ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2024年05月

投資戦略動画(公開用)20240531 トランプ裁判、 さらに悪どい手口で有罪に。そもそも口止め料と2016選挙関係ないじゃん。WSJ「法的創作力」「訴訟で政敵倒す前例」。

投資戦略の動画を公開しています。

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【公開用アップデート概略】
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1. トランプ裁判、 さらに悪どい手口で有罪に
2. そもそも口止め料と2016選挙関係ないじゃん
3. WSJ「法的創作力」「訴訟で政敵倒す前例」

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関連リンク
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カナダ人ニュース20240530 トランプ大統領有罪評決の今後は?  
https://youtu.be/tHoFGyfMRL8

カナダ人ニュース20240526 民主党による裁判介入が始まった…?
https://www.youtube.com/watch?v=lRq4EumRdoM

【WSJ社説】トランプ氏の有罪評決で揺らぐ米国 新たな政治不安の時代が始まる
2024年5月31日 13:33 JST
https://jp.wsj.com/articles/a-guilty-verdict-for-trump-and-its-consequences-for-the-country-9d3e1ec5

トランプ氏がバイデン氏を16ポイントリード

トランプ氏支持に集まるウォール街富豪、有罪評決でも心変わりなし
2024年5月31日 16:40 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-05-31/SEBYHAT0G1KW00

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【週末だけのグローバル投資】「邪道の銘柄選択」を大幅削減。パフォーマンス+10から+18%超で勝ち逃げ。第三次世界大戦と「再ブロック化」時代の投資。






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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第784号 「邪道の銘柄選択」を大幅削減。パフォーマンス+10から+18%超で勝ち逃げ。第三次世界大戦と「再ブロック化」時代の投資。







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ほぼ同じ内容の動画はこちら ↓↓↓

2024年05月24日20:02
投資戦略動画(公開用)20240524 「邪道の銘柄選択」を大幅削減。パフォーマンス+10から+18%超で勝ち逃げ。第三次世界大戦と「再ブロック化」時代の投資。



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【公開用アップデート概略】
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1. 「邪道の銘柄選択」を大幅削減
2. パフォーマンス+10から+18%超で勝ち逃げ
3. 第三次世界大戦と「再ブロック化」時代の投資

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関連リンク
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投資戦略アップデート(公開用)20230603 恐怖を煽っても米株が下げない不気味。どうやらAIバブルが始まったと判断。
2023/06/03 

SP500指数チャート

ワイルドインベスターズ会員サイト

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【1. 「邪道の銘柄選択」を大幅削減】

今月の頭に、昨年05月に始めた 「邪道の銘柄選択」をほぼ1年経って大幅削減しました。

これは弊社の「8対2コア・サテライト戦略」が長期でかなりうまく行ったケースです。

「コア」は比較的安全で、再現性のある銘柄。

「サテライト」は積極的に、再現性のない投資チャンスまで貪欲に狙う部分です。

しかしそれをリバランスせずにずっと続けた結果、後者の成長銘柄が上昇を続けついには5割を超えました。

今回の措置は、それを久々にリバランスしてまた8対2に戻したイメージです。



私は引き続き、米株に強気です。

しかし儲かったこともあり、「一部勝ち逃げ」して次のチャンスに備えることにしました。

それでも超キ〇ガイが、ややキ〇ガイになっただけです。

このようなことを今月の会員さん向け動画・メール・会員レポートなどで解説しています。

今は新規入会が可能になりましたので、興味のある方はご検討ください。。





【2. パフォーマンス+10から+18%超で勝ち逃げ】

「邪道の銘柄選択」を続けたおかげで、パフォーマンスもそれなりに報われました。

2023年05月末から2024年04月末まで11か月間のパフォーマンスは、それぞれベンチマークを10%超上回ったのです。

最後2か月でかなり吐き出してしまいましたが、最初から「ダメになるまで粘る戦略」だったのでヨシ!とします。


永久保有 グローバルマクロ 個別銘柄
パフォーマンス 41.97% 46.40% 52.80%
ベンチマーク   23.64% 35.97% 35.97%
18.33% 10.43% 16.83%


