ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2024年02月

【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2024年02月号「ドットコムバブル期と「同じ構造」「同じ展開」そして「同じ結末」へ」




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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第769号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2024年02月号

「ドットコムバブル期と「同じ構造」「同じ展開」そして「同じ結末」へ」


週1回発行
                     ワイルドインベスターズ株式会社

                     関東財務局長(金商)第1173号
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(弊社会員サイトはまだ新規入会できませんが、既存会員さん向けの記録も兼ねて配信します)




遅くなってすみません!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2024年02月号リリースです!



最近は大きなニュースが多くかつ互いに関連しているので、まとめるのに時間がかかってしまいました。

いつもは余計な改行を削除してからリリースするのですが、今回は200ページ手前で心が折れました。

それ以降は読みにくくなってるかもしれませんがご容赦ください。



今回のテーマは

「ドットコムバブル期と「同じ構造」「同じ展開」そして「同じ結末」へ」。

米国株に関しては健全な調整を挟みながら、一部の銘柄が牽引する「拡がりのない上昇相場」が続いています。

中心的な銘柄もマグニフィセント7からAIアクセラレータ(プロセッサ)のようなAI半導体関連へと移ってきました。



またようやく25年前のドットコムバブルとの類似点を指摘する人が増え始め、それを懸念する声までそっくりです。

1996年12月に当時のグリーンスパンFRB議長は「根拠なき熱狂」と呼んで、IT銘柄の上昇に警鐘を鳴らしました。

しかしその後3年以上にわたって、米株は上昇し続けたのです。

このバブルはドットコムバブル期と「同じ構造」なので、「同じ展開」そして「同じ結末」へと進むでしょう。

それでもまだ、降りるには早すぎます。

ピークを迎えるまでには「新興国連鎖破綻」など、様々なイベントをこなさなくてはならないからです。



その他の話題としては

--------------------------
- バブル加速で米株のイールドスプレッドはマイナス圏に突っ込むこと
- クレジットカード延滞率は上昇しているが今のところ心配ないこと
- 「デジタル小作人」と「胴元的な利益」
--------------------------

などを解説しています。



弊社が言う「三大潮流シナリオ」は

--------------------------
(1) ドットコムバブル型の米株上昇
(2) 途中で新興国クラッシュ
(3) 再ブロック化
--------------------------

のうち、

(1)は主力が「AI半導体」に移行し、さらに加速しています。

(2)はドル安で一服しているものの、中国などの苦境は深まるばかり。

(3)は米国の「再ブロック化」政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、「戦時経済色」をさらに強めてゆく。

と考えます。



今月のレポート463ページ、単語数は約233,000語です。

そのうち分析・解説部分は87ページ、約34,000語となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

--------------------------
【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
--------------------------

