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週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
第924号 第三次世界大戦はミサイル脅迫・PCウイルス何でもアリ。気付かなければ「加入戦略」で乗っ取られ。民主化・人権・環境の裏に独裁国家の工作員。
週1回発行
ワイルドインベスターズ株式会社
関東財務局長(金商)第1173号
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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。
それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。
動画は長いので2倍速推奨です。
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【公開用アップデート概略】
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第三次世界大戦はミサイル脅迫・PCウイルス何でもアリ。気付かなければ「加入戦略」で乗っ取られ
1. イランが商船3隻攻撃、中東で米軍釘付けへ
2. 中国に弱腰を見透かされるトランプ大統領
3. 民主化・人権・環境の裏に独裁国家の工作員
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関連リンク
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概要欄への直接リンクは控えるようにしました。ブログをご参照ください。
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本題に入る前にちょっとしたお知らせです。
これまで動画の概要欄に貼っていた根拠の直リンク(直リン)は今後やめることにしました。
リンク先の別のページにガイドラインに抵触する内容があったり、方針が変わって連鎖的に警告・削除を受けるリスクを避けるためです。
「こいつの言ってることの根拠なんだ?」と出典を確認したくなったら、今後はワイルドインベスターズのブログに集約しますのでそちらをご参照ください。
さて、アメリカの株式市場はほぼ思った通り高値を維持しています。
先月のパフォーマンスが出ましたが、影響保有が+3.95%、グローバルマクロが+3.79%、個別銘柄が+1.17%でした。
上2つは日用品や医薬品が非常に強く指数をかなり上回りました。
個別銘柄は残念ながら負けましたが、情報技術を主体に持っていた割にはマシな負け方でした。
詳細はブログのグラフやチャートを確認してください。
今回は「第三次世界大戦はミサイル脅迫・PCウイルス何でもアリ。気付かなければ加入戦略で乗っ取られ」というテーマで、アラカルト的にバババッと解説していきます。
【1. イランが小戦籍攻撃。中東で米軍釘付け】
以前、イスラムバード覚書は「アメリカの降伏文書」みたいなものだと書きました。
イランに有利な内容なので私はイランが大人しく停戦合意に応じ、米軍が帰ってから暴れ出すと思っていました。
ところがイランはいきなりホルムズ海峡の反対側にあたるオマーンを通行していた商船3隻を攻撃。
これにトランプ大統領は怒り「イスラムバード覚書は終わった」とイランへ2日連続の攻撃を行いました。
イランも周辺国の米軍基地を攻撃し、交渉どころじゃなくなっています。
北朝鮮と同じように米軍が帰ってから「信頼関係が失われた」と約束を反故にすればいいのに、なぜまだ米軍が居るうちにこんなことをするのか?
仮説の1つはイランが「俺たちは戦勝国だから何をやっても米国は手を出せないと高を括っている」可能性。
もう1つの仮説は、「米軍を中東に釘付けにしておけとある国から指示を受けた」可能性です。
明海大学の小谷哲夫教授も「イランは優勢だと思うとイケになるから破談になる可能性がある」と言っていましたが、その通りになりつつあります。
米軍が中東に釘付けにされている間にアジアで何か起こすんじゃないかと、非常にきな臭い状況です。
西側諸国は軍事や経済で圧倒していても、こうした政治や策略の部分でいいようにやられているのが現状です。
【2. 中国に弱越しを見かされるトランプ大統領】
そのアジアでは中国がSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を発射。
4つの座標のうち日本の排他的経済水域(EEZ)の真ん中にある、ぽっこり開いた公海部分も指定しています。
これは日米豪南洋諸島への明らかな脅し。
オーストラリアとフィジーが相互防衛の同盟条約を締結した数時間後に打っていますので、まずはその警告でしょう。
