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週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
第850号
会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2025年06月号
「強いアメリカが戻ってきた!うっすら見える「戦勝相場」の影」
週1回発行
ワイルドインベスターズ株式会社
関東財務局長(金商)第1173号
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レポートを読みたい方は弊社会員サイトからご入会ください。
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お待たせしました!
会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2025年06月号リリースです!
今月のテーマは
「強いアメリカが戻ってきた!うっすら見える「戦勝相場」の影」。
イスラエル・イラン12日戦争は米国によるイラン核施設爆撃で終わりました。
米国の軍事力が強大なのは相変わらずですが、それ以外の部分で「強いアメリカ=世界の警察」が戻ってきたと感じます。
米中対立の中で様子を見ていた国々も、これを見て米国経済圏にこぞって入りたがるでしょう。
武器や半導体など、米国製品が売れまくると私は予想します。
戦火を交える前に、米中戦争の勝敗がほぼ決まったということです。
私が昔から「遠い将来に訪れる」とイメージしていた(対中)戦勝相場の影がうっすらと見えてきました。
ただし
日本と韓国は、このシナリオの波乱要因
です。
先月のレポートでは【米株、史上最高値更新の可能性強まる】と予測し、その通りになりました。
マスメディアは「トランプインフレ×トランプ不況でトランプスタグフレーションだ!」と不安を煽ってきました。
しかし現実的には株価指数が史上最高値を更新するほど好調なのです。
米国の消費は堅調で、4-6月のGDPも3%を超えて来るでしょう。
「トランプ関税による見せかけのインフレと成長率低下は気にするな!」
と声を大にして言いたいです。
今回は他に、以下のような事柄などについて解説しています。
- 若手富裕層の間でバブル的な雰囲気が高まっており、それを狙った危うい投資商品が売られていること。
- プーチン大統領は「攻撃の限界点」を過ぎ、ウクライナ戦争のやめ時を失ってしまったこと。どこかの時点でロシア軍は総崩れとなる可能性大。
- 再ブロック化が進めば中国レアアースはいずれ西側から締め出される運命にあること
弊社が言う「三大潮流シナリオ」は
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(1) ドットコムバブル型の米株上昇
(2) 途中で新興国クラッシュ
(3) 再ブロック化
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のうち、
(1)はふたたび復活し、うっすらと戦勝相場の影まで見えてきました。
(2)は引き続きいつでも起こり得ます。
(3)は米欧の中国排除政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、お互いの企業を追い出し「戦時経済色」をさらに強めてゆくと考えます。
今月のレポートは276ページ、単語数は約116,000語です。
そのうち分析・解説部分は77ページ、約33,000語となりました。
そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを
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【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール
【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
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の順で整理してあります。
これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。
新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。
文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。
そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。
そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。
あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。
[今月のおしながき]
投資レポート「DEEP INSIDE」2025年06月号
・「強いアメリカが戻ってきた!うっすら見える「戦勝相場」の影」
目次
1. 概要 4
2. 先月の市況:貿易戦争懸念後退でAI業種御三家が強烈に買い戻された 6
3. 先月(2025年05月)のパフォーマンス 9
4. 05月米CPI、またも予想下回るがメディアはインフレの恐怖煽る 12
5. 米輸出入物価ともに関税の影響見られず 16
6. 原油はイスラエル・イラン戦争で急騰したのち停戦で急落 17
7. 見かけ上のインフレ上昇と成長率低下に騙されるな! 20
8. ブレークイーブンインフレ率(BEI)はさらに低下。日米で財政不安煽り減税潰し 24
9. 実質短期金利差縮小でドル下落。しかし円も安い 26
10. ドルと円ともに安くドル円はレンジ内の動き 28
11. 関税交渉に出ずとも思惑でドル安進む 30
12. ISM製造業・「非」製造業ともスローダウンだが入荷遅延高止まり 32
13. 米株反発で史上最高値を更新。強烈な「逆流」一服 34
14. 米株グロース強く二極化続く 38
15. エコノミック・サプライズ指数、悪化からやや改善 43
16. 一株あたり利益、一般消費財が脱落か 44
17. クレジットスプレッドは総じて縮小継続 48
18. ブルベア指数等は強気サイン弱るも引き続き買い場示す 51
19. マグニフィセント7占有率は回復まだ続く 53
20. 輸入急減で米4-6月GDPは絶好調となるはず 57
21. 米国のイラン攻撃は「強いアメリカの復活」を確信させた 59
22. うっすら見える「戦勝相場」の影 60
23. 米若手富裕層「気分はとってもバブル」 62
24. 1年以内にロシア軍総崩れの可能性 65
25. 「攻撃の限界点」を過ぎ、ウクライナ戦争のやめ時を失ったプーチン大統領 67
26. 中国レアアースはいずれ西側から締め出される 68
27. まとめ:強いアメリカが戻ってきた!!うっすら見える「戦勝相場」の影 70
28. 【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール 78
(20250525)格付けは遅行指標、株価予測に使うべからず。米国債格下げも石破氏「ギリシャより悪い」発言も減税潰しの一環。 日鉄のUSスチール「提携容認」も完全に米国の自己都合 78
(20250530)報道は不安煽るが米GDPも企業収益も堅調。ただし雇用は徐々に軟化、利下げ前倒しも。中国でもBEV終わりのときが近づく。 86
(20250608)雇用軟化で米株ゴルディロックス復活か。輸入減で米第2四半期GDPは絶好調。中国レアアースはいずれ西側から締め出される。 95
(20250615)CPI・PPIともにインフレの気配なし。米中合意、どうせ破られるが一時休戦。イスラエルのイラン攻撃、長期で大きな火種に。 104
(20250621)中東危機を煽られている割に底堅い。FOMCメンバー、やや楽観的になってきたか。見せかけの物価上昇と成長率低下を恐れるな! 113
29. 【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール 121
(20250521_20250626)参考リンクだけ貼り付けます。全く整理できていなくて済みません。 121
1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ会員サイトにてリリース1か月後に閲覧可能となります。(2025/04)
・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開
・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開
それでは行きましょう!
会員レポート DEEP INSIDE 2025年06月号
「強いアメリカが戻ってきた!うっすら見える「戦勝相場」の影」
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