ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2023年12月

セミナー動画「新型NISAの活用法 資産形成の強力な武器」20231229

投資戦略の動画を公開しています。

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【目次】

(1) ほぼ弱点が消えた新型NISA
(2) 資産形成はまず新型NISA枠を満タンに
(3) 世界市場に与える影響
(4) タイミング的にはやや難しい局面だが
(5) 投資立国への道「資本主義って素晴らしい」
(6) 提言:日銀保有ETFを投資教育と子育て支援に!

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【関連リンク】

2024年からのNISA制度の改正 新旧比較~新しいNISAの使い方 40代から60代の現預金をお持ちの方へ~
2022/12/29
https://go.sbisec.co.jp/media/report/nisaideco_topic/new_nisa_221229.html

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 (2003)
https://amzn.to/3JPzDZm
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016
https://amzn.to/3wmKuTe

新NISA積み立て予約、月2000億円規模に ネット証券5社
2023年12月23日 18:00 (2023年12月23日 20:38更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB2226N0S3A221C2000000/

「日銀が大株主」の企業ランキング【上位10社】3位ファストリ株は1.8兆円超保有
2023.5.3 4:50
https://diamond.jp/articles/-/322373
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来年から始まる新型NISAは、これまで大きな弱点がなくなり大幅に有利になりました。

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(1)期間が無期限になったので、永久に「複利効果」を楽しめる。
(2)損益通算できない弱点が薄まった。個別銘柄だと危険だが、指数ETFなら長期で持てば利益を得る可能性が高い。
(3)売ってしまっても翌年に非課税枠が回復。ただし年内のトレードには不向き。
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細かいテクニックやタイミングの問題はありますが、まずはその枠をフル活用するのが基本になります。

その枠内に限り、私のライフワークのひとつであった「個人投資税制の合理化」が達成できたと少し感動しています。



すでに始まる前から「つみたて投資枠」だけで毎月の購入予約が2000億円もあるそうです。

そのほとんどは米株やグローバル株式で、有利な制度であることを良く知っている投資家でしょうでしょう。

法人を作って投資していた人々も、配当をもらったり売買したタイミングで一部をNISAに流します。

その有利さが知れ渡れば、ほとんどの人が新型NISAを利用するようになるでしょう。

毎月の購入額は兆円単位となり、外貨・外債・外株市場に大きなインパクトを与えるようになると私は考えます。



日本政府はずっと「投資立国」を標榜しています。

もしそれを実現するなら、まず「資本主義って素晴らしい」と教えることだと思うのです。

「仕事とカネを回すことで永続的な自由と豊かさを得る」それが資本主義です。

経済はつながっており、お互いの利益になる解決方法を考える。その繰り返しです。

そして投資教育成功の秘訣は「資本蓄積と複利効果のすばらしさを実際に味わってもらうこと」。

しかしそれを体感あるいは実践できる人々は、ごく少数です。

ほとんどの人は若いうちに生活費が不足し、投資どころではありません。

「株は長期的に儲かるはずだ」と学んでいても、実体験が伴わないのです。



そこで私は提言します。

「日銀が保有している株式ETFを投資教育と子育て支援に使うこと」をです。

たとえば日本国民が生まれたらすぐ新NISA口座を作り、毎年25万円分の日本株ETFを19歳まで国が譲渡します。

つまり子供ひとりあたり20年かけて、元本ベースで500万円分の日本株ETFを譲渡するのです。

そして

「10歳になったら、他の投資商品にスイッチして良し。運用の手腕を試しなさい」
「大学以上に進むときは、そのETFを担保に奨学金を低利で借りて良し」
「35歳になって金銭感覚が変わらなくなったら、売るなり増やすなり好きにしなさい」

と自由度を広げるのです。

その頃には元本も配当も増えており、「資本蓄積と複利効果のすばらしさ」を味わう人々が増えるのではないでしょうか。

これはひとりあたり500万円の子育て支援になると同時に、投資家教育になると思うのです。

また売れないETFを抱えた日銀さんもその悩みから解放され、「日本企業の国有化」を防ぐことができます。

もちろん金額や支給期間については、柔軟に考えれば良いと思います。



このような提言は、奇妙に思えるかもしれません。

しかし誰かが言い出せば、長い時間をかけてそれが実現することもあります。

私が20年前に投資税制の矛盾に関する本を出版したことが、よりよい投資税制へとつながったかもしれないように。

(28分)