そして日本はもちろん、豪州や米国にだって潜水艦からのミサイルが届くと脅してしているのです。
これについて日本のマスメディアは騒がないように、なるべく図を出さないようにしている感じがします。
さらに問題なのはこのミサイル発射に対して周辺国が懸念を表明するなか、トランプ大統領が何も言わなかったこと。
「中国との関係安定を優先しているのではないか」との観測が出るや否や、すぐ中国船2隻が尖閣諸島の領海に侵入してきました。
米国が黙っていれば「黙認した」と受け取られて、台湾や尖閣を奪う動きを見せるに決まっています。
その後ルビオ国務長官のいる国務省だけが「世界に懸念」と表明しましたが、トランプ大統領は何も言っていません。
これを見た中国は「トランプは9月に習近平氏と会うまで俺たちに逆らえない」と受け取ります。
弱腰を見かされて同盟国(日本や台湾)にプレッシャーがかかる、非常に危険な行動です。
【3. 民主化・人権・環境の裏に独裁国家の工作員】
第三次世界大戦はすでに始まっており、銃を撃たない情報戦が激化しています。
2週間前、陸上自衛隊の機密システムに中国系のウイルス入りUSBが差したままになっていて1年気づかなかったという記事がありました。
パソコンのウイルスチェックからUSBを外していたそうで、隊員が「動作が遅い」と気づくまで分からなかったという恐ろしさです。
すでに情報は抜かれ放題になっているでしょう。
さらに日経新聞がアマゾン・楽天・アリババ・テムなどで推薦表示された相場の半額程度の割安USBを分解調査したところ、半数が偽装品だったと報じました。
以前には中国政府が留学生に「日本のUSBメモリーを集めろ」と指令を下していた報道もありました。
すでに世界中に偽装USBがばらまかれ、我々のPCの奥にもウイルスが潜んでいる前提で動くべきです。
サクラチェッカーを使ったり売り手を確認しても完全ではありません。
情報戦でやられっぱなしになれば戦争にもならず、蹂躙されるだけです。
また皇室典範改正の議論では「旧宮家の男系男子を養子として迎える」「女性皇族は結婚後も皇室に残る」方針となりました。
危険な「女性宮家創設(女系・皇室廃絶への第一歩)」はひとまず先送りされた形です。
しかしメディアは「旧宮家」ということを隠し、「どこの馬の骨とも分からない一般男性で理解が得られるか」などとミスリードしています。
600年前に別れたとはいえ、父親が天皇の男系を引く人を養子にするわけですから馬の骨なわけがありません。
メディアの「男系維持では皇室が断絶する」という批判の裏には、女系による皇室断絶から乗っ取り・廃絶を狙う共産党などの影が見え隠れしています。
世界に目を向けると、この「内側から乗っ取る」手法は左派共通です。
元過激派のモトカ氏が解説する動画は非常に勉強になるので倍速での視聴をお勧めします。
サヨクは自ら作るより他人が作ったものを奪うほうが楽だと考え、組織の内側から支配して主導権を握る「加入戦略」という手口を使います。
9人の委員がいれば1人を送り込んで均衡を崩し、レバレッジをかけて全体を私物化するやり方です。
これは世界共通で、米民主党も今や「DSA(アメリカ民主社会主義者)」という勢力に加入戦略でやられています。
彼らは民主党に入りながら従わず、組織や資金を私物化して中間選挙の代表選びで穏健派や重鎮を大惨敗させています。
先進国は教育・宗教・メディア・司法までがこうして乗っ取られており、米地方の司法長官なども数億円の費用で勝てる構造を利用されています。
また今の先進国は、「移民を使った加入戦略」でも乗っ取られつつあるとも言えるでしょう。
「先進国民としての特権は得たいが貢献はせず、組織を乗っ取って私物化する」人が増えてきたのです。
そのような人々が増えると、バックドアがさらに大きく開けられて歯止めがきかなくなります。
欧米がこれで失敗しているのを見て学ぶどころか、なぜか自信を持って加速させているのが今の日本の状況です。
目に見えない侵略戦争に負けないよう、引き続きご注意願います。
2026年07月10日23:59
投資戦略動画(公開用)20260710 第三次世界大戦はミサイル脅迫・PCウイルス何でもアリ。気付かなければ「加入戦略」で乗っ取られ。民主化・人権・環境の裏に独裁国家の工作員。
https://amma1.com/archives/51298542.html
(終)
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超限戦 21世紀の「新しい戦争」 (角川新書)
目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画
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