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週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
第876号 「日本人には何をしても良い」との宣伝工作を許すな!通州事件避けるため大阪総領事追放を!ニコニコ許す「岩屋対応」が危害を招く。
週1回発行
ワイルドインベスターズ株式会社
関東財務局長(金商)第1173号
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【公開用アップデート概略】
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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。
それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。
動画は長いので2倍速推奨です。
動画タイトルは
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「日本人には何をしても良い」との宣伝工作を許すな!通州事件避けるため大阪総領事追放を
1. 曖昧戦略破り言質取ろうとした岡田克也氏
2. 中国の恫喝に高市首相「非核三原則見直し」
3. ニコニコ許す「岩屋対応」が危害を招く
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高市首相に対し「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。」と言った薛剣(せつけん)駐大阪総領事は放逐するしかないという話です。
彼はすでに衆院選期間中にれいわ新選組への投票を呼びかけたり、イスラエルとナチスを比較し同じとする投稿をしてイエローカードを受けています。
「汚い首を斬る」だけでもレッドカードなので、どのみち退場です。
そうでなければ「日本人には何をやっても許される」前例をさらに強化することになり、日本国民の生命と財産をさらなる危険にさらすことになります。
騒ぎの発端は立憲・岡田克也氏が曖昧戦略を崩そうと食い下がったことでした。
高市首相が台湾有事について「どんな場合に存立危機事態になるのか一概には言えない」と曖昧戦略に沿った回答をしました。
しかし岡田克也氏はしつこく食い下がり、
「台湾フィリピン間のバシー海峡を封鎖されても遠回りすれば良いだけなので存立危機事態になりませんよね。ではどのような場合に存立危機事態になるのか」
と聞きました。
バシー海峡は日本のシーレーン上最重要チョークポイントのひとつ。
明らかにアウトなのに「問題ないでしょ」と誘導し、米軍や自衛隊が出て来ないよう言質を取ろうとしたのです。
岡田克也氏はもともと「中国の許可を取ったんですか?」で有名な親中派。
去年は中国のスパイ組織、中国共産党中央統一戦線工作部長の石泰峰と会見しています。
ハニートラップはスパイ活動の基本です。
中国の古典ではそれでいくつもの国や傑物が滅ぼされてきました。
性的なことはずっと後にならないと決定的な証拠は出てこないですし、闇に葬られることのほうが多いのでしょう。
しかし手口を知っておけば、「ハニトラに嵌められたり」「すでに嵌められてスパイとして活動している人を見分けること」ができます。
2004年にはハニトラにかかった日本の上海総領事館員が自殺しました。
「あの中国人たちに国を売って苦しまされることを考えると、こういう形しかありませんでした」
「日本を売らない限り私は出国できそうにありません」
彼はまじめな人だったのでしょう。
そして、そうではない人々が中国の手先として今も暗躍していると思います。
高市首相に対し「その汚い首は斬ってやる」と言った薛剣(せつけん)駐大阪総領事は、それを指摘されて逆ギレしました。
「台湾有事は日本有事」としょっちゅう平気で言ってる日本側の政治屋が中国への立派な「脅迫」と「殺害示唆」だと。
だったらその投稿を消すなよと思います。
中国政府はお得意の「歴史問題」と屁理屈で恫喝してきましたが、高市首相はそれに対し「非核三原則見直し」で答えました。
すると中国はさらに発狂し、「でっかい北朝鮮」にふさわしい投稿を連発しました。
さらに中国大使館員の外出や、中国人民が日本への渡航を控えるよう注意喚起。
これは「反中感情を抑えない日本が悪い」と言い返すため、つまり中国に居る日本人に危害を加えるぞとの脅しです。
深セン日本人男児刺殺事件(2024年9月)のあとも、中国政府は日本への渡航注意を促しました。
加害者のくせに被害者ポジションを取って、「俺のやることに文句を言うなよ」と世界にアピールしているのです。
深セン日本人男児刺殺事件(2024年9月)のあと、当時の上川陽子外務大臣(岸田政権)は中国に渡航注意も出しませんでした。
次の岩屋外務大臣はニコニコ顔でそれを許し、中国から日本へのビザ拡大と若者の交流強化を約束。
何をされてもニコニコ許す「岩屋対応」が危害を招くと私は考えます。
これまでの日本は中国の言いがかりに土下座して許しを乞い貢ぎ物を持ってくるので、中国にとって都合の良いサンドバッグでした。
中国政府はそれを利用して、国内の不満を日本にそらすよう宣伝工作しています。
軍事力が強い米国には文句を言えないが、「戦争しない」と自分で手足を縛っている日本には何をやっても良いと考え怒りの捌け口にしているのです。
それは戦前も同じでことで、弱腰の日本政府は舐められて通州事件(1937年)など起きました。
「日本人には何をしても良い」との宣伝工作や、既成事実の積み上げを許すべきではないと思います。
そのためにもまず、薛剣(せつけん)駐大阪総領事をペルソナ・ノン・グラータで追放すべきなのです。
2025年11月16日17:14
投資戦略動画(公開用)20251116 「日本人には何をしても良い」との宣伝工作を許すな!通州事件避けるため大阪総領事追放を!ニコニコ許す「岩屋対応」が危害を招く。
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51296035.html
(終)
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