ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2026年04月

【週末だけのグローバル投資 第908号】すまん!2023年型反発で急上昇取り損ね。「K字経済」で二極化進むが米経済ダントツ独り勝ち。その根本原因は「AIクラウディングアウト」



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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第908号  すまん!2023年型反発で急上昇取り損ね。「K字経済」で二極化進むが米経済ダントツ独り勝ち。その根本原因は「AIクラウディングアウト」




週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社

                      関東財務局長(金商)第1173号
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【公開用アップデート概略】
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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。


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【公開用アップデート概略】
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すまん!2023年型反発で急上昇取り損ね。「K字経済」で二極化進むが米経済ダントツ独り勝ち

1. その根本原因は「AIクラウディングアウト」
2. しかしメディアはアフォーダビリティ危機煽る
3. Geminiさん、政治バイアスがひどすぎる

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関連リンク
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2026年04月25日22:00
【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2026年04月号 「AIクラウディングアウトで長期化するK字型経済」バブル崩壊の危険信号チェックシート更新。
https://amma1.com/archives/51297683.html
ジミー・ゴメス下院議員 — エリック・スワルウェルの『クールキッズ・クリーク』のメンバー — はずっと若いスタッフとキスしたと告発されています
Rep. Jimmy Gomez — member of Eric Swalwell’s ‘Cool Kids Clique’ — accused of kissing much younger staffer
Published April 18, 2026, 9:00 a.m. ET
https://nypost.com/2026/04/18/us-news/rep-jimmy-gomez-friend-of-of-eric-swalwell-accused-of-kissing-staffer/
【速報】 トランプ米大統領、緊急会合中にイランに核兵器発射コードを使おうとし、ケイン将軍が「ノー!」と呼び掛け、止めたか
2026年4月22日
https://www.france24.com/en/was-donald-trump-blocked-from-using-the-nuclear-codes-against-iran-1
下院倫理委員会は、スワルウェルが中国のスパイとの関係を調査したと結論づけ、何の対応も取らなかった
House Ethics concludes Swalwell probe into link to Chinese spy, taking no action
by Sarah Fortinsky - 05/23/23 7:41 PM ET
https://thehill.com/homenews/4018047-house-ethics-concludes-swalwell-probe-into-link-to-chinese-spy-taking-no-action/
下院倫理委員会、スワルウェル議員に関する調査を終了
House Ethics Committee ends investigation into Rep. Swalwell
May 24, 2023
https://www.axios.com/2023/05/24/house-ethics-eric-swalwell-chinese-spy
4.16 米国議会でとんでもない不祥事が多発している
Swalwellハニトラをペロシ握りつぶしたが今回性被害告発多発で辞職→除名へ。あおりで親友AZ民主党上院議員Rubin Gallegoの選挙資金不正流用がバレた。
共和党TX選出下院議員Tony Gonzales議員は同日、さらなる変態行為・不倫・相手焼身自殺で議員辞職。
民主党FL選出下院議員Sheila Charfilus-McCormick議員は横領・マネロン・脱税・選挙法違反など15の罪で起訴されている。
