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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第795号 バイデン氏、座敷牢状態で撤退強制されたか。どんな手を使っても米民主党に勝たせる宣言。カマラ・ハリス氏はいろんな意味でヤバい人。







週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社

                      関東財務局長(金商)第1173号
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ほぼ同じ内容の動画はこちら ↓↓↓

 2024年07月24日14:21
投資戦略動画(公開用)20240724 バイデン氏、座敷牢状態で撤退強制されたか。どんな手を使っても米民主党に勝たせる宣言。カマラ・ハリス氏はいろんな意味でヤバい人。
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51290906.html


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【公開用アップデート概略】
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1. バイデン氏、座敷牢状態で撤退強制されたか
2. どんな手を使っても米民主党に勝たせる宣言
3. カマラ・ハリス氏はいろんな意味でヤバい人

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関連リンク
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民主党の皆さん、私は指名を受けず、残りの任期は大統領としての職務に全力を注ぐことに決めました。
@JoeBiden 7月22日
https://x.com/JoeBiden/status/1815087772216303933

書面とサイン
https://x.com/JoeBiden/status/1815080881981190320

献金先は民主党への「なりすまし少額繰り返し献金」が問題になっており、トランプ氏狙撃犯も献金したアクトブルー
https://secure.actblue.com/donate/social-bfp-july-2024-v2

それにハートマークをつけるジル夫人
Dr. Jill Biden@DrBiden
https://twitter.com/DrBiden/status/1815083964207358095

撤退投稿の2時間前、バイデン陣営の共同責任者セドリック・リッチモンド氏は再選を勝ち取るとバイデン氏が決断していたと証言。
バイデン陣営の共同責任者セドリック・リッチモンド氏は今朝、@margbrennan氏に対し、
「はっきりさせておきたい。 彼は決断し、その決断とは、指名を受け、再選を目指して出馬し、再選を勝ち取ることだ。
https://x.com/AlexThomp/status/1815085959454638082

真の権力者は、古い操り人形を捨て去り、より大衆を騙せる可能性が高いものを採用している。
彼らはトランプが操り人形ではないから恐れている。
午前3:15 2024年7月22日291.5万件の表示
https://x.com/elonmusk/status/1815088145051873756

2024.07.23 12:00
バイデンの撤退に渦巻く「陰謀論」、イーロン・マスクらが拡散
https://forbesjapan.com/articles/detail/72554

ハリス氏、大統領候補指名に十分な代議員数確保 支持広がる
2024年7月23日午後 12:47 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/PX3FAJCAZVK4NJJSZFCIDSN5HM-2024-07-22/

米民主党、2024年大統領予備選挙の実施順を変更、バイデン大統領からの要請受け
2022年12月05日
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/12/f83a2900130bfe26.html

ハリス氏は「brat」、英人気歌手投稿が拡散 陣営も若者照準
「少し面倒なパーティー好きで、時々間抜けなことを言ったりするような、自分自身を感じているけれどちょっと壊れたところもあるかもしれない女の子」
2024年7月23日午後 1:04 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/7YWXALI2FFOSZF65UTDNVKZUXA-2024-07-23/

2020年11月25日
ハリス次期副大統領の不都合な真実、政界の重鎮と不倫?出世の踏み台に
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/21434

「将来の大統領候補」ハリスの人気が凋落した理由
<輝きを失った背景には失言や人種差別なども指摘されるが根本的な問題はそこではない>
上院議員時代の19年、ハリスの事務所スタッフの離職率は、アメリカの上院議員100人の中で最も高かった。
2022年01月19日(水)11時00分
https://www.newsweekjapan.jp/sam/2022/01/post-79.php

トランプ氏の銃撃後の反応「格好いい」-メタCEO、支持は表明せず
2024年7月19日 23:00 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-19/SGVEQXT1UM0W00?srnd=cojp-v2

米シークレットサービス長官が辞任へ-トランプ氏銃撃事件で引責
2024年7月24日 0:19 JST 更新日時 2024年7月24日 2:20 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-23/SH30ATT1UM0W00

