ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2025年06月

【週末だけのグローバル投資】トランプ政権がバンカーバスター6発でイラン核施設を攻撃!強いアメリカ戻って米株は戦勝相場へ。都議選「石破やめろ」の強烈メッセージ。





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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第851号 トランプ政権がバンカーバスター6発でイラン核施設を攻撃!強いアメリカ戻って米株は戦勝相場へ。都議選「石破やめろ」の強烈メッセージ。



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【公開用アップデート概略】
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今週は公開用の動画を2本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。


1本目の動画タイトルは

「トランプ政権がバンカーバスター6発でイラン核施設を攻撃!ホルムズ海峡封鎖の可能性は低い。「かわいそう」の気持ちを利用されるな!」

前回の動画で、米国がイランに武力行使をするなら短期間で泥沼に引きずり込まれないようにするだろうと予測しました。

するとトランプ政権はすぐ、行動を起こしました。

これは想像以上の規模でイランの抵抗意志を挫きました。

おそらくイランにはホルムズ海峡を封鎖する力は残っていません。

周辺イスラム圏も米国側です。

トランプ政権の武力介入はここまでで、イランはメンツを保つための反撃をしたあと停戦に応じるだろうと予測しました。

したがって、休日中に急上昇した原油価格も落ち着くはずだとも言いました。

あとは米国をガッツリ巻き込んで戦争を終わらせたくない「ネタニヤフ首相」「中国」「戦争で儲ける人々」がどう出るか。

これにより米国は対中国に集中できるため、日本・台湾にとって「今のところ」ベストシナリオです。

中ロに打撃が与えられたため、ウクライナも勝機が拡大します。


軍事行動でショッキングな映像が流れると「かわいそう」と思う人も多いはず。

その気持ちはぜひ、大切にしてください。

しかし先進国はその「かわいそう」の気持ちを利用され滅びつつあります。

「発展途上国はかわいそう」
「難民や不法移民はかわいそう」
「犯罪者はかわいそう」…

しかしこれまで我々が助けた人々はその恩を返してくれたか、思い出してください。

ますます図に乗って脅し、騙し、乗っ取りを加速しているのではありませんか?

先進国内のポリコレ左派もその気持ちを利用して、さんざん権力私物化や横領を繰り返してきました。

同情心を利用する人々にはくれぐれも要注意ください。





2本目の動画タイトルは

「都民ファースト勝利ではなく「石破やめろ」の強烈メッセージ。参院選もジャイアントキリング続出で自公過半数割れあり得る。」


前回動画の予測通り、イランは「事前通告した上で」カタール米軍基地をミサイル攻撃して停戦に応じました。

今回は判断材料が多かったので、敵味方の区別がついていれば読みやすかったです。

今回のイラン攻撃において「強いアメリカ」が戻ってきました。

米株にもプラスで「戦勝相場」の可能性が出てきた
と考えています。

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(1)圧倒的戦力差を見せるという的確な判断
(2)それを即座に実行する実務スピード
(3)機密を保持するチームワーク(スパイやポリコレ排除済み)
(4)偽情報や離間策にも動じない意志と能力
----------

この件については今月の会員レポートでさらに詳しく解説します。


さて東京都議会選挙は事前調査でダントツ支持が高かった自民が惨敗しました。

これは都民ファーストが好まれたわけではなく、
「石破やめろ!」の強烈なメッセージ。

「迷ったら自民の対抗馬に投票しよう」と考える人が多くなければ、このような結果にならないはずだからです。

つまり自民党は親中派の中でも「比較劣位」になってしまったということです。」

公明党の得票数や議席数も減っており、自民党の下支えにはなりません。


しかし自民選対委員長は「結果が参院選に直結するものではない」と呑気な発言。

原因を全く理解していないようです。

この調子だとおそらく、参院選でも自民は選挙区でことごとく競り負けると思います。

比例は少しはマシでしょうが、国民民主・参政などが保守層の受け皿となって伸びるはず。

その結果ジャイアントキリング(大番狂わせ)が続出し、自公50未満で過半数割れがあり得ると予測します。

それでも石破首相は辞任しないでしょう。

「自民党が愛想を尽かされる前にやめる」と判断できるなら、10月の衆院選でやめているはずだからです。

自分の党がどうでも良いのですから、自分の国はさらにどうでも良いと考えているのではないかと思います。

 2025年06月23日08:49
投資戦略動画(公開用)20250623 トランプ政権がバンカーバスター6発でイラン核施設を攻撃!ホルムズ海峡封鎖の可能性は低い。「かわいそう」の気持ちを利用されるな!
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51294515.html

 2025年06月24日21:53
投資戦略動画(公開用)20250624 都民ファースト勝利ではなく「石破やめろ」の強烈メッセージ。参院選もジャイアントキリング続出で自公過半数割れあり得る。
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51294532.html

(終)



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【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2025年06月号「強いアメリカが戻ってきた!うっすら見える「戦勝相場」の影」


DI20250629

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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第850号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2025年06月号

「強いアメリカが戻ってきた!うっすら見える「戦勝相場」の影」


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お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2025年06月号リリースです!



