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週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
第807号
会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2024年09月号
「石破首相誕生!民主党以来の左派政権で日本は沈むか」
週1回発行
ワイルドインベスターズ株式会社
関東財務局長(金商)第1173号
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お待たせしました!
会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2024年09月号リリースです!
今月のテーマは
「石破首相誕生!民主党以来の左派政権で日本は沈むか」。
米株はゴルディロックスシナリオで史上最高値を更新し、中国株も経済対策でブチ上げています。
信用市場でやや懸念する点はありますが、米国は景気後退に至らないという見通しなのでしょう。
それはかなり楽観的すぎると私は思うものの、米国株に関しては微弱な危険信号しか観測できません。
ところが先週末、日本で石破政権が誕生しました。
この石破ショックにより日経先物は夜間取引で6%近く急落。
円安・株高のマーケットフレンドリーな「高市トレード」が巻き戻されたと説明されています。
しかし私が恐れるのは、
これが2009-2012年民主党政権以来の左派政権である
ということ。
当時の民主党政権は「通貨価値を上げ、資産価値を下げる」円高自虐政策を打ち出し、サブプライムショック後の世界的回復から決定的な遅れを生み出しました。
また同盟国との関係をこじらせ、安全保障がガタガタになりました。
石破氏自身もそれに近い左派であり、組閣メンバーを見ればそれを確かめることができるでしょう。
左派政権は問題を複雑骨折させ、経済や安全保障などの根底から国をガタガタにします。
すでに欧米はそうなっていたのですが、自民党議員がそのような選択をしたことに保守派はショックを受けたことでしょう。
日本に関しては民主党政権時より厳しい状況になることを覚悟しておきます。
弊社が言う「三大潮流シナリオ」は
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(1) ドットコムバブル型の米株上昇
(2) 途中で新興国クラッシュ
(3) 再ブロック化
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のうち、
(1)は主役が変わりつつも再開の気配がしています。
(2)は米実質金利低下により一服した感じですが、それでも将来的に新興国が連鎖破綻に至ることは不可避と考えます。
(3)は米欧の中国排除政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、お互いの企業を追い出し「戦時経済色」をさらに強めてゆく
今月のレポート113ページ、単語数は約42,000語です。
そのうち分析・解説部分は73ページ、約26,000語となりました。
そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを
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【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール
【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
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の順で整理してあります。
これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。
新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。
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あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。
[今月のおしながき]
投資レポート「DEEP INSIDE」2024年09月号
・石破首相誕生!民主党以来の左派政権で日本は沈むか
目次
1. 概要 3
2. 先月の市況:AIバブル第一段階終了懸念で売られた後急反発 5
3. 先月(2024年08月)のパフォーマンス 8
4. 8月の米CPIは住居費上昇で大幅利下げ観測が一時後退 11
5. 輸出入物価はさらに低下 17
6. 09月FOMCは急転直下50bp大幅利下げ、さらに年内合計で75bp織り込む 19
7. コモディティはエネルギー下落、食料・産業用金属反発。 20
8. 米イールドカーブは利下げでブルフラット化 23
9. 金利差縮小でドル買い円買いキャリートレードの巻き戻し続く 26
10. 金利差縮小で円上昇続く。購買力平価にどこまで接近できるか 28
11. 中国は民間債務を政府債務に付け替え。将来的に「債務の貨幣化」により人民元は急落と予想 30
12. 「非」製造業堅調でインフレ鎮静化だけを好感 32
13. 米株、ゴルディロックスシナリオで史上最高値更新 34
14. 2024年08月は「バリュー」「中型・大型」中心に上昇続く 39
15. 米企業収益見通しが落ちないのはドル安の恩恵か 43
16. 米国で延滞率上昇もクレジットスプレッドはむしろ低下 49
17. VIX指数建玉は買い場を示しているが… 52
18. マグニフィセント7占有率、さらに下げるもまた持ち直す 54
19. 奨学金ローン、「隠れた火薬庫」になり得るか? 58
20. 2009年、旧民主党の自虐政策で日本は回復から大きく立ち遅れた 62
21. まとめ:石破首相誕生!民主党以来の左派政権で日本は沈むか 65
22. 【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール 73
(20240830)期待が高すぎたエヌビディア業績発表。やはりAIバブル第一段階は終わりかも。米国は格差拡大で信用収縮には遠い。 73
(20240908)09月に入って急落が再開したのはなぜか。「超危険信号」次第に強まる。他の脆弱な地域が米国に与える影響に注目。 81
(20240913)奨学金ローン延滞急増でもカウントされず。01月時点で90日延滞率17%ってホント?自由主義・資本主義ではない米民主党政権。 89
(20240923)米株はゴルディロックス織り込み史上最高値。ハイイールド金利低下し信用懸念兆候なし。しかし弊社はまだ弱気継続。 97
(20240929)石破ショック!日経先物は高値から6%急落。これまでの組閣人事を見る限り「やはり極左」。2009民主党政権で日本は独り負け。 105
23. 【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール 112
1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2024/07)
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それでは行きましょう!
会員レポート DEEP INSIDE 2024年09月号
「石破首相誕生!民主党以来の左派政権で日本は沈むか」
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