カナダ人ニュース
2026/04/17
https://youtu.be/I_UiYDxTdm0?t=389
4.17 ついに政府が動く事態にまでなっている科学者の失踪・死亡/中東停戦交渉が前に進んでいるが…
カナダ人ニュース 2026/04/18
https://youtu.be/mFCpfgpg8uI?t=410
行方不明の将軍、科学者の死亡が米国の秘密研究に関連してホワイトハウスの調査を促す
機密研究プログラムを監督していた退役空軍少将ウィリアム・マッカスランドは、2月に自宅から姿を消しました
Missing general, scientist deaths tied to secret US work prompt White House probe
Retired Air Force Maj. Gen. William McCasland, who oversaw classified research programs, vanished from his home in February
Published April 16, 2026 3:40pm EDT
https://www.foxnews.com/politics/missing-general-scientist-deaths-tied-secret-us-work-prompt-white-house-probe
昨年失踪した既婚の母親が、行方不明・死亡した米国の科学者と関連している可能性があります:報告
Married mom who vanished last year could be tied to missing and dead US scientists: report
Published March 27, 2026, 1:29 p.m. ET
https://nypost.com/2026/03/27/us-news/another-vanished-official-could-be-tied-to-missing-and-dead-us-scientists-report/
4.22 全米最大規模の極左団体が起訴されたことで発覚した、「極右」団体支援の茶番劇
極左団体SPLC(Southern Poverty Law Center)
極右団体への資金提供を含めでっち上げ活動が明かされた
2017年VA州Charlottesvilleで死者が出た「Unite the Right」抗議活動にSPLCが27万ドル資金提供しイベント指示
この事件は反トランプ活動に利用された。
SPLC寄付額は翌年3倍
カナダ人ニュース 2026/04/23
https://youtu.be/lK0ptiSqyfw?t=918
4.21 "陰謀論"と馬鹿にされたことに、実は水面下で動きがある
Runbeck社が政府の立ち合いなしで郵便投票の署名をチェックしていた
カナダ人ニュース  2026/04/22
https://youtu.be/FBKPelJl0v8?t=412
https://youtu.be/FBKPelJl0v8?t=1071
https://youtu.be/FBKPelJl0v8?t=1269
カシュ・パテルFBI長官は2020年の不正選挙の証拠を発見しまもなく2016年ロシアゲートの逮捕者が出ると話す「必要な情報をすべて入手した」
https://justthenews.com/government/white-house/fbi-director-says-arrests-are-coming-related-2016-russia-probe-never-going
パテル氏によれば、FBIはトランプの2020年の選挙不正主張を裏付ける証拠を持っていると述べています
FBI has evidence backing Trump’s 2020 stolen-election claims, Patel says
By Seth McLaughlin - The Washington Times - Sunday, April 19, 2026
https://www.washingtontimes.com/news/2026/apr/19/kash-patel-fbi-director-says-agency-evidence-backing-trumps-2020/
FBIがトランプの投票不正疑惑を調査し、アリゾナ州の選挙記録を調査
FBI examines Arizona election records in widening probe of Trump vote fraud claims
March 10, 20266:25 AM GMT+9
https://www.reuters.com/legal/government/fbi-examines-arizona-election-records-widening-probe-trump-vote-fraud-claims-2026-03-09/
トランプ氏出席の晩餐会で銃撃「自身が標的の可能性」 容疑者拘束
2026年4月26日 10:04 (2026年4月26日 13:42更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN260C30W6A420C2000000

