ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2023年10月

セミナー動画「第三次世界大戦の拡大(3)米国も内戦激化でスパイ国家へ」20231027

投資戦略の動画を公開しています。

局面の解説・一般原則・考え方が主な内容です。

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【目次】

(1)ガザ病院空爆死者500人は嘘だった?
(2)トランプ氏、接戦州でバイデン氏をリード
(3)なぜトランプ氏が嫌いなのか、考えたことはあるか
(4)米国の選挙制度は欠陥だらけ
(5)RINOはブリスマ社チューチュー仲間か
(6)外国どころか麻薬組織と結びついている可能性も


【概要】

米国では「内戦」がさらに激化していますが、接戦州ではトランプ氏の支持率がバイデン氏をリードしているそうです。

「トランプは正しかった」ことを理解する人が増えたからでしょう。

「トランプが嫌いな(トランプ錯乱症候群)あまり、彼のメッセージを正しく受け取ることができなかった」と反省する人も出始めました。

間違いを認めて反省するのは素晴らしいことです。

しかしここはもう一歩進んで「なぜ自分はトランプ氏が嫌いだったのか」を自分に問いかけるべきでしょう。

それはテレビや新聞が「トランプは悪人だ!」と言い続けたからではないでしょうか。

そのバイアスを排除しなければ、また別のレッテル貼りに騙されて判断を誤ってしまいます。



トランプ氏の支持率が上がっても、大統領に返り咲けるかどうかはわからないと私は考えます。

なぜなら米国の選挙制度は欠陥だらけだからです。

おそらくそれらを指摘する私のほうが、「そんな穴だらけの選挙制度があるわけないだろ。コイツ頭がおかしい」と疑われるレベル。

そもそも選挙管理委員会が民間から資金を受け取って、選挙ルールを変えたり人員を送り込んだりを認めるべきではないと私は思います。



共和党やトランプ派は「公正な選挙」「公正な法執行」を目指していますが、党内のRINO(ライノ=名ばかり共和党)が民主党と一緒に邪魔をします。

RINOはブリスマ社やCIAとの関係で民主党と利害をともにしている可能性があります。

たとえばトランプ大統領のウクライナ捜査に懐疑的だったミット・ロムニー議員の顧問だったブラック氏は、ブリスマ社でハンター・バイデン氏とともに取締役を務めていました。

トランプ氏がいくら支持を増やしても、選挙制度やRINOをどうにかしないとすんなり勝てないと私は考えます。



バイデン氏は「軽いお神輿」であり、それを支えるのは米民主党・マスメディア・SNSなどの検閲産業複合体です。

それらを結び付けているのは、CIAやFBIなどの諜報機関。

それら上層部には専制的な人々がいて、彼らの権力乱用を止めようとすると法律を超越した激しい弾圧を食らいます。

彼らの一部は反自由主義国家どころか、麻薬組織とまで結びついていそうです。

たとえばバイデン政権の国境開放政策は、ベネズエラの偽造パスポートや麻薬取引やヒズボラとつながりそうなのです。

知れば知るほど暗い気持ちになってしまいますが、知らずに振り回されるよりはマシと考えて実を守ってください。



【関連リンク】

病院爆発の現場とらえたドローン映像、イスラエル国防軍が公開
2023.10.19 Thu posted at 19:21 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35210493.html

【検証】 ガザ市の病院爆発、映像などの証拠から何が分かるのか
2023年10月19日
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-67153781

ガザ病院爆発、「パレスチナ側による誤射の可能性」=仏軍事偵察局
2023年10月21日午前 10:37 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/TPEQE4EX2FJNLNLQKPLIRMBD2M-2023-10-21/

NYタイムズ「ハマスの主張に頼りすぎた」…病院爆発巡る「イスラエル空爆」報道を釈明
2023/10/24 10:13
https://www.yomiuri.co.jp/world/20231024-OYT1T50099/

2023.10.25
ガザ「病院大爆発で471名死亡」は、実はハマスの嘘だったのではないのか…各社の報道から疑問点を洗い出してみた
朝香 豊
https://gendai.media/articles/-/118188?imp=0

トランプ氏、激戦州支持率でバイデン氏をリード-有権者は経済を懸念
2023年10月19日 21:10 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-19/S2RQEHT0G1KW01

