ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2024年12月

【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2024年12月号「AIバブルは継続中。真に世界を変えてゆく銘柄を厳選して投資すべき」




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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第823号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2024年12月号 

「AIバブルは継続中。真に世界を変えてゆく銘柄を厳選して投資すべき」

週1回発行
                     ワイルドインベスターズ株式会社

                     関東財務局長(金商)第1173号
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(弊社会員サイトは新規入会を再開しました!完全自動になったため、もう確認時間を取らせることはありません)




お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2024年12月号リリースです!



今月のテーマは

「AIバブルは継続中。真に世界を変えてゆく銘柄を厳選して投資すべき」。

現実にAI技術が世界を変え始めているので、それを牽引する一部銘柄を中心にポートフォリオを構築すべきという話です。

米トランプ政権の「政府効率化」「脱ポリコレ」「強い軍隊」「チョークポイント奪還」によって米国は独走態勢に入ります。

ただでさえ強い企業収益が、さらに強くなるのです。

さらにAI技術は戦争など、現実の世界を大きく変え始めています。

それを牽引しているのはごく一部の企業であり、彼らは「人類を支配する」と表現しても差し支えありません。

すると投資もそのような銘柄を中心に行うべきではないか、という結論です。


これにより投資資金は米国へ、さらにそのうち一部銘柄へと集中するでしょう。

新興国は逆に資金が抜けて、いつ連鎖破綻が起きてもおかしくありません。

日本企業は一部の製造業が恩恵を受けますが、投資するならやはり米国株の方が良いということになってしまいそうです。



弊社が言う「三大潮流シナリオ」は

--------------------------
(1) ドットコムバブル型の米株上昇
(2) 途中で新興国クラッシュ
(3) 再ブロック化
--------------------------

のうち、

(1)は本命のAIにより米株上昇がさらに加速しそうです。

(2)は引き続き不可避であり、暴落の秋を過ぎてもいつでもあり得ると考えます。

(3)は米欧の中国排除政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、お互いの企業を追い出し「戦時経済色」をさらに強めてゆくと考えます。


今月のレポート220ページ、単語数は約88,000語です。

そのうち分析・解説部分は79ページ、約27,000語となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

--------------------------
【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
--------------------------

の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。

そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。

そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。

あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2024年12月号

・AIバブルは継続中。真に世界を変えてゆく銘柄を厳選して投資すべき。

目次
1. 概要 4
2. 先月の市況:米景気好調で米株独走。対照的に新興国下げ9ポイント超える「本流」 6
3. 先月(2024年11月)のパフォーマンス 8
4. 11月米CPIは帰属家賃の低下を好感 12
5. ドル高・製造業不調でもなぜか輸出入物価が上昇気配 18
6. 市場予測は「来年利下げは1回あるかないか」 20
7. コモディティ横ばいだが通貨がドルに対し下げている国にとって値上がりと同じ 24
8. 米10年実質金利上昇でさらなる米国への資金集中招く 26
9. 実質短期金利差もかなりの拡大 29
10. 経済好調と米社会正常化でさらにドル円上昇 31
11. 新興国通貨、対ドルで軒並み安値をマーク 33
12. 低調だった製造業が回復し、強かった「非」製造業やや軟化 36
13. 韓国やブラジルの相対的な下落が加速 37
14. 米国株は「AI業種御三家」ブチ上げ二極化加速。日本株は逆に二極化リバーサル継続 42
15. 米経済スローダウンだが一部業種のEPS伸び顕著 47
16. 新興国ソブリン債さらに利回り低下。本当に大丈夫かよ? 53
17. 中国の金利低下と資本移動制限が影響か 56
18. ブルベア指数の違いはまだ強気継続を示す 57
19. マグニフィセント7占有率、過去最高を更新 59
20. 政府効率化省(DOGE)が機能すれば米企業収益さらにダントツへ 63
21. AIバブル、半導体以外で継続中。戦争や国民管理技術はすでに激変。 65
22. 来年以降はさらに二極化が進む可能性。 67
23. まとめ:AIバブルは継続中。真に世界を変えてゆく銘柄を厳選して投資すべき。 68
24. 【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール 75
(20241123)エヌビディア業績発表終えてまだ高値圏。新興国は反米左派ほど厳しい状況に。中国、いよいよ資金繰りに窮したか。 75
(20241129)新興国連鎖破綻の確率高まる。習近平氏失脚の予感、おそらく4期目はない。トランプ効果で世界は長期安定、短期波乱。 83
(20241208)本流加速でパフォーマンス「かなり良い」。韓国の株と通貨が下げていた理由が判明。新興国連鎖破綻さらに濃厚。資金は米国に! 91
(20241215)高値維持だがADライン下向きの二極化相場。韓国株、「買ってはならない地域」の仲間入り。日本株も本来は軽く嫌気されるはずだが。 100
(20241222)「米経済強過ぎ問題」心配すべきは新興国。中立金利上昇を理由に利下げ終了観測台頭。韓国全く反発せず、中国からも資本流出続く。 107
(20241229)AIバブル、半導体以外で継続中。戦争や国民管理技術はすでに激変。来年以降はさらに二極化が進む可能性。 115
25. 【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール 122
(20241120-20241229)参考リンクだけ貼り付けます。全く整理できていなくて済みません。 122