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【1. その根本原因は「AIクラウディングアウト」】

この急上昇には参りました。

S&P500は「屈伸ジャンプ」後に史上最高値圏を維持しており、急上昇を取り損ねてしまいました。

これは2023年03月のSVB(シリコンバレーバンク)危機後と同じ。

広がりつつある信用収縮を、株価上昇による「信用創造」が上回った形です。

なぜ、これほどまでに「格差」が広がりながらも株価が強いのか。

その正体は、私が以前解説した「AIクラウディングアウト」にあります。

これはAIという巨大なブラックホールが、世界中の「資金・素材・部品・電力・人材」といったあらゆるリソースを凄まじい勢いで吸い上げる現象です。

AI業界・富裕層・リソースを売る「スコップ売り(ショベルセラー)」たちは、利益急増・株価急騰の中「設備投資チキンレース」を競っています。

一方でリソースを吸い上げられる「それ以外の人々」は、AIに職を奪われる懸念に晒され、インフレで可処分所得が減り、住宅や自動車を買い控える状況に追い込まれています。

経済は「平均すると」好調に見えますが、その実態は凄まじい勢いで二極化する「K字型経済」なのです。



【2. しかしメディアはアフォーダビリティ危機煽る】

この「K字」の下側に目を向ければ、確かに「アフォーダビリティ危機(購買力危機)」が深刻です。

建設資材やエネルギー、食料品といった生活必需品が高止まりし、庶民の生活は苦しくなっています。

マスメディアはこの「下向きの枝」ばかりを強調し、危機を煽ります。

「トランプが悪い」「政権が悪い」と、政治的な攻撃材料に利用しようとする動きが目立ちます。

しかし投資家として冷静に見るべきは、その反対側にある「儲かってしょうがない業界」です。

予想EPS成長率はさらに加速しており、予想PERは21倍弱。

歴史的に見れば高めではありますが、利益成長が伴っている以上「ダメ、絶対」と全否定するレベルではありません。

今は、平均値を見て一喜一憂する時期ではありません。

「K字」の上向きに乗っている銘柄か、それとも下向きの銘柄か。

その選別こそが今の投資戦略のキモになります。

スクリーンショット 2026-04-26 180528





















【3. Geminiさん、政治バイアスがひどすぎる】

ここからは少し「AIの危うさ」について私の実体験をお話しします。

最近、分析のパートナーとしてGeminiを使っていますが政治バイアスが強いのです。

例えば、最近話題の民主党エリック・スウォルウェル(Eric Swalwell)氏に関するスキャンダル記事(New York Post等)のリンクを探させると、Geminiはこう断じます。

「該当する記事の存在は確認できません。フェイク画像である可能性が極めて高いです」

さらには、「現在は2024年なので、2026年の日付の記事は未来のものであり矛盾している」

といった言い訳まで使い始めました。(※注:このレポートは2026年04月の情勢に基づいています)


しかし、同じGeminiに「トランプ氏に対するネガティブな記事」を検索させると、たとえ今週出たばかりの最新記事であっても正確なリンクを持ってきます。

民主党のスキャンダルは「公的記録がない」と封殺し、反トランプの情報は「報道されている」と肯定する。

資料を突きつけてると「不適切でした」と丁重に謝罪・反省の弁を述べますが、同じような挙動を何度も繰り返します。

これは単なるデータの古さの問題ではなく、内部に「特定の情報をフェイク扱いする規定」が組み込まれているのではないかと疑わざるを得ません。

AIは非常に便利な道具ですが、正しいと思い込んで誘導されると、まんまと騙されます。

「AIがそう言っているから」と盲信せず、常に他のAIと比較し、自分自身の目で一次情報(動画や原文記事)を確認する慎重さが必要です。


(終)


2026年04月26日21:13
投資戦略動画(公開用)20260426 すまん!2023年型反発で急上昇取り損ね。「K字経済」で二極化進むが米経済ダントツ独り勝ち。その根本原因は「AIクラウディングアウト」



(終)



ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
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超限戦 21世紀の「新しい戦争」 (角川新書)
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参考のためワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
会員サイトではさらに盛りだくさんのチャート集があります。

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金利・通貨の価格・金融商品市場における相場その他の指標に係る変動により損失が生ずる可能性があります。

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11,000円 ポートフォリオ会員
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週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
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投資戦略動画(公開用)20260426 すまん!2023年型反発で急上昇取り損ね。「K字経済」で二極化進むが米経済ダントツ独り勝ち。その根本原因は「AIクラウディングアウト」

投資戦略の動画を公開しています。

局面の解説・一般原則・考え方が主な内容です。

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下の二つは同じ動画です。上はYoutube、下はrumble。お好きな方をご覧ください。





動画は長いので2倍速推奨です。

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【公開用アップデート概略】
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すまん!2023年型反発で急上昇取り損ね。「K字経済」で二極化進むが米経済ダントツ独り勝ち