(DeepL翻訳)
チャマス・パリハピティヤ トランプの第一期政策がいかに優れていたかは、今や明らかだ
日付 2023年10月15日
https://www.realclearpolitics.com/video/2023/10/15/chamath_palihapitiya_its_clear_now_how_good_trumps_first_term_policies_were.html

(DeepL翻訳)
ミット・ロムニー氏、2024年の上院再選を目指さないことを表明
11:52 AM ? 2023年9月13日 水曜日
https://www.oann.com/newsroom/mitt-romney-announces-he-will-not-seek-re-election-to-the-senate-in-2024/

ユタ州予備選情報を見るとロムニー氏は30%の支持を持ち、二番手に17%ポイントリード。これで降りるのは不自然。
https://www.realclearpolitics.com/epolls/2024/senate/ut/utah_senate_republican_primary-8246.html

(DeepL翻訳)
ミット・ロムニー元顧問、ブリスマの取締役に就任
KYLE MORRIS 2019年9月26日

ブラック氏のwikiから確認すると、2017年2月から2021年2月時点までは少なくともブリスマ取締役。つまりハンター・バイデン氏と一緒。
https://en.wikipedia.org/wiki/Cofer_Black

(DeepL翻訳)
ロムニー氏、トランプ氏のウクライナ訪問を批判 共和党の先頭を走るも、彼一人ではない兆候も浮上
2019年9月26日(木)午前8時47分(日本時間)更新
https://edition.cnn.com/2019/09/25/politics/mitt-romney-impeachment-trump-ukraine/index.html

(DeepL翻訳)
ハンター・バイデン以外にも広がるウクライナ企業のイメージアップキャンペーン
ウクライナの検察当局を説得し、同社に対する刑事事件を取り下げさせるため、ワシントンにコネのある工作員を雇った。

(DeepL翻訳)
2023年9月16日
速報:テキサス州司法長官ケン・パクストンの弾劾訴追はすべて無罪に
パクストンは16票の反対票と14票の賛成票を得た。
https://thepostmillennial.com/breaking-texas-ag-ken-paxton-acquitted-on-all-impeachment-charges

(DeepL翻訳)
驚くべきこと:ケン・パクストンの告発者とそのブッシー仲間は、不正行為の証拠もないのに、FBIにパクストンのことを報告しに行った?ビデオ
 9月 8, 2023 7:30 am
https://www.thegatewaypundit.com/2023/09/stunning-ken-paxton-accuser-his-bushie-cohorts-went/

米下院議長にジョンソン氏 3週間ぶり不在解消
2023.10.26 Thu posted at 07:20 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35210739.html

10.23 ベネズエラ×ヒズボラ×不法移民×じじい=最悪の結末?
カナダ人ニュース
2023/10/24

セミナー動画「第三次世界大戦の拡大(2)パールハーバーモーメントは偶然か」20231019

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イスラエルはやはり地上戦は行わず、兵糧攻めと空爆を続けています。

米国は空母打撃群2隊をイスラエル沖に派遣し、米兵2000人に派遣準備を命令。

しかしこれでアジアに回せる空母打撃群は4隊以下となり、中国と戦えると言われている5隊を下回ります。

中国としてはさらに中東を泥沼化させ、米国の兵力をアジアから追い出すことを画策しているでしょう。



ハマスによる今回のテロを

「イスラエルにとってのパールハーバー・モーメント」

と呼ぶ人がいます。

「国民を団結させ、正義の戦いを始める大義名分を得た瞬間」

という意味です。

調べてみると米国民の中には、「フランクリン・ルーズベルト大統領は事前に知っていながら真珠湾を攻撃させた」と信じる人がそれなりに居るようです。

その年の夏に米軍は日本の暗号を解読していたのですから、あり得ない話ではありません。

また米国には「自作自演」「やらせ」を疑われる多数の前科があります。

そうしないと大国ではいられないのかもしれません。

しかしそれを知ってしまうと、情報を鵜呑みにしたり、善悪を判断することは危険だと思ってしまいます。



米国は

「ビジネスを基盤にした国造り」
「商圏を世界に広げる軍事力」


の両輪で超大国になりました。

しかし軍事的には

「敵の敵を育て」
「それが大きくなり過ぎて手に負えなくなり」
「そのまた敵の敵を育てて潰す」


のループに嵌っています。

それが「終わらない勢力争いの本質」なのかもしれません。

戦国武将も源平合戦も同じようなことを繰り返していました。

それでも私は日本の国に、騙されたり利用されることなく国際社会を乗り切って欲しいと願っています。

(53分)


