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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第889号 ベネズエラとイランを見て決めた第三次世界大戦対応解散!公明の綱領に立民議員を吸収。このやり方「政党ロンダリング小沢スキーム」



週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社

                      関東財務局長(金商)第1173号
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【公開用アップデート概略】
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今週は公開用の動画を3本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。


1本目の動画タイトルは

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 2026年01月14日23:10
投資戦略動画(公開用)20260114 ベネズエラとイランを見て決めた第三次世界大戦対応解散!表向きは言えないが理解する人多数。参政党神谷氏は状況と戦略を理解している。
https://amma1.com/archives/51296632.html
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年明けすぐに米国はベネズエラを攻撃しマドゥロ氏を連行。

またイランの反政府デモが激化し千人単位の死者が出ています。

これらはテロや麻薬など反米諸国の汚れ仕事を請け負っている国であり、そこが潰されると「反米ネットワークの裏の力」が削がれます。

高市首相が急遽、解散を発表したのはこれらの動きを見てのことでしょう。

この第三次世界大戦で米国に協力し、独裁国やそのシンパの力を削ぐために国民からの信認を得て単独過半数を回復する必要があるからです。

石破首相とは正反対で、非常に良い勝負勘をしていると思います。

これは選挙の「裏の大義」であり、表向きの「選挙の大義」にしてしまうとキ〇ガイあつかい
されてしまいます。

しかし中国から高市政権への圧力が強まる中、その意味を理解している有権者は多いと感じます。

参政党の神谷氏もその一人であり、自民左派の選挙区に候補者を立て高市政権を助けるとのこと。

ただし自民党はいずれ潰れてもらうと話しています。

このような動きが保守系野党内で拡がれば、改憲勢力が躍進しそうだと予想します。



2本目の動画タイトルは

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 2026年01月15日23:55
投資戦略動画(公開用)20260115 立憲民主と公明、新党結成で高市降ろし再開!自民・維新も統一名簿で対抗すべき。高市自民、調整なしでは単独過半数危うく。
https://amma1.com/archives/51296643.html
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立憲民主と公明が新党結成で合意したことには驚きました。

「上」から強い指令でも来たのかと思います。

その真の理由は「度重なる高市降ろし失敗のリベンジ」

そこに自民左派が加わり政権奪取狙うかもしれません。

しかしそれぞれの支持母体や議員同士が紛糾しすぐ分裂しそうだと感じます。

創価学会はただでさえ「信仰を脇において選挙ばっかり」との不満が高まっていたようです。

そこに長年の自民との協力を反故にして、これまで敵対していた立憲を応援し始めるのです。

もし立憲・公明両党の票が大きく下がれば、立憲内部で「公明に比例代表を譲り過ぎだ」と批判が集まるでしょう。

立憲民主は公明票期待を高く売りつけられたような気がします。

公明票は単純に自民から引いて立憲に足せばよいわけではなく、アンチ公明票が逆の動きをすることも考慮すべき。

それでも差し引きで立憲側にプラスになるでしょう。

高市政権も「統一名簿」で対抗しなければ、単独過半数が難しくなったかもしれません。



3本目の動画タイトルは

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 2026年01月16日15:57
投資戦略動画(公開用)20260116 公明の綱領に立民議員を吸収。反感買って新党立ち消えか?両党とも左派衰退ルートさらに加速。このやり方「政党ロンダリング小沢スキーム」
https://amma1.com/archives/51296647.html
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衆院わずか24議席の公明党が148議席の立憲民主党を吸収
したことには驚きました。

公明党の斎藤代表が

「新党の綱領は公明党が作ったものになる」
「公明党が掲げた5つのは旗の元に集ってきた人です。立民の人ではありません。 」

と言っているのですから、ほぼ間違いありません。

しかし立憲の議員や支持者は面白くないでしょう。

党の理念や公約をすべて公明党に合わせてまで「一緒になってください」と土下座したのですから。

選挙前に空中分解し、新党ではなく単なる選挙協力に戻るかもしれません。

ただしその方が、高市政権としては「短期的に」手強いと感じます。


このやり方は私が「政党ロンダリング小沢スキーム」と呼ぶ方法にそっくりです。

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(1)「生きる道これしかない」と党首に吹き込む。それを真に受けた党首が勝手に解党決定
(2)一時的にでも議員を集めるのが目的で、政策どうでもいい。経緯も整合性も因縁もない。相手が譲らなければ要求丸呑み。←いまここ
(3)党名変えて出直し。マスメディア褒めちぎる
(予言)潰した政党のカネをどう分配するかで揉める。いつもだいたい一人に集まる。
(4)党内がまとまらず空中分解する。旧民主党は綱領すら作れなかった。党勢が衰えると(1)に戻る。
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しかしこれで立憲を真面目に支持してきた人々の中から「いろいろ気付く人」が増えてしまったのではないでしょうか。

彼らにとって「憲法改正に反対」「安保法制は違憲」「原発はゼロにする」などの公約はどうでも良かったのです。

左翼が「私利私欲しかない人々」とわかってしまえば、知る前の状態には戻れません。

こうして若者は左翼から保守に変わってゆくのです。

立憲民主は左派衰退ルートが加速し、旧社会党(現社民党)と同じ運命になると考えます。

そしてまた名前を変え、有権者の前に現れるのではないでしょうか。


この新党設立は、立憲民主議員の参加が振るわず立ち消えになると私は予想します。

単なる選挙協力に戻ったほうが自民にとって強敵で、自民単独は厳しく維新と合わせて過半数維持になるかもしれません。

しかし仮に新党結成に突き進めば、新進党2.0どころではなく「日本未来の党」に次ぐ大爆死になると考えます。

(終)



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参考のためワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
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