ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2026年05月

【週末だけのグローバル投資 第915号】投資戦略動画(公開用)20260529 米国の「兵糧攻め+しっぺ返し戦略」で反撃不能のイラン。日本無傷で難癖言いがかりのメディア。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第915号  投資戦略動画(公開用)20260529 米国の「兵糧攻め+しっぺ返し戦略」で反撃不能のイラン。日本無傷で難癖言いがかりのメディア。それでも革命防衛隊は戦い続けるしかない。




週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社

                      関東財務局長(金商)第1173号
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。


==========================
【公開用アップデート概略】
--------------------------

米国の「兵糧攻め+しっぺ返し 戦略」で反撃不能のイラン。日本無傷で難癖言いがかりのメディア

1. それでも革命防衛隊は戦い続けるしかない
2. ロシア軍、補給路遮断され劣勢加速
3. パキスタン「も」日本から援助受け反日活動

--------------------------
関連リンク
--------------------------

スクープ:米国とイランは合意に達したが、最終的なトランプ大統領の承認が必要だと関係者が語る
Scoop: U.S. and Iran reach deal but need Trump's final approval, officials say
https://www.axios.com/2026/05/28/iran-peace-deal-trump-approval
米イラン停戦協議巡り情報錯綜、バンス氏「合意近い」
2026年5月29日午前 2:28 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/L7MSGJIDE5IODMZK6OC7TOIBNE-2026-05-28/
米イラン覚書「まだ最終化されず」、 タスニム通信が合意報道を否定
2026年5月29日午前 4:13 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/2LPUCRTIO5M67EG73YIKR4CVHY-2026-05-28/
実際には22日から毎日35隻・25隻・33隻とタンカーが通過しており、イランは「わしが許可した」と虚勢を張っている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026052201109&g=int
https://www.47news.jp/14348604.html
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2681862?display=
https://jp.reuters.com/world/us/6IYJREOTSRMSLCUHALV3LJYL4U-2026-05-26/
【速報】米軍がイラン軍事施設攻撃と報道
2026年05月28日 08時34分
https://www.47news.jp/14371911.html
イラン革命防衛隊、米軍航空基地を狙った攻撃発表 未明の攻撃に報復
2026.05.28 Thu posted at 14:32 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35248146.html
アメリカ軍「事実は一切ない」 イラン側の米軍機撃墜報道を否定|TBS NEWS DIG
2026年5月29日(金) 10:52
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2693299?display=1
韓国、イラン大使呼び出し抗議 貨物船攻撃で
2026年5月28日 8:24 発信地:ソウル/韓国 [ 韓国 韓国・北朝鮮 ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3637017?cx_part=top_latest
インド商船がオマーン沖で沈没 ドローン攻撃か、乗員無事
2026年5月15日 8:28
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB150E40V10C26A5000000/?msockid=1a16d220cc9c6aee3917c57dcd996b6f
日本石油備蓄枯渇カウンター
https://gontarobee.github.io/oil/
石油備蓄の状況 (推計値の速報)
https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl001/pdf-oil-res/oil_daily.pdf
「白黒ポテチ」で「高市政権は詰み」とバレた…海外メディアが報じる「日本はもうオワコン」の根拠
2026/05/29 6:00
https://president.jp/articles/-/113682
エチレン生産8割に回復へ、プラスチック製品の供給不足緩和も 三井化、ナフサ調達進む
2026/5/27 16:42
https://www.sankei.com/article/20260527-ONVEKNHCUNKSNPO3KTNQOLXBXU/
ナフサ化学品の調達急ぐ日本、塗料溶剤は年間実績の3倍輸入-4月統計
アジアや米国頼りに、中国からのトルエン輸入量は前年平均の77倍
代替調達は割高の傾向、貿易収支を悪化させる可能性も-識者
2026年5月28日 at 12:42 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-28/TFQ0LHT96OSL00
高い原油購入し、補助で需要支える日本 しわ寄せはアジアの途上国に
2026年5月28日 7時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV5W3JTNV5WULFA01MM.html?iref=pc_ss_date_article
トランプ氏、イラン・オマーンのホルムズ海峡支配を否定 合意依然遠く
2026年5月28日午前 8:23 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/ZWBEUNSC25PRPOEP46XA7MQRMQ-2026-05-27/
米財務長官、オマーンに警告 ホルムズ海峡通航料徴収に参加すれば制裁
2026年5月29日 8:26
https://www.afpbb.com/articles/-/3637211?cx_part=search
クリミア奪還へ「また一歩」!ウ軍補給線を射撃管制下に置き半島が陸の孤島に…ロシア緊急事態宣言、交通遮断で補給網崩壊か【ウクライナ戦況Live】ロシア防空の空白を突いた
【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士2026/05/23 
https://youtu.be/wilZn1gzNNI?t=1753
ロシア市民恐怖!動員開始に騒然!プーチンがネット遮断へ暴走…側近も止められず北朝鮮化一直線!【ウクライナ戦況Live】キルレシオついに1対8に到達
【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
2026年5月25日
https://youtu.be/P3rhofDW2WQ?t=1634
「ロシアが積極的な攻撃行動をとれないように」:ウクライナが「ロジスティック・ロックダウン」計画を開始
"Аби РФ не могла вести активні штурмові дії": в Україні запускають програму "Логістичний локдаун"Espreso.TV, Дар'я Куркіна
2026年5月27日
https://espreso.tv/tekhnologiyi-abi-rf-ne-mogla-vesti-aktivni-shturmovi-dii-v-ukraini-zapuskayut-programu-logistichniy-lokdaun
ロシア軍戦死者 50万人近くに ウクライナ側と大きな差 ドローン攻撃など影響
2026年5月28日 03:44
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000508179.html
米情報機関、ロシア守勢と分析 侵攻「大きな転換点」
2026年05月29日 09時41分共同通信
https://www.47news.jp/14377803.html
イランを見捨てた中国は、次にロシアを見捨てる…中露イランの「枢軸」の「急所」とは
中国、ロシア、イランの結束は想像以上に脆いようだ
Xi Just threw Iran Under the Bus—Russia Should be Worried | Opinion
2026年05月18日(月)16時30分
https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/322744?display=b&page=1
袋小路のトランプ氏、米中会談受けイランが攻勢 急所の燃料高突く
2026年5月18日 16:30
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN180WY0Y6A510C2000000/
中国、友好国と対日圧力 パキスタンも軍国主義反対
2026年05月26日 17時39分
https://www.47news.jp/14364455.html
ロシア、安保理で日本批判 中国主宰、「再軍備」主張
2026年05月27日 07時22分
https://www.47news.jp/14366534.html
事業名: ファイサラバード市における上水道改善計画(Water Supply Improvement Project in Faisalabad)
内容: 同国第3の都市ファイサラバード市の上水施設(浄水場拡張・送配水管など)の整備
目的: 給水サービスの改善、安全で安定した水供給の実現
日付: 2026年4月21日付の正式な案件概要書
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/101011805.pdf
Pakistan completes repayment of $3.45 billion to UAE amid external debt obligations
Updated 24 April 2026 08:12
https://arab.news/wm9eb
路上での“客引き行為”が不良外国人にとって極めて重要な意味を持つ理由…「仲間たちと路上で色々な犯罪の計画をしたよ。日本は自由だね」
2026年05月29日
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/05290502/

