ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2023年02月

【週末だけのグローバル投資】コオロギ喰わせるのやめろ。推進した人々は大ダメージ受ける。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第704号 コオロギ喰わせるのやめろ。推進した人々は大ダメージ受ける。




週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社

                      関東財務局長(金商)第1173号
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ほぼ同じ内容の動画はこちら ↓↓↓

 2023年02月24日20:11
投資戦略動画(公開用)20230224 コオロギ喰わせるのやめろ(25分)
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51284998.html



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【公開用アップデート概略】
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1. コオロギ喰わせるのやめろ
2.  (予言)推進した人々は大ダメージ受ける
3. いつもの人たちの税金チューチュー

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関連リンク
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河野太郎氏、コオロギ試食「おいしかった」 ベンチャー企業発表会で
2022年2月21日 9時10分
https://www.asahi.com/articles/ASQ2N6TSCQ2MPTLC00X.html

搾りたての「牛乳」を、なぜ廃棄しなければいけないのか
過去最悪レベル
2023年02月24日 08時00分
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2302/24/news077.html

漁師も驚き…イワシ“異例の豊漁” 激安“1匹10円” 専門家「あと数年続く」
[2023/02/24 12:06]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000288963.html

2017年11月24日3:13 午後
世界初の「コオロギパン」、フィンランドで発売
https://jp.reuters.com/article/cricket-bread-idJPKBN1DO0EZ

EU で許可出た食品に混入させるための昆虫たち一覧
午後8:44 ・ 2023年2月20日
https://twitter.com/positiverevolu3/status/1627635184467156992

欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのヨーロッパイエコオロギ(Acheta domesticus)についてリスクプロファイルを公表
2018年9月21日
https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu05010960149

《右派論客に過激発言》「Twitterで懲戒処分されたのは『桜ういろう』だけじゃなかった!」共同通信社で相次ぐ“記者ツイート問題”の実態とは
「文春オンライン」特集班2023/02/22
https://bunshun.jp/articles/-/60874
“おひとりさまの教祖”(74)か゛入籍していた
2023/02/21
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b5260

2019年4月14日
ビーガンの売れっ子ユーチューバーが実は魚を食べていた… 驚愕の真実にファンが激怒
https://www.buzzfeed.com/jp/tanyachen/famous-vegan-youtuber-rawvana-allegedly-caught-eating-fish-2

2022.12.09
〈採尿時には「残念でした?」と警察を挑発〉暴力団幹部から少年少女を支援する博愛牧師に転身した男(64)が
覚醒剤使用で逮捕! 内縁女性に「キメられました……」と訴えられ
https://shueisha.online/newstopics/82040?page=1


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【1. コオロギ喰わせるのやめろ】


最近、日本でもコオロギを食わせようとする動き加速しています。

安価を謳っていますが、現実には高いです。

むしろ鶏肉よりコスト高だという話もあります。

これはあからさまな環境系ポリコレ利権のような気がします。

おそらく法律で義務化して税金で買い取らせるつもりなので、安くなることはないでしょう。

「将来たんぱく質が不足するから」と言っていますが、日本では牛乳やイワシが余っています。

既存の畜産や漁業を守らず、昆虫にカネを出すのは不思議です。



EUはすでに、ヤバイことになっています。

EUで許可が出た食品に混入させるための昆虫一覧は衝撃です。

ドイツではパン屋が「コオロギ使ってません」とわざわざ看板を立てるそうです。

ということは、製品に表示する義務はないのでしょう。



欧州食品安全機関(EFSA)も、そのリスクを指摘しています。

(1)総計して、好気性細菌数が高い。
(2)加熱処理後も芽胞形成菌の生存確認。
(3)昆虫及び昆虫由来製品のアレルギー源性
(4)重金属類(カドミウム等)が生物濃縮される