1. その根本原因は「AIクラウディングアウト」
2. しかしメディアはアフォーダビリティ危機煽る
3. Geminiさん、政治バイアスがひどすぎる

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2026年04月25日22:00
【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2026年04月号 「AIクラウディングアウトで長期化するK字型経済」バブル崩壊の危険信号チェックシート更新。
https://amma1.com/archives/51297683.html
ジミー・ゴメス下院議員 — エリック・スワルウェルの『クールキッズ・クリーク』のメンバー — はずっと若いスタッフとキスしたと告発されています
Rep. Jimmy Gomez — member of Eric Swalwell’s ‘Cool Kids Clique’ — accused of kissing much younger staffer
Published April 18, 2026, 9:00 a.m. ET
https://nypost.com/2026/04/18/us-news/rep-jimmy-gomez-friend-of-of-eric-swalwell-accused-of-kissing-staffer/
【速報】 トランプ米大統領、緊急会合中にイランに核兵器発射コードを使おうとし、ケイン将軍が「ノー!」と呼び掛け、止めたか
2026年4月22日
https://www.france24.com/en/was-donald-trump-blocked-from-using-the-nuclear-codes-against-iran-1
下院倫理委員会は、スワルウェルが中国のスパイとの関係を調査したと結論づけ、何の対応も取らなかった
House Ethics concludes Swalwell probe into link to Chinese spy, taking no action
by Sarah Fortinsky - 05/23/23 7:41 PM ET
https://thehill.com/homenews/4018047-house-ethics-concludes-swalwell-probe-into-link-to-chinese-spy-taking-no-action/
下院倫理委員会、スワルウェル議員に関する調査を終了
House Ethics Committee ends investigation into Rep. Swalwell
May 24, 2023
https://www.axios.com/2023/05/24/house-ethics-eric-swalwell-chinese-spy
4.16 米国議会でとんでもない不祥事が多発している
Swalwellハニトラをペロシ握りつぶしたが今回性被害告発多発で辞職→除名へ。あおりで親友AZ民主党上院議員Rubin Gallegoの選挙資金不正流用がバレた。
共和党TX選出下院議員Tony Gonzales議員は同日、さらなる変態行為・不倫・相手焼身自殺で議員辞職。
民主党FL選出下院議員Sheila Charfilus-McCormick議員は横領・マネロン・脱税・選挙法違反など15の罪で起訴されている。
カナダ人ニュース
2026/04/17
https://youtu.be/I_UiYDxTdm0?t=389
4.17 ついに政府が動く事態にまでなっている科学者の失踪・死亡/中東停戦交渉が前に進んでいるが…
カナダ人ニュース 2026/04/18
https://youtu.be/mFCpfgpg8uI?t=410
行方不明の将軍、科学者の死亡が米国の秘密研究に関連してホワイトハウスの調査を促す
機密研究プログラムを監督していた退役空軍少将ウィリアム・マッカスランドは、2月に自宅から姿を消しました
Missing general, scientist deaths tied to secret US work prompt White House probe
Retired Air Force Maj. Gen. William McCasland, who oversaw classified research programs, vanished from his home in February
Published April 16, 2026 3:40pm EDT
https://www.foxnews.com/politics/missing-general-scientist-deaths-tied-secret-us-work-prompt-white-house-probe
昨年失踪した既婚の母親が、行方不明・死亡した米国の科学者と関連している可能性があります:報告
Married mom who vanished last year could be tied to missing and dead US scientists: report
Published March 27, 2026, 1:29 p.m. ET
https://nypost.com/2026/03/27/us-news/another-vanished-official-could-be-tied-to-missing-and-dead-us-scientists-report/
4.22 全米最大規模の極左団体が起訴されたことで発覚した、「極右」団体支援の茶番劇
極左団体SPLC(Southern Poverty Law Center)
極右団体への資金提供を含めでっち上げ活動が明かされた
2017年VA州Charlottesvilleで死者が出た「Unite the Right」抗議活動にSPLCが27万ドル資金提供しイベント指示
この事件は反トランプ活動に利用された。
SPLC寄付額は翌年3倍
カナダ人ニュース 2026/04/23
https://youtu.be/lK0ptiSqyfw?t=918
4.21 "陰謀論"と馬鹿にされたことに、実は水面下で動きがある
Runbeck社が政府の立ち合いなしで郵便投票の署名をチェックしていた
カナダ人ニュース  2026/04/22
https://youtu.be/FBKPelJl0v8?t=412
https://youtu.be/FBKPelJl0v8?t=1071
https://youtu.be/FBKPelJl0v8?t=1269
カシュ・パテルFBI長官は2020年の不正選挙の証拠を発見しまもなく2016年ロシアゲートの逮捕者が出ると話す「必要な情報をすべて入手した」
https://justthenews.com/government/white-house/fbi-director-says-arrests-are-coming-related-2016-russia-probe-never-going
パテル氏によれば、FBIはトランプの2020年の選挙不正主張を裏付ける証拠を持っていると述べています
FBI has evidence backing Trump’s 2020 stolen-election claims, Patel says
By Seth McLaughlin - The Washington Times - Sunday, April 19, 2026
https://www.washingtontimes.com/news/2026/apr/19/kash-patel-fbi-director-says-agency-evidence-backing-trumps-2020/
FBIがトランプの投票不正疑惑を調査し、アリゾナ州の選挙記録を調査
FBI examines Arizona election records in widening probe of Trump vote fraud claims
March 10, 20266:25 AM GMT+9
https://www.reuters.com/legal/government/fbi-examines-arizona-election-records-widening-probe-trump-vote-fraud-claims-2026-03-09/
トランプ氏出席の晩餐会で銃撃「自身が標的の可能性」 容疑者拘束
2026年4月26日 10:04 (2026年4月26日 13:42更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN260C30W6A420C2000000