1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ会員サイトにてリリース1か月後に閲覧可能となります。(2024/10)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開




それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2024年12月号

「AIバブルは継続中。真に世界を変えてゆく銘柄を厳選して投資すべき。」

どうぞご堪能ください !!!

   ↓↓↓



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【週末だけのグローバル投資】中国に奪われたチョークポイント奪還を目指すトランプ氏。パナマ運河奪還は海洋覇権国家として正しい。グリーンランドを独立させ親中国家に。

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第822号 中国に奪われたチョークポイント奪還を目指すトランプ氏。パナマ運河奪還は海洋覇権国家として正しい。グリーンランドを独立させ親中国家に。


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【公開用アップデート概略】
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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。



トランプ氏が大統領に就任する前から、国際情勢に大きな影響を与えています。

最近は「パナマ運河を取り戻す」「グリーンランドを買う」と言い始めました。

これらは海洋覇権国家の米国にとって、
「中国に奪われたチョークポイントを取り戻す」
という意味で合理的な発言です。

パナマ運河は米国の資金と38,000人の犠牲者によって完成しました。

その後パナマに渡されましたが、大西洋側と太平洋側の運営は中国(香港)企業が行っています。

そしてパナマは2017年、台湾(≒米国)を切って中国共産党と国交を結びました。

つまり世界最重要かつ米国にとって死活問題のチョークポイントが、中国の手に渡ったのです。

しかし1977年の中立条約によって
「運河が閉鎖されたり運用が妨害された場合」米国は軍事力を行使できる
ことになっています。

それを梃子として中国の影響力を排除しようとするはずです。


グリーンランドも同じです。

グリーンランド・アイスランド・英国を結んだ「GIUKギャップ」は大西洋や北極海への要衝です。

中国はグリーンランドやアイスランドにインフラ投資を持ち掛け、土地を「借りよう」としています。

まさにスリランカ・パキスタン・ジブチにやったように「債務の罠」に嵌めて港を奪おうとしているのです。

そんなことをされるぐらいなら、トランプ氏は「米国がグリーンランドを買ってやる」と言っているのです。


トランプ政権は何としてでも、パナマ運河をはじめ中国に奪われたチョークポイントを何としてでも取り返そうとするでしょう。

過去の米政権がそれを放置していたことが逆に不思議なぐらいです。

そして親中メディアは、その意図をねじ曲げて伝え邪魔します。

奄美・小笠原・沖縄を返してくれた米国を追い出し、代わりに中国を招き入れるよう誘導するはずです。


2024年12月28日21:46
投資戦略動画(公開用)20241228 中国に奪われたチョークポイント奪還を目指すトランプ氏。パナマ運河奪還は海洋覇権国家として正しい。グリーンランドを独立させ親中国家に。




(終)



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投資戦略動画(公開用)20241228 中国に奪われたチョークポイント奪還を目指すトランプ氏。パナマ運河奪還は海洋覇権国家として正しい。グリーンランドを独立させ親中国家に。