の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。

そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。

そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。

あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2024年02月号

・ドットコムバブル期と「同じ構造」「同じ展開」そして「同じ結末」へ

目次
1.    概要    3
2.    先月の市況:中国から資金逃げ日本へ。日本から新NISAで米株へ。    5
3.    先月(2024年01月)のパフォーマンス    8
4.    2024年01月総合CPI、住居費などで大幅な伸び    11
5.    新興国からのデフレ圧力と米国内インフレ圧力の綱引き    18
6.    利下げ観測は「6月から、年末までに100bp」と後退    20
7.    エネルギー、減産しても供給不足に至らず    21
8.    ブレークイーブンインフレ率(BEI)は短期的にインフレ上昇を警戒    23
9.    円、主要通貨の中で独歩安    26
10.    ドル高円安が進む3つの要因    29
11.    ISM指数、「非」製造業指数が絶好調でインフレ懸念の芽    33
12.    米株も日経も34年ぶり史上最高値    35
13.    大型バリューグロース上げ、中小型は下落    41
14.    EPSの伸び、1本足打法からやや拡大    45
15.    新興国クレジットスプレッドは引き続き楽観気配    51
16.    逆にカード「だけ」しか延滞率が悪化していないことをよく発見したな    54
17.    VIX指数先物ポジションはやや強気    58
18.    マグニフィセント7、上げた株がさらにブチ上げ    60
19.    (答え合わせ)米国は良性のデマンドプルインフレだったとバーキン総裁    64
20.    (答え合わせ)メルセデス・ベンツ、エンジン車販売を10年延長    66
21.    「根拠なき熱狂」と警鐘を鳴らした当時と警戒感もそっくり    67
22.    邪道の銘柄選択。ドットコムバブル期と「同じ構造」「同じ展開」そして「同じ結末」へ    69
23.    イールドスプレッドは「狂気のマイナス」を目指す    72
24.    「デジタル小作人」と「胴元的な利益」    74
25.    激化するAIアクセラレータ(プロセッサ)開発競争    78
26.    まとめ:ドットコムバブル期と「同じ構造」「同じ展開」そして「同じ結末」へ    81
27.    【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール    88
28.    【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール    131



1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2023/12)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開

それぞれ会員サイトにて閲覧可能になっています。





それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2024年02月号

「ドットコムバブル期と「同じ構造」「同じ展開」そして「同じ結末」へ」

どうぞご堪能ください !!!

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セミナー動画「トランプ人気は全体主義への反発 (5)トランプ降ろしの核心へ20240224」


2024年02月24日(土)

【目次】

(1)ロシアゲートでっち上げの司令塔はオバマCIA
(2)発端はロシア疑惑最高機密バインダーの紛失
(3)ホワイトハウス盗聴は反逆だが、それでも無罪
(4)ロシアはトランプ氏よりヒラリー氏を望んでいた
(5)おかげで多くの疑問が氷解
(6)トランプ氏の立場はナワリヌイ氏と同じ


【概要】

最近、ロシアゲートでっち上げの確信に迫る情報が出てきました。

これまでは「FBIや民主党全国委員会(DNC)が選挙のためにでっち上げた」というストーリー。

しかしオバマ時代のCIA長官が「ロシアがトランプを勝たせようとしている」という情報を出すよう、英豪などの諜報機関に依頼したというこのです。

つまりCIAが自作自演で「外国勢力の選挙介入」をでっち上げ、FISAによる令状なし捜査をできるようにしたのです。


そもそもライバル政党の陣営を罠にかけようとするののは、ウォーターゲート事件にもあるよう完全な違法です。

またトランプ政権のホワイトハウスを盗聴するのも反逆罪でしょう。

しかし彼らは検閲産業複合体を使って「トランプはキ〇ガイでうそつき」というイメージを刷り込むことで、自分の罪を消しているのです。

またオバマ時代のCIAが主導したことがわかると、いくつもの疑問が氷解します。

たとえばトランプ氏だけでなくバイデン氏まで機密文書持ち出しで特別検察官が任命され、徹底捜査されました。

それはCIAがロシアゲートを主導したことが書かれた「機密文書バインダー」を探していたからではないかと私は考えます。


そのように考えると米国はすでに、ロシアとかなり似た「監視国家」になっています。

ロシアで獄死したナワリヌイ氏と、米政府ぐるみで弾圧されているトランプ氏は似た境遇にあります。

その裏には両国を争わせて漁夫の利を得る、某国スパイが暗躍しているのではないかと考えてしまうのです。




【関連リンク】

消えたバインダーの謎: トランプ政権下でロシアの生の情報収集はいかに消えたか
ジェレミー・ハーブ、ケイティ・ボー・リリス、ナターシャ・バートランド、エヴァン・ペレス、ザカリー・コーエン(CNN記者
2023年12月15日
https://edition.cnn.com/interactive/2023/12/politics/missing-russia-intelligence-trump-dg/

