ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2020年11月

【週末だけのグローバル投資】米国、本気の中国共産党潰し (26)米国「静かな内戦」の構図。米軍は外国勢力を排除できるか。



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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第540号 米国、本気の中国共産党潰し 

(26)米国「静かな内戦」の構図。米軍は外国勢力を排除できるか。



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米国は歴史に残る「覇権争い」そして「内戦」へと突入しています。

私は正直、大統領選挙の不正を証明するのは難しいと思っていました。

というのも州によっては「カジノ(州)側も一緒になってイカサマを行っている可能性があるから」です。

「3連続ロイヤルストレートフラッシュ」「3連続天和」みたいなことをされても、握りつぶされるでしょう。

あとは連邦最高裁でどれぐらい言い分を認められるかの勝負、と思っていました。

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しかし「彼ら」のやり方は、あまりにも露骨でした。

ペンシルベニア州の公聴会で笑いが漏れるほどでした。

「90分のうちに60万票が開票された。うち57万票以上がバイデン票で、トランプ大統領には3200票」(場内どよめく)

「郵便投票を発送したのが180万、受け取ったのが140万、カウントされたのが250万」

「その数字は州のウエブサイトにあったのに、説明もなく削除された」

「郵便投票を発送した日に返送された2万3千票について説明してください」

またミシガン州では最大、投票率792%の地域もあるそうです。

ジョージア州の選挙管理者が不正を証言する宣誓供述書を提出しました。

透かし入り用紙をコピーしたような紙で投票されていた地域もあったそうです。

まるで選挙を知らない人たちがやったような、杜撰な工作でした。

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シドニー・パウエル氏の活動を見て、私にも全体が見えて来ました。

どうやらトランプ大統領側には、米軍がいるようなのです。

そういえばドイツのドミニオンサーバを押収したのは米軍特殊部隊で、CIAもFBIも外されていました。

州ぐるみの選挙不正に対し、米軍が踏み込んで来たということです。

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これで「内戦の構図」がはっきり見えて来ました。


【バイデン側】

米民主党
 アンティファ・BLM
米共和党反トランプ派
 リンカーンプロジェクト
マスメディア
一部IT企業
ツイッター・FBなど
CIA・FBI
中国その他反米国


【トランプ側】


米軍(特殊部隊含む)
弁護士団
シドニー・パウエル氏

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外国と結託した選挙不正は国家反逆罪です。

シドニー・パウエル氏はその線で攻めています。

ペンシルベニア州は公聴会の結果を受けて選挙結果認証を差し止め。

仮に証拠を隠滅したり認証を強行すれば、それが不正の証拠となり国家反逆罪の疑いが出て来ます。

集まった宣誓供述書は1000枚以上で、内部告発や司法取引が続出し締め切ったと言っています。

続けてジョージア ミシガン ウィスコンシン ネバダなどでも同じようなことが起こるでしょう。

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パウエル氏は、必ずしも共和党側ではありません。

「米国の選挙を外国で開票したり、操作されたりなどあってはならない」

と、言っているだけです。

それが結果的に、反トランプ側と敵対することになったのです。

押収したドミニオンサーバは中国・イラン・セルビア・リヒテンシュタインに接続されていました。

これは安全保障上の大問題です。

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もはや「誰が当選するか」の問題ではなくなっています。

しかし大規模不正が起こったとなれば、「それでもバイデン氏の勝ち」とはなりにくいと思います。

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仮にバイデン氏が勝ったとすれば、4年間で米国の民主主義が機能しないよう造り替えられてしまうでしょう。

たとえば「SNSによる検閲合法化」「署名がない郵便投票」「ドミニオン投票システム継続」などです。

米軍も骨抜きにされ、中国に逆らう力を失ってゆくはず。

韓国が民主化したあと左派政権によって軍や国家情報院が親北派になって行ったように、米国も中国の支配下になります。

すでにCIAやFBIは怪しい状態になっています。

今回は米軍にとっても、外国と結託している勢力を排除するラストチャンスなのです。



(終)




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投資戦略動画(公開用)20201127 米国「静かな内戦」の構図

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中国新型肺炎(COVID19)国別対数グラフ 20201125時点 世界的には感染やや鈍化も日本は危険水域へ



