DI202510

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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第872号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2025年10月号

「AIバブルは終盤に入ったが末期ではない。ここからブチ上げ加速」


週1回発行
                     ワイルドインベスターズ株式会社

                     関東財務局長(金商)第1173号
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レポートを読みたい方は弊社会員サイトからご入会ください。
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お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2025年10月号リリースです!


今月は米CPI発表遅延やデータトラブルで遅くなってしまいました。

その代わり分析や解説が大増量になっていますのでご容赦ください。


今月のテーマは

「AIバブルは終盤に入ったが末期ではない。ここからブチ上げ加速」。

米株上昇は企業収益よりも、大型契約や大型投資への期待感に牽引される局面に入りました。

これはドットコムバブル「終盤」に見られたのと同じ状況。

ただしまだバブル「末期」ではないので、降りてはなりません。

辛抱して最後のブチ上げを狙う局面です。


BDC(事業開発会社)やプライベートクレジットの一部が腐り始めていますが、まだ心配ありません。

むしろそれらが金融緩和を強要することになり、大型株に資金が集中して株価指数を引き上げる結果になるでしょう。

ビッグテックの大型契約や大型投資は「合法的循環取引」です。

これがプラスに働いている間、株価はどこまでも上がります。

しかしそれがひとたび逆回転を始めると、凄まじいデフレ圧力になって顕在化するでしょう。

ただし崩壊がいつになるのか、そしてどれぐらいの影響になるのか、今の時点ではわかりません。

そこで
「バブル崩壊の危険信号チェックシート」
を作成しました。


今回は他に、以下のような事柄などについて解説しています。

-------------
(1)トランプ関税によるインフレ圧力はせいぜい前年比+2%程度でしかない
(2)ベンダーファイナンスの一部が腐り始め、不法移民ビジネスや詐欺が絡んでいる可能性がある
(3)BDC(事業開発会社)と上場プライベートクレジットファンドが急速に悪化し始めている
(4)オバマケア危機による保険料インフレと消費減退の可能性
(5)忘れたころに「命綱」となる米国との通貨スワップ
(6)公明党連立離脱でアクシデントない限り高市政権は単独過半数取り戻す
(7)市場不安煽って政権転覆させる「トラス攻撃」は保守政権にいつも仕掛けられている
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弊社が言う「三大潮流シナリオ」は

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(1) ドットコムバブル型の米株上昇
(2) 途中で新興国クラッシュ
(3) 再ブロック化
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のうち、

(1)はふたたび復活し、うっすらと戦勝相場の影まで見えてきました。それは日欧からの巨額投資流入によってさらに加速するでしょう。

(2)は引き続きいつでも起こり得ます。

(3)は米欧の中国排除政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、お互いの企業を追い出し「戦時経済色」をさらに強めてゆくと考えます。


今月のレポートは358ページ、単語数は約156,000語です。

そのうち分析・解説部分は96ページ、約44,000語となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

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【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
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の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。

そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。

そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。

あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2025年10月号

・「AIバブルは終盤に入ったが末期ではない。ここからブチ上げ加速。」

目次
概要    3
1.    先月の市況:AI業種御三家中心に史上最高値更新続く    7
2.    先月(2025年09月)のパフォーマンス    9
3.    延期されていた09月米CPI、総合・コアとも予想下回る    12
4.    トランプ関税の影響、今のところ前年比+2%程度に抑制されている    17
5.    WTI原油先物は国際情勢反映し60ドル台前半で弱含み    21
6.    市場は今年さらに2回、来年3回の米利下げ見込み変わらずだが時期やや前倒し    24
7.    欧米長期金利やや低下するが日本は逆行    25
8.    独実質金利さらに上昇だが通貨はレンジ内で小動き    28
9.    各国通貨、対ドルで総じて横ばい    32
10.    雇用マインド下げ止まりか?製造業と非製造業の格差縮小    34
11.    半導体やAIブーム再燃で台湾・韓国株が引き続き相対的に強い    36
12.    日米ともに二極化再開    40
13.    エコノミック・サプライズ指数は低下しても米株に資金集まる    45
14.    米国一株あたり利益は半導体・AI関連が牽引    46
15.    ローン延滞率わずかに低下    50
16.    ブルベア指数は機関強気、個人弱気    52
17.    マグニフィセント7占有率、リバーサルしつつ過去最高35%を抜け    53
18.    AIバブルは終盤に入ったがまだ末期ではない。むしろここからブチ上げ加速。    57
19.    チューダー・ジョーンズ氏もほぼ同意見    58
20.    ビッグテックの合従連衡、ほぼ「合法的循環取引」    60
21.    ベンダーファイナンスはごくありふれた取引形態    64
22.    BYDの5兆円売掛金も「買う側が強制するベンダーファイナンス」    65
23.    一部で腐り始めたベンダーファイナンスや不法移民ビジネス    67
24.    BDCパフォーマンスが急速に悪化    70
25.    しかし信用不安や対策の規模によってはさらなる株価ブチ上げも    71
26.    チューダー・ジョーンズ氏はなぜ財政黒字を警戒するのか    72
27.    バブル崩壊の危険信号チェックシート    75
28.    オバマケア危機による保険料インフレと消費減退の可能性    84
29.    しかしそれで生産に有利な人口動態を保っている面がある    86
30.    忘れたころに「命綱」となる米国との通貨スワップ    88
31.    公明党連立離脱でアクシデントない限り高市政権は単独過半数取り戻す    91
32.    市場不安煽って政権転覆させる「トラス攻撃」は保守政権にいつも仕掛けられている    94
33.    まとめ:AIバブルは終盤に入ったが末期ではない。ここからブチ上げ加速。    97
34.    【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール    105
(20250927)米第3四半期は名目で7%近い高成長。延滞増加がサブプライムショック前に似てる。垣間見える不法移民ビジネスの暗部。    105
(20251003)政府閉鎖・雇用不安煽っても連日の高値更新。巨大化する投資活動はバブル終盤を示す。危険なのは賃金・金利が上がってから。    112
(20251012)高市ラリー、公明離脱きっかけに吐き出し。トランプ政権の対中規制強化は既定路線。チューダー・ジョーンズ氏もバブル終盤を想起。    122
(20251019)米BDC、急速にパフォーマンス悪化。仮想通貨も急落!誤発行と米国信用不安か?バブル崩壊の危険信号チェックシート作成中。    134
35.    【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール    143
(20250927_20251025)参考リンクだけ貼り付けます。全く整理できていなくて済みません。    143



1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ会員サイトにてリリース1か月後に閲覧可能となります。(2025/08)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開



それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2025年10月号

「AIバブルは終盤に入ったが末期ではない。ここからブチ上げ加速。」

どうぞご堪能ください !!!

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(月次レポート「Deep Inside」へのリンク)
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