2.16 あいつらの悪行が明かされる
カナダ人ニュース
2024/02/17
https://youtu.be/87WQ7spoeIg

CIAが外国諜報機関にトランプ・チームをスパイさせ、ロシア共謀デマを誘発したと情報筋が指摘
米国情報コミュニティは、外国のスパイ機関に "逆狙い "と "ぶつける "ために、26人のトランプ顧問をターゲットにしていた
マイケル・シェレンバーガー、マット・タイブビ、アレックス・グテンタグ
2024/02/14
https://public.substack.com/p/cia-had-foreign-allies-spy-on-trump

大量破壊兵器、パートII:CIAは、ロシアが2016年にトランプではなく、クリントンを支持したことを隠すために「インテリジェンスを調理」した。
ロシアはヒラリー・クリントンを恐れていなかった。「CIAのアナリストの中には、「ロシアはヒラリー・クリントンを恐れていなかった。最後のロシアゲート神話の崩壊について
マット・タイブビ、マイケル・シェレンバーガー、アレックス・グテンタグ
2024/02/16
https://www.racket.news/p/wmd-part-ii-cia-cooked-the-intelligence

民主党議員でさえロシアゲート疑惑に関心を持つべき理由
前回、私たちは「性急な」インテリジェンスに政策を誘導させ、イラク戦争へと導いた。2017年の情報コミュニティ評価によって、アメリカは自らに宣戦布告した
マット・タイビ
2024/02/16
https://www.racket.news/p/why-even-democrats-should-care-about

ロシアゲート報道で多くの記者が報酬を得た
違法な監視や捏造された諜報活動など、トランプとロシアの捜査における不正を暴いたメディア関係者は、ほとんどの場合、代償を支払っていた。
マット・タイビ
2024/02/17
https://www.racket.news/p/many-reporters-paid-for-covering

終盤、トランプはロシアゲート事件のファイル公開をあきらめたとヌーネス調査官が語る
著:アーロン・メイト、RealClearInvestigations
2021年2月25日
https://www.realclearinvestigations.com/articles/2021/02/25/in_final_days_trump_gave_up_on_forcing_release_of_key_russiagate_files_nunes_prober_says_127267.html

ハンター・バイデンの記事はロシアの偽情報、数十人の元情報当局者が指摘
50人以上の元情報当局者が、前副大統領の息子に関するニューヨーク・ポスト紙の記事の出所を疑う書簡に署名した。
2020年10月19日 22時
https://www.politico.com/news/2020/10/19/hunter-biden-story-russian-disinfo-430276
オバマ時代のCIA長官ブレナン氏は上から4番目に署名
https://www.politico.com/f/?id=00000175-4393-d7aa-af77-579f9b330000

米司法省、元トランプ大統領補佐官の起訴を取り下げ
2020年5月8日
https://www.bbc.com/japanese/52585522

プーチン時代の終わり方、英国の諜報機関MI6・ロシア担当官が公式に言及
求心力が急低下、退陣・禅譲・クーデターに西側は備えよ
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/76354

バイデン氏は「予見可能」、トランプ氏より望ましい=ロシア大統領
2024年2月15日午前 10:33 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/ukraine/WZBMM2WJDROO3I32YQ22X5Y4WI-2024-02-14/

トランプ氏、自身の起訴「ナワリヌイ氏と同じ政治弾圧」
2024年2月21日 14:05
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN212U80R20C24A2000000/

いつも米国を責める、バイデン氏がトランプ氏批判 ナワリヌイ氏死亡で
2024年2月21日午前 11:03 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/2EOD3O6SCRM27OBFFDDJFZRP74-2024-02-21/


動画セミナー「トランプ人気は全体主義への反発 (4)狙いはバイデン無罪、トランプ有罪」20240216(49分)




2024年02月16日(金)