今月のテーマは

「強いアメリカが戻ってきた!うっすら見える「戦勝相場」の影」。

イスラエル・イラン12日戦争は米国によるイラン核施設爆撃で終わりました。

米国の軍事力が強大なのは相変わらずですが、それ以外の部分で「強いアメリカ=世界の警察」が戻ってきたと感じます。

米中対立の中で様子を見ていた国々も、これを見て米国経済圏にこぞって入りたがるでしょう。

武器や半導体など、米国製品が売れまくると私は予想します。

戦火を交える前に、米中戦争の勝敗がほぼ決まったということです。

私が昔から「遠い将来に訪れる」とイメージしていた(対中)戦勝相場の影がうっすらと見えてきました

ただし
日本と韓国は、このシナリオの波乱要因
です。


先月のレポートでは【米株、史上最高値更新の可能性強まる】と予測し、その通りになりました。

マスメディアは「トランプインフレ×トランプ不況でトランプスタグフレーションだ!」と不安を煽ってきました。

しかし現実的には株価指数が史上最高値を更新するほど好調なのです。

米国の消費は堅調で、4-6月のGDPも3%を超えて来るでしょう。

「トランプ関税による見せかけのインフレと成長率低下は気にするな!」

と声を大にして言いたいです。


今回は他に、以下のような事柄などについて解説しています。

  • 若手富裕層の間でバブル的な雰囲気が高まっており、それを狙った危うい投資商品が売られていること。
  • プーチン大統領は「攻撃の限界点」を過ぎ、ウクライナ戦争のやめ時を失ってしまったこと。どこかの時点でロシア軍は総崩れとなる可能性大。
  • 再ブロック化が進めば中国レアアースはいずれ西側から締め出される運命にあること


弊社が言う「三大潮流シナリオ」は

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(1) ドットコムバブル型の米株上昇
(2) 途中で新興国クラッシュ
(3) 再ブロック化
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のうち、

(1)はふたたび復活し、うっすらと戦勝相場の影まで見えてきました。

(2)は引き続きいつでも起こり得ます。

(3)は米欧の中国排除政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、お互いの企業を追い出し「戦時経済色」をさらに強めてゆくと考えます。



今月のレポートは276ページ、単語数は約116,000語です。

そのうち分析・解説部分は77ページ、約33,000語となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

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【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
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の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。

そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。

そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。

あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2025年06月号

・「強いアメリカが戻ってきた!うっすら見える「戦勝相場」の影」

目次
1.    概要    4
2.    先月の市況:貿易戦争懸念後退でAI業種御三家が強烈に買い戻された    6
3.    先月(2025年05月)のパフォーマンス    9
4.    05月米CPI、またも予想下回るがメディアはインフレの恐怖煽る    12
5.    米輸出入物価ともに関税の影響見られず    16
6.    原油はイスラエル・イラン戦争で急騰したのち停戦で急落    17
7.    見かけ上のインフレ上昇と成長率低下に騙されるな!    20
8.    ブレークイーブンインフレ率(BEI)はさらに低下。日米で財政不安煽り減税潰し    24
9.    実質短期金利差縮小でドル下落。しかし円も安い    26
10.    ドルと円ともに安くドル円はレンジ内の動き    28
11.    関税交渉に出ずとも思惑でドル安進む    30
12.    ISM製造業・「非」製造業ともスローダウンだが入荷遅延高止まり    32
13.    米株反発で史上最高値を更新。強烈な「逆流」一服    34
14.    米株グロース強く二極化続く    38
15.    エコノミック・サプライズ指数、悪化からやや改善    43
16.    一株あたり利益、一般消費財が脱落か    44
17.    クレジットスプレッドは総じて縮小継続    48
18.    ブルベア指数等は強気サイン弱るも引き続き買い場示す    51
19.    マグニフィセント7占有率は回復まだ続く    53
20.    輸入急減で米4-6月GDPは絶好調となるはず    57
21.    米国のイラン攻撃は「強いアメリカの復活」を確信させた    59
22.    うっすら見える「戦勝相場」の影    60
23.    米若手富裕層「気分はとってもバブル」    62
24.    1年以内にロシア軍総崩れの可能性    65
25.    「攻撃の限界点」を過ぎ、ウクライナ戦争のやめ時を失ったプーチン大統領    67
26.    中国レアアースはいずれ西側から締め出される    68
27.    まとめ:強いアメリカが戻ってきた!!うっすら見える「戦勝相場」の影    70
28.    【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール    78
(20250525)格付けは遅行指標、株価予測に使うべからず。米国債格下げも石破氏「ギリシャより悪い」発言も減税潰しの一環。 日鉄のUSスチール「提携容認」も完全に米国の自己都合    78
(20250530)報道は不安煽るが米GDPも企業収益も堅調。ただし雇用は徐々に軟化、利下げ前倒しも。中国でもBEV終わりのときが近づく。    86
(20250608)雇用軟化で米株ゴルディロックス復活か。輸入減で米第2四半期GDPは絶好調。中国レアアースはいずれ西側から締め出される。    95
(20250615)CPI・PPIともにインフレの気配なし。米中合意、どうせ破られるが一時休戦。イスラエルのイラン攻撃、長期で大きな火種に。    104
(20250621)中東危機を煽られている割に底堅い。FOMCメンバー、やや楽観的になってきたか。見せかけの物価上昇と成長率低下を恐れるな!    113
29.    【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール    121
(20250521_20250626)参考リンクだけ貼り付けます。全く整理できていなくて済みません。    121