第三次世界大戦の拡大(2)パールハーバーモーメントは偶然か

2023年10月19日(木)

【目次】

(1)パレスチナ運動は歴史的に左派テロと連帯
(2)米国がイスラエルに派兵している間に
(3)先進国に持ち込まれる対立
(4)パールハーバー・モーメントは偶然か
(5) 「陰謀論」とは言い切れない過去の事件
(6)国際社会は軍事力と情報力の戦い


【関連リンク】

2隻目空母もイスラエル近海へ 中東情勢緊迫で抑止力強化―米軍
2023年10月15日09時21分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023101500174&g=int

台湾着上陸戦を抑止せよ! 5つの空母打撃群が日本に事前展開へ
2023.2.6
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00530/013100006/

イスラエル支援へ米兵2000人に派遣の準備命じる…オースティン国防長官
2023/10/17 11:28
https://www.yomiuri.co.jp/world/20231017-OYT1T50121/

中国外相がサウジ外相と会談「イスラエルは自衛の範囲を超えた」
[2023/10/15 12:32]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000319972.html

アゼルバイジャン自信深める 「アルメニア南部侵攻説」浮上―ナゴルノ奪還、大統領が国旗
2023年10月17日07時10分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023101600669&g=int

 2023年09月29日22:29
投資戦略動画(公開用)20230929 アルメニア系行政組織消滅へ。恒大集団、上層部逮捕され株も売買停止。おかしいぞ!民主党地盤が集団強盗を逮捕。
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51287260.html

イスラエル批判に署名した学生の氏名と写真、電光掲示板とネットでさらし行為 米
2023.10.13 Fri posted at 10:21 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35210223.html

RadioGenoa
@RadioGenoa
French police crack down on pro-Hamas demonstration in Paris.
午前3:56 2023年10月13日
61万 件の表示
https://twitter.com/RadioGenoa/status/1712542863664492728

May_Roma めいろま 谷本真由美
ハマスをテロリストと呼ばないために赤い塗料で塗られたBBC
イギリスは首相や政府、王室、民放、新聞はハマスをテロリストと呼んでいる
午前1:34 2023年10月15日
https://twitter.com/May_Roma/status/1713231905556967934

イスラム教徒は警察のバリケードを突破しようとしていたが、日本人はただ大人しく座っていた
https://twitter.com/AkimotoThn/status/1713393774804836853
ロンドン市民、本当に素晴らしい。当局のデモ規制を無視し、数千人が首相官邸前へ。
https://twitter.com/AkimotoThn/status/1713233559170007076


1:26 p.m. ET, October 7, 2023
"This is a Pearl Harbor type of moment for Israel," former Israeli military spokesperson says
https://edition.cnn.com/middleeast/live-news/al-aqsa-storm-militants-infiltrate-israel-after-gaza-rockets-10-07-intl-hnk/h_5be4066269c8f41eb195a5322b20bfe6


(DeepL翻訳)
2022年5月31日14時36分(日本時間)更新
ウクライナ議会、人権擁護局長を解任
https://www.wsj.com/livecoverage/russia-ukraine-latest-news-2022-05-31/card/ukraine-s-parliament-dismisses-human-rights-chief-1kQWT7i0GHXyeqh6spRe

中国に対する否定的な見方、世界で強まる-日豪87%「好ましくない」
2023年8月3日 20:37 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-08-03/RYT27EDWX2PS01?srnd=cojp-v2

REPORTJULY 27, 2023
China’s Approach to Foreign Policy Gets Largely Negative Reviews in 24-Country Survey
Still, views of China ? and its soft power ? are more positive in middle-income countries
https://www.pewresearch.org/global/2023/07/27/chinas-approach-to-foreign-policy-gets-largely-negative-reviews-in-24-country-survey/

