先週の「スイスフランショック」で予想した通り、欧州も量的緩和に踏み切った。
これはユーロを下落させ、輸出産業を助けるだろう。
株価はリスクオンに舵を切った。
ユーロ安を受けて特にドイツが好調だ。
ドルベース、対SP500指数でみると米国株に対してほとんどの株式指数が持ち直しつつある。
米セクターではヘルスケア・必需品・公益などが好調。

コモディティ下落の勢いは鈍ってきたが、まだ反騰とは行かない。
~ グローバル投資への扉 ~ 関東財務局長(金商)第1173号

逆張り投資家
いつも気になるのですが、チャートの始点が2007年末になっているのは何か理由があるのでしょうか?