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【公開用アップデート概略】
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中国に奪われたチョークポイント奪還を目指すトランプ氏。それを捻じ曲げて報道する親中メディア

1. パナマ運河奪還は海洋覇権国家として正しい
2. 中国「氷上シルクロード構想」で北極海支配
3. グリーンランドを独立させ親中国家に

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関連リンク
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2023年11月10日20:02
セミナー動画「第三次世界大戦の拡大 (5)着々と米海洋覇権を奪う中国20231110
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51287642.html

トランプ氏、パナマ運河の管理権奪還を示唆
2024年12月22日 16:46
https://www.afpbb.com/articles/-/3555273

トランプ氏、パナマ運河通航料引き下げ要求-応じなければ米に返還を
2024年12月22日 13:35 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-12-22/SOVI4UT1UM0W00

パナマ大統領「中国の関与ない」-運河侵害とのトランプ氏主張巡り
2024年12月27日 4:23 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-12-26/SP4561T1UM0W00

パナマ、中国と国交樹立 台湾と断交
2017年6月13日 14:34
https://www.afpbb.com/articles/-/3131794

12.26 なぜパナマ運河を求めるのか?
カナダ人ニュース2024/12/27
https://www.youtube.com/watch?v=VPT67bjIJRE

情報筋、トランプ大統領本気でグリーンランドの買収とパナマ運河の奪還を考えている、その背景は何か?2019年、グリーンランド買収案件はかなり進んでいた
Harano Times Official Channel 2024/12/26
https://youtu.be/msrdavnDAfo

新パナマ運河条約(トリホス・カーター条約)
第一条約 「中立条約」パナマ運河の永久中立と運営に関する条約
第二条約 「パナマ運河条約」
https://tinyurl.com/3k4x9bzm
1977年パナマ運河条約
https://2001-2009.state.gov/p/wha/rlnks/11936.htm?os=f&ref=app


トランプ氏、再びグリーンランド購入に意欲示す-安保上重要と指摘
2024年12月23日 23:24 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-12-23/SOY7SEDWX2PS00

「売り物ではない」 グリーンランド、「所有と支配」もくろむトランプ氏を一蹴
2024年12月24日 11:30

GIUKギャップ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2023/07/29 10:00
グリーンランドを独立させて親中国家に…中国が密かに進める「氷上シルクロード」構想の恐ろしさ

グリーンランド総選挙 レアアース採掘反対の最大野党が勝利
2021/4/7 23:06
https://www.sankei.com/article/20210407-VBHBYKH3MFJSTIWYEK76KSJYMI/

焦点:早くも「威嚇外交」、トランプ氏パナマやグリーンランド発言の真意
香港に拠点を置くCKハチソン・ホールディングスの子会社が長年にわたり運河のカリブ海側と太平洋側ある2つの港を管理
2024年12月24日午後 5:24 GMT+9
https://jp.reuters.com/economy/TP4YXRGMGVMEZLHVSXTYAUT5JY-2024-12-24/

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【週末だけのグローバル投資】米国に怒られちゃった李在明氏。弾劾理由から親日罪消して「在韓米軍保持」「周辺国と仲良く」。ドイツの没落はだいたいメルケル氏のせい。



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第821号 米国に怒られちゃった李在明氏。弾劾理由から親日罪消して「在韓米軍保持」「周辺国と仲良く」。ドイツの没落はだいたいメルケル氏のせい。


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今週は公開用の動画を2本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