1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ会員サイトにてリリース1か月後に閲覧可能となります。(2025/04)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

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それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2025年06月号

「強いアメリカが戻ってきた!うっすら見える「戦勝相場」の影」

どうぞご堪能ください !!!

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投資戦略動画(公開用)20250624 都民ファースト勝利ではなく「石破やめろ」の強烈メッセージ。参院選もジャイアントキリング続出で自公過半数割れあり得る。

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都民ファースト勝利ではなく「石破やめろ」の強烈メッセージ。参院選も自民大敗だが辞めへんで!

1. 支持率を上回る惨敗は比較劣位示す
2. 参院選も自公50未満で過半数割れあり得る
3. ジャイアントキリング続出の予感

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関連リンク
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イスラエル「目標達成、停戦に同意」 イラン国営放送も「停戦開始」
2025年6月24日 14:23 (2025年6月24日 16:30更新) [会員限定記事]
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB245MS0U5A620C2000000/
都民ファースト31議席で第1党…自民は過去最低21議席 国民・参政が初議席 石丸伸二氏「再生の道」候補者42人全員落選【東京都議会議員選挙】
2025年6月23日 月曜 午前8:30
https://www.fnn.jp/articles/-/890952
都議選投票先 自民最多維持、都民ファ増、国民微減 朝日ネット調査
2025年6月19日 21時30分
https://www.asahi.com/articles/AST6M3DF8T6MUZPS001M.html
【都議選2025】投票先は? 自民横ばい 国民民主が下落 都ファ上昇で2位に 日テレ・読売新聞世論調査
2025年6月15日 22:01
https://news.ntv.co.jp/category/society/a6f7452e6afe427d85808cd7704e7938
公明党 都議選で9回連続全員当選ならず 3人落選
2025年6月23日 1時16分 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250624/k10014841731000.html
公明党がとてつもなく強い、"尼崎市"の選挙結果を見ると、牙城が崩れ出してることがわかる。
https://x.com/komei_mania/status/1934432685151359405
都議選で自民が大敗、木原誠二選対委員長「結果が参院選に直結するものではない」
2025/06/23 01:45
https://www.yomiuri.co.jp/election/togisen/20250624-OYT1T50014/
【参院選2025】与党は過半数割れするのか?選挙プランナー松田馨氏が徹底分析!
2025/2/18
https://go2senkyo.com/articles/2025/02/18/107122.html
「千代田区ショック」佐藤沙織里氏、平慶翔氏ら下す 減税メガネの愛称で不法移民ゼロ訴え
2025/6/23 08:30
https://www.sankei.com/article/20250624-DHCRXEAJOFBO5KSTOOU22MUGEA/