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【1. バイデン氏、座敷牢状態で撤退強制されたか】

日本時間の07月22日、バイデン氏は姿を消したまま大統領選撤退を投稿しました。

これは時代劇で言えば「座敷牢パターン」。

「城主様は病に伏せられており、誰もお目通りなりません。そして家督をXXに譲りたいと申しております」

これは城主が幽閉されており、家督を奪われるシーンです。



それと同じシーンがいま米国で起きています。

「大統領は病に伏せられており、姿を現せません。しかし選挙戦撤退を投稿し、カマラ・ハリス氏が後を継ぐことを願っております」

これは大統領が幽閉されており大統領候補の座を奪われるシーン。

おそらくバイデン一族は監視下に置かれており、自由に発言できないのでしょう。

そもそも、このタイミングでコロナに感染し隔離されたことからして怪しいと思います。

クーデターを成功させるには身柄の拘束が必要で、コロナはその口実にされた気がします。



このような重要な決断なのにバイデン氏は姿を現さず発言もせず、出てきたのは投稿による撤退宣言と音声だけなのか?

撤退投稿の2時間前、バイデン陣営の共同責任者セドリック・リッチモンド氏は再選を勝ち取るとバイデン氏が決断していたと証言しました。

彼らスタッフは撤退をSNSで知り、驚いたそうです。

また大統領戦を戦うと言っていたジル夫人や息子ハンター氏も消息不明。

17日から姿を消して、24日20時にスピーチをすると発表されました。

「これはクーデターではないのか?」

疑問を覚えない方がどうかしていると思います。

それなのに某誌は「バイデン氏はむりやり降ろされたのではないかという陰謀論をイーロン・マスク氏が拡散している」と批判しました。

おかげで逆に、バイデン一族が姿を見せていないことの不自然さに気付く人が増えてしまいました。

「知っている人」は最初から妙だと言っていたのですが、妙だと思っていない人までも気付いてしまったのです。



おそらく撤退投稿もハートマークも、担当者が彼らの周囲にいる人々に命令されてやったのでしょう。

バイデン氏だけでなく一族は監視下に置かれ、撤退を補強する発言しかできなくなっているはずです。

トランプ氏が狙撃されたとき、警備が薄くなった理由に「ジル夫人への警護に人が必要」と言い訳をしていました。

これはバイデン一族を監視するために人員を配置していたのではないかと持ってしまいます。



そしてバイデン氏が献金先として示したのはアクトブルー

トランプ氏狙撃犯も献金していたアクトブルーです。

民主党への「なりすまし少額繰り返し献金」が問題になり、連邦選挙委員会(FEC)もスルーしているアクトブルーです。

知っている人々はいろいろ確信したことでしょう。





【2. どんな手を使っても米民主党に勝たせる宣言】

バイデン氏からハリス氏への禅譲はかなり問題があります。

バイデン氏は長い時間をかけて予備選を勝ち抜いたのに、バイデンの後継指名でハリス氏に変更することは民主主義の手続きとしてどうなのか?

米民主党はバイデン氏を大統領予備選で確実に勝たせるため、RFK Jr.氏を追い出しました。

ニューハンプシャー州は全米で最初に予備選をやると州法で決まっていました。

しかしそれだとバイデン氏が負けるかもしれないので、サウスカロライナ州に変更しました。

そのバイデン氏を引退させてハリス氏に乗り換えるということは、「どんな手を使ってもトランプ大統領を阻止する」という強い意志を感じます。

ということは、トランプ氏暗〇もまだ諦めていないのでしょう。



彼らは「トランプ相手だから無法も許される」という危険思想を加速させています。

トランプ氏に対してだけ

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- ロシアゲートでっちあげ
- トランプ政権スタッフを盗聴
- 大統領演説を途中で切り、SNS凍結
- 1月6日の軽犯罪者を重犯罪に格上げして長期拘留
- 時効を無視して30年前の性犯罪を訴える
- 陪審員は全会一致でなくてはならないのに、「どの犯罪か特定しなくて良いから」と民主党判事が陪審員を「指導」して有罪評決
- そもそも民主党に献金しているメルシャン判事一家に裁判長をさせることが間違っている
- 有罪になったらシークレットサービスの警護を外すと民主党が法案提出
- 大統領経験者に認められている機密へのアクセスを遮断しようとした
- 「他の大統領は大統領免責特権を持つが、トランプ氏だけ持っていない」と高裁が判決→連邦最高裁に否定されて発狂
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「どこが民主主義で、どこが法治国家やねん」と思います。