【週末だけのグローバル投資】チョークポイント(海洋覇権)を失う米英。米国の司法、もうメチャクチャ。





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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第759号 チョークポイント(海洋覇権)を失う米英。米国の司法、もうメチャクチャ。







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ほぼ同じ内容の動画はこちら ↓↓↓

2023年12月22日19:39
投資戦略動画(公開用)20231222 チョークポイント(海洋覇権)を失う米英。米国の司法、もうメチャクチャ。(29分)
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51288031.html




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【公開用アップデート概略】
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1. 会員サイト復活のお知らせ
2. チョークポイント(海洋覇権)を失う米英
3. 米国の司法、もうメチャクチャ

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関連リンク
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ログイン方法や使い方
【週末だけのグローバル投資】ワイルドインベスターズ会員サイトリニューアルオープンのお知らせ(20231218)
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51287991.html

トラブルシューティング
ワイルドインベスターズ会員サイト、トラブルシューティングとFAQ(20231218_2)
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51287992.html

2023年11月10日20:02
セミナー動画「第三次世界大戦の拡大 (5)着々と米海洋覇権を奪う中国20231110
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51287642.html

石油大手BP、紅海の通航を一時停止-エネルギー輸送に混乱
2023年12月18日 23:09 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-18/S5V6TVDWLU6800

海運大手が紅海通航を見合わせ、フーシ派の攻撃活発化で-物流に影響
2023年12月16日 0:30 JST 更新日時 2023年12月16日 6:16 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-15/S5PRM9T0G1KW00?srnd=cojp-v2

中米パナマ運河 記録的干ばつで通航できる船舶数を削減へ
2023年11月2日 9時14分 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231102/k10014245241000.html

スエズ運河とパナマ運河の違いを「1枚の図」にしてみた!
2021.4.2 2:15
https://diamond.jp/articles/-/267261

ロンドン保険市場が紅海の高リスク認定範囲拡大、フーシ派攻撃急増で
2023年12月19日午前 8:32 GMT+944分前更新
https://jp.reuters.com/markets/oil/6M7ONTSJ2BOMZOKWYQRLZC6X7Q-2023-12-18/

紅海の商船攻撃、世界経済の新たなリスクに-価格上昇と輸送遅延で
2023年12月20日 22:33 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-20/S5YONFDWX2PS00

日本・インド、中国けん制で連携 安保協力を加速
2012年10月22日 21:59 [会員限定記事]
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFS22023_S2A021C1EA1000/

紅海で商船保護の有志連合、20カ国以上が参加=米国防総省
2023年12月22日午前 8:21 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/I526ID7EPNKDHHQFV4G5QWOIKQ-2023-12-21/

トランプ氏は不適格-24年大統領選投票に絡みコロラド州の裁判所
2023年12月20日 8:32 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-19/S5XSXWT0G1KW00?srnd=cojp-v2

ジュリアーニ元NY市長に210億円賠償命令-大統領選陰謀論巡り評決
2023年12月17日 14:55 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-17/S5R8CZT0AFB400

ジュリアーニ元NY市長、破産申請-訴訟費用払えず保護求める
2023年12月22日 3:07 JST 更新日時 2023年12月22日 14:23 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-21/S612EBDWLU6800

ジュリアーニ氏、NY州の弁護士資格が停止に 大統領選での「虚偽発言」で
2021.06.25 Fri posted at 09:37 JST

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【1. 会員サイト復活のお知らせ】

会員サイトが復活しました!

すべてのコンテンツはこのサイトで提供します。

まだ新規入会はできません。退会やカード切り替えは「メール」や「お問い合わせ」で受付します。

既存会員さんのパスワードは持ち越されていませんので、「パスワード再発行」から再開してください。

それを使ってログイン後、 好きなパスワードに変更することができます。

Gメールによる配信はそろそろやめますので、お急ぎください。




【2. チョークポイント(海洋覇権)を失う米英】

紅海でフーシ派「海賊」による艦船攻撃が激化し、貨物船がアフリカ喜望峰へと遠回りし始めました。

石油大手BPや海運大手マースク(デンマーク)・ハパックロイド(独)などです。

世界貿易の約12%は、紅海と地中海を結ぶスエズ運河に依存。

紅海を避け喜望峰を遠回りすると「1回の航海に 100 万ドル(約1億 4400 億円)のコストと7-10 日の日数が余分にかかる」とのこと。

また世界貿易の5%が通過するパナマ運河も、干ばつの影響で通航船舶数を制限。

これは本当に偶然なのか?