目次

  1. 米国の状況 死者・重症者積み上がるも現存感染者の増加鈍化。
  2. 日本の状況 2週間前との比較で重症者や現存感染者がほぼ倍増、危険水域へ。
  3. 各国の動向
  4. 一日あたり死者数上位国ランキング
  5. グループごとの分析
    一日あたり死者数(7日移動平均)
    一日あたり新規感染者数(7日移動平均)
    一日あたり現存感染者数増減(7日前比増減)
    一日あたり重症者数増減(7日移動平均) 


【1. 米国の状況】

米国は1日あたり新規感染者が15-18万人のハイペースが続いていますが、増加がやや鈍って来ました。それでも地域によっては医療崩壊に近い状況にあり、1日あたり死者は2,000人超からしばらく減りそうにありません。


以下6つの図はNYタイムズからいただいたもの。表はそれを弊社がまとめたものです。


NYTbar20201125

















マップを見るとウィスコンシンなど中西部が少し薄くなりました。その代わりグレートプレーンズやロッキー山脈が濃くなり、そこに接する南部あるいは西部にまで拡がりつつあります。


NYTmap20201125

























米国の地域別では依然として「水準は高いかつ高止まり」がほとんど。ただし減少傾向にある地域も出て来ました。


米国の州や地域で感染者の








水準は高い 水準は高い 水準は低い 水準は低い

かつ かつ

高止まり 減少中 増加中 低位安定 合計
2020/9/9 13 3 6 32 54
2020/9/16 12 7 8 27 54
2020/9/23 18 1 13 22 54
2020/9/30 23 1 6 24 54
2020/10/7 23 0 14 17 54
2020/10/14 28 0 19 7 54
2020/10/21 33 0 12 9 54
2020/10/28 39 0 8 7 54
2020/11/4 41 1 10 2 54
2020/11/11 49 0 5 0 54
2020/11/18 50 0 2 3 55
2020/11/25 50 2 1 2 55


[新規感染者が多く、かつ増えている州や地域]

は50のまま。ほぼ全米です。

NYTHH20201118













































[新規感染者が多いが、しかし減少している州や地域]

は0から2に増加。

アイオワが入っていますので、中西部が下火になり始めるかもしれません。


NYTHD20201125









[新規感染者が少ないが、しかし増えている州や地域]

は1つ減って1。

これも上のランクに行ってしまいそうな雰囲気です。

NYTLU20201125

















[新規感染者が少なく、かつ低位安定している州や地域]

は、1つ減って2つに。いずれも島嶼部です。


NYTLL20201125











【2. 日本の状況】

worldmetersの数字によれば、日本では現存感染者が前週比で5,469人増とさらに。重症者は100人増の376人と懸念すべきペースで増えています。死者は88人と先週の72人から増え、一部地域では医療逼迫が切実な問題になり始めています。


Japan       2020/11/18 から 2020/11/25  
新規感染者 14,585 120,815 135,400
現存感染者 5,469 13,205 18,674
  治癒者 9,028 105,697 114,725
  重症者 100 276 376
   死者 88 1,913 2,001


病床数に対する現存感染者はさらに急増。大阪など関西地域が危険に見えます。それに続いて危険なのは愛知・東京・北海道などです。

病床20201125


















人工呼吸器装着数(ECMO含む)は関西でさらに急増。関東甲信越もペースが上がって来ました。北海道は少し減りましたが、それが続いてくれるかどうか。


関東甲信越の人工呼吸器(ECMO含む)装着状況


人工呼吸器関東甲信越20201125















関西地域の人工呼吸器(ECMO含む)装着状況
(出所:同上)

人工呼吸器関西20201125















北海道地域の人工呼吸器(ECMO含む)装着状況
(出所:同上)

人工呼吸器北海道20201125



















ECMO装着数は関東甲信越・関西・北海道でやや増加。しかし重症者が増えている割に、その数は以前のピークより低いです。これから増えるということなのか、それとも治療法や病状が以前から変わったのか。今のところ見当がつきません。

関東甲信越のECMO装着状況
(出所:同上)


ECMO関東甲信越20201125
















関西地域のECMO装着状況
(出所:同上)

ECMO関西20201125
















北海道地域のECMO装着状況
(出所:同上)
ECMO北海道20201125

















【3. 各国の動向】


--------------------------
【1】 現存感染者(対7日前)や重症者が減らず、死者が減る期待がまだ遠い国
--------------------------