私はそれ以前に「人類は肉(動物性蛋白)を食べるようになって脳が発達した」という説に逆行しているように思えます。

肉を食べない人は、食べる人たちほど脳も体も発達しないでしょう。

人類の進化を数百万年逆戻りさせる
かと思います。

一般国民には昆虫を食べさせる一方、「上級国民だけの肉」にするつもりかと疑います。





【2.  (予言)推進した人々は大ダメージ受ける】

これを日本で推進した人々は、大ダメージを受けると予言しておきましょう。

日本人はフグの卵巣・腐った大豆・ホヤ・イナゴ・ザザ虫・蜂の子などを食べてきました。

しかしコオロギは食べなかったようです。

他においしくて栄養のあるものがたくさんあったかもしれません。

健康に悪いのかもしれません。



中国反日デモ(2005年) にも怒らなかった日本人ですが、毒入り餃子事件(2008年)で怒りました。

中国のことをあまり知らなかった人まで反感を持ち始めたきっかけは、それだったと思います。

おそらく税金使って給食にコオロギを入れたら暴動が起きるでしょう。

推進している人々は今からでも考え直してもらいたいと思います。



ところで「中国や漢方ではコオロギに弱い毒があり不妊になる」との書き込みを多く目にします。

私も気になって確認しました。

まず「本草綱目啓蒙3(小野蘭山著)」を調べました。

これは日本の風土にアレンジして解説したもので、効用などは書いていません。

しかし促織(イトド)の別名としてコオロギがあったので、どこに書いてあるかはわかりました。



次に「和本,重訂本草網目41巻,蟲部 化生類(全55巻,67冊)  (長野電波技術研究所)」ではカマドウマの付録で紹介されていました。

毒や不妊に関するような記述はありません。

しかし続くトノサマバッタ(大イナゴ)のほうに、それっぽい記述があります。

辛有毒
(DeepL翻訳)刺激的

候交時収(修)取夫婦佩之令相愛媚。
(DeepL翻訳)性交を待つとき、夫婦で身につけると愛が深まります

ぴったりではありませんが、この記述をコオロギと間違えたのかもしれません。

詳しい人に確認していただけたら幸いです。





【3. いつもの人たちの税金チューチュー】

このパターンは、いつもの人たちの「税金チューチュースキーム」に見えます。

「これが世界のトレンド」だと、マスメディアや有名人を使って宣伝します。

反対する人々には「無職・低学歴・差別主義者・テロリスト・非科学的・非モテ・老害・Qアノン・壺」とレッテルを貼って攻撃。

SNSも削除・アカウント凍結・シャドウバン・検索妨害で支援します。

世界で売れなくなっても、このように日本でロビー活動や宣伝をすれば売れることは枚挙に暇がありません。

そして普及しないと「政府の努力不足」「国民の意識が低い」と他人のせいにするのです。



しかしこれはどの先進国でも共通の、不可逆的変化です。

「科学よりイデオロギー」

「効率より支配」

「利益より税金チューチュー」


人権系ポリコレ利権のWBPCも炎上しています。

第三次世界大戦のクソ忙しいときにと思いますが、どさくさに紛れて利益や権力を得ようとする人は絶えることがないのでしょう。





(終)





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【週末だけのグローバル投資】ノルドストリーム爆破に米自作自演疑惑。やり過ぎF*I、家宅捜索は証拠隠滅目的か。



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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第703号 ノルドストリーム爆破に米自作自演疑惑。やり過ぎF*I、家宅捜索は証拠隠滅目的か。




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ほぼ同じ内容の動画はこちら ↓↓↓

 2023年02月17日19:20
投資戦略動画(公開用)20230217(24分)
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51284916.html



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【公開用アップデート概略】
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1. ロシアの大攻勢始まるも、なんか変
2. ノルドストリーム爆破に米自作自演疑惑
3. やり過ぎF*I。家宅捜索は証拠隠滅目的か

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関連リンク
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ロシアの大規模攻撃「始まった」 NATO事務総長
2023年02月13日23時07分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023021301040&g=int

2023.02.16
「ロシア・ウクライナ最終決戦」が始まった…! はたしてプーチンは「戦術核」使用に踏み切るのか
北野 幸伯
https://gendai.media/articles/-/106196?imp=0

ロシア軍また大敗戦、精鋭部隊を含む一個旅団5000人を失う
2023年2月14日(火)19時35分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/02/5000-7.php?utm_source=headtopics&utm_medium=news&utm_campaign=2023-02-14

Грани.Ру
Ничего вы не понимаете! Один подорвался, а другие-то тоже хотят!
Угледар
https://twitter.com/GraniTweet/status/1624828057180667905

“プーチンの頭脳” 思想家ドゥーギン氏初めて語る…「ロシアの勝利か人類滅亡かの二択」【報道1930】
報道1930
2023年2月12日(日) 17:00
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/324575?display=1

バイデンの「ヤバい破壊工作」が暴露された…ロシアの「パイプライン」を爆破した可能性
長谷川 幸洋
2023.02.17
ロシアの侵攻が迫った21年12月ごろから、米政府は「秘密の爆破計画」を練っていった
https://gendai.media/articles/-/106254

FBIはトランプが何年もため込んだ文書を求めていた、ロシアゲートに関するものも含む
ウィリアム・M・アーキン 8/17/22 at 5:00 am edt
https://www.newsweek.com/fbi-sought-documents-trump-hoarded-years-including-about-russiagate-1734280

マール・ア・ラーゴの調査を指揮するFBIのユニットは、以前、不信感を抱かせたトランプ大統領のロシア調査を指揮していた
ポール・スペリー(RealClearInvestigations)著
2022年8月18日
https://www.realclearinvestigations.com/articles/2022/08/18/fbi_unit_leading_mar-a-lago_probe_previously_led_russiagate_hoax_848582.html

