ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2023年07月

【週末だけのグローバル投資】動画セミナー「ポリコレ政策は国を亡ぼす (4)先進国を占領した共産主義者」







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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第732号 動画セミナー「ポリコレ政策は国を亡ぼす (4)先進国を占領した共産主義者」






週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社

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【公開用アップデート概略】
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今週は動画セミナーに代えさせていただきます。

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関連リンク
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 2023年07月28日19:48
セミナー動画「ポリコレ政策は国を亡ぼす (4)先進国を占領した共産主義者」20230728(55分)
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51286629.html

【目次】

(1)先進国を無血占領した共産主義者
(2)資本主義は自由と豊かさ、共産主義は恐怖と貧しさ
(3)ポリコレは西側で逆風強まり「辺境」日本で布教強化
(4)奴隷にされたくないなら国際情勢を知り悪意を見抜く
(5)バイデン氏、秋から弾劾されるか
(6)米国の「内戦」さらに激化

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【概要】

ポリコレ勢力は共産主義とほぼイコールです。

歴史を知っている人々から見れば、彼らの哲学や行動様式が全く同じであることに異論はないでしょう。

国家転覆をするには、まずアイデンティティを破壊しアノミー状態に陥らせます。

そのための国家破壊・地域破壊・家庭破壊・人格破壊を進めているのです。

しかし「裏の目的」を知っているのは上層部だけ。

そうでない人々は鉄砲玉としれ利用され、捨てられるだけです。



驚くべきことに、

ソ連崩壊から30年足らずで共産主義者は西側のメディアや政権党を支配下に

置きました。

それに対する米国の反動「トランプ旋風」はひどい方法で潰されました。

日本の反動「セキュリティダイヤモンド構想」 「アベノミクス」も、道半ばで安倍首相がテロに斃されました。

一方、ポリコレ汚染が先行した欧州は「右派の台頭」という形で強い反動が起こりつつあります。

ポリコレ勢力(≒共産主義者)の専横がひどすぎるため、民族主義者の台頭が容認される下地が整っています。

これはまさに、第二次世界大戦前に起きた現象と同じ。

悪い予感しかしません。



欧米で逆風にさらされたポリコレ勢力は、周回遅れで免疫のない「辺境」日本での布教活動を強化しています。

この方法は効果的で、16世紀に宗教改革が起こり危機感を覚えたカトリックはそれ以外の「辺境」へ布教強化しました。

おかげでカトリックはいまだに13億人超(世界の17%超)を占める最大宗教です。

当時の布教活動を担ったスペインとポルトガルはまさに「世界を二分」しました。

彼らはのちにプロテスタント国家に覇権を譲りましたが、言語・人種・文化的影響力はいまだ健在です。



アジア・アフリカ・アメリカがほとんど植民地化される中で、なぜ日本はそうならなかったのか?

それは戦国武将がリアリストばかりで、

-----------------
(1) 国際情勢を知り、
(2) 相手の真意も見抜き、
(3) 西洋の良いところだけ受け入れた
-----------------


からです。

特にカトリック布教の裏の目的「諜報・侵略・奴隷化」を見抜いたことは大きかったと思います。

宣教師たちも「日本人は好戦的だし人口多いし鉄砲大量コピーするし、植民地化は無理」と書き送っています。

その伝統は明治維新にも生き、有色人種ながら産業革命を成し遂げ列強入りを果たしています。



しかし今の日本は「(1)国際情勢を知り」からしてそもそも怪しくなっています。

ジャーナリズムの質が落ち、政治家が振り回されている感じです。

今週は米国で大きなニュースが連発でしたが、日本の報道を見ても全く意味が分からないでしょう。

-----------------
(a) 米国でバイデン氏が弾劾されそうなこと
(b) 次男ハンター・バイデン氏が「ロビー法違反」「マネロン疑惑」で捜査されていること
(c) 司法取引の内容を隠してそれらが罪にならないようにしたが、裁判官に蹴られたこと
-----------------


米国の「内戦」は激化しています。

トランプ氏だけでなく、バイデン氏も身辺に気を付けなくてはならない状況です。

マスメディアの「浅く」「遅く」「偏った」宣伝工作を鵜呑みにするのではなく、事実に基づく判断を心掛けてください。





(終)





ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
https://amzn.to/332JKZO



超限戦 21世紀の「新しい戦争」 (角川新書)
https://amzn.to/3hUSK50




目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画
https://amzn.to/3nWZjI1




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参考のためワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
このメルマガに関連したチャートが貼り付けてあります。
会員サイトではさらに盛りだくさんのチャート集があります。