【3. カマラ・ハリス氏はいろんな意味でヤバい人】

カマラ・ハリス氏は大統領予備選に名乗りを上げても勝てなかったでしょう。

それなのにトランプに勝つためだからと、バイデン氏が予備選で獲得した代議員数を自分のものにしています。

本来、民主党は大統領予備選をやり直すべきです。

オバマ氏は手続き上の問題を理解しているので、ハリス氏支持を明言していません。



今回明らかになったのは、米国大統領でさえ「取り替え可能な人形」であること。

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2020年 トランプ大統領降ろし
2024年 バイデン大統領降ろし
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これらこそ反乱であり、クーデターではないかと思います。

イーロン・マスク氏は

「真の権力者たちは、古い操り人形を捨て、国民を騙す可能性の高い操り人形を選ぼうとしている。彼らがトランプを恐れているのは、彼が操り人形ではないからだ。」

と投稿しました。

全くその通りだと思います。



ハリス氏はつい最近までマスメディアから「一緒に辞めろ」と言われていた人物です。

「失言や人種差別なども指摘されるが根本的な問題はそこではない」と書かれています。

上院議員時代の19年、同事務所スタッフの離職率はアメリカの上院議員100人の中で最も高かったとのこと。

政界の重鎮と不〇し出世の踏み台にしたという記事もあります。

あまりにも〇能なため禅譲できず、黒人女性初の大統領誕生への禅譲シナリオが崩れていました。

しかし彼らとしては、とても苦しいですが彼女を神輿にするしかないのです。



ハリス氏が民主党候補になることを反米国家は大歓迎しています。

米民主党政権が続けば反米国家にとってボーナスステージが続き、米覇権衰退が加速するからです。

本人に心当たりはなく名前を使われているだけの民主党アクトブルーへの一日何十回もの少額献金は、外国による工作の可能性高いのです。



ある記事では「ハリス氏はブラット:brat= (手に負えない)子供」と持ち上げていました。

その意味は

「少し面倒なパーティー好きで、時々間抜けなことを言ったりするような、自分自身を感じているけれどちょっと壊れたところもあるかもしれない女の子」

だそうです。

この文章も支離滅裂ですが、「そんな人物が米大統領にふさわしい」と馬鹿にしているのでしょう。



このような工作は、もはや若者しか騙せません。

その代わり彼らは、彼らを徹底的に騙して利用しようとしています。

メタ社のザッカーバーグ氏は銃撃後のトランプ氏を「カッコイイ」と褒めました。

その前にトランプ氏はザッカーバーグ氏を「逮捕しろ」と言っているので、媚びたという説があります。

しかし私は少し違った意見を持っています。



保守派は彼のメタ社が前回500億円を拠出し、人員を送り込んで民主党優位なルールに変えたことを知っています。

そのような行為は「ザッカーバックス」と呼ばれ、共和党州の一部では禁止されました。

ザッカーバーグ氏自身は昔からトランプ氏に敵対的ではありませんでした。

彼も知識と経験を積んで「何か気付いた」のかもしれません。

こうして若者は左翼から「卒業」するのです。

しかし民主党献金者が100%に近いので側近たちは同様の行為をやめないはず。

今回の選挙でも100億円単位の資金を民主党のために出していると思います。

それを利用して彼らは、「選挙になれば若者と不法移民と郵便投票で勝ったことにする」シナリオを描いているのでしょう。



今後のシナリオを修正します

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(修正版)20240724今後のシナリオは三段構え

民主党の勝利条件

(絶対)トランプ氏を大統領にさせない
選挙結果を国民に怪しまれても構わない


(手段1:本気で注意)警備を引き続き杜撰にし、トランプ氏暗〇が何度目かに「偶然」成功
→トランプ氏暗殺未遂事件により、チートスSS長官は辞任しました。
次は「もっとうまくやる人」に交代するのでしょう。
それはもちろんトランプ氏暗殺を防ぐのではなく、逆方向に成功させる人です。


(手段2:カマラ・ハリス氏に候補者変更) 彼女の実力や正体がバレないうちにブームを盛り上げる
→「知らない」若者がターゲット

(手段3:さらに露骨に)郵便投票や不法移民票が押し寄せて民主党が僅差の勝利。
→疑われても構わないという決意を感じる。
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(終)




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