(DeepL翻訳)
2022年6月29日
中国に対する否定的な見方と人権政策に対する批判的な見方
調査対象となった19カ国の大半で、中国を否定的に捉えているが、二国間関係が悪いと答える人は比較的少ない。
https://www.pewresearch.org/global/2022/06/29/negative-views-of-china-tied-to-critical-views-of-its-policies-on-human-rights/


【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2023年10月号「第三次世界大戦さらに拡大。先に潰れるのは新興国」

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第746号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2023年10月号

「第三次世界大戦さらに拡大。先に潰れるのは新興国」


週1回発行
                     ワイルドインベスターズ株式会社

                     関東財務局長(金商)第1173号
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お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2023年10月号リリースです!



今回のテーマは

「第三次世界大戦さらに拡大。先に潰れるのは新興国」。

米10年国債金利が1か月で4.1%から一時4.9%にまで上昇しました。

それに連れて米株も売られたのですが、「この程度で済んだ」ことに驚いています。

これならば少し米金利が下がったり、ドル安になるだけで上値を目指せるでしょう。

米国だけが良性のデマンド・プル・インフレに近い状況で、世界から投資資金が集まる環境に変化はありません。



この米金利上昇やエネルギー価格上昇で苦しむのは新興国。

意気上がる反米諸国やトルコなども例外ではありません。

いつ新興国の連鎖破綻が起きてもおかしくない局面になっています。



さらに悪いことにイスラエル情勢が緊迫化し、米国はウクライナとの二正面作戦を強いられています。

空母打撃群2隊や数千名の米兵を回すとなれば、台湾や尖閣が手薄になります。

2020年大統領選挙でバイデン氏に勝たせようとしていた人々が望んだ以上の結果で、第三次世界大戦が起きて戦火が拡大しているのです。



その他の話題としては

--------------------------
- バイデン氏が3年弱で招き入れた不法移民700万人のインパクト
- 米金利急上昇が住宅価格を引き上げるかもしれないというパラドクス
- 米金利急上昇がホームエクイティを増大させ、米消費を支えている可能性
- しかし住宅の空室率や賃料の関係は矛盾点が多いこと
--------------------------

などを解説しています。



弊社が言う「三大潮流シナリオ」は

--------------------------
(1) ドットコムバブル型の米株上昇
(2) 途中で新興国クラッシュ
(3) 再ブロック化
--------------------------

のうち、

(1)は米経済は盤石なものの、AIバブルに危険信号が灯ってやや後退。

(2)は中国不動産バブル崩壊や米金利上昇により「待ったなし」の局面。

(3)は米国の「再ブロック化」政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、「戦時経済色」をさらに強めてゆく。

と考えます。



今月のレポートは490ページ、単語数は約269,000語です。

そのうち分析・解説部分は78ページ、約26,000語となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

--------------------------
【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
--------------------------

の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。

そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。

そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。

あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2023年10月号

・第三次世界大戦さらに拡大。先に潰れるのは新興国

目次
1.    概要    3
2.    先月の市況:米政策金利高止まり長期化を懸念し株価続落    5
3.    先月(2023年09月)のパフォーマンス    7
4.    米コアCPIは前年同月比で2か月連続上昇    11
5.    輸出入物価、想定通り前年比マイナス縮小で中国デフレの深刻さ示す    17
6.    エネルギー反落で食料・産業用金属引き続き弱い    20
7.    「市場金利上昇により政策金利引き上げの必要性減る」とFOMC関係者    24
8.    米ドルの実質金利やや上昇    29
9.    新興国通貨、引き続き安い    31
10.    ISM指数、「製造さらに改善」で「非製造は引き続き堅調」    35
11.    長期金利上昇の割に米株の調整は軽微    37
12.    米小型株、信用リスク意識し引き続き弱い    42
13.    米各業種も先進国も収益上向き    46
14.    新興国ディストレストはクレジットスプレッドやや拡大。しかし新興国ソブリンは楽観し過ぎ    51
15.    個人投資家の弱気増加。オプション市場は引き続き慎重。    54
16.    マグニフィセント7の時価総額比率はさらに上昇    56
17.    金利上昇が住宅価格を押し上げるという仮説    59
18.    米国不法移民、3年弱で700万人流入のインパクト    62
19.    米国住宅空室率、自宅用は低下を続け賃貸用はやや上昇    63
20.    長期金利が急上昇するとホームエクイティの価値は上昇する    69
21.    まとめ:第三次世界大戦さらに拡大。先に潰れるのは新興国    73
22.    【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール    79
23.    【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール    126