【目次】

(1)起訴しない理由「犯罪行為だけどボケているから」
(2)狙いはバイデン無罪、トランプ有罪
(3)「トランプとロシア」で民主党の不正を誤魔化す
(4)ドイツの問題はほとんどメルケル時代の遺産
(5)ロシアの脅威を強調し、中国の工作を隠蔽
(6)国土安全保障省(DHS)は司法省FBI並みにヤバい




【概要】

バイデン氏の機密文書持ち出しについて特別検察官は「記憶力が乏しく有罪立証が難しい」と起訴を見送り。

しかし報告書によると、どうも犯罪行為であることは認めたようです。

これはいつもの「バイデン無罪、トランプ有罪」のダブルスタンダード。

息子のハンターバイデン氏もDE州連邦検事補から「有罪にならないだろうから起訴しない」と擁護されていました。

トランプ氏は「悪人で記憶もしっかりしている」ので、起訴されるのでしょう。

メディアは「トランプの選挙資金は訴訟費用で枯渇するぞ」と脅してますが、支持者は自分の利益のためにやっているわけではないのでほとんど影響ないと思います。


さて米民主党の不正が発覚すると、マスメディアは「トランプのほうが悪いんじゃあ!」と騒いで誤魔化します。

今回も「トランプとプーチンが結託してウクライナを見捨てようとしている」キャンペーンを始めました。

しかしトランプ氏はGDP比2%の軍事費をを払わないNATO加盟国に対し、「義務を果たさないなら守らない」と言っただけです。

それは特に冷戦後ずっとGDP比2%を払わず、軍備を破綻させたドイツに向かって言っています。

ポリコレに現を抜かし、非関税障壁で競争力を失い、戦闘機は2機しか稼働せず、潜在敵国であるロシアからエネルギーを得ていた16年間のメルケル時代。

それに対しトランプ氏は「目を醒ませ」と言ったため、左派やマスメディアから叩かれました。

ここでも「トランプは正しかった」のです。


バイデン政権がことさらロシアの脅威を喧伝するのもその工作のひとつ。

「外国の脅威=ロシアの脅威」と印象付けることでトランプ氏の評判を落とし、中国の脅威を隠蔽しています。

「イスラエル=悪」「パレスチナ=善」も同じ。

バイデン政権はトランプ氏が停止したUNWRAへの援助を再開させました。

しかし最近になって、それがハマスの資金になっていたと気付き援助を停止しました。

ここでも「トランプは正しかった」のです。


米国にとって現在の脅威は中国です。

バイデン政権は中国共産党に操られるがまま、「米国にとっての自傷行為」を続けています。

バイデン氏は習近平氏に「選挙介入しないよう」わざわざ確約してもらい、米連邦職員は使用が禁止されているはずのTikTokアカウントを開いて選挙活動を始めました。

ここまで何度も親切に種明かししてくれているのですから、そろそろ気付く人が増えても良い頃だと思うのですが。



【関連リンク】

【解説】バイデン大統領は「記憶力の乏しい高齢者」米司法省が報告書で指摘 副大統領時代の機密文書持ち出し問題で
2024/02/10
https://www.youtube.com/watch?v=02lizU1DVQI

バイデン氏は機密文書を杜撰に扱い、嘘をついていた
February 08, 2024
Stephen Miller: The DOJ said Biden is less mentally fit than the average inmate at San Quentin
https://www.foxnews.com/video/6346518077112

機密文書巡るバイデン氏不起訴、「特別扱い」の見方半数超=調査
2024年2月14日午後 2:39 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/5WC27RTQQFOFTJMD36EC63HAFI-2024-02-14/

トランプ氏、選挙開戦7月に軍資金枯渇の見通し-弁護士費用で綱渡り
2024年2月15日 0:21 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-02-14/S8UJHTT0AFB400?srnd=cojp-v2

バイデン氏再選に賭ける人々は26%まで低下
https://www.realclearpolitics.com/elections/betting-odds/2024/president/