-------------------------


私が2週間前に「ホルムズ海峡はなし崩し的に解放され原油は急落する」と予測した通り、WTI先物は80ドル台へ下落。

弊社予告通り60ドル台を目指す展開です。

一部会員さんに予告した通り、米株は少し原油が下がるだけで金利が低下し6連騰で史上最高値を更新する(パターンb)。

その同盟国である台湾・韓国・日本の株価もブチ上げて史上最高値を更新です。

一方、中国株は2007年末の水準をまだ下回っています。

これらを見ると
「米国は衰退し、中国が新覇権国家になる」というマスメディア宣伝が噓っぱち
であることが明確にわかります。



【1. それでも革命防衛隊は戦い続けるしかない】

イラン停戦への期待が徐々に高まっています。

AXIOSが「イランとの停戦合意近い。トランプ大統領の承認待ち」とすっぱ抜き、他メディアも追随。

当のイラン・タスニム通信は「覚書の文面はまだ最終化も確認もされていない」と完全否定。

それでも市場は「停戦間近」と解釈し、原油が下ました。

停戦合意がなされるかどうかはあまり関係ありません。

イランが反撃できないことが世界中にバレつつあることが大事なのです。

米軍は日本時間28日未明にイランの軍事施設を攻撃しました。

イラン側は「反撃して米軍機を撃墜した」と息巻きましたが、米中央軍(CENTCOM)にあっさり「事実はいっさいない」と否定されました。

口ばかりで反撃できないイランの弱体化が明白になっています。


ホルムズ海峡ではタンカーが毎日35隻、25隻と通過しイランは「わしが許可した」と言い張っています。

ただし実際にはまだ2000隻ものタンカーが足止めされているようです。

いくらイランのハッタリだとわかっていても、政治力や軍事力がないと「見せしめ」で攻撃されるため当事者の船があえて通ろうとしないのは理解できます。

実際に韓国の貨物船はミサイル攻撃されて大穴が開き、インド商船に至ってはオマーン沖でドローン攻撃を受け沈没しています。


それでも、イラン革命防衛隊は戦い続けるしかありません。

和平に傾けば穏健派が権力を握り、これまで強権を振るってきた彼らが罪に問われてしまうからです。

「だったら戦って死んだほうがマシ」と私なら考えます。

中国としても米国を悪者にして武器弾薬を消費させ、泥沼に嵌めたいのでイランに抗戦してもらいたいのが本音でしょう。

休戦協定のサインはずっと先でしょうが、はっきりしない状態のままホルムズ海峡は「解放されたも同然」となると予想します。



【2. ロシア軍、補給路遮断され劣勢加速】

米国の
「兵糧攻め+しっぺ返し戦略」
が効いている裏で、日本の原油備蓄はしっかり確保されています。

今月上旬には底打ちして205日から208日に増加しており、現在も204日ぐらいで安定してます。

流通の目詰まりや商品の偏在はあるでしょうが、全体としては足りている感じ。

それなのにメディアは「ポテチの袋が白黒印刷になった!」「ナフサ不足で詰む!」「高市辞めろ!」と大騒ぎ。

転売ヤーがゴミ袋やシンナーを買い占めているだけなのに、「日本はもうオワコン」などと海外メディアまで巻き込んで悲観論を煽っています。

日本が懸命に高い原油を調達すれば、今度は「アジアの途上国をいじめるな!」とわけのわからない批判をします。

何とかして危機を煽り、品不足に陥らせ、高市政権降ろしにつなげたい意図が見て取れます。


中東の要衝オマーンもきな臭くなっています。

オマーンの飛び地であるムサンダム半島は、ホルムズ海峡の出口を抑えるチョークポイントです。

ここに中国が軍事基地を作るという噂がくすぶっており、イラン国営テレビは「イランとオマーンが船舶通航を共同管理する」という非公式草案を入手したと報じました。

これに対しトランプ大統領は「オマーンを吹き飛ばさなければならない」、ベッセント財務長官も「航料徴収に参加すれば制裁だ」と脅しをかけています。

海洋覇権争いは最終的に、チョークポイントの奪い合い。

これまで米国寄りだったオマーンがイラン中国側に回るのなら、「吹き飛ばされ」て当然なのです。


そしてロシア軍も劣勢が加速しています。

ウクライナのドローン攻撃によりロストフからジャンコイに至る高速P280号がドローン攻撃にさらされ、マリウポリ経由でクリミアへ向かう陸路の補給路が壊滅しました。

すでにクリミア大橋が攻撃されているためクリミア半島は孤立し、毎日のように攻撃されています。

ロシア軍の兵站が届かなくなったのか、ザポロージェ戦線ではウクライナが大きく失地を回復しています。

ウクライナとロシアのキルレシオ(死亡者比率)は実に「1対8」とも言われています。