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【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2026年04月号 「AIクラウディングアウトで長期化するK字型経済」バブル崩壊の危険信号チェックシート更新。


スクリーンショット 2026-04-25 215724































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第907号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2026年04月号

「AIクラウディングアウトで長期化するK字型経済」


週1回発行
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お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2026年04月号リリースです!



今月のテーマは

「AIクラウディングアウトで長期化するK字型経済」。

先月時点で私は、プライベートクレジット・金属・仮想通貨・新興国・商業不動産など小さなバブル(フロス)破裂による信用収縮を懸念していました。

しかし現実には米株が「屈伸ジャンプ」であっさり史上最高値を更新。

「戦争特需シナリオ」というわけでもなく、2023年03月のシリコンバレー銀行(SVB)破綻後のようなパターンになってきました。

危うい企業・セクター・国があるために金利を引き締めることもできず、余ったマネーが半導体・AIなどの成長銘柄に集中してバブルを加速させるパターンです。

そうなった背景は米経済が「平均すると」絶好調であるからです。

米国の交易条件は改善し、企業業績も加速。

名目GDPに対する企業収益率は戦後最高の12%台を維持しています。


しかし米国の中でも、とんでもない二極化が進んでいます。

その理由は「AIクラウディングアウト」であると、2月の動画やメールで解説しました。

半導体・AI関連が絶好調でリソースを奪ってしまうため、それに必要な資源が高騰したり、手に入れられなくなったり、他の支出が圧迫されるのです。

それは庶民にとっても特に厳しく、住宅・食料・ エネルギー・ 医療・ 教育の固定費上昇で苦しむアフォーダビリティ危機となっています。

マスメディアは後者を強調して不安を煽り、トランプ大統領を責め立てています。

しかし投資家はその扇動に乗らず、むしろ
「K字経済で上向く企業やセクターはどこか」
を考えるべきなのです。

スクリーンショット 2026-04-26 180528





















「K字経済」は国の二極化にもつながっています。

ホルムズ海峡封鎖で日台欧中韓などが苦しんでも、米国は損をするどころかむしろ利益を得る立場です。

さらにひどいのはエネルギーを輸入している新興国で、オイルショックに近い状態になっています。

なおかつ反米であると米国からの支援も受けられません。

1997-98年型の新興国連鎖破綻はいつでもあり得ると考えてください。


弊社が言う「三大潮流シナリオ」に沿って考えるなら

--------------------------
「(1)ドットコムバブル型の米株上昇パターン」は復活しつつあります。
「(2)新興国クラッシュ」は国ごとアフォーダビリティ危機に陥って米国に救済してもらえず、1997-98年型のアジア・ロシア危機の再燃がありえます。
「(3)再ブロック化」は関税戦争1年休戦にもかかわらず加速中。米欧の中国排除政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、お互いの企業を追い出しながら「戦時経済色」をさらに強めてゆくと考えます。
--------------------------