「バイデン氏は記憶力低下」検察報告にハリス副大統領が猛反発
2024/2/10 10:41
https://mainichi.jp/articles/20240210/k00/00m/030/040000c

トランプ氏発言に西側から批判噴出、NATO事務総長「安保損なう」
2024年2月12日午後 3:57 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/FOESDRELNJOMRGDBCW5PNJYFJ4-2024-02-12/

NATO国防費目標、24年は独など18カ国達成へ
2024年2月15日午前 12:27 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/ukraine/G763OKCRDBKH3DV2XXJOKWPPIU-2024-02-14/

NATO加盟国、国防費増に苦戦
「GDP2%以上」達成は3分の1
2023年9月4日
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74133490T00C23A9FF8000/

2022.07.12
NATO加盟国、対実質GDP比で見る国防費支出
https://forbesjapan.com/articles/detail/48750

ドイツ空軍大ピンチ 使える戦闘機は4機だけ? 背景に「財政健全化」と「大連立」
2018/5/22 06:30
https://www.sankei.com/article/20180522-DQ4DGIYWUBJTBNGWJX64YTTXPI/3/

【動画解説】UNRWAへの資金拠出の停止表明15か国以上 再開は?
2024年2月7日 17時48分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240207/k10014350411000.html

タッカー・カールソン氏によるプーチン大統領インタビュー
https://twitter.com/TuckerCarlson/status/1755734526678925682

米国土安全保障長官の弾劾訴追、下院が決議 移民問題めぐり
2024年2月14日
https://www.bbc.com/japanese/articles/cw546x6zprro

【米大統領選2020】 「不正証拠ない」と調査委 アリゾナ州とジョージア州もバイデン氏に
2020年11月13日 更新 2020年11月14日
https://www.bbc.com/japanese/54927733

中国は24年米大統領選に介入しない、習氏がバイデン氏に約束 CNN EXCLUSIVE
2024.01.31 Wed posted at 08:44 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35214575.html

バイデン氏、TikTokにアカウント  禁止論より若者訴求
2024年2月13日 6:00 [会員限定記事]
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN123H90S4A210C2000000/



動画セミナー「トランプ人気は全体主義への反発(3)大量移民は米国占領の進駐軍20240209」


動画セミナー「トランプ人気は全体主義への反発(3)大量移民は米国占領の進駐軍20240209」(41分)


2024年02月09日(金)

【目次】

(1)米国が偉大になっては困る人々
(2)欺瞞だらけの国境警備法案
(3)ウクライナ支援は継続だが別に審議すべき
(4)民主党が不法移民を入れるのは選挙で勝つため
(5)大量移民は「米国占領の進駐軍」
(6)不法移民と南部移動で米国民を包囲殲滅


【概要】

民主党とRINO(名ばかり共和党)が進めようとした国境警備法案が否決されました。

17兆円予算のうち半分以上がウクライナなどへの軍事支援に回り、国境警備には17%しか割り当てられないからです。

またその法案も穴だらけで、不法移民を減らすどころかさらに増加させる内容。

それを共和党が否決すると民主党は「ウクライナを見捨てるのか!」「国境危機を招いたのはトランプだ!」と言い始めました。

最初から別に審議すれば良いのに、どさくさ紛れに予算と権力を分捕るやり方は変わっていません。

米民主党が4年で1000万人にのぼる勢いで不法移民を受け入れているのは、「米国を破壊するため」と「選挙で勝つため」。

4-8万票差で勝敗がひっくり返る制度に、1000万票が加われば米民主党の勝利は確実です。

有権者登録させるために、運転免許を自動的に付与しているのでしょう。

民主党州はポリコレに占領され、米国民は南部の共和党州に逃げ出しています。

しかし南からは1000万人の不法移民が押し寄せ、治安や財政を破壊しようとしています。

これらは米国民を包囲殲滅する「進駐軍」なのかもしれません。



【関連リンク】

2024年02月04日22:41
パフォーマンス 2024年01月
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51288491.html