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金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動により損失が生ずる恐れがあります。

またデリバティブ取引等の場合は当該取引の額が、預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回る可能性があります。

弊社運用報酬や会費等の詳細は、会員サイトトップページをご参照ください。

ワイルドインベスターズ会員サイト
http://www.wildinvestors.com/member/

会員サイトサービス案内
https://www.wildinvestors.com/service/index.html#service

ご入会
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セミナー動画「ポリコレ政策は国を亡ぼす (4)先進国を占領した共産主義者」20230728


動画セミナー「ポリコレ政策は国を亡ぼす (4)先進国を占領した共産主義者」(55分)


2023年07月28日(金)

【目次】

(1)先進国を無血占領した共産主義者
(2)資本主義は自由と豊かさ、共産主義は恐怖と貧しさ
(3)ポリコレは西側で逆風強まり「辺境」日本で布教強化
(4)奴隷にされたくないなら国際情勢を知り悪意を見抜く
(5)バイデン氏、秋から弾劾されるか
(6)米国の「内戦」さらに激化



【概要】

ポリコレ勢力は共産主義とほぼイコールです。

歴史を知っている人々から見れば、彼らの哲学や行動様式が全く同じであることに異論はないでしょう。

国家転覆をするには、まずアイデンティティを破壊しアノミー状態に陥らせるます。

そのための国家破壊・地域破壊・家庭破壊・人格破壊を進めているのです。

しかし「裏の目的」を知っているのは上層部だけ。

そうでない人々は鉄砲玉としれ利用され、捨てられるだけです。



驚くべきことに、ソ連崩壊から30年足らずで共産主義者は西側のメディアや政権党を支配下に置きました。

それに対する米国の反動「トランプ旋風」はひどい方法で潰されました。

日本の反動「セキュリティダイヤモンド構想」 「アベノミクス」も、道半ばで安倍首相がテロに斃されました。

一方、ポリコレ汚染が先行した欧州は「右派の台頭」という形で強い反動が起こりつつあります。

ポリコレ勢力(≒共産主義者)の専横がひどすぎるため、民族主義者の台頭が容認される下地が整っています。

これはまさに、第二次世界大戦前に起きた現象と同じ。

悪い予感しかしません。



欧米で逆風にさらされたポリコレ勢力は、周回遅れで免疫のない「辺境」日本での布教活動を強化しています。

この方法は効果的で、16世紀に宗教改革が起こり危機感を覚えたカトリックはそれ以外の「辺境」へ布教強化しました。

おかげでカトリックはいまだに13億人超(世界の17%超)を占める最大宗教です。

当時の布教活動を担ったスペインとポルトガルはまさに「世界を二分」しました。

彼らはのちにプロテスタント国家に覇権を譲りましたが、言語・人種・文化的影響力はいまだ健在です。



アジア・アフリカ・アメリカがほとんど植民地化される中で、なぜ日本はそうならなかったのか?

それは戦国武将がリアリストばかりで、

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(1) 国際情勢を知り、
(2) 相手の真意も見抜き、
(3) 西洋の良いところだけ受け入れた
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からです。

特にカトリック布教の裏の目的「諜報・侵略・奴隷化」を見抜いたことは大きかったと思います。

宣教師たちも「日本人は好戦的だし人口多いし鉄砲大量コピーするし、植民地化は無理」と書き送っています。

その伝統は明治維新にも生き、有色人種ながら産業革命を成し遂げ列強入りを果たしています。



しかし今の日本は「(1)国際情勢を知り」からしてそもそも怪しくなっています。

ジャーナリズムの質が落ち、政治家が振り回されている感じです。

今週は米国で大きなニュースが連発でしたが、日本の報道を見ても全く意味が分からないでしょう。

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(a) 米国でバイデン氏が弾劾されそうなこと
(b) 次男ハンター・バイデン氏が「ロビー法違反」「マネロン疑惑」で捜査されていること
(c) 司法取引の内容を隠してそれらが罪にならないようにしたが、裁判官に蹴られたこと
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米国の「内戦」は激化しています。

トランプ氏だけでなく、バイデン氏も身辺に気を付けなくてはならない状況です。

マスメディアの「浅く」「遅く」「偏った」宣伝工作を鵜呑みにするのではなく、事実に基づく判断を心掛けてください。



【関連リンク】

拙著「ジャパンヘイターとサイコパス支配: 善意で滅ぶ先進国」
https://tinyurl.com/ycmp78bz

(世界史)「16世紀」(ポルトガル・スペイン大航海時代・宗教戦争)
2016年7月22日2023年4月16日
★スペインとポルトガルの抗争 9-1
https://hoshino2019.com/?p=67