西側の物流を止める策略ではないかと勘ぐってしまいます。



これらの余計にかかる日数・燃料代・保険料などは海洋覇権国家が対立国に課す税金。

米英の同盟国である日本はそれを当たり前に思っていたかもしれません。

しかし制海権を失うと、今の北朝鮮のように最悪物流が止まります。

だから日本はずっと、シーレーン防衛に力を入れてきました。

台湾・尖閣防衛もその一環。



逆に中国は米英の海洋覇権を奪うために、戦争することなくチョークポイントを持つ国々を寝返らせてきました。

米国は「内戦」で、それどころではありません。

これは「2018年ペンス演説」以来の転換点ではないかと思います。

しかしペンス演説から中国投資が減少に転じるまで、5年かかりました。

今回の「海洋覇権喪失」の影響が知られるには、やはり数年かかりそうです。



中国としては、尖閣・台湾を支配し太平洋への出口を確保したいのです。

そうすれば日本のシーレーンを止められるからです。

しかしすでに、スリランカは中国に港を取られています。

インドネシアは親中政権です。

マレーシアはハマス支援でイスラエル船寄港拒否。

日本のシーレーンは危機に瀕している

と言えるでしょう。



さて、フーシ派「海賊」に対し米国をリーダーとする紅海商船保護有志連合に20カ国以上が参加。

しかし参加国のうち少なくとも8カ国は国名の公表を控えているそうです。

これは「第三次世界大戦で米国側に与する」というサインになるので、慎重にもなるでしょう。

日本もそれかもしれません。

これまでのところ、

「米国vsロシア」
「米国・ユダヤvsイスラム」

の争いを煽る中国の戦略にずっぽり嵌まっています。

中国の古典で言えば「漁夫の利」「二虎競食の計」です。

バイデン政権のうちに、反米勢力はさらにメチャクチャやるでしょう。

またその「ボーナスステージ延長」のため、様々な工作をすると思います。

トランプ氏復活阻止が、その最たるものです。





【3. 米国の司法、もうメチャクチャ】


コロラド州最高裁は、トランプ前大統領は同州での予備選投票に不適格であると判断。

「だから共和党予備選の候補者名簿から外せ」と命令しています。

これは州最高裁なので、連邦最高裁まで争うでしょう。



彼らは「反乱者の公職禁止を定める米国憲法修正14条3項の規定」を根拠にしています。

しかしトランプ氏は、反乱罪で有罪判決を受けたことがありません。

それをやろうとした1月6日委員会は非公開の宣誓供述ビデオなどを消し、逃げてしまいました。

それを推進した民主党議員やRINOたちも、引退や落選で逃亡。

したがって、同様の裁判もこれまで却下されていました。

それなのにコロラド州最高裁は、滅茶苦茶な判決を出しました。

これも米民主党政権を続け、米国を弱らせる工作の一環です。



トランプ氏への攻撃は、その支持者に対しても激化しています。

ワシントン連邦地裁は、大統領選で陰謀論を広めたとジュリアーニ元NY市長に210億円賠償命令。

ジュリアーニ氏は破産申請しました。

これは「トランプに味方するとこうなるぞ!」という評決。

「評決」なので裁判官が決めたのではなく、「無作為に集められた12人の陪審員が決めた」だけです。

民主党地盤でやれば「民主党はすべて無罪、共和党はすべて有罪」になりやすいのです。

だから人々はどんどん、民主党州から共和党州に逃げ出しています。



ジュリアーニ氏が左派に恨まれる理由はほかにもたくさんあります。

ハンターPCを預かった業者が命の危険を感じ、助けを求めた先がジュリアーニ氏でした。

ハンターPCには、バイデン一族が外国からカネをもらっていた証拠が満載でした。

ジュリアーニ氏は2020年の選挙前に、その存在を世間に知らせました。

左派はそれをフェイクニュースだと否定しました。

しかし後で本物とバレ、今のバイデン氏弾劾調査につながっているので恨んでいるのです。



またジュリアーニ氏は1990年代、NY市長として治安を良くしました。

それもポリコレ左派には気に入らないのでしょう。

2021年06月にはジュリアーニ氏の弁護士資格を停止し、生活できないようにしました。

ポリコレ左派はこのように、支持者たちの生活基盤を破壊するのです。



とにかくトランプ氏に味方するものは処罰!ということです。

トランプ氏の弁護を請け負うと、弁護士資格剥奪運動が起きます。

左派の暴力・違法行為は無罪。あるいは逮捕してものちに謝罪と賠償。

しかし保守派はたいしたことをしていないのに、何年も留置所にブチ込まれます。

司法が完全に左派ポリコレの武器になっているのです。

そして米軍も、ポリコレに汚染されているようなのです。



そしてバイデン政権は、日本にも同じことを強制しそうです。

ポリコレごり押しが増えています。

トランプ大統領や安倍首相を支持しないよう、言論弾圧も厳しくなるのではないかと思います。