ロシアの戦死者は50万人近くに達し、米情報機関も「大きな転換点」と分析しています。

少し情報が遅い感じですが、彼らも公式にそれを認めてよい状態になったのでしょう。



【3. パキスタン「も」日本から援助受け反日活動】

最後に、国際援助の闇についてです。

パキスタンが訪中して共同声明を出し、「軍国主義復活のたくらみに反対する」と日本を批判しました。

パキスタンはIMF融資を受け苦境に陥っており、今年4月に日本外務省がファイサラバード市の上水道改善計画として融資再開を決定したばかりです。

またカネをせしめることができたので、「カモである日本がまた戻ってきた」と舐めくさっているのでしょう。

日本の円借款は30-40年の長期で金利は0.1-1%台、IMFのように痛みを伴う改革を求められることもない「甘い汁」です。

いまはパキスタン債務全体の2-3%にあたる約30-40億ドルの残高があるようです。


対照的なのが親米UAE。

日本がパキスタンに融資を再開したのと同じ4月、UAEは中国に加担するパキスタンに約5500億円(34億5千万ドル)の融資を全額返済させました。

日本もUAEのように即刻返済させるべきです。

長年援助してバカにされたあげく、反日勢力に回られるなんてやってられねえというのが私の本音です。

インドネシア、スリランカ、カンボジアなどにも「日本は友達のふりをすれば金をくれるアホ」と思われています。

不良外国人は経験的に「日本人はバカだ」と学習しています。

それはすでに国際常識になっているのです。

犯罪をしても「日本語分かりません」で不起訴。

逆に「差別だ」と騒げば日本人が萎縮することを知り尽くしているのです。

もう善人ぶってカモられるのはやめましょう。

国際援助を隠れ蓑にした公金チューチューも、いい加減に終わらせるべき時です。

ウソと暴力と賄賂にまみれた国がそんなに好きなら、いっそのこと日本も彼らをそのように扱ってやれば良いと「闇落ち」してしまいそうです。



2026年05月29日18:41
投資戦略動画(公開用)20260529 米国の「兵糧攻め+しっぺ返し戦略」で反撃不能のイラン。日本無傷で難癖言いがかりのメディア。それでも革命防衛隊は戦い続けるしかない。



(終)




ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
https://amzn.to/332JKZO


超限戦 21世紀の「新しい戦争」 (角川新書)
https://amzn.to/3hUSK50


目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画
https://amzn.to/3nWZjI1


--------------------------

参考のためワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
会員サイトではさらに盛りだくさんのチャート集があります。

--------------------------

金利・通貨の価格・金融商品市場における相場その他の指標に係る変動により損失が生ずる可能性があります。

また、デリバティブ取引等の場合は委託証拠金その他の保証金を上回る損失を被る可能性があります。

弊社運用報酬や会費等の詳細は、会員サイトトップページをご参照ください。

月額料金(税込み)
 2,600円 レポート会員
11,000円 ポートフォリオ会員
33,000円 個別銘柄会員

ワイルドインベスターズ会員サイトとサービス案内
https://wildinvestors.com


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
発行責任者     ワイルドインベスターズ株式会社
バックナンバー   http://archive.mag2.com/0001237271/index.html
公式サイト     http://www.wildinvestors.com/member/
メールアドレス   mailto:wi@wildinvestors.com
登録・解除     http://www.mag2.com/m/0001237271.html
 
Copyright (c) Wild Investors Inc.  All rights reserved. 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

投資戦略動画(公開用)20260529 米国の「兵糧攻め+しっぺ返し戦略」で反撃不能のイラン。日本無傷で難癖言いがかりのメディア。それでも革命防衛隊は戦い続けるしかない。