イランロシア米国ポーランドブラジル
--------------------------
【2】 現存感染者(対7日前)の増加が加速し、次は重症者や死者が増える可能性が高いと思われる国
--------------------------

ウクライナトルコカナダインドネシアハンガリーメキシコ(↑)・パキスタン(↑)

--------------------------
【3】 たとえ数は少なくても新規感染者が増えるなど、感染拡大に警戒を要する国
--------------------------

スウェーデン日本南アフリカ(推定)(↑)・コロンビア(↑)

--------------------------
【4】 新規感染者が減ったり治癒者が増えるなど、現存感染者(対7日前)の増加が鈍化している国
--------------------------

モロッコエクアドルオランダ(推定)・ベルギードイツフランススペイン(推定)・英国(推定)(↓)・イタリア(↓)・ルーマニア(↓)・ブルガリア(↓)

--------------------------
【5】 現存感染者(対7日前)が減り始め、次は重症者が減ることが期待できる国
--------------------------

インドペルーバングラディシュアルゼンチンチェコフィリピンスイス

--------------------------
【6】 現存感染者(対7日前)に続いて重症者も減り始め、次は死者が減ることが期待できる国
--------------------------

韓国イスラエル




【4. 一日あたり死者数上位国ランキング】

[国別データ] as of 2020/11/25











感染数   感染増 死者 死者増 死亡/感染 死亡/検査








60704649 609204 1425869 12007 2.3% 0.2%
World
13137962 180903  268219  2302 2.0% 0.1%
USA
 1060152  10794  102739   813 9.7% 3.7%
Mexico
 1480874  25853   52028   722 3.5% 0.2%
Italy
 1557007  18213   56533   696 3.6% 0.1%
UK
  924422  15362   14988   674 1.6% 0.2%
Poland
 6166898  45449  170799   620 2.8% 0.8%
Brazil
 9266697  44699  135261   518 1.5% 0.1%
India
 2162503  23675   37538   507 1.7% 0.1%
Russia
  894385  13843   46207   469 5.2% 0.8%
Iran
  983731  20825   15381   416 1.6% 0.1%
Germany
 2170097  16282   50618   381 2.3% 0.3%
France
 1622632   8506   44037   369 2.7% 0.2%
Spain
 1390388   8593   37714   282 2.7% 1.0%
Argentina
  661858  13882   11492   229 1.7% 0.3%
Ukraine
 1270991   8497   35860   183 2.8% 0.6%
Colombia
  561803   1901   15938   183 2.8% 0.3%
Belgium
  467730   6814   12840   168 2.7% 0.1%
Turkey
  440344   9739   10541   168 2.4% 0.3%
Romania
  133060   3712    3367   141 2.5% 0.4%
Bulgaria
  775502   3250   21201   118 2.7% 0.4%
South Africa
  511836   5534   16225   114 3.2% 0.3%
Indonesia
  505215   2681    7611   112 1.5% 0.3%
Czechia
  185687   3806    4114   106 2.2% 0.3%
Hungary
  347466   5022   11710    92 3.4% 0.1%
Canada
  260512   5802    2667    90 1.0% 0.1%
Austria
   97288   2151    1902    87 2.0% 0.1%
Greece
  309469   4876    4393    85 1.4% 0.2%
Switzerland
  498653   4909    9109    74 1.8% 0.2%
Netherlands
  274011   5290    4127    71 1.5% 0.1%
Portugal
  336506   4979    5539    70 1.6% 0.1%
Morocco
  198021   5025    2442    62 1.2% 0.1%
Jordan


数値ソース


[グループ1]


(*英国オランダスウェーデンスペインなどは「治癒者 Total Recovered」「現存感染者 Active Cases」が途中からNAになってしまったので、現状では「現存感染者」が参考になりません。ご了承ください)


米国は1日あたり死者数が2000人を超える日が増えて来ました。現存感染者(対7日前比)や重症者も引き続き積み上がっていますが、増加ペースが少し落ちてきていることだけが救いです。

イランも引き続き新規・現存感染者・重症者すべて増加して危険な状態。しかしここも現存感染者の増加が少し鈍化しています。

欧州先進諸国は現存感染者や新規感染者の増加急速に鈍り、引き続き改善傾向が続いています。

イタリアドイツは現存感染者の増加に急ブレーキがかかり、新規感染者も減り始めました。もう少し経てば死者数も減ることが期待できます。英国も同様と推測します。

その先を進んでいるのがフランスベルギーで、現存感染者と新規感染者が減り始めたのに続いていよいよ死者が減り始めました。スペインも同様と推測します。ただしオランダは新規感染者が横ばいであり、改善ペースが少し遅くなっていると推測します。