米民主党はヤバいので、矛先を中国ではなく日本に向ける工作に簡単に引っかかりそうです。

最悪は戦前と同じパターンでABCD包囲網を食らいそうです。

「米政権がトチ狂って何をやるかわからない」

ということを、我々は覚悟しなくてはなりません。


(終)








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2023年11月10日20:02
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石油大手BP、紅海の通航を一時停止-エネルギー輸送に混乱
2023年12月18日 23:09 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-18/S5V6TVDWLU6800

海運大手が紅海通航を見合わせ、フーシ派の攻撃活発化で-物流に影響
2023年12月16日 0:30 JST 更新日時 2023年12月16日 6:16 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-15/S5PRM9T0G1KW00?srnd=cojp-v2

中米パナマ運河 記録的干ばつで通航できる船舶数を削減へ
2023年11月2日 9時14分 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231102/k10014245241000.html

スエズ運河とパナマ運河の違いを「1枚の図」にしてみた!
2021.4.2 2:15
https://diamond.jp/articles/-/267261

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2023年12月19日午前 8:32 GMT+944分前更新
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紅海の商船攻撃、世界経済の新たなリスクに-価格上昇と輸送遅延で
2023年12月20日 22:33 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-20/S5YONFDWX2PS00

日本・インド、中国けん制で連携 安保協力を加速
2012年10月22日 21:59 [会員限定記事]
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紅海で商船保護の有志連合、20カ国以上が参加=米国防総省
2023年12月22日午前 8:21 GMT+9
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トランプ氏は不適格-24年大統領選投票に絡みコロラド州の裁判所
2023年12月20日 8:32 JST
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ジュリアーニ元NY市長に210億円賠償命令-大統領選陰謀論巡り評決
2023年12月17日 14:55 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-17/S5R8CZT0AFB400

ジュリアーニ元NY市長、破産申請-訴訟費用払えず保護求める
2023年12月22日 3:07 JST 更新日時 2023年12月22日 14:23 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-21/S612EBDWLU6800

ジュリアーニ氏、NY州の弁護士資格が停止に 大統領選での「虚偽発言」で
2021.06.25 Fri posted at 09:37 JST

【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2023年12月号「チョークポイント=海洋覇権を失いつつある米国」





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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第758号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2023年12月号 

「チョークポイント=海洋覇権を失いつつある米国」


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(弊社会員サイトはまだ新規入会できませんが、既存会員さん向けの記録も兼ねて配信します)



お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2023年12月号リリースです!