投資戦略の動画を公開しています。

局面の解説・一般原則・考え方が主な内容です。

さらに詳しい情報、タイムリーな助言、具体的な戦略を知りたい方は会員サイトにご入会下さい。
月額2,600円から過去のレポートや動画がすべて見放題です。



下の二つは同じ動画です。上はYoutube、下はrumble。お好きな方をご覧ください。




動画は長いので2倍速推奨です。

==========================
【公開用アップデート概略】
--------------------------

米国の「兵糧攻め+しっぺ返し 戦略」で反撃不能のイラン。日本無傷で難癖言いがかりのメディア

1. それでも革命防衛隊は戦い続けるしかない
2. ロシア軍、補給路遮断され劣勢加速
3. パキスタン「も」日本から援助受け反日活動

--------------------------
関連リンク
--------------------------

スクープ:米国とイランは合意に達したが、最終的なトランプ大統領の承認が必要だと関係者が語る
Scoop: U.S. and Iran reach deal but need Trump's final approval, officials say
https://www.axios.com/2026/05/28/iran-peace-deal-trump-approval
米イラン停戦協議巡り情報錯綜、バンス氏「合意近い」
2026年5月29日午前 2:28 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/L7MSGJIDE5IODMZK6OC7TOIBNE-2026-05-28/
米イラン覚書「まだ最終化されず」、 タスニム通信が合意報道を否定
2026年5月29日午前 4:13 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/2LPUCRTIO5M67EG73YIKR4CVHY-2026-05-28/
実際には22日から毎日35隻・25隻・33隻とタンカーが通過しており、イランは「わしが許可した」と虚勢を張っている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026052201109&g=int
https://www.47news.jp/14348604.html
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2681862?display=
https://jp.reuters.com/world/us/6IYJREOTSRMSLCUHALV3LJYL4U-2026-05-26/
【速報】米軍がイラン軍事施設攻撃と報道
2026年05月28日 08時34分
https://www.47news.jp/14371911.html
イラン革命防衛隊、米軍航空基地を狙った攻撃発表 未明の攻撃に報復
2026.05.28 Thu posted at 14:32 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35248146.html
アメリカ軍「事実は一切ない」 イラン側の米軍機撃墜報道を否定|TBS NEWS DIG
2026年5月29日(金) 10:52
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2693299?display=1
韓国、イラン大使呼び出し抗議 貨物船攻撃で
2026年5月28日 8:24 発信地:ソウル/韓国 [ 韓国 韓国・北朝鮮 ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3637017?cx_part=top_latest
インド商船がオマーン沖で沈没 ドローン攻撃か、乗員無事
2026年5月15日 8:28
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB150E40V10C26A5000000/?msockid=1a16d220cc9c6aee3917c57dcd996b6f
日本石油備蓄枯渇カウンター
https://gontarobee.github.io/oil/
石油備蓄の状況 (推計値の速報)
https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl001/pdf-oil-res/oil_daily.pdf
「白黒ポテチ」で「高市政権は詰み」とバレた…海外メディアが報じる「日本はもうオワコン」の根拠
2026/05/29 6:00
https://president.jp/articles/-/113682
エチレン生産8割に回復へ、プラスチック製品の供給不足緩和も 三井化、ナフサ調達進む
2026/5/27 16:42
https://www.sankei.com/article/20260527-ONVEKNHCUNKSNPO3KTNQOLXBXU/
ナフサ化学品の調達急ぐ日本、塗料溶剤は年間実績の3倍輸入-4月統計
アジアや米国頼りに、中国からのトルエン輸入量は前年平均の77倍
代替調達は割高の傾向、貿易収支を悪化させる可能性も-識者
2026年5月28日 at 12:42 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-28/TFQ0LHT96OSL00
高い原油購入し、補助で需要支える日本 しわ寄せはアジアの途上国に
2026年5月28日 7時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV5W3JTNV5WULFA01MM.html?iref=pc_ss_date_article
トランプ氏、イラン・オマーンのホルムズ海峡支配を否定 合意依然遠く
2026年5月28日午前 8:23 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/ZWBEUNSC25PRPOEP46XA7MQRMQ-2026-05-27/
米財務長官、オマーンに警告 ホルムズ海峡通航料徴収に参加すれば制裁
2026年5月29日 8:26
https://www.afpbb.com/articles/-/3637211?cx_part=search
クリミア奪還へ「また一歩」!ウ軍補給線を射撃管制下に置き半島が陸の孤島に…ロシア緊急事態宣言、交通遮断で補給網崩壊か【ウクライナ戦況Live】ロシア防空の空白を突いた
【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士2026/05/23 
https://youtu.be/wilZn1gzNNI?t=1753
ロシア市民恐怖!動員開始に騒然!プーチンがネット遮断へ暴走…側近も止められず北朝鮮化一直線!【ウクライナ戦況Live】キルレシオついに1対8に到達
【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
2026年5月25日
https://youtu.be/P3rhofDW2WQ?t=1634
「ロシアが積極的な攻撃行動をとれないように」:ウクライナが「ロジスティック・ロックダウン」計画を開始
"Аби РФ не могла вести активні штурмові дії": в Україні запускають програму "Логістичний локдаун"Espreso.TV, Дар'я Куркіна
2026年5月27日
https://espreso.tv/tekhnologiyi-abi-rf-ne-mogla-vesti-aktivni-shturmovi-dii-v-ukraini-zapuskayut-programu-logistichniy-lokdaun
ロシア軍戦死者 50万人近くに ウクライナ側と大きな差 ドローン攻撃など影響
2026年5月28日 03:44
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000508179.html
米情報機関、ロシア守勢と分析 侵攻「大きな転換点」
2026年05月29日 09時41分共同通信
https://www.47news.jp/14377803.html
イランを見捨てた中国は、次にロシアを見捨てる…中露イランの「枢軸」の「急所」とは
中国、ロシア、イランの結束は想像以上に脆いようだ
Xi Just threw Iran Under the Bus—Russia Should be Worried | Opinion
2026年05月18日(月)16時30分
https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/322744?display=b&page=1
袋小路のトランプ氏、米中会談受けイランが攻勢 急所の燃料高突く
2026年5月18日 16:30
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN180WY0Y6A510C2000000/
中国、友好国と対日圧力 パキスタンも軍国主義反対
2026年05月26日 17時39分
https://www.47news.jp/14364455.html
ロシア、安保理で日本批判 中国主宰、「再軍備」主張
2026年05月27日 07時22分
https://www.47news.jp/14366534.html
事業名: ファイサラバード市における上水道改善計画(Water Supply Improvement Project in Faisalabad)
内容: 同国第3の都市ファイサラバード市の上水施設(浄水場拡張・送配水管など)の整備
目的: 給水サービスの改善、安全で安定した水供給の実現
日付: 2026年4月21日付の正式な案件概要書
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/101011805.pdf
Pakistan completes repayment of $3.45 billion to UAE amid external debt obligations
Updated 24 April 2026 08:12
https://arab.news/wm9eb
路上での“客引き行為”が不良外国人にとって極めて重要な意味を持つ理由…「仲間たちと路上で色々な犯罪の計画をしたよ。日本は自由だね」
2026年05月29日
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/05290502/

-------------------------


【週末だけのグローバル投資 第914号】ホルムズ海峡すでにタンカー通りまくり。中国に切り捨てられたイラン強硬派さらに核武装へ走るか。中露イラン包括的戦略協定、3か月強で崩壊。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第914号  ホルムズ海峡すでにタンカー通りまくり。中国に切り捨てられたイラン強硬派さらに核武装へ走るか。中露イラン包括的戦略協定、3か月強で崩壊。