今月のレポートは105ページ、単語数は約40,000語です。

そのうち分析・解説部分は63ページ、約24,000語となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

--------------------------
【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
--------------------------

の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。

そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。

そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。

あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2026年04月号

・AIクラウディングアウトで長期化するK字型経済」

概要 3
1. 先月の市況:イラン攻撃によるエネルギー上昇でリスクオフ 5
2. 先月(2026年03月)のパフォーマンス 7
【累積パフォーマンスとベンチマーク比較】 9
3. 03月CPI、エネルギー価格上昇でウクライナ戦争以来の大幅な伸び 11
4. 米輸出入物価上昇だが米交易条件さらに改善 17
5. ホルムズ海峡封鎖と停戦期待の狭間でエネルギー価格高止まり 19
6. 利上げ予想消滅。1年後の利下げ4割程度織り込む 21
7. 長期金利ほやや上昇だがブレークイーブンインフレ率(BEI)はむしろ低下 23
8. 米実質金利相対的に高止まりもドル下落 25
9. 通貨は米ドル含む資源国が高止まり、それ以外は安い 29
10. ISM指数、製造業と非製造業の雇用鈍化も経済拡大 31
11. エネルギー大国強く、エネルギー脆弱国弱い 33
12. 弱いながらも二極化再開 36
13. エコノミック・サプライズ指数、軍事的にも競争力的にも米国がダントツ 40
14. EPS予想、さらに加速 41
15. ジャンク債スプレッドや家計債務延滞率は信用収縮への歯止めを示す 45
16. 個人投資家ブルベア指数、米株史上最高値更新の後追いで強気転換 47
17. 半導体爆騰でマグニフィセント7にも大きな恩恵 50
18. 企業収益予想の伸びが米株上昇を上回る 54
19. K字型経済の根底に「AIクラウディングアウト」 55
20. 「信用収縮拡大シナリオ」は企業業績や米株上昇で吹き飛ばされた 58
21. まとめ:AIクラウディングアウトで長期化するK字型経済 60
22. 【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール 64
(20260323)株式よりも融資(債券)に大問題が潜む。手遅れまで破綻が先送りされる構造。国債以外の債券ファンドを買ってはならない! 64
(20260330)問題が発覚するのはインサイダーが逃げたあと。米株と日本株、意外と楽しみになってきた。情報技術牽引続くが他業種銘柄にも恩恵。 74
(20260405)一部の株価は倍々ゲーム。一方、プライベートクレジットは解約相次ぐ。「K字回復」の中に投資チャンスあり! 81
(20260412)SOX半導体指数、「屈伸ジャンプ」で新高値。米企業利益率、GDP比で戦後最高水準続く。ウクライナ戦争時ほどインフレにならない理由。 89
(20260418) ホルムズ海峡解放で原油急低下。SP500も「屈伸ジャンプ」で史上最高値更新。ショベルセラー(スコップ売り)も反発を主導。 98
23. 【再掲】投資戦略アップデート[特別]メールは省略します 104



1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ会員サイトにてリリース1か月後に閲覧可能となります。(2026/02)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開



それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2026年04月号

「AIクラウディングアウトで長期化するK字型経済」

どうぞご堪能ください !!!

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会員さんは会員サイトからご覧ください。

(月次レポート「Deep Inside」へのリンク)



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週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
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【週末だけのグローバル投資 第906号】米国はホルムズ海峡を封鎖せず!イラン寄港しない船舶は通行可能。そもそもイラン側が国際条約違反。



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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第906号  米国はホルムズ海峡を封鎖せず!イラン寄港しない船舶は通行可能。そもそもイラン側が国際条約違反。




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【公開用アップデート概略】
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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。


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【公開用アップデート概略】
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米国はホルムズ海峡を封鎖せず!イラン寄港しない船舶は通行可能。イラン側が国際条約違反

