★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
第882号 中国、東アジア海域に艦船大集結!瞞天過海(まんてんかかい)戦略でいつでも武力行使ありえる。独裁末期で暴発間近。
週1回発行
ワイルドインベスターズ株式会社
関東財務局長(金商)第1173号
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ブログで関連情報を知りたい方はこちら
↓↓↓
https://amma1.com/
==========================
【公開用アップデート概略】
--------------------------
今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。
それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。
動画は長いので2倍速推奨です。
動画タイトルは
--------------------------
中国、東アジア海域に艦船大集結!瞞天過海(まんてんかかい)戦略でいつでも武力行使ありえる
1. 米政府、台湾保証実行法で釘を刺す
2. 逆ギレし謝罪と賠償求め誤魔化すいつもの手
3. 今の中国は独裁国家の末期症状。暴発間近
--------------------------
前回のビデオではトランプ大統領が同盟国より中国を優先し、ウクライナや台湾(日本)を見捨てるのではないかと疑心暗鬼になっている件を説明しました。
しかしその後すぐにトランプ氏は「台湾保証実行法」(Taiwan Assurance Implementation Act)に署名。
米政府は国内や南北アメリカ平定で多忙ではあるものの、中国が調子に乗らぬよう釘を刺しました。
それに対し中国は「レッドライン超えた」と怒り、東アジアに艦船を100隻以上繰り出しました。
トランプ氏の「G2」発言は「G7より中国を優先する」という意味と受け取っていたので、メンツを潰されたように思ったのでしょう。
露骨な帝国主義・侵略戦争ですがマスメディアは「高市のせい」とピントがズレた解説をしています。
気に入らないことがあるとすぐに軍事力で脅すのは専制国家のやり方。
2022年08月にはペロシ米下院議長の訪台にキレて台湾を包囲し「軍事演習」しましたが、今の状況だと軍事演習や艦船集結からいつ軍事侵攻に転じてもおかしくないと考えます。
これは中国兵法三十六計の「瞞天過海(まんてんかかい)」。
「天を瞞(あざむき)て海を過(わ)たる」という意味で、常に目にする事柄には疑いを持たなくなるため油断を誘うという方法です。
訓練のふりをしていつでも軍事行動に移れるよう準備しているのです。
ウクライナ戦争もロシアは軍事演習から襲い掛かりました。
尖閣への船舶侵入を常態化させているのも同じ意図で、みなが慣れた頃にしれっと上陸して占領するつもりです。
そして中国とロシアは明らかに軍事的に領土を切り取ろうとしているのに、日本に責任なすりつけています。
これは「自衛」を口実に攻め込む準備。
それに日本国内のポリコレ左派・マスメディアが呼応してプロパガンダしています。
もはや戦争中であり、日本もスパイ防止法が急務と考えます。
「罪の意識を植え付け、贖罪意識で他人を操る」のが彼らの手口。
事実を知られたくないポリコレ左派・マスメディアは正反対の嘘情報を流しているのです。
「戦争犯罪を償わなければならない」「差別主義者と思われたくない」「環境に無関心だと思われたくない」などの心理は詐欺師に利用されます。
彼らは「日本人に対しては大声で責め立てれば逆に謝罪と賠償を引き出せる」と学習済みです。
薛剣(せつけん)駐大阪総領事「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。」の暴言も、そうやって誤魔化しました。
踏切「内」で信号待ちをしていた中国人観光客2人が電車にはねられ死亡した事件では遺族が1.4億円の損賠賠償求め提訴。
彼らは列車往来危険罪(刑法第125条)や鉄道営業法違反で賠償金を払う立場なのですが、それを誤魔化すために先に提訴したのです。
今の中国は独裁国家の末期で、いつ暴発するかわかりません。
そのシンパは「高市のせい」「日本が悪い」「大したことじゃない」「早く謝罪して譲歩しろ」と喧伝して侵略を手助けしています。
独裁や暴力に対抗するためには、こちらもある程度そうならざるを得ません。
そうでないと一方的に蹂躙され滅ぼされてしまうからです。
今ならまだ言論や法律で戦えますが、残り時間はあとわずか。
こちらも覚悟し準備しておかないと、彼らの横暴がまかり通ってしまう世の中になってしまいます。
2025年12月07日11:27
投資戦略動画(公開用)20251207 中国、東アジア海域に艦船大集結!瞞天過海(まんてんかかい)戦略でいつでも武力行使ありえる。独裁末期で暴発間近。
https://amma1.com/archives/51296271.html
(終)
ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
https://amzn.to/332JKZO
超限戦 21世紀の「新しい戦争」 (角川新書)
https://amzn.to/3hUSK50
目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画
https://amzn.to/3nWZjI1
--------------------------
参考のためワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
会員サイトではさらに盛りだくさんのチャート集があります。
--------------------------
金利・通貨の価格・金融商品市場における相場その他の指標に係る変動により損失が生ずる可能性があります。
また、デリバティブ取引等の場合は委託証拠金その他の保証金を上回る損失を被る可能性があります。
弊社運用報酬や会費等の詳細は、会員サイトトップページをご参照ください。
月額料金(税込み)
2,600円 レポート会員
11,000円 ポートフォリオ会員
33,000円 個別銘柄会員
ワイルドインベスターズ会員サイトとサービス案内
https://wildinvestors.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
発行責任者 ワイルドインベスターズ株式会社
バックナンバー http://archive.mag2.com/0001237271/index.html
公式サイト http://www.wildinvestors.com/member/
メールアドレス mailto:wi@wildinvestors.com
登録・解除 http://www.mag2.com/m/0001237271.html
Copyright (c) Wild Investors Inc. All rights reserved.
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


