中国の新型肺炎による死者急増で新興国株が下落。
一方で米株はほとんど下がっていない。
弊社は長期的に
- 米国への資金集中
- ドットコムバブル型の米株上昇
- 経済の再ブロック化(特に米・中)
が進むことは予測していたが、これほど急速に進む局面があるとは全く考えていなかった。

通貨は円高かつドル高のリスクオフ。
コモディティも金利も下がっている。
しかし米株が下げないのは、おそらく資金流入が続いているから。


おかげで一気に本流が加速した。
米国株 > 他の先進国株 > 新興国株
の序列が明確である。

米国セクターでも二極化が鮮明に。
アップル・マイクロソフト・グーグル(アルファベット)・アマゾンなどの時価総額が巨大なIT企業がさらにぶち上げ。
弊社はこれも予測していたが、短期間にここまでやるかという感じ。おそらくショートが溜まっていて、踏み上げられたのではないかと思われる。
逆にエネルギーは底なし沼。素材も地味にヤバいのは、新興国経済がヘタレつつあるからかもしれない。。