1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2023/08)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

すでに今月のパフォーマンスレビューメールに添付して送付済みです。


・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開

今月はこのメールの最後に添付して送ります。





それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2023年10月号

「第三次世界大戦さらに拡大。先に潰れるのは新興国」

どうぞご堪能ください !!!





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セミナー動画「第三次世界大戦の拡大(1)ハマス殲滅とイラン核施設攻撃」20231013

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第三次世界大戦はすでに始まっていますが、さらに戦火が拡大しそうです。

ハマスのテロ攻撃に対し、イスラエルは宣戦布告。

しかしまともにガザ地区に踏み込んで地上戦を展開することはないでしょう。

「鳥取城渇(かつ)え殺し」のような兵糧攻めと、空爆で抑え込むのではないかと思います。

イスラエルにとって、ハマスは敵ではありません。

シリアの空港をミサイル攻撃したということは、「本尊」であるイランの核施設攻撃も近いと考えます。



「劣化オバマ外交」を展開するバイデン政権は、世界のパワーバランスに想像以上の複雑骨折を引き起こしています。

アフガンで9000億円分の武器を置き去りにし、イランにも9000億円の資金を与え、ハマスのテロを間接的に支援したと非難されています。

その背後にいるのはもちろん中国。

ウクライナに加えてイスラエルにも戦火が拡がれば、中国が台湾・尖閣を奪っても米国が介入する余力はないと考えます。

まさに「中東・東欧で対立を煽って中国が漁夫の利を得る」作戦通りです。

その手口が2018年10月のペンス演説で通用しなくなったので、中国やそのシンパはトランプ大統領を引きずり降ろしました。

めでたくバイデン政権になったので、また同じ手口でウクライナやイスラエルで付け火したのです。



パレスチナの人々は悲惨です。

入植者がどんどん入ってきて、住む場所を追われ、狭い地域に押し込められています。

国連決議で反対しても無駄です。

しかし今の先進国は、「移民難民という入植者」たちに侵略されています。

いつの間にか「日本人居留区」に押し込められるかもしれません。

そうならないよう、ポリコレ左派の暴力に対抗して行かなくてはならないと考えます。

(46分)



第三次世界大戦の拡大(1)ハマス殲滅とイラン核施設攻撃」

2023年10月13日(金)

【目次】

(1) これからガザ地区で起きる「鳥取城渇(かつ)え殺し」
(2) イラン核施設攻撃も近々行われる
(3) 予想をはるかに上回って悲惨な「劣化オバマ外交」
(4) この状況を作り上げ、利用したい中国だが
(5) 米国内では中国ロビーが力を伸ばす
(6) 先進国も他人事ではないガザ地区の運命


【関連リンク】

イスラエル、地上戦最終準備か-ハマスを地球上から抹殺と国防相
2023年10月12日 9:56 JST 更新日時 2023年10月12日 13:30 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-12/S2DZPDDWX2PS01?srnd=cojp-v2

イスラエルの限られた選択肢、ガザに地上部隊投入なら多大な犠牲も
2023年10月11日 15:14 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-11/S2CGXKDWRGG101?srnd=cojp-v2

ガザ空爆で国連職員11人死亡、活動継続へ緊急支援呼びかけ
2023.10.12 Thu posted at 11:51 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35210164.html

米国務長官、イスラエル訪問 ネタニヤフ首相と会談し支持表明
2023年10月13日午前 2:29 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/ZFQ6LVAP5BPB5DJSHRIDWDPW54-2023-10-12/

G7財務相、ハマスによる攻撃を非難-イスラエル国民との連帯表明
2023年10月13日 1:50 JST 更新日時 2023年10月13日 2:41 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-12/S2FC64DWRGG101