今回のテーマは

「チョークポイント=海洋覇権を失いつつある米国」。

米国株に関しては読み筋以上の好調さでした。

市場の後追いになりがちなFOMC関係者まで、来年以降の利下げに言及し始めました。

それによって10月には5%を超えていた米10年国債金利が3.9%にまで急低下、ドル安も進み米株ブチ上げ。

NYダウやNASDAQ100指数は史上最高値を更新しました。

世界景気がいまひとつでも、相対的に堅調な米国に資金が集まる構図は変わっていません。

まさに1990年代後半「ドットコムバブル期」と同じ構造です。



しかし一方で、米英の海洋覇権喪失がだんだん現実の脅威として迫り始めました。

紅海でフーシ派「海賊」による艦船攻撃が頻発し、海運会社がそれを避けてアフリカ喜望峰を回っています。

これはまさにチョークポイントを握った海洋覇権国が、対立国に課す税金のようなもの。

いまや西側諸国は、それを払わされる側になりつつあるのです。

こうなるとパナマ運河の通航削減も、雨不足だけでなくこれに連動しているのではないかと疑ってしまいます。

それでも遠回りできているうちはまだマシで、物流を完全に止められたらアウト。

シーレーンのチョークポイントを親中政権に抑えられている日本はかなり危険です。



しかしバイデン政権は引き続き、「トランプ潰し」に血道を挙げています。

頼みの米軍もポリコレや保守派弾圧がひどく、人員不足に悩まされています。

反米国家としては、バイデン政権のボーナスタイムのうちに優勢を拡大したいでしょう。

そしてもちろん、来年の選挙でも米民主党を勝利させ「ボーナスタイム延長」を願っていると思います。



その他の話題としては

--------------------------
- 新興国の通貨切り下げ(近隣窮乏化政策)競争が始まる
- 日本の親子上場がいずれ禁止されると予測。それを前提とした日本株投資の注意点
- 中国投資は昔から「注文の多い料理店」
--------------------------

などを解説しています。



弊社が言う「三大潮流シナリオ」は

--------------------------
(1) ドットコムバブル型の米株上昇
(2) 途中で新興国クラッシュ
(3) 再ブロック化
--------------------------

のうち、

(1)は「マグニフィセント7」などが牽引し、さらにその様相を強めています。

(2)はドル安で一服しているものの、中国などの苦境は深まるばかり。

(3)は米国の「再ブロック化」政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、「戦時経済色」をさらに強めてゆく。

と考えます。



今月のレポート276ページ、単語数は約143,000語です。

そのうち分析・解説部分は114ページ、約50,000語となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

--------------------------
【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
--------------------------

の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。

そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。

そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。

あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2023年12月号

・チョークポイント=海洋覇権を失いつつある米国

目次
1. 概要 3
2. 先月の市況:米長期金利急低下→ドル安→米株急反発 5
3. 先月(2023年11月)のパフォーマンス 7
4. 11月総合CPI、欧州の弱さ際立つ 11
5. 中国発デフレ圧力で輸出入物価が低下 17
6. パウエルFRB議長が利下げに言及し、ドットプロットも利下げ加速に傾く 19
7. 市場は来年3月からドットプロットを上回るペースの利下げ織り込む 22
8. エネルギー、政情不安より勝る需要不足 24
9. 米長期金利は急低下で米実質金利も低下 28
10. 米と日独の実質金利差縮小しドル安へ 32
11. 予測通り「米国利下げ観測」「日本のマイナス金利解除観測」で急激な円高 34
12. ISM指数、製造業低調と非製造業ゴルディロックス変わらず 38
13. NYダウ、史上最高値更新! 40
14. 大中グロース特に強いが、「小型株の逆襲」が始まっていた 45
15. EPSの伸びがSP500を上回る業種、偏ったまま 49
16. 新興国の信用スプレッドは拡大 55
17. 投資家センチメント、強気拡大 58
18. マグニフィセント7の時価総額比率、やや反落 60
19. 日本でも親子上場が禁止される方向 64
20. やはり住宅関連消費が落ち込み 66
21. バイデン政権、ベネズエラに騙されたか 68
22. アルゼンチンを皮切りに「新興国通貨切り下げ競争」始まるか 71
23. 通貨安=「近隣窮乏化政策」のメカニズム 73
24. 新興国通貨は「順番に急落する」 75
25. 中国を中心に新興国から世界に広がるデフレスパイラル 82
26. 国有銀行がスワップで人民元を買い支え? 84
27. 加速する中国の「情報鎖国」 86
28. 中国投資は昔から「注文の多い料理店」 88
29. チョークポイント=海洋覇権を失いつつある米国 90
30. 紅海のフーシ派「海賊」による攻撃の裏にもちろんあの国が 93
31. 頼みの米軍もポリコレでガタガタ 97
32. このままだと最悪、物流が止まりスタグフレーションに陥る 102
33. 中国の目論見通り、西側とイスラム圏の対立が先鋭化 105
34. 一般論としては大陸国家の海洋進出は滅びの道だが… 107
35. まとめ:チョークポイント=海洋覇権を失いつつある米国 108
36. 【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール 115
37. 【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール 153



