今週前半は日本株が異様に強かった。
原因は
ユーロの量的緩和を受けてドイツ株がブチ上がっている。
対米国株で他国の指数が上昇しつつあり、巻き戻しが起こっているのかもしれない。
通貨では長く続いたユーロ安が材料出尽くしでリバウンドしている。

米国セクターではヘルスケア・公益・必需品などが相対的に良い。
エネルギー(黒)はしばらく厳しいだろう。

エネルギー価格に反発らしい動きは見られない。
原因は
- 日銀の追加緩和観測
- 26日から始まった日経の予想EPS計算変更
- 「米株・米ドル買い/その他売り」の巻き戻し
- 高すぎる決算期待
などが考えられる。
このうち本命は4だが、いずれにしても米株や円相場を無視した上昇の持続性には疑問がある。

このうち本命は4だが、いずれにしても米株や円相場を無視した上昇の持続性には疑問がある。

ユーロの量的緩和を受けてドイツ株がブチ上がっている。
対米国株で他国の指数が上昇しつつあり、巻き戻しが起こっているのかもしれない。
通貨では長く続いたユーロ安が材料出尽くしでリバウンドしている。

米国セクターではヘルスケア・公益・必需品などが相対的に良い。
エネルギー(黒)はしばらく厳しいだろう。

エネルギー価格に反発らしい動きは見られない。