イスラエル軍、ダマスカス・アレッポ空港をミサイル攻撃=シリア
2023年10月13日午前 1:55 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/27UVUFPZYJOHNOSMOWM44GRT6Y-2023-10-12/

Iran Helped Plot Attack on Israel Over Several Weeks
The Islamic Revolutionary Guard Corps gave the final go-ahead last Monday in Beirut
Updated Oct. 8, 2023 7:32 pm ET
https://www.wsj.com/world/middle-east/iran-israel-hamas-strike-planning-bbe07b25

英仏独、反ユダヤ対策強化 親パレスチナのデモ禁止
13時18分
https://www.47news.jp/9982576.html

2023年10月11日5:06 午後1日前更新
焦点:中国、中東緊迫でも動けず 野心の限界露呈か
https://jp.reuters.com/article/china-mideast-idJPKBN31B075

米軍がアフガンに残した兵器や装備、9千億円相当 国防総省報告書
2022.04.28 Thu posted at 11:06 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35186940.html

アメリカとイランが囚人交換 イラン資産60億ドルを凍結解除
2023年9月19日
https://www.bbc.com/japanese/66850966

Donald J. Trump
@realDonaldTrump
Can you believe that Crooked Joe Biden is giving $6 Billion to the terrorist regime in Iran? That money be used for terrorism all over the Middle East, and, indeed, the World.
2023年9月12日 午前8:20
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/111049078045263523
https://twitter.com/TrumpDailyPosts/status/1711580223970705878

イランの60億ドル資産利用、米国とカタールが阻止で合意-報道
2023年10月13日 1:41 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-12/S2FC7SDWRGG001?srnd=cojp-v2

サマーズ氏、イスラエルへの攻撃巡るハーバード大の沈黙に不快感
2023年10月10日 12:52 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-10/S2A9F3T0AFB401?srnd=cojp-v2

NYT紙が報じたイラン人核科学者の暗殺作戦の詳細:モサドが機関銃ロボットの狙撃を衛星経由で遠隔操作
2021/9/23(木) 13:03
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f684dc0c8cc29e73445fe5eb1dedb395d40805c6

FEBRUARY 11, 20215:58 AM
Iranian nuclear scientist killed by one-ton automated gun in Israeli hit: Jewish Chronicle
https://www.reuters.com/article/us-iran-nuclear-scientist-idUSKBN2AA2RC

パレスチナ人居留区はどんどん狭くなっている
passia factsheet 2019
http://passia.org/media/filer_public/2e/54/2e54f4ec-b857-4572-9c21-5f7a974cf067/factsheet_israeli_occupation_2019.pdf


【週末だけのグローバル投資】バイデン政権、国境の壁建設へ。トランプ氏下院議長就任はデメリット大。過激派vs穏健派、まるで宗教戦争。



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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第744号 バイデン政権、国境の壁建設へ。トランプ氏下院議長就任はデメリット大。過激派vs穏健派、まるで宗教戦争。







週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社

                      関東財務局長(金商)第1173号
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ほぼ同じ内容の動画はこちら ↓↓↓

 2023年10月06日23:32
投資戦略動画(公開用)20231006 バイデン政権、国境の壁建設へ。トランプ氏下院議長就任はデメリット大。過激派vs穏健派、まるで宗教戦争。(30分)
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51287318.html



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【公開用アップデート概略】
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1. バイデン政権、国境の壁建設へ
2. トランプ氏下院議長就任はデメリット大
3. 過激派vs穏健派。まるで宗教戦争

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関連リンク
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 2023年10月05日19:48
パフォーマンス 2023年09月
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51287305.html

バイデン政権 “国境の壁”の建設を一部認める判断|TBS NEWS DIG
2023/10/06
https://youtu.be/nSGELwKs23g
バイデン米政権、メキシコ国境の壁増設へ トランプ氏が謝罪要求
2023年10月6日午前 7:13 GMT+91時間前更新
https://jp.reuters.com/world/us/JG7PRMHBZNPPRKEPRKU5X5SLQI-2023-10-05/

バイデン政権発足以来、不法入国者は「わかっているだけで」700万人超。
Southwest Land Border Encounters
https://www.cbp.gov/newsroom/stats/southwest-land-border-encounters