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1本目は韓国で次の大統領として最有力の

李在明(イ・ジェミョン)氏がおそらく米国にこっぴどく怒られた

であろう話。

尹大統領の1回目弾劾決議の時、彼と親北左派はその理由として「日本重視(≒米国重視)の外交をして中国・ロシア・北朝鮮と対立した」ことを挙げました。

しかし2回目の弾劾ではそれを削除し、その後「米韓同盟保持」「周辺国と仲良くする」と宣言しました。

おそらく米国側からこっぴどく怒られて、言わされたのでしょう。

日本を軽視するということは米韓同盟を軽視することに他ならない

からです。

それでも「日本と仲良くする」とは言いたくないので、「周辺国」と言って切り抜けたのだと思います。

他にもカイカイ管理人さんによる大統領候補たちの解説や、韓国の右派・左派メンタリティの違い。

また鈴置高史氏が10月の時点で尹大統領弾劾を予測していたことを紹介しています。

鈴置氏は
「韓国は過去40年で最も危険な状況に陥っている」
と言っていますが、30年ほどしか見ていない私もそう思います。



2本目は

「今のドイツの没落はだいたいメルケル氏のせい」

という話。

メルケル独首相とオバマ米大統領は当時、リベラル派のリーダーとして持て囃されました。

ところが最近、彼女が回顧録を出しボロクソに言われています。

なぜならば今のドイツ苦境の原因はほとんどメルケル時代の16年間に始まったり悪化したものばかりだからです。

特にロシアや中国の暴走を止められなかったことを、今になって責められているのです。

対照的にトランプ米大統領や安倍首相はボロクソに言われていました。

しかし長い年月ののちにリベラル政策の失敗が明らかとなり、「答え合わせ」が進みました。

いまやドイツは「エンジン車廃絶」を撤回し、「不法移民の入国を制限」しています。

それでも彼らは自分の失敗を認めず、むしろ正当化して、保守派や右派が言っていた政策をまるで自分が考えたかのように真似しています。

それはまさに
「知らない人だけ騙すことができれば良い」
という他国の左派政党にも共通のやり方です。


 2024年12月20日21:18
投資戦略動画(公開用)20241220 米国に怒られちゃった李在明氏。弾劾理由から親日罪消して「在韓米軍保持」「周辺国と仲良く」。2か月前に弾劾を予測していた鈴置氏。
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51292508.html

 2024年12月21日23:46
投資戦略動画(公開用)20241221 ドイツの没落はだいたいメルケル氏のせい。見習うべきでないポリコレ国家の末路「答え合わせ篇」投資して良いのはほぼ米国だけ。
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51292523.html




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投資戦略動画(公開用)20241221 ドイツの没落はだいたいメルケル氏のせい。見習うべきでないポリコレ国家の末路「答え合わせ篇」投資して良いのはほぼ米国だけ。

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【公開用アップデート概略】
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ドイツの没落はだいたいメルケル氏のせい。見習うべきでないポリコレ国家の末路「答え合わせ篇」

1. 欧州の劣勢にポリコレ左派と中ロがつけ込む
2. 中ロを増長させた責任はメルケル・オバマに
3. 投資して良いのはほぼ米国だけ

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関連リンク
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「脱原発」したけれど ドイツ、エネ高騰で経済大減速
エネルギーの新秩序・国富を考える(1)
2024年12月10日 5:00 (2024年12月10日 19:10更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0535R0V01C24A1000000/
VW労使交渉が妥結、3.5万人削減へ 当面の工場閉鎖は見送り
2024年12月21日午前 7:13 GMT+9
https://jp.reuters.com/markets/world-indices/24EWLB3AKFOMNA7ESCZ3URLKJI-2024-12-20/
中国の核弾頭「600発超」、4年で3倍…米国防総省「予測を上回る勢い」
2024/12/19 00:00
https://www.yomiuri.co.jp/world/20241218-OYT1T50218/
“自己満”回顧録を出したメルケルに下される辛辣な評価、「ドイツを破滅させた」「避ける、遅らせる、先送りする」
2024.12.10(火)木村 正人
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/85361
メルケルが見た習近平「多国間協力は口だけ」
2024/12/18 07:21
https://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2024121380127
メルケル前独首相が反省の弁「露のウクライナ侵攻、私の胸を押しつぶす」
2022/06/09 09:40
https://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2022060980003
ドイツにできて、なぜ我々にできないのか?
2024年10月2日
https://www.nytimes.com/2024/10/02/opinion/germany-border-policy.html
米、1年間で不法移民27万人超を強制送還 過去10年で最多
2024年12月20日 16:42
https://www.afpbb.com/articles/-/3555140

Southwest Land Border Encounters
https://www.cbp.gov/newsroom/stats/southwest-land-border-encounters

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