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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第894号 比較的わかりやすい「バブル終了サイン」。02月06日までの間に世界の株に対し超弱気ポジションに転換。興味のある方は入会ご検討を!



週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社

                      関東財務局長(金商)第1173号
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弊社は
2026年02月02日から02月06日までの間に世界の株に対し超弱気ポジションに転じ
、一部会員さんに助言を出しました。

今回は比較的わかりやすい「バブル終了サイン」が出た
ような気がしています。

シナリオ確率としては以下の2つです。

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確率15% 2022年の「バリュー逆襲」のようなセクターローテーションで済み、3割以内の下落に収まる
確率85% それ以上の世界的信用収縮が拡がり、3割超の下落があり得る
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すでに会員さんにはメールや動画で理由を説明していますが、今後も会員レポートを含めさらに詳しく解説をします。

興味のある方は入会をご検討ください。

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【公開用アップデート概略】
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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。


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2026年02月10日21:43
投資戦略動画(公開用)20260210 高市自民、単独で3分の2を超える歴史的大勝利!中国とそのシンパへの反感が根底に。立憲爆死はメディア予想を信じた自業自得
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自民党は単独過半数を超えるとは予想していましたが、まさかこれほど勝つとは思いませんでした。

議席率は自民単独で68%、維新も合わせて76%の大勝利です。

小選挙区は自民と維新で93%。

比例はそれなりに「散って」野党優勢でした。

興味深いのは比例票のうち保守系が増加し、左派系が減ったこと。

票数だけ見ると立憲+公明から1700万票のうち700万票が高市自民へ移った感じですが、おそらく国民民主など経由した玉突きの結果ではないかと思います。


また立憲民主がこれほど大爆死するとも思いませんでした。

中国への反感が強く、台湾発言を引き出して撤回迫ったことが致命傷になったのかもしれません。

立憲の野田代表は投票数日前から自分の命運を悟ったかのような表情で、死んだ魚の目をしていました。

その理由はもともと「公明票が自民から立憲に行けば政権交代する」との机上の空論を信じ、公明に比例上位を譲ってしまったからだと思います。

「そんなわけねえだろ」
「アンチ公明票を差し引けよ」
「岸田・石破政権で逃げた保守層が戻って来るぞ」

などの意見を聞かなかったのでしょう。

これも早苗錯乱症候群(SDS)の一種で、貧すれば鈍する典型例と思います。

中道の議席はさらに6減っていたのです。

すると立憲が取れた議席は15となり、90%減の大爆死です。

もはや公明と組むところはなくなり中道は解散すると私は考えたのですが、彼らはまだ続けるつもりのようです。


世界の潮流から、高市首相勝利は読めました。

「これからは多党化の時代」というのは大前提ではなく、自民の左傾化が招いたものでした。

同様に「左派衰退ルート」加速で立憲の敗北も読めていました。

立憲は2009年民主党政権から主要メンバーはあまり変わっていません。

左翼は若手が出るとライバルと認識して潰してしまうので、世代交代に失敗しがちなのです。

そもそも共存共栄の発想がないため、組織に尽くしても利用されるだけに終わります。

独裁国家に尽くした人々と同じ運命なのです。

しかし彼らはまったく原因がわかっていないようなので、これからも負け続けると思います。


「高市氏が勝つと徴兵される」とは、使い古された脅し文句です。

そもそも、「空と海と諜報活動」で戦争が決まる海洋国家に徴兵はなじまないのです。

なぜなら航空機・艦船・潜水艦などが主力なので、やる気のない、能力のない人をむりやり徴兵して軍務をやらせても役に立たないどころか危険です。

日本で徴兵があり得るのは

(1)攻められて本土防衛に追い込まれた場合
(2)こちらから他国に攻め入る場合

しかし日中戦争で(2)は懲りたので、あるとすれば(1)です。

「高市圧勝で徴兵だ!戦争だ!」と騒ぐ人々は、「私は軍事知識がゼロです」と宣伝しているのと同じ。

そのようなマスメディアはお得意の切り取り捏造偏向報道が、まったく効かなくなったことが今回の衆院選で証明されました。

(終)




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参考のためワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
会員サイトではさらに盛りだくさんのチャート集があります。

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