Biden quietly auctions off border wall parts to stunt Republican effort to restart construction: report
DOD selling off 'excess border wall materials' after GOP-sponsored Finish It Act clears Senate
Published August 20, 2023 10:56am EDT
https://www.foxnews.com/politics/biden-quietly-auctions-trump-border-wall-parts-stunt-republican-effort-restart-construction-report

亡命申請アプリを使えばすぐ米国に入れる
アメリカ国土安全保障省 メキシコからの移民申請予約アプリを6月中に導入
https://esta-center.com/news/detail/046600.html

(DeepL翻訳)
新著で明らかになったホワイトハウスの本当の責任者(ヒント:ジョー・バイデンではない)
2023年9月6日午前9時27分(米国東部時間)発行
https://nypost.com/2023/09/06/new-book-reveals-who-is-really-in-charge-of-the-white-house-hint-its-not-joe-biden/

トランプ氏が「内輪もめ」批判
2023年10月4日 14:30
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74994610U3A001C2MM0000/

党内造反 トランプ氏の影 前代未聞の下院議長退場 政府機関閉鎖の危機再来
2023年10月5日 5:00
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1234510

トランプは共和党が恒久的な交代を決定する間、「短期間」下院議長を受け入れるでしょう
October 5, 2023 4:59pm EDT
https://www.foxnews.com/politics/trump-accept-speakership-for-short-period-republicans-decide-permanent-replacement

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ
大西巷一
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【1. バイデン政権、国境の壁建設へ】