Map of the World’s Religions
Calendar July 24, 2007
http://www.rayfowler.org/2007/07/24/map-of-the-worlds-religions/

ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://tinyurl.com/yp66svfc

外国の偽情報への対処、政府が新たな体制整備へ
2023年1月25日 13:28 (2023年1月25日 19:30更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA252VN0V20C23A1000000/

2023年7月26日2:18 午後
米下院議長、バイデン大統領弾劾調査の可能性示唆
https://jp.reuters.com/article/usa-congress-republicans-biden-idJPKBN2Z608R

バイデン大統領の息子ハンター氏 司法取引“保留”
2023年7月27日 木曜 午前8:42
https://www.fnn.jp/articles/-/562940

(DeepL翻訳)
長男が無罪を主張するハンター・バイデン事件で判事が取引を拒否
保守派はマリーレン・ノレイカ判事に取引を拒否するよう求めた。
更新 7月 26, 2023 ? 4:09pm
https://wildinvestors.com/member/all-mem/strategy-update-sp/1439.html

(DeepL翻訳)
 2023年7月25日21時12分(日本時間)公開
ハンター・バイデン氏の弁護人、刑事税務訴訟で嘘の告発を受け制裁の可能性に直面
ハンター・バイデンの弁護団は、判事宛ての書簡で「誤解」について謝罪した。
https://www.foxnews.com/politics/hunter-bidens-counsel-faces-possible-sanctions-accusations-lying-criminal-tax-case



【週末だけのグローバル投資】動画セミナー「ポリコレ政策は国を亡ぼす(3)左派活動家の性格傾向」






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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第731号 動画セミナー「ポリコレ政策は国を亡ぼす(3)左派活動家の性格傾向」






週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社

                      関東財務局長(金商)第1173号
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【公開用アップデート概略】
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今週は動画セミナーに代えさせていただきます。

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関連リンク
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 2023年07月21日20:21
セミナー動画「ポリコレ政策は国を亡ぼす(3)左派活動家の性格傾向」20230721(23分)
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51286555.html

【目次】

(1)社会正義マンはナルシスト
(2)その中でも左翼過激主義者はサイコパスが多い
(3)社会正義・公平性を求めておらず、利用しているだけ
(4)むしろ左派のほうが暴力的
(5)極左も極右も似た者同士
(6)「左翼が善、右翼が悪」とされる理由

--------------------------


みながうすうす知っていたことですが、興味深い研究結果が出ました。

「社会正義マンはナルシストで、その中でも左翼過激主義者はサイコパスが多い」

ということです。

これまでは権威主義と右翼「だけ」が結び付けられ、その性格傾向がヤバいとされていました。

これは右翼的権威主義RWA=right-wing authoritarianism)と呼ばれています。

しかし最近の研究では「左翼にも権威主義(LWA)があり、右翼よりむしろ暴力的」と発表されるようになりました。

「一部の左翼は右翼よりも政敵に危害を加えたり殺害したりすることを是認する傾向が強い」という我々の経験に即した結果になっています。



研究者を驚かせたことは、LWAは「利他主義」と相関していなかったということです。

「社会ステータスの獲得、優越感に浸る、対立を煽ることによるスリルを得るなどのために社会正義・公平性が利用されている」とのこと

「社会のため」「あなたのため」ではなく「自分を気持ちよくする」ためやっているということです。

だから彼らは話が全く通じなくて、自分たちの矛盾に気付かないのです。

このことは私も約8年前に書いており、それが裏付けられつつあると感じます。

拙著「ジャパンヘイターとサイコパス支配: 善意で滅ぶ先進国」
https://tinyurl.com/ycmp78bz



興味深いのは、なぜ今まで右翼としか結び付けられなかった権威主義が左翼とも結び付けられたかということです。

大学や研究所は共産主義国や独裁国家の重点工作対象なので、左派と結び付けたら予算が出ず追い出されていたのかもしれません。

RWA研究が1990年代に進んだのは、ソ連崩壊と六四天安門事件で危機感を覚えた共産主義者が「リベラル」を名乗って保守派を攻撃しはじめた頃と一致します。

しかし2020年のアンティファBLM暴動を見て、さすがに「こいつらリベラルじゃねえだろ」と疑問を持つ人が増えたのかもしれません。

左派が支配する大学で、このような研究が出てきたのは画期的なことだと思います。



今の先進国は左派活動家によって破壊され、不可逆的な変化が起きつつあります。

それでもこのように、ポリコレ左派活動家に対する疑問が出てきたのは良い兆しと言えるでしょう。

私は期待を持ってこの変化を観察しようと思います。






(終)





