米国による北朝鮮との首脳会談中止は想定通り。
北朝鮮側からドタキャンしようと散々ゴネた上に、準備会合まですっぽかしたのだから米国としては当然の反応だろう。
これ以上、中北韓の時間稼ぎに付き合う気はないということ。
その手口を理解しているだけでも、これまでの大統領とはかなり違う。
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弊社は「米朝首脳会談は開催されず、武力行使へと向かう」と考えていたので、会談中止を受けて米株が急落するのが理解できなかった。しかしほどなくして戻り始めたので、正常な反応と言えるだろう。

ドルベース・対SP500指数で見ると、総じて右肩下がりの「本流」が続いている。
日本株が重い原因は別にあるが、会員さんにはメールや動画で解説する。

米10年国債金利は一気に3.1%まで上昇したが、株価反落を受けてまた3%を割った。

おかげでドル高もやや足踏み。

米業種は想定通りの動き。