週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社

                      関東財務局長(金商)第1173号
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。


==========================
【公開用アップデート概略】
--------------------------

ホルムズ海峡すでにタンカー通りまくり。中国に切り捨てられたイラン強硬派さらに核武装へ走るか

1. 中露イラン包括的戦略協定、3か月強で崩壊
2. イラン・ロシアが将来的に米国側に回るかも
3. それでも停戦は簡単ではない

--------------------------
関連リンク
--------------------------

2026年05月22日22:14
【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2026年05月号 イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか
https://amma1.com/archives/51298026.html
米国としてはホルムズ海峡の開放は必要ない-トランプ氏がFOXに語る
「それに取り組んでいるのはイスラエルやサウジアラビアなどを支援するためだ」「中国にとっても助けとなる」
2026年5月15日 at 11:48 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-15/TF24GKKK3NY800#gsc.tab=0
中国が毎年2兆7000億円規模の米国産農産物を新たに購入 2028年まで 米政府発表 米メディアは「履行されるか疑問」と指摘
2026年5月18日(月) 07:22
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2666462?display=1
イランには軍事装備供与せず、習氏が約束とトランプ氏
2026.05.15 Fri posted at 09:20 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35247548.html
米中、ホルムズ通航料阻止で一致 首脳会談、イラン核保有反対でも
2026年05月18日 10時50分
https://www.47news.jp/14319247.html
中国「イラン問題、交渉が正しい道…ホルムズ海峡を速やかに開放すべき」
ホルムズ海峡に関連して「速やかに航路を再び開放し、国際社会の訴えに応えてグローバルな産業網・サプライチェーンの円滑な流れを共に守らなければならない」とし、「速やかに包括的・恒久的な停戦を達成し、中東・湾岸地域が早期に平和・安定を取り戻すよう後押しし、持続可能な地域の安保フレーム構築の基礎を築かなくてはならない」
中央日報/中央日報日本語版2026.05.15 13:55
https://japanese.joins.com/JArticle/349161
イラン戦争下でもホルムズ海峡通航続く-進入タンカーは相次ぎ湾外へ
2026.05.19 05:08
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2669058?display=1
ホルムズ海峡封鎖後にタンカー68隻が日本へ、韓国メディア注目=韓国ネット「韓国は何を」
Record Korea    2026年5月19日 10:40
https://www.recordchina.co.jp/b977121-s39-c10-d0195.html
中国タンカー2隻がホルムズ海峡通過、原油400万バレル積載 6月初めに中国到着
2026年5月20日午前 10:38 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/china/HR56R5KUNFLWPDCAQR52UTB7FA-2026-05-20/
米、インド洋でイラン関連タンカー拿捕 制裁対象=報道
2026年5月20日午前 4:11 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/J2D4MSFBDBO3LJZXPH22FT2D24-2026-05-19/
中国関連のホルムズ海峡航路は、海運業界の不透明な辺境へと後退している。
最近の攻撃後、ホルムズ海峡を経由する中国関連の船舶交通は大幅に減速し、通過は主に不透明なばら積み貨物船と制裁対象のVLCC 1隻に限られている。
中国の主要国有タンカー船団は、安全、保険、政治的リスクを理由に、引き続き海上輸送を控えている。
少なくとも17隻のCOSCOとChina MerchantsのVLCCが紅海航路にシフトし、稼働率と収益の維持に貢献している。
China-linked Hormuz transits retreat to shipping’s opaque fringes
China-linked traffic through Hormuz has slowed sharply after recent attacks, with transits largely confined to an opaque bulker and one sanctioned VLCC
Mainstream Chinese state-owned tanker fleets continue to stay out, citing safety, insurance and political risks
At least 17 Cosco and China Merchants VLCCs have pivoted to the Red Sea, helping preserve utilisation and earnings
16 Mar 2026
https://www.lloydslist.com/LL1156628/China-linked-Hormuz-transits-retreat-to-shipping%E2%80%99s-opaque-fringes
タンカーなど35隻がホルムズ通航=海峡の管轄権誇示―イラン
2026-05-22 20:56国際
https://sp.m.jiji.com/article/show/3781861?free=1
石田和靖 - 習近平はイランを震え上がらせるどんなシグナルを送ったのか?
インサイダー・時政ジャーナル  2026/05/18
https://youtu.be/c8awphVMLLU?t=1300
https://youtu.be/c8awphVMLLU?t=1923
イラン、中国、ロシアが三国戦略協定に署名
キララ
2026年2月3日 09:32
1月29日、重要な出来事がありました。イラン、中国、ロシアが包括的戦略協定に正式に署名し、21世紀の国際関係における決定的な転換点となりました。協定の全文は3カ国政府から段階的に公開されていますが、テヘラン、北京、モスクワの国営メディアは署名を確認し、これを新たな国際秩序の礎と評しました。
https://note.com/kilalanorthwave/n/n092dd27d30eb
Irán, China y Rusia firman un acuerdo estratégico trilateral
Redacción2 de febrero de 2026
https://mpr21.info/iran-china-y-rusia-firman-un-acuerdo-estrategico-trilateral/
「過去最高レベル」と関係性アピール 中露首脳 北京で会談
2026年5月20日 水曜 午後11:41
https://www.fnn.jp/articles/-/1047684
イスラエル議会が解散へ:ネタニヤフ政権の正念場となる次期選挙の行方
イスラエル議会が解散に向けた法案を暫定承認しました。兵役免除を巡る連立相手との対立が引き金となり、次期総選挙の前倒しの可能性が浮上。世論調査で苦戦が予想されるネタニヤフ政権の行方に注目が集まります。
My News 2026年5月21日 
https://newstomo.com/world/20260521-101575/
-------------------------

