世界の株価は大きな下落の後に反発。
売られ過ぎを修正する動きだろう。
今週は会員さん向けに、現状認識や長短期見通しのメールを二度出した。

ただし通貨はまだ円高。
信用収縮の気配がくすぶっている。

米株の反発にともない、強烈な「逆流」がやや緩んだ。

マザーズ指数は今月高値から一時28%下落。
年初の高値からは45%下落。
中小型の投資家は上昇相場が終わったと、とっくに感じていたことだろう。

コモディティは下落基調続く。
これは資源国やそこに投資している企業・金融機関の信用を悪化させる要因となりうる。