バイデン政権がテキサス州の複数の場所に「国境の壁建設を認める」と決定し、世界を驚かせました。

マヨルカス国土安全保障省(DHS)長官は「国境付近に物理的な防壁と道路を建設することが緊急かつ急務」と言ったそうです。

不法移民が増えた民主党地域で、首長らの不満が爆発していましたからね。

しかしバイデン氏はトランプ氏の「国境の壁建設」をボロクソに批判し、就任直後に廃止を打ち出したはず。

ネットでは「これもトランプ氏が正しかった」「最初から想像できた結末」「不法移民排除は差別って言ってましたよね」と批判されています。

トランプ氏自身もバイデン氏に謝罪を要求しています。



バイデン政権に入って、不法移民は「少なくとも」700万人に達しています。

さらに6月からは亡命申請アプリ「CBP One」を使えばすぐ入国できるようになりました。

それで入国した人々は「不法ではない」そうです。

捕捉されていない不法移民まで含めると1000万人に達していてもおかしくありません。



バイデン政権は少なくとも5月時点では、国境の壁建設に強く反対していました。

共和党はその頃、「Finish It Act」という法案を提出したようです。

これは連邦政府に対し「国境の壁建設を止めたことにより余った資材を新たな壁建設に使用させるか、テキサス州のような州に引き渡し国境防衛に使用させる法律。」とのこと。

するとバイデン政権は、野ざらしになっていた余った国境の壁の材料をこっそり安値で処分し始めました。

テキサス州が「壁を作るから余った材料を渡せ」と言っても、「余ってない」と切り抜けるつもりだったのでしょう。



やはり先週書いたように、

米民主党に少なくとも「政策転換」か「権力構造の変化」があったのではないか

と思います。

犯罪に対して「寛大な」米民主党が先週、100人の集団強盗を逮捕・捜査するのは変だと思いました。

もしかするとバイデン氏を無視し、無制限に不法移民を受け入れようとしていたスタッフが失脚したのかもしれません。

今後の政権人事に注目しておきます。



現実的な人々は「移民を無制限に受け入れると生活が破壊される」ことに気付きました。

それで穏健派が「国境の壁建設」を認めたのかもしれません。

しかし左派やマスメディアは怒り心頭で、この「裏切り」を許さないでしょう。





【2. トランプ氏下院議長就任はデメリット大】

実は共和党も同じで、党内の過激派に手を焼いています。

民主党と妥協して予算案の一部を通したマッカーシー下院議長は9月3日、共和党から8名の造反者が出て解任されました。

その8人は「ティーパーティ」と呼ばれる過激派で、トランプ氏も手を焼いた人々です。



トランプ氏はマッカーシー氏を支持し、15回の投票でようやく当選させました。

当然、今回の解任も喜んでいません。

「左派と戦わなければならない時に、なぜ内輪揉めしているのだ」と批判しています。



トランプ氏は全く右翼ではありません。

もともとリベラルな民主党員でしたが、民主党に失望して共和党に鞍替えしました。

そもそも奥様が合法移民なので、移民を排斥しているわけではありません。

「不法移民や薬物を際限なく入れるな」と言っているだけです。

トランプ派は共和党の多数派で穏健派。

トランプ氏もバイデン氏と同じく、党内の過激派に頭を悩ませています。

したがって「トランプ派が造反しマッカーシー下院議長を解任した」という報道は全くの的外れです。

おそらく「トランプ氏=共和党内の少数派で過激派」というレッテルを貼りたいのでしょう。



さて、マッカーシー氏解任に伴ってトランプ氏が下院議長になるとの話が出ています。

トランプ氏は「共和党が合意に達することができない場合、短い30、60、または90日の期間議長になる」と発言。

しかし本人はやりたくてやるわけではなさそうです。

私もトランプ氏にとって、全くメリットがないと思います。

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(1)ただでさえ大統領選と難クセ訴訟で忙しい

(2)議長は「調整役」であり、リーダーのトランプ氏は全く向いてない

(3)大統領だったので、警備はすでに付いている

(4)下院議長は序列第三位で、正副大統領にもしものことがあれば大統領になる。
もしそうなれば「トランプが裏工作をしてマッカーシー下院議長を解任し(←既に言っている)、正副大統領をXXしてまで大統領になろうとした」と言い出すヤツが出る。

(5)下院でバイデン一族の追及が進んでいるのに、下院議長になって発言すれば「私怨を晴らすためにやっている」と思われる
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こうして考えると、おそらく下院議長はさらなる強硬派が就任するのではないかと私は考えます。





【3. 過激派 vs 穏健派。まるで宗教戦争】


移民制限や治安維持に舵を切ったバイデン政権に、今後はポリコレ極左やメディアの攻撃が激しくなるでしょう。

過激派 vs 穏健派で、米民主党の内ゲバが激化する

ということです。

ただし左派が内ゲバを起こしても、お仲間であるマスメディアはあまり報道しないかもしれません。

共和党はほぼトランプ派が統一しているのに、「共和党が内紛!」と騒がれるのと対照的です。



これはまるで、長い宗教戦争の一幕のようです。

リベラルの皮をかぶった共産主義(ポリコレ左派) vs キリスト教右派 の構図です。

それぞれに過激派がいて、穏健派を悩ませています。

過激派は穏健派を「裏切り者」として制裁し、和平工作をブチ壊します。

今回の下院議長解任劇のように、同じ派閥の穏健派と過激派がそれぞれ敵と結んでまで相手を潰しに行くことがあります。

被害者が団結して「仕返し」をすると、別の被害者が生まれます。

最初は手段を選ばない過激派をあらゆる勢力が利用します。

しかし国が荒れてみな争うことに疲れると、穏健派が過激派を排除にかかります。

「宗教戦争あるある」です。



ところで最近、宗教戦争について考えさせられる漫画を読みました。

「乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(大西巷一)」です。

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非常に面白く絵も美しいのですが、最初から最後まで人間の「業」が詰まった作品です。

人間の醜い部分が苦手な人は避けたほうが良いかもしれません。



この物語は15世紀ボヘミア(チェコ)で、ヤン・フスがカトリック教会の免罪符を否定し火炙りになったのがきっかけで起きたフス戦争が舞台となります。

「ルターより100年早い宗教改革」
「女性や子供を含めた鉄砲隊戦術のさきがけ」


という、様々な意味で興味深い戦いです。

宗教戦争は

「お互い異教徒なので皆殺し」
「殺されても殉教者として崇められるからヨシッ!」
と凄惨な戦いになりやすい

ことがよく描かれています。

巻末の解説があまりに面白いので調べたところ、作者の大西巷一氏は北大大学院まで行った元ガチ研究者。

「史実部分」「創作部分」を後から示してくれるので、私としては好感度が高いです。

画力が高いのでもったいないとも思うのですが、作画は誰かに任せて面白い原作をもっとたくさん生み出してもらいたいと思ってしまいました。



(終)




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