【1. 中露イラン包括的戦略協定、3か月強で崩壊】

前回の動画で述べた通り、ホルムズ海峡はなし崩し的に解放されつつあります。

米中会談のより10日ほど前の外相会談で、中国の王毅外相はイランのアラグチ外相対し

「戦闘再開するな」
「ホルムズ海峡を解放しろ」
「米中首脳会談の邪魔をするな」

と指示を出しました。

つまりその時点でイラン革命防衛隊を見捨てていたのです。

それでもメディアの報道は徹底して中国によるプロパガンダを続けています。

「米中首脳会談は中国の勝利」「ホルムズ海峡を支配しているのはイラン」。

しかし先週のビデオで予告したように、ホルムズ海峡を大型タンカーが通りまくっていたことが報道され始めました。

これは「イランに寄港しない船は通す」との米軍の宣言通り。

一方で米軍は制裁対象の中国タンカーを拿捕しています。

これらのことは「ホルムズ海峡を支配しているのは米国である」ことを示しています。

イラン革命防衛隊は24時間で35隻の船が通り過ぎるのを見送りながら、「ワシが許可した」と虚勢を張るしかないのです。



【2. イラン・ロシアが将来的に米国側に回るかも】

今年1月に鳴り物入りで署名された中露イラン包括的戦略協定は、3か月強で呆気なく反故にされました。

イラン国内では、中国の裏切りをきっかけに穏健派と強硬派の対立が激化しています。

強硬派は後ろ盾を失った恐怖からか、ますます核武装へ走る傾向を見せています。

中国はトランプ大統領に続いてプーチン大統領も北京に招き、自分たちが世界の中心だと悦に入っています。

戦争で苦境に陥っているロシアへもろくな支援はせず、経済的に属国化させています。

ウクライナ戦争が始まった直後、私は「中国にすればロシアが勝っても負けても得をする」と書きました。

ロシアが負けたら属国にしてシベリアまで手に入るからです。

ロシア側も当然それを警戒しているはずですが、その支配から逃れるのは簡単ではありません。

中国という国は、あまりに露骨かつ無邪気に他国を利用します。

だからそれを知っている人や気づいた人は強く警戒しているのです。

イランやロシアがそれに気づけば将来的に米国側に寝返り、中国に対抗するという可能性は高くなります。

しかしその道筋は簡単ではないでしょう。



【3. それでも停戦は簡単ではない】

ホルムズ海峡の封鎖が形骸化すれば、原油価格は元の水準に戻るかもしれません。

しかし「AIクラウディングアウト」が続く限り、米国のインフレ率は3%台からなかなか下がらないでしょう。

ロシアのプーチン大統領が退陣すればウクライナで停戦交渉が始まるかもしれません。

イスラエルでも選挙が行われますので、ネタニヤフ政権が退陣すればイランとの停戦交渉が進むかもしれません。

しかし積み重なった不信感や報復の連鎖から、その道のりは簡単ではないでしょう。

幸い、第三次世界大戦は自由主義側の優勢で戦局が進んでいます。

この自由と豊かさを奪われないためには「知る努力、知らせる努力」が必要だと痛感します。


2026年05月23日02:35
投資戦略動画(公開用)20260523 ホルムズ海峡すでにタンカー通りまくり。中国に切り捨てられたイラン強硬派さらに核武装へ走るか。中露イラン包括的戦略協定、3か月強で崩壊。



(終)



ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
https://amzn.to/332JKZO


超限戦 21世紀の「新しい戦争」 (角川新書)
https://amzn.to/3hUSK50


目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画
https://amzn.to/3nWZjI1


--------------------------

参考のためワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
会員サイトではさらに盛りだくさんのチャート集があります。

--------------------------

金利・通貨の価格・金融商品市場における相場その他の指標に係る変動により損失が生ずる可能性があります。

また、デリバティブ取引等の場合は委託証拠金その他の保証金を上回る損失を被る可能性があります。

弊社運用報酬や会費等の詳細は、会員サイトトップページをご参照ください。

月額料金(税込み)
 2,600円 レポート会員
11,000円 ポートフォリオ会員
33,000円 個別銘柄会員

ワイルドインベスターズ会員サイトとサービス案内
https://wildinvestors.com


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
発行責任者     ワイルドインベスターズ株式会社
バックナンバー   http://archive.mag2.com/0001237271/index.html
公式サイト     http://www.wildinvestors.com/member/
メールアドレス   mailto:wi@wildinvestors.com
登録・解除     http://www.mag2.com/m/0001237271.html
 
Copyright (c) Wild Investors Inc.  All rights reserved. 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

投資戦略動画(公開用)20260523 ホルムズ海峡すでにタンカー通りまくり。中国に切り捨てられたイラン強硬派さらに核武装へ走るか。中露イラン包括的戦略協定、3か月強で崩壊。