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最近は情報が多くて、整理するのにひと苦労です。

本筋ではないと思って調べずにいると、後になってガッツリ本筋と絡んでいることがわかったりします。

今回もその中から選りすぐって、必要なことだけをお伝えします。





【1. ロシアの大攻勢始まるも、なんか変】

ロシアの大攻勢が始まったようです。

これは「西側の戦車が届くまでに無理攻めせざるを得ない」という弊社予測通り。

しかしそれは、私が北野氏の記事を読むまで気付かないショボさでした。

これまでもバフムトなどを攻撃していたので、その続きかと思っていたぐらいです。



しかも地雷原に戦車が次々突っ込むなど、おかしな戦い方をしています。

ロシア側は一個旅団5000人を失うなど被害甚大な様子。

もしかすると「勝つこと」ではなく「攻めること」が目的になってしまっているのかもしれません。

進まないと後ろから督戦隊に撃たれるのは「独裁国家あるある」

です。



敗勢が強まるロシアは、やはり核使用を仄めかしはじめました。

プーチン氏に影響を与えたとされる思想家アレクサンドル・ドゥーギン氏は

「ロシアが勝利するか、人類滅亡になるかの2択。」

と話しています。

これも読み筋通りではありますが、「いよいよ来たか」という感じ。

核戦争を前提にした生活はしませんが、頭の隅に入れて心の準備だけしておきます。





【2. ノルドストリーム爆破に米自作自演疑惑】

「ノルドストリーム2爆破は米国とノルウェーがやった」

とシーモア・ハーシュ氏。

私もその事件が起こった直後に一部会員さん向けメール(2022年9月28日)で

「もし工作であるならば動機があるのはまずロシアですが、米英も同じぐらいある」

と書いています。

その後スウェーデンやデンマークなどによる調査が行われたはすでしたが、すっかり忘れていました。

しかしその結果が発表されないところを見ると、「あっ(察し)」と思わざるを得ません。



私は親米ですが「敵を潰すために自作自演で事件を起こして罪をなすりつける」手口には大きな抵抗があります。

それは米国の歴史でしばしば目にする話。

そしてトランプ氏が大統領になってから、その手口がトランプ派や共和党に向けられていると強く感じます。





【3. やり過ぎF*I。家宅捜索は証拠隠滅目的か】

今月に入り、ツイッター社の元幹部4人が下院委員会に召喚されました。

米民主党や政府機関がグルになり、ビッグテックやマスメディアに検閲させていた件についてです。

そこで彼らは検閲を認めたものの、F*Iの関与は否定しました。

それを認めてしまうと憲法修正第一条違反になりますから当然でしょう。



しかしツイッターファイルや、ミズーリ州とルイジアナ州の検事総長が起こした裁判でその証拠はザクザク出てきています。

それでも彼らが否定するのは、F*Iに脅されているからかもしれません。

たとえば1月6日議会乱入事件でデモ参加者5名死亡しました。

その後、正義と秩序を守った側の議事堂警察官がなぜか4名「自殺」しています。

2022年6月には公聴会で「なぜ(ペロシ下院議長が)警備を薄くしたのか理解できない」と証言したステンガー上院衛視長が急死。

命が危険だからと証言を拒否する人も出ていますので、「あっ(察し)」と思わざるを得ません。



そのことで、ふとイヤなことに気付いてしまいました。

昨年8月にトランプ邸が急襲家宅捜索されたあと、左派のNW紙が

「F*Iの狙いはトランプ氏が何年もため込んできた私的文書である」

と指摘したのです。

具体的にはロシアゲートでっち上げの証拠や、その裁判準備書類だったのではないかと言われています。

同時期にポール・スペリー氏が「ロシアゲートでっち上げに関わったF*Iや司法省の人々が関与している」と報道。

内部告発により、多くの具体名が挙がっていました(記事参照)。



そしてなぜ昨年11月に、、その組織がバイデン氏を家宅捜索したかを考えてみます。

クリントン氏やヒラリー氏も機密文書を持っていましたが、家宅捜索されることはありませんでした。

どうせトランプ氏だけ起訴され、バイデン氏は不起訴になるのに、バイデン氏まで家宅捜索する必要があったのでしょうか?