1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2023/10)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

すでに今月のパフォーマンスレビューメールに添付して送付済みです。


・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開

今月はこのメールの最後に添付して送ります。





それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2023年12月号

「チョークポイント=海洋覇権を失いつつある米国」

どうぞご堪能ください !!!

   ↓↓↓


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ログイン方法や使い方
【週末だけのグローバル投資】ワイルドインベスターズ会員サイトリニューアルオープンのお知らせ(20231218)
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ワイルドインベスターズ会員サイト、トラブルシューティングとFAQ(20231218_2)






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金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動により損失が生ずる恐れがあります。

またデリバティブ取引等の場合は当該取引の額が、預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回る可能性があります。

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ワイルドインベスターズ会員サイト、トラブルシューティングとFAQ(20231218_2)



ただいま2023年12月18日(月) 15:55です。



トラブルが数件寄せられましたので、解決方法をシェアします。

まず、既存会員さんもパスワード再発行から開始してください。

過去のパスワードはシステム内で使われていません。



【パスワード再発行のトラブル】


(例1)パスワード再発行の手続きをしたがメールが届かない

原因は謎ですが、私の方からその会員さんのメアドを使って同じ手続きをしたところその会員さんへメールが届きました。

同様の会員さんは、ご連絡いただければまずこの方法で対応いたします。



(例2)「新しいパスワードの取得」で送付されたメールのリンクにアクセスすると、「そのキーは無効なもののようです。」と表示され、先に進めない。

リンクの中には、一定時間内だけ通用するトークンが含まれています。

下の例で言うと「tuMjKz%405CIeQ」の部分です。

-----------------------
パスワードをリセットするには次のアドレスを開いてください。リセットしない場合はこのメールを無視してください。
https://wildinvestors.com/login?key=tuMjKz%405CIeQ&action=rp
-----------------------

しかしメールの設定等でリンクが途中で改行されてしまい、切れてしまうことがあります。

すると「無効」と弾かれてしまうのです。

-----------------------
パスワードをリセットするには次のアドレスを開いてくだ
さい。リセットしない場合はこのメールを無視してください。
https://wildinvestors.com/login?key=tuMjKz%405CIeQ&acti  →(上段)これ以降が切れてしまい、リンクが無効になる。
on=rp                                                      →(下段)切り捨てられた残り
-----------------------

これを解決する方法は(上段)の次に(下段)を隙間なくつないで、有効なリンクに戻すことです。

慣れた人ならブラウザのURL入力欄でやってしまうでしょう。

慣れていないならメモ帳などにコピペして繋げると良いと思います。

-----------------------
https://wildinvestors.com/login?key=tuMjKz%405CIeQ&acti →(下段)と隙間なくくっつくまで、文字を削除する
on=rp

↓↓↓

https://wildinvestors.com/login?key=tuMjKz%405CIeQ&action=rp →(上段)(下段)がくっついたら、ブラウザのURL欄にコピペして「改行」
-----------------------

また別の理由として、ブラウザの Cookie の問題などが考えられます。

Cookie・キャッシュのリセットまたは別ブラウザ(例えば通常 Internet Explorer を使っている場合 Firefox、Chrome など。またはスマートフォンのブラウザ)にURLをコピー&ペーストしてアクセスして頂くことで解決することがあります。





上記を試しても状況が変わらない場合や、すぐにパスワードを再発行したい場合は、こちらでパスワードを設定してお送りします。

件名を「パスワード再発行」としてメールでご連絡下さい。
wi@wildinvestors.com




 

【昔のパスワードは使えるか?】

以前パスワードは保管されていないため、そのままではログインできません。

しかし一度新パスワードを発行し、そこから昔のパスワード変更すれば使えます(確認済み)。




(随時追加)

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