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超限戦 21世紀の「新しい戦争」 (角川新書)
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参考のためワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
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会員サイトではさらに盛りだくさんのチャート集があります。


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金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動により損失が生ずる恐れがあります。

またデリバティブ取引等の場合は当該取引の額が、預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回る可能性があります。

弊社運用報酬や会費等の詳細は、会員サイトトップページをご参照ください。

ワイルドインベスターズ会員サイト
http://www.wildinvestors.com/member/

会員サイトサービス案内
https://www.wildinvestors.com/service/index.html#service

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セミナー動画「ポリコレ政策は国を亡ぼす(3)左派活動家の性格傾向」20230721

動画セミナー「ポリコレ政策は国を亡ぼす(3)左派活動家の性格傾向」(23分)


2023年07月21日(金)

【目次】

(1)社会正義マンはナルシスト
(2)その中でも左翼過激主義者はサイコパスが多い
(3)社会正義・公平性を求めておらず、利用しているだけ
(4)むしろ左派のほうが暴力的
(5)極左も極右も似た者同士
(6)「左翼が善、右翼が悪」とされる理由




【概要】

みながうすうす知っていたことですが、興味深い研究結果が出ました。

「社会正義マンはナルシストで、その中でも左翼過激主義者はサイコパスが多い」ということです。

これまでは権威主義と右翼「だけ」が結び付けられ、その性格傾向がヤバいとされていました。

これは右翼的権威主義(RWA=right-wing authoritarianism)と呼ばれています。

しかし最近の研究では「左翼にも権威主義(LWA)があり、右翼よりむしろ暴力的」と発表されるようになりました。

「一部の左翼は右翼よりも政敵に危害を加えたり殺害したりすることを是認する傾向が強い」という我々の経験に即した結果になっています。



研究者を驚かせたことは、LWAは「利他主義」と相関していなかったということです。

「社会ステータスの獲得、優越感に浸る、対立を煽ることによるスリルを得るなどのために社会正義・公平性が利用されている」とのこと

「社会のため」「あなたのため」ではなく「自分を気持ちよくする」ためやっているということです。

だから彼らは話が全く通じなくて、自分たちの矛盾に気付かないのです。

このことは私も約8年前に書いており、それが裏付けられつつあると感じます。

拙著「ジャパンヘイターとサイコパス支配: 善意で滅ぶ先進国」
https://tinyurl.com/ycmp78bz



興味深いのは、なぜ今まで右翼としか結び付けられなかった権威主義が左翼とも結び付けられたかということです。

大学や研究所は共産主義国や独裁国家の重点工作対象なので、左派と結び付けたら予算が出ず追い出されていたのかもしれません。

RWA研究が1990年代に進んだのは、ソ連崩壊と六四天安門事件で危機感を覚えた共産主義者が「リベラル」を名乗って保守派を攻撃しはじめた頃と一致します。

しかし2020年のアンティファBLM暴動を見て、さすがに「こいつらリベラルじゃねえだろ」と疑問を持つ人が増えたのかもしれません。

左派が支配する大学で、このような研究が出てきたのは画期的なことだと思います。



今の先進国は左派活動家によって破壊され、不可逆的な変化が起きつつあります。

それでもこのように、ポリコレ左派活動家に対する疑問が出てきたのは良い兆しと言えるでしょう。

私は期待を持ってこの変化を観察しようと思います。


【関連リンク】


7.7 左翼の正体が心理学で暴かれた
カナダ人ニュース
2023/07/08
https://youtu.be/2P9WoR5FNQI

(DeepL翻訳)
左翼権威主義を理解する: 暗い性格特性、利他主義、社会正義へのコミットメントとの関係
アン・クリスペンズ&アレックス・バートラムス
https://link.springer.com/article/10.1007/s12144-023-04463-x

(DeepL翻訳)
左翼権威主義の構造と本質の解明
https://psycnet.apa.org/record/2021-74485-001

2021年09月15日 09時00分
「権威主義者」は極左も極右もよく似ているという研究結果
https://gigazine.net/news/20210915-authoritarians-share-key-traits-left-right/

拙著「ジャパンヘイターとサイコパス支配: 善意で滅ぶ先進国」
https://tinyurl.com/ycmp78bz

NYからオースティン移住で年3500万円節約-年収9100万円で
2023年7月20日 23:05 JST 更新日時 2023年7月21日 1:29 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-07-20/RY3GO0DWRGG001?srnd=cojp-v2

からあげのるつぼ@karaage_rutsubo
2023年3月25日
☆★☆厳選現場猫コラ(4万いいね超え)
https://min.togetter.com/sqWKCZG

【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2023年07月号 「インフレ再加速も米株は最大の弱点解消へ」





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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第730号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2023年07月号

「インフレ再加速も米株は最大の弱点解消へ」


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(弊社会員サイトはまだ新規入会できませんが、既存会員さん向けの記録も兼ねて配信します)




お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2023年07月号リリースです!



