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週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
第573号 米国の分断と世界の混乱 (17)バイデン政権とビッグテック、手のひら返しでウイルス人工説容認
週1回発行
ワイルドインベスターズ株式会社
関東財務局長(金商)第1173号
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今週面白かったニュースは、フェイスブック(FB)が新型コロナ「人工説」の投稿を容認に転換したことです。
FBは2月から新型コロナウイルスやワクチンに関する誤情報を削除するとしていました。
たとえば「ウイルスは武漢研究所で作られた人工物」という説は「デマ」であると削除したのです。
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しかし今週になってバイデン政権が「情報機関内で意見が割れているから」と、ウイルスの起源解明を指示。
またこの件でファウチNIAID所長はウソをついたと責められています。
それを受けてFBが検閲をやめ、容認に転じたとのことでした。
急な手のひら返しのため、マスメディアは
「トランプ派が主張するからデマだと思った」
と言い訳を始めています。
「トランプが言えば陰謀論で、バイデンが言えば真実」と決めつけていたわけですから、ひどい依怙贔屓です。
米民主党は着々と「日本のリベラル化」を進め、民衆の支持を失ってゆく気がします。
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「ウイルスが中国の人工物であるかどうか」は、たいした問題ではないと私は考えています。
中国やWHOが必ず否定して、水掛け論になるだけです。
「パンデミックのきっかけは武漢だった」で十分でしょう。
これらの動きに対し、中国政府やそのシンパは「米国起源説」などのプロパガンダを始めました。
彼らが責任の所在を相手になすりつけるのはいつものことです。
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米国ではマスメディアもビッグテックも、露骨な米民主党シンパになっています。
ただしビッグテックはマスメディアと違って、乗り換えが困難です。
だから政治的に偏った集団に乗っ取られると、さらに厄介だと言えましょう。
唯一の救いは
「トランプが言えば陰謀論で、バイデンが言えば真実」と決めつけていたわけですから、ひどい依怙贔屓です。
米民主党は着々と「日本のリベラル化」を進め、民衆の支持を失ってゆく気がします。
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「ウイルスが中国の人工物であるかどうか」は、たいした問題ではないと私は考えています。
中国やWHOが必ず否定して、水掛け論になるだけです。
「パンデミックのきっかけは武漢だった」で十分でしょう。
これらの動きに対し、中国政府やそのシンパは「米国起源説」などのプロパガンダを始めました。
彼らが責任の所在を相手になすりつけるのはいつものことです。
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米国ではマスメディアもビッグテックも、露骨な米民主党シンパになっています。
ただしビッグテックはマスメディアと違って、乗り換えが困難です。
だから政治的に偏った集団に乗っ取られると、さらに厄介だと言えましょう。
唯一の救いは
「米民主党びいき」と「中国共産党びいき」が、必ずしもイコールにならなくなってきた
ことでしょうか。
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しかしビッグテックによって書き込みを削除されたり、アカウントを停止された人に謝罪や回復措置はないのでしょうか。
そもそも通信品位法230条があるのに、特定の意見を検閲削除しても罰せられないのでしょうか?
米民主党にとっても共和党にとっても、ビッグテックのコントロールは大きな課題です。
「言論の自由」や「健全な民主主義」を維持するための法制度を期待したいところです。
(終)
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またデリバティブ取引等の場合は当該取引の額が、預託すべき委託証拠金その他の保証金の額を上回る可能性があります。
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しかしビッグテックによって書き込みを削除されたり、アカウントを停止された人に謝罪や回復措置はないのでしょうか。
そもそも通信品位法230条があるのに、特定の意見を検閲削除しても罰せられないのでしょうか?
米民主党にとっても共和党にとっても、ビッグテックのコントロールは大きな課題です。
「言論の自由」や「健全な民主主義」を維持するための法制度を期待したいところです。
(終)
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