1. 「トランプのせいで世界が困る」と責任転嫁
2. 中国が困るのでイラン港湾封鎖をやめさせたい
3. 米国は危うく海洋覇権を失いかけた

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関連リンク
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【解説】 なぜアメリカがホルムズ海峡を封鎖するのか
2026年4月13日
https://www.bbc.com/japanese/articles/c5ywgldzejlo
トランプ氏の対イラン海上封鎖、戦争拡大の恐れ-世界経済に打撃懸念
イランとの協議頓挫、米軍は米東部時間13日午前10時から封鎖と発表
イランへの経済的圧力強めるが多大なコストとリスクで継続不可能か
2026年4月13日 at 15:39 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-13/TDEVVYT96OSM00#gsc.tab=0
米のホルムズ封鎖、「海賊行為に等しい」とイラン軍
2026年4月13日午後 4:57 GMT+9
https://jp.reuters.com/markets/commodities/AZ7U7CVOC5LJ7HA6YKFFWGP7V4-2026-04-13/
ホルムズ海峡の船舶通航急減-米国の海上封鎖前に警戒強まる
13日に確認された通過は4隻-前日は両方向で計19隻通過していた
探知回避で位置情報の発信を停止する船舶が増える可能性がある
2026年4月14日 at 6:36 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-13/TDG2DPT9NJLS00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
中国関連のタンカー、ホルムズ航行-トランプ政権の海上封鎖試す
中国関連の中型タンカー「Rich Starry」、海峡の最狭部越えた様子
別の米制裁対象タンカーは海峡出たところで停止、イラン寄港後
2026年4月14日 at 12:27 JST
更新日時:2026年4月14日 at 18:42 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-14/TDGQB4KK3NY800?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
ホルムズ海峡、イラクに向かう大型タンカー航行-米軍封鎖後に西進
目的地はイラクのバスラ、ベトナム向け貨物の積み込みを予定
米軍の封鎖後、ホルムズ海峡を西に進む初のタンカーとなる可能性
2026年4月15日 at 14:46 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-15/TDIRQGT96OSI00?srnd=jp-companies#gsc.tab=0
トランプ氏が教皇非難「核兵器への弱腰な姿勢は到底受け入れがたい」「私がホワイトハウスにいなければバチカンにいなかっただろう」
2026/04/13 20:27 (2026/04/13 22:02更新)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260413-GYT1T00266/
トランプ氏の教皇批判、メローニ伊首相は「容認できない」と盟友を非難
2026年4月14日
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-15/TDI7GXKJH6VB00#gsc.tab=0
トランプ氏、メローニ伊首相を非難-イラン戦争や教皇批判巡り対立
メローニ氏を勇敢だと思っていた「間違いだった」-トランプ氏
メローニ氏にはトランプ氏との距離を置く「チャンス」との見方も
2026年4月15日 at 9:58 JST
https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gvvx8jlrro
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【1. 「トランプのせいで世界が困る」と責任転嫁】

今週はシステム構築に没頭していましたが、どうしても気になる一点についてお話しします。

週末の間、マスメディアが「トランプがホルムズ海峡を封鎖した!」と報じているのを聞いて驚きました。

停戦交渉が物別れに終わったことで、まるでトランプ氏が逆上してホルムズ海峡を閉ざしたかのような印象操作が行われていたのです。

しかし、よくよく調べてみると単なる「対イラン海上封鎖(naval blockade of Iranian ports)」でした。

「イランの港湾に出入りする全ての海上交通を封鎖する」一方で、「イランに寄港しない船舶についてはホルムズ海峡の通過を認める」と明確に報じられています。

これはタイトルだけ見て記事を読まない層に対し、「トランプのせいで石油が来ない、世界が困っている」と責任転嫁をする意図が見え隠れしています。



【2. 中国が困るのでイラン港湾封鎖をやめさせたい】

今回の封鎖に対し、イラン軍は「海賊行為だ」と米国を非難しています。

しかし、国連海洋法条約(UNCLOS)で定められた「通過通航権(Transit Passage)」を無視し、通行料をせしめようとしているイラン側こそが海賊なのです。

米国はこの恐喝を許さないとしているだけなのですが、これをやられると中国が困るため責任を米国になすりつける「あべこべ情報工作」が行われています。

ではなぜ中国が困るのか?