私は最初、「公平さを装うためだった」と考えていました。

もちろんそれもあるでしょうが

「その組織がビッグテックに検閲を指示した証拠を持ち帰り、隠滅するためだった」

と考えると、さらに辻褄が合ってしまうのです。



別の記事では、その組織の上層部から現場までポリコレに汚染されている様子が報告されています。

ポリコレに染まった組織は、法律を超越して彼らのイデオロギーを実現しようとします。

もし米国の司法がそのような状態になっているのだとすれば、今後も大きな問題を起こし続けるでしょう。





(終)




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投資戦略動画(公開用)20230217

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2023年02月13日23時07分
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2023年2月14日(火)19時35分
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2023年2月12日(日) 17:00
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バイデンの「ヤバい破壊工作」が暴露された…ロシアの「パイプライン」を爆破した可能性
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2023.02.17
ロシアの侵攻が迫った21年12月ごろから、米政府は「秘密の爆破計画」を練っていった
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FBIはトランプが何年もため込んだ文書を求めていた、ロシアゲートに関するものも含む
ウィリアム・M・アーキン 8/17/22 at 5:00 am edt
https://www.newsweek.com/fbi-sought-documents-trump-hoarded-years-including-about-russiagate-1734280

マール・ア・ラーゴの調査を指揮するFBIのユニットは、以前、不信感を抱かせたトランプ大統領のロシア調査を指揮していた
ポール・スペリー(RealClearInvestigations)著
2022年8月18日
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【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2023年02月号「必ず避けるべき「地雷銘柄」」




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第702号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2023年02月号

「必ず避けるべき「地雷銘柄」」



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(弊社会員サイトはまだ新規入会できませんが、既存会員さん向けの記録も兼ねて配信します)






お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2023年02月号リリースです!



今回のテーマは

「必ず避けるべき「地雷銘柄」」。

再ブロック化が進むにつれて「突然死」を迎える投資対象が増えるので、それを見極めて避けましょうという話です。



世界情勢に疎い日本では、世界で売れなくなってしまったものを最後に高く売りつけられる傾向にあります。

そのために宣伝を行い、「乗り遅れますよ!」「あなたは愚か者ではないですよね」と脅し、流行しているように見せかけます。

そして投資家が大損すると、「自己責任」と言い捨てて次の商材を宣伝するのです。



米国経済については、ほとんど心配ありません。

ドル高により外需が弱く見えているだけで、内需は絶好調

です。

世界から消去法的に資金が集中し、ブチ上がる可能性も捨てきれません。

弊社がいつも書いているドットコムバブル期の(パターンa)です。

しかし世の中には

「先進国は衰退、中国が救世主」という真逆の宣伝

が行われているので注意しましょう。



弊社が言う「三大潮流シナリオ」は

--------------------------
(1) ドットコムバブル型の米株上昇
(2) 途中で新興国クラッシュ
(3) 再ブロック化
--------------------------

のうち、

(1)の勢いがさらに増しています。

(2)はいったん遠ざかったものの、いずれ避けられず突然死を迎えるものが増えるでしょう。

(3)は想定以上のスピードで進み、もはや「第三次世界大戦下にある」と言い切って良いです。



今月のレポートは256ページ、約124,000字です。

そのうち分析・解説部分は85ページ、約34,000字となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

--------------------------
【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
--------------------------

の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

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[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2023年02月号

・必ず避けるべき「地雷銘柄」

目次
1.    概要    3
2.    2023年01月はグロース株や小型株が急反発    4
3.    米消費者物価(CPI)低下は足踏み    7
4.    BEI、インフレ懸念が頭をもたげる    11
5.    原油関連で気になるニュース2つ    14
6.    コモディティは産業用金属が軟化    18
7.    米日独実質金利ほぼ変わらず    19
8.    先進国通貨ではドルが反発    22
9.    ISM指数、非製造業悪化は一過性だったか    25
10.    グロース株、久々の大反発    28
11.    リバーサルの主役だった大型バリューが小休止    33
12.    米利益見通し回復やや遠のく    37
13.    米株はドットコムバブル期と同じ「消去法的資金集中」が期待できる    40
14.    新興国ジャンク債スプレッド拡大    43
15.    機関投資家心理は強気派さらに増加    47
16.    FAAMG時価総額比率は急反発したが…    48
17.    米経済はドル高のおかげで内需強く、外需弱い    51
18.    米国は非製造業がGDPベースで8割    53
19.    PCの売り上げが鈍いのは情報ツールがスマホやタブレットに移ったから    54
20.    「アメリカは衰退、中国は救世主キャンペーン」の罠    56
21.    仮想通貨「エコシステム」崩壊はXXから始まる    58
22.    仮想通貨は「なりすまし証券」。価値の根拠がないものを担保にカネを貸すのはクレイジー    65
23.    仮想通貨に関するさらなる疑惑    67
24.    機関投資家は訴訟リスクに耐えられるか    72
25.    おそらくVALUと同じ結末、ただし被害は甚大。    73
26.    まとめ:必ず避けるべき「地雷銘柄」    75
27.    先月(2023年01月)の市況とパフォーマンス    81
28.    【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール    86
29.    【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール    139



1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ公開!(2022/12)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

すでに今月のパフォーマンスレビューメールに添付して送付済みです。


・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開

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それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2023年02月号

「必ず避けるべき「地雷銘柄」」

どうぞご堪能ください !!!








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