投資戦略の動画を公開しています。

局面の解説・一般原則・考え方が主な内容です。

さらに詳しい情報、タイムリーな助言、具体的な戦略を知りたい方は会員サイトにご入会下さい。
月額2,600円から過去のレポートや動画がすべて見放題です。



下の二つは同じ動画です。上はYoutube、下はrumble。お好きな方をご覧ください。





動画は長いので2倍速推奨です。

==========================
【公開用アップデート概略】
--------------------------

ホルムズ海峡すでにタンカー通りまくり。中国に切り捨てられたイラン強硬派さらに核武装へ走るか

1. 中露イラン包括的戦略協定、3か月強で崩壊
2. イラン・ロシアが将来的に米国側に回るかも
3. それでも停戦は簡単ではない

--------------------------
関連リンク
--------------------------

2026年05月22日22:14
【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2026年05月号 イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか
https://amma1.com/archives/51298026.html
米国としてはホルムズ海峡の開放は必要ない-トランプ氏がFOXに語る
「それに取り組んでいるのはイスラエルやサウジアラビアなどを支援するためだ」「中国にとっても助けとなる」
2026年5月15日 at 11:48 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-15/TF24GKKK3NY800#gsc.tab=0
中国が毎年2兆7000億円規模の米国産農産物を新たに購入 2028年まで 米政府発表 米メディアは「履行されるか疑問」と指摘
2026年5月18日(月) 07:22
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2666462?display=1
イランには軍事装備供与せず、習氏が約束とトランプ氏
2026.05.15 Fri posted at 09:20 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35247548.html
米中、ホルムズ通航料阻止で一致 首脳会談、イラン核保有反対でも
2026年05月18日 10時50分
https://www.47news.jp/14319247.html
中国「イラン問題、交渉が正しい道…ホルムズ海峡を速やかに開放すべき」
ホルムズ海峡に関連して「速やかに航路を再び開放し、国際社会の訴えに応えてグローバルな産業網・サプライチェーンの円滑な流れを共に守らなければならない」とし、「速やかに包括的・恒久的な停戦を達成し、中東・湾岸地域が早期に平和・安定を取り戻すよう後押しし、持続可能な地域の安保フレーム構築の基礎を築かなくてはならない」
中央日報/中央日報日本語版2026.05.15 13:55
https://japanese.joins.com/JArticle/349161
イラン戦争下でもホルムズ海峡通航続く-進入タンカーは相次ぎ湾外へ
2026.05.19 05:08
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2669058?display=1
ホルムズ海峡封鎖後にタンカー68隻が日本へ、韓国メディア注目=韓国ネット「韓国は何を」
Record Korea    2026年5月19日 10:40
https://www.recordchina.co.jp/b977121-s39-c10-d0195.html
中国タンカー2隻がホルムズ海峡通過、原油400万バレル積載 6月初めに中国到着
2026年5月20日午前 10:38 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/china/HR56R5KUNFLWPDCAQR52UTB7FA-2026-05-20/
米、インド洋でイラン関連タンカー拿捕 制裁対象=報道
2026年5月20日午前 4:11 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/J2D4MSFBDBO3LJZXPH22FT2D24-2026-05-19/
中国関連のホルムズ海峡航路は、海運業界の不透明な辺境へと後退している。
最近の攻撃後、ホルムズ海峡を経由する中国関連の船舶交通は大幅に減速し、通過は主に不透明なばら積み貨物船と制裁対象のVLCC 1隻に限られている。
中国の主要国有タンカー船団は、安全、保険、政治的リスクを理由に、引き続き海上輸送を控えている。
少なくとも17隻のCOSCOとChina MerchantsのVLCCが紅海航路にシフトし、稼働率と収益の維持に貢献している。
China-linked Hormuz transits retreat to shipping’s opaque fringes
China-linked traffic through Hormuz has slowed sharply after recent attacks, with transits largely confined to an opaque bulker and one sanctioned VLCC
Mainstream Chinese state-owned tanker fleets continue to stay out, citing safety, insurance and political risks
At least 17 Cosco and China Merchants VLCCs have pivoted to the Red Sea, helping preserve utilisation and earnings
16 Mar 2026
https://www.lloydslist.com/LL1156628/China-linked-Hormuz-transits-retreat-to-shipping%E2%80%99s-opaque-fringes
タンカーなど35隻がホルムズ通航=海峡の管轄権誇示―イラン
2026-05-22 20:56国際
https://sp.m.jiji.com/article/show/3781861?free=1
石田和靖 - 習近平はイランを震え上がらせるどんなシグナルを送ったのか?
インサイダー・時政ジャーナル  2026/05/18
https://youtu.be/c8awphVMLLU?t=1300
https://youtu.be/c8awphVMLLU?t=1923
イラン、中国、ロシアが三国戦略協定に署名
キララ
2026年2月3日 09:32
1月29日、重要な出来事がありました。イラン、中国、ロシアが包括的戦略協定に正式に署名し、21世紀の国際関係における決定的な転換点となりました。協定の全文は3カ国政府から段階的に公開されていますが、テヘラン、北京、モスクワの国営メディアは署名を確認し、これを新たな国際秩序の礎と評しました。
https://note.com/kilalanorthwave/n/n092dd27d30eb
Irán, China y Rusia firman un acuerdo estratégico trilateral
Redacción2 de febrero de 2026
https://mpr21.info/iran-china-y-rusia-firman-un-acuerdo-estrategico-trilateral/
「過去最高レベル」と関係性アピール 中露首脳 北京で会談
2026年5月20日 水曜 午後11:41
https://www.fnn.jp/articles/-/1047684
イスラエル議会が解散へ:ネタニヤフ政権の正念場となる次期選挙の行方
イスラエル議会が解散に向けた法案を暫定承認しました。兵役免除を巡る連立相手との対立が引き金となり、次期総選挙の前倒しの可能性が浮上。世論調査で苦戦が予想されるネタニヤフ政権の行方に注目が集まります。
My News 2026年5月21日 
https://newstomo.com/world/20260521-101575/

-------------------------


【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2026年05月号 イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか


スクリーンショット 2026-05-22 221505

































★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第913号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2026年05月号

「イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか」


週1回発行
                     ワイルドインベスターズ株式会社

                     関東財務局長(金商)第1173号
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


レポートを読みたい方は弊社会員サイトからご入会ください。
https://wildinvestors.com



お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2026年05月号リリースです!