今回の「邪道の銘柄選択」縮小は「勝ち逃げ」のタイミングでした。

それを始めた2023年05月は、恐怖を煽っても米株が下げない不気味な上昇相場でした。

その週のニュースは中身が薄く、結局のところ「米デフォルトと金利引き上げ、2つの恐怖煽り」しかなかったのです。

ところがメディアが恐怖を煽り続けても、米株はむしろ強かった

「これらを本気にして売っていた人が買い戻せばブチ上がるのでは?」と思い、AIバブル開始と判断しました。



当時の状況は「銀行の信用収縮」を、「バブルによる株式市場の信用創造」が上回って米株が上昇した1997-98年に酷似していました。

金利上昇期に起きるような超バブルには「リスク」「バリュエーション」「常識」が通用しません。

このときに必要なのは、中二病的に言うなら「冷徹な狂気」だったのです。

おバカな言い方をすると、危険を理解できない現場猫が「ヨシ!」と仕事を続けるイメージ。

「上がってるからヨシ!」
「みんな買ってるからヨシ!」
「なんだか知らんがとにかくヨシ!」

と、馬鹿になって買うしかありません。

私はバブル期の投資戦略を「邪道の銘柄選択」と名付けましたが、それはまさにこの「ヨシ!」の精神です。

ドットコムバブルの最後は、情報技術「だけ」で上げ続けました。

1年前も「正直、とても怖い」と感じましたが、その気持ちは今でも変わっていません。





【3. 第三次世界大戦と「再ブロック化」時代の投資】

何度も言うように、第三次世界大戦はすでに始まっています。

私は2018年10月のペンス演説以来、「再ブロック化が進む」と解説してきました。

もはや潜在敵国の情報機器・ソフトウェア・クラウドサービス・飛行機・ヘリ・自動車などはお互いにセキュリティの面から使えないのです。

最終的にはネットもお互いに遮断して、東西冷戦に戻るはずだと考えています。

その過程で損する企業と利益を得る企業が出て来ますので、それを見分けて投資してください。

それさえ知っていれば、そんなに難しくない相場です。

もし判断がつかないようなら、弊社の会員になってみてください。


(終)




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投資戦略動画(公開用)20240524 「邪道の銘柄選択」を大幅削減。パフォーマンス+10から+18%超で勝ち逃げ。第三次世界大戦と「再ブロック化」時代の投資。

投資戦略の動画を公開しています。

局面の解説・一般原則・考え方が主な内容です。

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1. 「邪道の銘柄選択」を大幅削減
2. パフォーマンス+10から+18%超で勝ち逃げ
3. 第三次世界大戦と「再ブロック化」時代の投資

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関連リンク
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申し訳ないですが参考リンクが貼れないため、ブログに貼っておきます。
また動画へのコメントも読むことができないので、ブログにお願いします。

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投資戦略アップデート(公開用)20230603 恐怖を煽っても米株が下げない不気味。どうやらAIバブルが始まったと判断。
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【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2024年05月号「少し正気に戻って「邪道の銘柄選択」を縮小」




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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第783号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2024年05月号 

「少し正気に戻って「邪道の銘柄選択」を縮小」


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(弊社会員サイトは新規入会を再開しました!半自動のため少し確認時間を取らせていただきますが対応いたします)
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お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2024年05月号リリースです!



今月のテーマは

「少し正気に戻って「邪道の銘柄選択」を縮小」。

昨年05月以来続けてきた「狂気の銘柄」を大きく削減します。

しかし米株に弱気になったわけではなく、秋に向けて大きな下落があった場合はもう一度出動しようという「次の攻撃のための利食い」です。



2024年04月には(パターンa)でも(パターンb)でもない下落に見舞われ、AIバブルは終わったかとも思いました。

しかしその後は弊社の予想通り米金利が低下し、ドルが少し安くなり、米株がブチ上がる(パターンb)が復活しました。

ほんの一部の銘柄が牽引していることも、1990年代後半のドットコムバブルと酷似しています。

したがって「同じような展開を経て、同じような結末に終わる」という従来の見通しをさらに強いものとしました。

ということは今年や来年の秋あたりに、新興国連鎖破綻があり得るという予想も強まったということです。

その時に向けて一度、極端なポジションを軽くしておこうという意図があります。



その他の話題としては

--------------------------
- クレカと自動車ローンの延滞率上昇が、サブプライムショック前と少し似てきたこと
- 米住宅指標に鈍化の兆しがあること
- その原因はよくわからないが、弱い仮説として米国の不法移民強制送還計画の影響が考えられること
--------------------------

などを解説しています。



弊社が言う「三大潮流シナリオ」は

--------------------------
(1) ドットコムバブル型の米株上昇
(2) 途中で新興国クラッシュ
(3) 再ブロック化
--------------------------

のうち、

(1)は勢いよく復活

(2)は香港株の買い戻しで一服していますが、新興国全体からの資金流出は不可避なのでいずれ連鎖破綻に至るはず

(3)も米国の「再ブロック化」政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、お互いの企業を追い出し「戦時経済色」をさらに強めてゆく

