドインベスターズ株式会社
関東財務局長(金商)第1173号
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【公開用アップデート概略】
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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。
それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。
動画は長いので2倍速推奨です。
【概要】
■ 良く見るいつもの反米反日プロパガンダ
時事通信の世論調査で「イラン攻撃75%不支持」と出ました。
世界やネットの反応ではもっと意見が分かれているため、私には不思議に思えます。
「国民的大人気の石破さん」
「石破続投支持8割」
「公明票が立憲側に回れば自民議席4割減。政権交代へ」
などと似たようなプロパガンダや世論誘導に見えてしまうのです。
イランの国内外で、ハメネイ師の死亡を喜ぶイラン国民が圧政からの解放を喜んでいます。
しかし日本のメディアは真実を報じません。
■ 革命防衛隊シンパの外国勢力を呼び込みイラン国民を虐殺
イランの現政権は、自国民を虐殺するため革命防衛隊シンパの外国勢力を呼び込みました。
(1)イラクの「ハシュド・ア・シャアビ(PMF)」イラクの親イラン派武装組織連合体
(2)「ファテミユーン師団」イラン在住のアフガニスタン難民を中心に構成された部隊。
(3)レバノンの「ヒズボラ」
などです。
彼らは言語が違うため、同胞意識がありません。
地縁もないため「知り合いの関係者だったらどうしよう」とのためらいもありません。
命令通り、躊躇なく国民へ向かって発砲します。
これは、かつての1989年六四天安門事件とも似た手法。
北京駐屯の第38軍が発砲を拒否したため。北京語が通じにくく地縁のない地方部隊(第27集団軍等)投入して弾圧しました。
そして発砲を拒否した第38軍の徐勤先軍長が軍事裁判にかけられる様子が昨年11月にリークされました。
私の動画でも紹介しましたが、これも全体主義国家の国民弾圧を牽制する目的で流されたと思います。
投資戦略動画(公開用)20251212 西側は商売のつもりでも中国は戦争を仕掛けていることに気付け!安全保障は経済に優先する。道徳を持たない中国共産党は恐ろしい。
https://youtu.be/uEkxsxcFfm4?t=3507
■ 衝撃!米国とイスラエルの旗を振り感謝する在日イラン人デモ隊
多くのメディアは、トランプ政権を批判的に描きます。
しかし現地や外国在住のイラン人たちは「ありがとう」と叫んでいます。
現地では政府が「喪に服す」と言っているにもかかわらず外に出て快哉を叫んだり、踊ったりしています。
その民衆に革命防衛隊(IRGC)傘下バシィジ(Basij)のバイク部隊が発砲しているというSNS動画もあります。
さらに在日イラン人デモ隊が米国とイスラエルの旗を振りながら、「トランプありがとう!ネタニヤフありがとう!」と叫ぶ姿は驚愕でした。
彼らにとって、米軍の攻撃は救いの手でした。
AI検索をしてみると、そのような意見があることは明白です。
それにもかかわらず、ほとんどの日本メディアは事実を歪めて伝えます。
「トランプが正義の味方としてイラン国民から感謝されている」だなんて、彼らの世界観の中では容認できないからです。
■ 自由と豊かさを守るため米国陣営を強く支持
私は、自由と豊かさを愛する米国陣営を支持します。
また独裁国家に味方しても、最後には切り捨てられる末路が見えています。
ですから日米をはじめ、自由主義陣営の連携を揺るがせてはいけません。
そしてトランプ政権も「自分勝手で殺戮を楽しんでいる印象」を与えてはなりません。
そんな動画を作れば反米反日ポリコレ左翼メディアが喜んでプロパガンダに使うからです。
民心が離れると、勝てる戦いも勝てなくなります。
「第三次世界大戦はすでに始まっている」ことを肝に銘じ、気を引き締めてください。
安間 伸, CFA
*「本記事は、安間 伸, CFAによる独自の地政学分析および一次ソースのリサーチに基づき、
GoogleのAI(Gemini)との対話を通じて構成・編集されたものです。著作権は安間 伸, CFAに帰属します。
(終)
動画はこちら!
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2026年03月13日23:54
投資戦略動画(公開用)20260313 イラン政府、外国武装勢力使い国民虐○!ハメネイ師死亡を喜ぶ内外イラン国民。イラン人デモ隊「トランプありがとう!」を報じないメディア。
https://amma1.com/archives/51297256.html
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(終)
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参考のためワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
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