スイスも順当に死者数が減り始める局面に入りました。

日本は2週間前との比較で重症者や現存感染者がほぼ倍増、危険水域に入りつつあります。

韓国も日本の後を追うように、ひっそりと現存感染者が積み上がっています。

中国は全く心配ナシ。



G1【 一日あたり死者数 7日移動平均 】


COVID19ND1_MA7_20201125





















G1一日あたり新規感染者数 7日移動平均


COVID19NC1_MA7_20201125






















G1現存感染者 対7日前増減 】

COVID19AC1_MA7_20201125





















G1【 重症者数増減 7日移動平均

各国とも増加していますので、1日あたり死者数は増えこそすれ減る可能性は低いと考えます。

COVID19SC1_MA7_20201125
























[グループ2]


(*ブラジルは治癒者のデータが11月5日から変わらなくなっていましたが、11月12日からまた更新されるようになりました。そのため現存感染者が1週間増え続け、いきなり減る形になっています)

ロシアは昨日の1日あたり死者が500人を超え、引き続き危険な状態。それでも治癒者が増えたことで現存感染者(対7日前)の増加が急速に鈍化しており、良い兆候が出始めています。

ブラジルは新規感染者が増え、現存感染者が急速に増加し始めています。そもそも数字自体に疑念を抱きたくなるほど安定していません。

メキシコも同様で、新規感染者・現存感染者が急激に増えました。昨日の1日あたり死者も久々に800人を超えています。

トルコインドネシアカナダも新規感染者・現存感染者が増えた影響で、死者も増え続けています。

その後をパキスタンが追って急加速しています。

スウェーデンも増えてはいますが、ややスローになったか。

インドペルーは現存感染者が少し増え始め、改善が足踏みしています。




G2【 一日あたり死者数 7日移動平均 】

COVID19ND2_MA7_20201125






















G2一日あたり新規感染者数 7日移動平均】


COVID19NC2_MA7_20201125























G2現存感染者 対7日前増減 】


COVID19AC2_MA7_20201125






















G2【 重症者数増減 7日移動平均

COVID19SC2_MA7_20201125

























[グループ3]

ポーランドは1日あたり死者が600人を超える日が増えており、引き続き危険です。しかし現存感染者の増加に急ブレーキがかかっていますので、好転の兆しはあります。

ルーマニアも現存感染者の増加にブレーキがかかり、ブルガリアがその後に続いています。

一方でクライナハンガリーの現存感染者は高止まりしており、改善の兆しは見えません。

チェコはいよいよ死者数の減少に弾みがついてきました。

アルゼンチンは新規感染者・現存感染者ともゆるやかに減って回復傾向。

しかし逆にコロンビア南アフリカの現存感染者や死者数が増え、警戒が必要です。

フィリピンイスラエルはそれほど心配ありません。




G3【 一日あたり死者数 7日移動平均 】


COVID19ND3_MA7_20201125


























G3一日あたり新規感染者数 7日移動平均】

COVID19NC3_MA7_20201125


























G3現存感染者 対7日前増減 】

COVID19AC3_MA7_20201125
























G3【 重症者数増減 7日移動平均


ポーランドは重症者の増加が鈍り、好転し始めています。


COVID19SC3_MA7_20201125






















(終)





【週末だけのグローバル投資】米国、本気の中国共産党潰し (25)米大統領選は形を変えた米中戦争。安全保障上の大問題



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第539号 米国、本気の中国共産党潰し (25)米大統領選は形を変えた米中戦争。安全保障上の大問題



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米大統領選は形を変えた米中戦争。

11月19日のトランプ弁護団の会見で、そのことを仄めかしていたのには驚きました。

トランプ氏や共和党は今回の選挙不正を「安全保障上の大問題」と認識しています。

それを幇助する連中は国家反逆罪になるとまで言っているのです。

そのおかげで内部告発をしたり司法取引を持ち掛ける人が増えているのかもしれません。

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一方、マスメディアやSNSも必死です。

トランプ弁護団の主張は裏付けを欠くと批判しています。

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トランプ氏の弁護団が会見、選挙の不正主張も裏付け欠く内容
2020.11.20 Fri posted at 17:17 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35162760.html
--------------------------
(CNN) トランプ米大統領の弁護団は19日に会見を開き、今月3日に行われた大統領選で大規模な不正があったとする主張について説明した。90分にわたる会見の内容は、虚偽と陰謀論にあふれたものとなった。