と考えます。



今月のレポート372ページ、単語数は約178,000語です。

そのうち分析・解説部分は78ページ、約28,000語となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

--------------------------
【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
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の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。

そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。

そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。

あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2024年05月号

・少し正気に戻って「邪道の銘柄選択」を縮小

目次
1. 概要 4
2. 先月の市況:インフレ懸念→米金利上昇→ドル高→半導体関連急落 6
3. 先月(2024年04月)のパフォーマンス 9
4. 2024年04月CPI、コアが下げ利下げ観測再燃 12
5. 前年比だと輸出入物価はまだ上昇だが… 19
6. 米利下げ幅の予想、若干ながら再拡大 21
7. 戦略石油備蓄(SPR)、本当に大規模放出前の水準以上に戻すのか? 22
8. ブレークイーブンインフレ率(BEI)さらに低下 25
9. 実質実効為替レート、円下げ続けるがドルもやや軟化 28
10. ドル円、160円目前から急落も底堅い動き 30
11. ISM製造業、「非」製造業ともに軟化でインフレ圧力後退 33
12. (パターンb)復活であっさり史上最高値更新 35
13. 05月に入ってから情報技術やコミュニケーションサービスが強い「二極化」が復活 40
14. 西側諸国のEPS好転だが中国は冴えず 44
15. 借入金延滞率予測、やはり金利上昇で格差拡大か 50
16. VIX建玉、「底入れ近し」から中立に戻し始める 53
17. マグニフィセント7、エヌビディアだけが異様な強さ 55
18. クレカと自動車ローン延滞率、サブプライムショック前に似ている部分もある 60
19. 住宅建築鈍化は低インフレの吉兆か、需要減の凶兆か 61
20. 不法移民強制送還計画の影響は? 64
21. FOMCメンバー「中立金利上方シフト」と「住宅値下がりの可能性」を議論 66
22. 「邪道の銘柄選択」成功し、いったんポジションを縮小 67
23. まとめ:少し正気に戻って「邪道の銘柄選択」を縮小 71
24. 【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール 79
(20240426)3日前から底打ち気配。1-3月GDP速報は米経済の異様な強さ示す。「デジタル小作人」どころか「デジタル家畜」。 79
(20240506)「短期的にはドル急落も」がいきなり当たり。今の日銀は介入がうまいので160円が天井。米株は大丈夫だが銘柄選択が問題。 90
(20240510)「米国例外主義」で楽観論が蔓延。先進国繁栄の土台は根底から崩れつつある。「邪道の銘柄選択」を縮小。 100
(20240517)やはり(パターンb)で米株ブチ上げ。クレカと自動車ローン延滞率じわり上昇。不法移民強制送還計画の影響は? 113
25. 【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール 123



1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2024/03)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開

それぞれ会員サイトにて閲覧可能になっています。





それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2024年05月号

「少し正気に戻って「邪道の銘柄選択」を縮小」

どうぞご堪能ください !!!

   ↓↓↓


会員サイトがオープンしましたので、月次レポートは是非会員サイトからご覧ください。

(月次レポート「Deep Inside」へのリンク)
https://wildinvestors.com/member/member-cat/monthly-report


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【週末だけのグローバル投資】裏切りのスター証人マイケル・コーエン氏物語。「ロシア疑惑でっちあげ捜査」で司法取引。口止め料も金融詐欺も根拠は彼の証言だけ。






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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第782号 裏切りのスター証人マイケル・コーエン氏物語。「ロシア疑惑でっちあげ捜査」で司法取引。口止め料も金融詐欺も根拠は彼の証言だけ。







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ほぼ同じ内容の動画はこちら ↓↓↓

 2024年05月17日12:06
投資戦略動画(公開用)20240517 裏切りのスター証人マイケル・コーエン氏物語。「ロシア疑惑でっちあげ捜査」で司法取引。口止め料も金融詐欺も根拠は彼の証言だけ。
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51289492.html



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【公開用アップデート概略】
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1. 裏切りのスター証人マイケル・コーエン氏物語
2. 「ロシア疑惑でっちあげ捜査」で司法取引
3. 口止め料も金融詐欺も根拠は彼の証言だけ

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関連リンク
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マイケル・コーエン氏に関する記事

トランプ氏が不倫口止め料支払いを個人的に指示、元顧問弁護士の証言
2024年5月14日午前 7:45 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/PFY26XW7JZMJBN4NGE4AJE5CLA-2024-05-13/