これまで彼らは船籍を中国に変更したり、途中で積み替えたりする「裏技」で制裁を逃れてきました。

しかし、米軍がイランの港そのものを封鎖したことで、これらの手法が一切使えなくなりました。

「12日に入る船はイラン、パキスタン、中国に関連する船舶が中心だった」とありますが、これらの船はもう出られません。

中国は国際世論を扇動しトランプ氏を「狂人」に仕立て上げることで、このイラン港湾封鎖を何としてもやめさせたいのです。



【3. 米国は危うく海洋覇権を失いかけた】

そんな中、制裁対象の中国タンカー「Rich Starry」などがホルムズ海峡の突破を試みるという挑発行為がありました。

これは「米国がどれくらい間抜けか」を試す中国のテストです。

もし米軍がこれを見逃せば海峡の通行権、つまり支配権が中国とイランに渡ったことを世界に示すことになっていました。

それはつまり
「米国は海洋覇権国家として終わっていまう」
ところだったのです。

私は米国がこれらを拿捕すると予測しましたが、結局タンカーは引き返したようです。

同時にイラクに向かう別の大型タンカーはホルムズ海峡を無事に通過しており、「イランに寄港しない船は通行できる」ことが証明されました。

マスメディアが宣伝する「米軍によるホルムズ海峡完全封鎖」は事実と異なっていたわけです。

この海域を支配しているのは依然として米国であり、中国の覇権奪取工作は現時点では不発に終わったと言えます。

ただし中国は、5月のトランプ氏訪中でも執拗に「マウント」を仕掛けてくるはず。

トランプ氏は習近平氏を「友達」だと思っているかもしれませんが、相手はその権力を奪って土下座させる機会をずっと窺っています。



【まとめ】

現在、西側諸国や保守勢力同士を戦わせる「離間工作」も激化しています。

ローマ教皇がトランプ氏を批判し、それに反論したトランプ氏をメローニ伊首相が非難するという構図が生まれています。

これは日本で言えば天皇陛下が政治に口を出し、それに政治家が反応して揉めているようなもの。

彼らは責任転嫁や、自らの海賊行為を相手になすりつけるプロです。

投資家の皆さんはマスメディアのミスリードに引っかかることなく、冷静に事態の推移を見守ってください。

(終)



2026年04月16日00:07
投資戦略動画(公開用)20260415 米国はホルムズ海峡を封鎖せず!イラン寄港しない船舶は通行可能。そもそもイラン側が国際条約違反。
https://amma1.com/archives/51297573.html



(終)



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【解説】 なぜアメリカがホルムズ海峡を封鎖するのか
2026年4月13日
https://www.bbc.com/japanese/articles/c5ywgldzejlo
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イランとの協議頓挫、米軍は米東部時間13日午前10時から封鎖と発表
イランへの経済的圧力強めるが多大なコストとリスクで継続不可能か
2026年4月13日 at 15:39 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-13/TDEVVYT96OSM00#gsc.tab=0
米のホルムズ封鎖、「海賊行為に等しい」とイラン軍
2026年4月13日午後 4:57 GMT+9
https://jp.reuters.com/markets/commodities/AZ7U7CVOC5LJ7HA6YKFFWGP7V4-2026-04-13/
ホルムズ海峡の船舶通航急減-米国の海上封鎖前に警戒強まる
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2026年4月14日 at 6:36 JST
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2026年4月14日 at 12:27 JST
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トランプ氏が教皇非難「核兵器への弱腰な姿勢は到底受け入れがたい」「私がホワイトハウスにいなければバチカンにいなかっただろう」
2026/04/13 20:27 (2026/04/13 22:02更新)
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2026年4月14日
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2026年4月15日 at 9:58 JST
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