会見中、弁護団が大規模不正の証拠を示す場面は見られなかった。トランプ陣営の法律顧問を務めるジェナ・エリス氏によれば今回の説明は「導入段階」のものであり、今後も同様の発表が行われる予定だという。同氏は弁護団を「精鋭ぞろいの攻撃部隊」と形容した。(略)
==========================
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またフェイスブック(FB)やツイッターは記事やアカウントを削除しています。

両者は数日前また上院に呼ばれ、つるし上げられていました。

FBは92.8%、ツイッター99.3%の従業員が民主党に献金しているとは知りませんでした。

そのような状態ならば、検閲が反共和党に偏っても仕方ありません。

しかしそうなると、通信品位法230条は適用されないということになるでしょう。

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フェイスブックとツイッターのCEOに厳しい質問相次ぐ-上院委証言
2020年11月18日 13:55 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-11-18/QJYXKODWRGGM01
--------------------------
    ザッカーバーグ、ドーシー両氏は第230条巡り透明性向上を提案
    どう規制するかを巡り民主・共和両党の間でなお隔たりがある

フェイスブックとツイッターの最高経営責任者(CEO)は17日に上院司法委員会で証言し、議員からの厳しい質問に答えた。2021年1月から始まる新議会を前に、両社をどう規制するかを巡って民主・共和両党の間でなお隔たりがある。

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOとツイッターのジャック・ドーシーCEOはコンテンツ管理や政治的発言への関与について4時間余りにわたって質問を受けた。共和党は両社が保守派の口封じをしているとの主張を繰り返す一方、民主党はプラットフォーム上での偽情報やヘイトスピーチの拡散にあらためて懸念を示した。(略)
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大統領選に関して、様々な「情報」「捏造」「報道しない自由」が錯綜して大変です。

真偽不明ですが、ネットでは「ドミニオン投票システム」が噂になっています。

ドイツのサーバを米軍が押収したとシドニー・パウエル氏が言っていたので、何か出てくるかもしれません。

他に気になるニュースとしては、以下のようなものがあります。

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その他にも、「署名の不備」や「集計の不整合」を指摘するなと選挙管理委員会が集計人に指導したところもあるそうです。

「あんたの子供XX高校に通ってるんだってな」と脅された開票点検委員会の共和党員もいます。

これらが本当であるかは私も確認できていませんが、もし事実なら選挙のやり直し判決が出てもおかしくありません。

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**************************

マスメディアは「各地でトランプ敗訴」を強調しますが、州レベルでは大規模な不正選挙に対して無意味です。

最終的な勝負は連邦最高裁判所が組織的な不正を認めるかどうかにかかっているでしょう。

今回は「選挙結果に影響ないから棄却」という結末にはならないような気がします。

なぜなら

民主主義システムへの信頼と未来がかかっている

からです。



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気になるチャート20201120


新型コロナが欧米で猛威を振るっているにもかかわらず、米国株は史上最高値圏で踏ん張っています。

日本でも外出を控えるわけではなく、むしろ「GoTo」で外食・旅行を推奨しているので、大丈夫だと考えている人が多いのかもしれません。

LineChartMajorEq1f1_20201120






























通貨はドル安でリスクオンを下支え。

アゼルバイジャンがアルメニアに勝利したことで、支援したトルコリラも反発しています。



LineChartMajorCcyUSD1f1_20201120




























それらを合わせたドルベース対SP500指数では新興国がやや強め。

中国でデフォルトが増えるなどヤバい兆候は出ていますが、ジャンク債スプレッドは過去最低レベルで信用収縮には程遠い状況にあります。


LineChartMajorEqvsSPX1f1_20201120





























米セクターはリバーサルの動き。

しかし景気への不透明感もくすぶっており、また二極化が拡大しそうな気配もあります。


LineChartSP10vsSPX1f1_20201120






























米株指数も一進一退。

NASDAQがSP500に対して弱くなりそうで、なりません。


LineChartEqUSidxvsSPX1f1_20201120






























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