今月のテーマは

「イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか」

中首脳会談で中国はイラン革命防衛隊を見捨てたことが確定しました。

もはやイラン側に抵抗する力はなく、テロやゲリラ戦を行いながら「ホルムズ海峡を封鎖しているフリ」を続けるしかありません。

市場はじきにその実態を見破るはずで、ホルムズ海峡封鎖はなし崩し的に解ける
と考えます。

それに連れて原油価格はもとの水準(WTIで60ドル台)に戻るはず。

ただし「AIクラウディングアウト」が続く限り、米国のインフレ率は3%台からなかなか下がらないかもしれないというのが今のところの読みです。



米経済は「全体としてみれば」引き続き絶好調。

交易条件の改善がそのまま高い企業収益率につながる産業構造になっています。

バリュエーションを見る限り「明らかなバブル」とは呼べず、来期PERを見ると割安に見える銘柄さえあります。

それらの銘柄が主導して米株がいったいどこまで上昇するのか、見当もつきません。



しかし半導体・AIバブルから縁遠い企業は置いてきぼりを食らっています。

ここ数年SP500構成銘柄のうちその指数を上回った銘柄の比率は3割程度が続いていますが、今年はさらに厳しくなりそうな予感がします。

銘柄・セクター・地域(国)の選択を間違えると、リスクを取っても報われない市場環境が続きそうです。

ホルムズ海峡が解放されたら、オイルショックに近い状態になっていた新興国は息を吹き返すかもしれません。

しかし米国が世界から強烈にリソースを吸い上げてしまうため、1997-98年型の新興国連鎖破綻はいつでもあり得ると考えてください。



弊社が言う「三大潮流シナリオ」に沿って考えるなら

--------------------------
「(1)ドットコムバブル型の米株上昇パターン」は復活しつつあります。
「(2)新興国クラッシュ」は国ごとアフォーダビリティ危機に陥って米国に救済してもらえず、1997-98年型のアジア・ロシア危機の再燃がありえます。
「(3)再ブロック化」は関税戦争1年休戦にもかかわらず加速中。米欧の中国排除政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、お互いの企業を追い出しながら「戦時経済色」をさらに強めてゆくと考えます。
--------------------------


今月のレポートは102ページ、単語数は約37,000語です。

そのうち分析・解説部分は67ページ、約25,000語となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

--------------------------
【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
--------------------------

の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。

そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。

そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。

あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2026年05月号

・「イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか」

概要 4
1. 先月の市況:信用収縮気配からの「屈伸ジャンプ」で史上最高値更新 6
2. 先月(2026年04月)のパフォーマンス 8
【累積パフォーマンスとベンチマーク比較】 10
3. 04月CPI伸び加速。実質賃金減少も気になる 12
4. 米交易条件さらに改善!米国は輸入物価より国内物価が上昇 16
5. 日米の備蓄心配ないが地域や企業によって「オイルショック」も 19
6. 利上げ予想強まる!しかしFOMCは利上げ容認派増にもかかわらずなぜか声明文で緩和バイアス示唆 23
7. 先進国長期金利急上昇も米ブレークイーブンインフレ率(BEI)むしろ低下 26
8. 米国との実質金利差さらに拡大!その通りにドル高進む 28
9. 米ドル強いが鉱物資源国もまた相対的に強い 32
10. ISM指数、入荷遅延上昇も製造と非製造の両輪で支える形 35
11. 半導体産業を持っていない国は相対的に厳しい株価 36
12. 半導体主導の二極化さらに加速 39
13. エコノミック・サプライズ指数、業績好調で経済指標も思ったより悪くない 43
14. 米EPS予想、エネルギーと素材も改善でさらに加速 44
15. 家計債務延滞率は低所得者層で低下 48
16. 個人投資家ブルベア指数、強気優位弱いことが上昇余地示す 51
17. 半導体中心の上昇でもマグニフィセント7時価総額占有率は過去最高に接近 54
18. 家計債務調査。クレジットカードと自動車ローン延滞残高、サブプライムショック時並みに積み上がり 58
19. 交易条件改善が米企業収益増につながる理由 61
20. まとめ:イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか 63
21. 【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール 68
(20260426) 信用収縮は業績や米株上昇で吹き飛ばされた。イールドスプレッド上昇でバブル懸念後退。エネルギー高騰でも利上げは予想されてない。 68
(20260502)ビッグテック業績、AI好調で株一段高。FOMC金利据え置きだが政治色強める。AI向け企業設備支出が米経済を牽引。 76
(20260510)4月の二極化、5月になっても収まらず。雇用増、賃金抑制で株価には理想的。まだバブルとも呼べず追随するしかない 84
(20260516)日本、ホルムズ封鎖でもあまり困ってない。インフレ加速には「再ブロック化」「AI革命」も。米国が倒れる頃、他国は死んでいる。 94
22. 【再掲】投資戦略アップデート[特別]メールは省略します 102



1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ会員サイトにてリリース1か月後に閲覧可能となります。(2026/03)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開



それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2026年05月号

「イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか」

どうぞご堪能ください !!!

   ↓↓↓




新規入会はこちらから!


会員さんは会員サイトからご覧ください。

(月次レポート「Deep Inside」へのリンク)



-----------------------------------------

金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動により損失が生ずる恐れがあります。

またデリバティブ取引等の場合は当該取引の額が、預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回る可能性があります。

弊社運用報酬や会費等の詳細は、会員サイトトップページをご参照ください。

ワイルドインベスターズ会員サイト


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
発行責任者     ワイルドインベスターズ株式会社
バックナンバー   http://archive.mag2.com/0001237271/index.html
公式サイト     http://www.wildinvestors.com/member/
メールアドレス   mailto:wi@wildinvestors.com
登録・解除     http://www.mag2.com/m/0001237271.html
 
Copyright (c) Wild Investors Inc.  All rights reserved. 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
記事検索
ディスクレーマー
金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動により損失が生ずる恐れがあります。 またデリバティブ取引等の場合は当該取引の額が、預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回る可能性があります。 弊社運用報酬や会費等の詳細は、会員サイトトップページをご参照ください。 http://www.wildinvestors.com/member/
新刊出ました!

地方出身親のための中学・大学受験: その全体像と基本戦略
https://amzn.to/3BY6SHF


高知能者のコミュニケーショントラブル: IQが20違うと会話が通じない
https://amzn.to/3Aee8Op


高知能者のコミュニケーショントラブル2: 人間は自閉的知能を持ったサルである
https://amzn.to/3dmiGt8


ビットコインはなぜヤバい: フィンテック時代のデジタル投資詐欺
https://amzn.to/3Tn9ZQv


ジャパンヘイターとサイコパス支配: 善意で滅ぶ先進国
https://amzn.to/3Vfgp74


ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016
https://amzn.to/3x543UQ

QRコード
QRコード
プロフィール

逆張り投資家

  • ライブドアブログ