ユーロ圏17カ国は、スペインの銀行向け融資で他の債権者に対する優先弁済権を放棄することで合意した。
これは他の金融機関の損失を減らすことになり、金融システムの安定化に大きく寄与する。
これは他の金融機関の損失を減らすことになり、金融システムの安定化に大きく寄与する。
しばらく上昇基調が続くと予想する。
スペイン・イタリア(黒)などの国債金利は急低下。

スペイン・イタリア株もドイツDAXに対し戻り歩調を続けている。

合意を受けて為替もリスクオン。
戻り歩調が復活した。

株価も同様。
しかし上海やブラジルの戻りは弱い。

コモディティも戻り歩調復活。
特に 農産物が上がってきた。
新興国には辛い。