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関連リンク
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トランプ大統領、イランの核施設3カ所への攻撃成功を発表
2025年6月21日
https://www.foxnews.com/video/6374689992112
米国はイラン攻撃で6発ものバンカーバスター爆弾を使用:ハニティ
US strikes 3 Iranian nuclear sites, Trump announces
President Donald Trump said Saturday the United States completed a "very successful" strike against Iranian nuclear sites at Fordow, Natanz and Isfahan. Trump said Iran must now "agree to end this war."
June 22, 2025, 1:26 AM EDT
https://www.foxnews.com/live-news/israel-iran-conflict-june-21-2025
トランプ大統領、イランの核開発プログラムへの「攻撃は大成功」と宣言 米軍が3カ所の重要拠点を攻撃
米軍が他国にはない能力を示す中、大統領は投下された爆弾の全ペイロードを発表した。
Trump declares 'very successful attack' on Iran's nuclear program as US forces strike 3 key sites
President announces full payload of bombs dropped as US military demonstrates capabilities no other nation possesses
Published June 21, 2025 8:26pm EDT
https://www.foxnews.com/politics/trump-declares-very-successful-attack-irans-nuclear-program-us-forces-strike-3-key-sites
(トランプ大統領)我々は、フォルドー、ナタンズ、エスファハーンを含むイランの3つの核施設への攻撃を大成功裏に終えた。 すべての飛行機は現在、イラン領空の外にいる。 主要な核施設であるフォルドウには、全弾の爆弾が投下された。 すべての飛行機は安全に帰国の途についた。
We have completed our very successful attack on the three Nuclear sites in Iran, including Fordow, Natanz, and Esfahan. All planes are now outside of Iran air space. A full payload of BOMBS was dropped on the primary site, Fordow. All planes are safely on their way home. 
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/114724035571020048
トランプ米大統領、イランに和平迫る 応じなければ「他の目標を攻撃」
2025年6月22日午前 11:29 GMT+91時間前更新
https://jp.reuters.com/world/us/JJGQ3IPGLFKU5AL776JWAZWGNU-2025-06-22/
不誠実なメディアは、私の証言を意図的に文脈から外し、分断を捏造する手段としてフェイクニュースを流している。 
アメリカは、イランが最終的な組み立てを決定すれば、数週間から数カ月以内に核兵器を製造できる段階にあるという情報を持っている。
https://x.com/DNIGabbard/status/1936174674595008517
(拙著)ジャパンヘイターとサイコパス支配 善意で滅ぶ先進国
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【週末だけのグローバル投資】米国にイラン攻撃させたいネタニヤフ政権や中国!しかしイラン弱ればロシア・中国弱るジレンマ




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第849号 米国にイラン攻撃させたいネタニヤフ政権や中国!しかしイラン弱ればロシア・中国弱るジレンマ



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「米国にイラン攻撃させたいネタニヤフ政権や中国!しかしイラン弱ればロシア・中国弱るジレンマ」

私が警告を発した6月14日のデモは、議員暗殺などそれなりに大きな事件はあったものの内乱状態には至りませんでした。

その原因として、私は以下の要因を推測しています。

  • (推測1) 扇動者や資金源を抑えた。工作員や内通者が多数、警察や政府職員に紛れ込んでいたBLM暴動や1月6日の教訓。
  • (推測2)これまで「反トランプ無罪」で見逃されていた犯罪や、犯罪者を匿ったり見逃したりしていた判事や政治家が逮捕・起訴されるようになった
  • (推測3)大学側は教員や学生の政治活動を野放しにするとハーバード大のように補助金を切られる。留学生もビザが発行されなくなる恐れがあり腰が引けた
  • (推測4)「ノーキングスデー」という名前は共産主義者は喜ぶかもしれないが、王族・皇族大好きな人々は腰が引ける

不正を取り締まるとなぜか左翼が発狂して弱ってゆく傾向があります。

これらは有権者が待ち望んだ「犯罪を野放しにしない当たり前の政治」であり、トランプ支持が落ちない理由なのです。

たとえばNYでは今年最初の5か月に起きた殺人事件が2023年比で34.1%激減しました。

それがイヤな人々が不法移民強制送還に難癖をつけて暴れているのです。


しかし代わりに大きな火種が中東で起きました。

イスラエルがイラン政府や革命防衛隊などの幹部を殺害し、核施設を攻撃
したのです。

今のところアラブ諸国はイスラエルを非難しながらも米国側についています。

しかし米国がやり過ぎると「イスラム対キリスト・ユダヤ」の構図となり、中国が喜びます。

イスラエルのネタニヤフ首相は米国を巻き込む気マンマン。

そして米国を中東の泥沼に嵌めたい中国も、米国を巻き込む気マンマンです。

実際、南沙諸島の米空母が中東に向かったことで中国の艦隊が日本周辺をうろつき始めました。



トランプ氏の希望は「圧倒的力の差を見せ、武力行使することなくイランを短期で屈服させること」です。

そうなればイスラエルは安全になります。

中国やロシアは親密国を失い、困ってしまいます。

占領地を広げられているウクライナにも勝機が生まれるかもしれません。

日本にとっても中国からの圧力が弱まります。



しかし泥沼に嵌った場合、トランプ政権は中国を相手にするどころではなくなります。

日本や台湾も米軍に頼れず一気に窮地へ陥ります。

それを恐れる人や、もともと戦争が嫌いなトランプ支持者も反対しています。

「トランプ政権はイランに対し武力介入する・しない」

どちらの決断もありえますが、トランプ大統領にとっては最大のピンチであると考えます。


 2025年06月20日22:19
投資戦略動画(公開用)20250620 米国にイラン攻撃させたいネタニヤフ政権や中国!しかしイラン弱ればロシア・中国弱るジレンマ
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