サッカーアジア杯 準々決勝イランに敗れ日本はベスト4ならず
2024年2月4日 4時47分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240203/k10014346651000.html

Southwest Land Border Encounters
https://www.cbp.gov/newsroom/stats/southwest-land-border-encounters

2.5 不法移民を合法化法案
カナダ人ニュース
2024/02/06
https://youtu.be/lB0q-EAahmQ

米議会上院 ウクライナへの軍事支援含む緊急予算 審議に進めず
2023年12月7日 11時03分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231207/k10014280701000.html

バイデン氏、超党派国境警備法案にトランプ氏が「政治的圧力」
2024年2月7日午前 7:48 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/AKZJTYFADRP27AWT46C5AUCXSA-2024-02-06/

ウクライナ国防省の高官、57億円の横領容疑で逮捕
2023.12.24 Sun posted at 10:34 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35213174.html

リアルクリアポリティクス、ミッチ・マコーネル氏の支持不支持は-40ポイント
https://www.realclearpolitics.com/

民主党が狙っているのは不法移民を招き入れ自分に投票させる「トロイの木馬」。
https://twitter.com/Logical_Girll/status/1753894427297476794

イーロン・マスク
アメリカの不法入国者は、銀行ローン、住宅ローン、保険、運転免許証、医療費無料(カリフォルニア州とニューヨーク州)、大学の州内授業料を手に入れることができる。
https://twitter.com/elonmusk/status/1753894000510341530

2020年選挙では1万票差の州がAZとGA、2万票差がWI、NV3万、PA8万、MI15万。
Narrow Wins In These Key States Powered Biden To The Presidency
DECEMBER 2, 20205:00 AM ET
https://www.npr.org/2020/12/02/940689086/narrow-wins-in-these-key-states-powered-biden-to-the-presidency

新証拠が明らかに... マスキーゴン州の不正な有権者登録を提出したGBIストラテジーズ社員が驚くべきインタビューに答える ? ミシガン州および全国で組織が活動している都市をリストアップ。
2024年1月10日 8時00分
https://www.thegatewaypundit.com/2024/01/new-evidence-gbi-strategies-employee-who-turned-fraudulent/

バイデン氏、機密文書持ち出しで訴追回避 記憶力低下の指摘も
2024年2月9日午前 8:36 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/QPS375UF6NJ3NKP42AJJF6NJ4Y-2024-02-08/


パフォーマンス 2024年01月





弊社パフォーマンスはメールによるタイムリーな助言の結果であり、バックテストやシミュレーションによるものではありません。

ただしその時点のオファービッドは考慮されていますが、売買手数料は考慮されていません。

また過去のパフォーマンスは将来の運用結果を保証するものではありません。


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2024年01月のパフォーマンス(確定)
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「永久保有」は成長銘柄が急上昇し指数を3%強リードしました。
「グローバルマクロ」は永久保有の利益にロングショートが上積みして指数を7%超上回りました。
「個別銘柄」も本流と銘柄選択でベンチマークを6%超上回りました。

+ 8.95% 永久保有
+13.04% グローバルマクロ
+11.80% 個別銘柄

+5.40%    +1.22%    +4.13%    MSCIワールド指数(*)
-0.70%    -4.63%    +4.13%    MSCI新興国指数(*)
+5.78%    +1.59%    +4.13%    米S&P 500指数
+5.18%    +1.02%    +4.13%    米NASDAQ総合指数
+7.81%    +7.81%    +0.00%    東証株価指数TOPIX
+8.43%    +8.43%    +0.00%    日経平均
+5.73%    +1.54%    +4.13%    米国生活必需品指数(*)
+8.24%    +3.95%    +4.13%    情報技術(*)
+0.45%    -3.53%    +4.13%    一般消費財(*)
+9.36%    +5.02%    +4.13%    コミュニケーション(*)



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