今回のテーマは

「インフレ再加速も米株は最大の弱点解消へ」。

すでにメールやブログ等にも書いた通り、米国はインフレが再加速しつつあります。

しかしそれらは米企業収益にとってむしろプラスで、利上げが行われたら新興国のほうがさらに厳しくなるだろうと予測しています。



さらに、ただでさえ「良性のデマンド・プル・インフレ」で好調な米経済に大きな好材料の兆しが出ています。

それは米株にとって唯一の懸念材料だった「内戦状態と社会不安」が解消に向かうかもしれないということ。

米最高裁は左派ポリコレに歯止めをかける判決を連発しています。

トランプ氏に対する報道が少し好意的になってきました。

バイデン氏を強く支持してきた人々が離れつつあります。

これらは「事実を知った」「反省した」わけではなく、単なる「個々が保身を考えた結果」のように見えます。

もちろん左派ポリコレ勢は西側諸国が繁栄しないよう活動を激化させるでしょうが、それに対する強い反発を無視できなくなっているかもしれません。



その他の話題としては

--------------------------
- NASDAQ「異例のリバランス」は運用者にとって悪夢
- インフレ連動債をはじめ、金融商品や経済データが発達することのありがたさ
--------------------------

などを解説しています。



弊社が言う「三大潮流シナリオ」は

--------------------------
(1) ドットコムバブル型の米株上昇
(2) 途中で新興国クラッシュ
(3) 再ブロック化
--------------------------

のうち、

(1)はAIバブルとして復活し、さらに良性のデマンド・プル・インフレによって盤石になりつつある。

(2)はさらに規模が大きく刻々と近づいている感じ。

(3)は中国によるバイデン政権への工作にもかかわらず加速し、「戦時経済色」をさらに強めてゆく。

と考えます。



今月のレポートは204ページ、単語数は約103,000語です。

そのうち分析・解説部分は72ページ、約27,000語となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

--------------------------
【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
--------------------------

の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。

そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。

そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。

あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2023年07月号

・インフレ再加速も米株は最大の弱点解消へ

目次
1.    概要    4
2.    先月の市況:リセッション懸念後退で景気敏感セクター主導の上昇    5
3.    先月(2023年06月)のパフォーマンス    7
4.    米CPI低下でインフレ克服が誰の目にも明らかに    10
5.    おそらく米輸出入物価は来月発表分から前年比マイナスが縮小する    18
6.    しかし米国物価は再上昇の条件さらに揃う    19
7.    市場金利は「米景気後退はないかもしれない」と考え始めた    22
8.    ドル実質金利さらに上昇。円との実質金利差もさらに拡大。    26
9.    米インフレ低下で米金利低下とドル安進む    28
10.    ISM指数、製造・非製造ともに改善傾向    31
11.    新興国は米株上昇に追いつけず「本流」続く    33
12.    米小型株のささやかな逆襲    38
13.    ドル安が米企業収益を押し上げる    42
14.    ジャンク債スプレッドは縮小、新興国スプレッドは拡大    47
15.    個人投資家心理、機関も個人も強気変わらず    50
16.    FAAMG時価総額比率は高止まり    52
17.    NASDAQ「異例のリバランス」は是か非か    55
18.    昔はインフレ連動債がなく、実質金利を事前に知ることはできなかった    59
19.    米企業収益率はまだ高水準を維持    61
20.    米国司法が正気に戻れば、米株の死角はほぼなくなる    63
21.    中国の「史上最大の不動産バブル崩壊」は限界近づく    65
22.    まとめ:「今の段階ですら」米株はほぼベストに近い環境    67
23.    【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール    73
24.    【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール    101




1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2023/05)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

すでに今月のパフォーマンスレビューメールに添付して送付済みです。


・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開

今月はこのメールの最後に添付して送ります。





それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2023年07月号

「インフレ再加速も米株は最大の弱点解消へ」

どうぞご堪能ください !!!




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金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動により損失が生ずる恐れがあります。

またデリバティブ取引等の場合は当該取引の額が、預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回る可能性があります。

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