マイケル・コーエンの元弁護士が重大ニュースを暴露
1.マイケル・コーエンはストーミー・ダニエルズの疑惑を実際には信じていなかった。
2.コーエンはストーミー・ダニエルズにすべて自分で支払った。
3.トランプ大統領は何もしていない。
https://twitter.com/JudiciaryGOP/status/1790787263741280576

(DeepL翻訳)
(ロバート・コステロ)証人、マイケル・コーエンの主張をトランプ裁判で争う可能性 - 情報筋
https://jp.reuters.com/article/instant-article/idCAKBN2VL093/

トランプ氏元弁護士、「ロシア疑惑について喜んで話す」
2018年8月23日
https://www.bbc.com/japanese/45279235

トランプ氏の元弁護士、議会への偽証を認める 「忠誠心から」
2018年11月30日
https://www.bbc.com/japanese/46395657

トランプ氏の元顧問弁護士、2016年米大統領選でロシアに協力=米特別検察官
2018年12月8日
https://www.bbc.com/japanese/46492995

トランプ氏元弁護士に禁錮3年 大統領の「汚い真似」が原因と
2018年12月13日
https://www.bbc.com/japanese/46548314

トランプ氏の元「フィクサー」が刑期終了へ、本格的な攻撃開始に意欲
2021年11月22日 1:38 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-21/R2XF7ZDWRGG401

FBIがマイケル・フリン将軍を罠にかけるために「真実を自白させるか、それともうそをつかせるか」と話し合っていた。
「オバマゲート」に揺れるアメリカ
2020.05.29
https://www3.nhk.or.jp/news/special/international_news_navi/us-election/presidential-election/2020/report/situation/situation_14.html

(DeepL翻訳)
アルビン・ブラッグと民主党の「選挙妨害」。
ニューヨーク州のトランプ事件における彼の理論は、あなたが考えている以上にクレイジーだ。
4月 25, 2024 5:30 pm ET
https://www.wsj.com/articles/democrats-election-interference-bragg-theory-trump-case-crazier-than-you-think-916f5c66?mod=WTRN_pos6&cx_testId=3&cx_testVariant=cx_160&c

(DeepL翻訳)
ドナルド・トランプに対するマンハッタン検事の捜査はいかにして破綻したか
前大統領に対する刑事捜査は、立件の是非をめぐる意見の対立の中で頓挫した。この議論は、新任の地方検事と、トランプ氏に対する訴訟を長年追及してきた2人のベテラン検事との間で行われた。
2022年3月5日
https://www.nytimes.com/2022/03/05/nyregion/trump-investigation-manhattan-da-alvin-bragg.html

ジャン=ピエール報道官、トランプ大統領に対する訴訟は「選挙に影響するのでコメントできない」と白状。やっぱり選挙妨害かよ!
https://twitter.com/RNCResearch/status/1790437438910853504

トランプ大統領、知らないカップルの結婚式に顔を出し大人気
https://www.youtube.com/watch?v=O31qQNlS-3k


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(長いので要約します)

マイケル・コーエン氏はトランプ氏の元顧問弁護士であり、2016年の大統領選挙での口止め料支払いに関する証言で広く注目されました。彼の証言によれば、トランプ氏は大統領選挙への影響を懸念し、個人的に口止め料支払いを承認し指示したとされます。これに対し、トランプ氏側はコーエン氏がストーミー・ダニエルズとの疑惑について実際には信じておらず、口止め料をコーエン氏自ら支払ったこと、さらにトランプ大統領自体が何も関与していないと主張しています。

コーエン氏はかつてトランプ氏の「忠臣」として知られていましたが、ロシア疑惑の捜査で司法取引に応じトランプ氏を有罪にするための証言を翻しました。しかしその後ロシア疑惑がでっち上げであることが判明し、彼の証言は信憑性が疑われるようになりました。それでも彼は口止め料裁判や金融詐欺裁判などでトランプ氏に不利な証言を続け、スター証人としてマスメディアに取り上げられるようになりました。

コーエン氏の裏切りの理由はロシア疑惑に関する司法取引にあります。当時ロシア疑惑は大きな犯罪であり、コーエン氏は65年の禁錮を言い渡される恐れがありました。これらの刑罰は過剰であるとされ、ロシア疑惑がでっち上げであることが判明した後にはますますそう見えます。しかし当時はでっち上げであることが知られていなかったためコーエン氏は選挙資金違反や偽証などで有罪判決を受け3年2か月の禁錮刑を受けました。

コーエン氏の証言は左派の政治的目的によるものとされており、彼自身がその手駒とされる結果となりました。彼は自らの行動によって左派に利用され、結局は「用済み」とされる可能性が高いと私は考えます。



(終)







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