ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2018年08月

気になるチャート20180831


世界全体がリスクオンに入り、米株は高値を更新した。

ほぼ弊社の読み筋どおりに進んでいる。

LineChartMajorEq1f1_20180831





























米10年国債金利は一時2.8%近くにまで低下。

これも読み筋どおりで、半年前からのドル高と新興国危機が物価上昇を抑えている。

LineChartGovBond1f1_20180831





























ドルが弱いと新興国の株と通貨は上がるが、少しドルが上がっただけでそれらは下げてしまう。
「本流」が続いていると考えて良いだろう。

LineChartMajorCcyUSD1f1_20180831




























米国ではNASDAQがまた盛り返してきた。

LineChartEqUSidxvsSPX1f1_20180831




























米セクターも一部を除いてトレンドに戻ったように見える。
LineChartSP10vsSPX1f1_20180831

投資戦略動画(公開用)20180824

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[お知らせ] 弊社メールシステムが不調です(20180822)

[追記2018/8/23 09:28]
08:57に出したチャートブック更新メール(FX版・グローバル版)が09:24のタイムスタンプで入ってきました。依然として原因不明。


[追記2018/8/22 22:58]
[メールG]が15:59のタイムスタンプで送信後すぐ入ってきていたようです。
[メールE]が18:15のタイムスタンプでもう一度入ってきました。これは[メールB]がすぐ届いたことから個別銘柄会員とポートフォリオ会員さんに別々に送ってみたので、2通来るのは当然です。しかしそれぞれ4時間・7時間のタイムラグがあることは不思議です。どこで何をしていたのでしょうか。依然として規則性が見えません。

[追記2018/8/22 15:11]
「メールは朝から届いている」という報告をいただきました。
他の会員さんにもちゃんと届いていれば良いのですが。
私のメールソフトではどれも同じように遅れているので、私のメールサーバだけの問題である可能性が濃厚となってきました。
[メールE]が15:07のタイムスタンプで入ってきました。

[追記2018/8/22 14:43]
[メールC]が13:46のタイムスタンプで入ってきました。
[メールF]が13:36のタイムスタンプで入ってきました。
順番が前後しており、規則性が見えません。

[追記2018/8/22 13:16]
08:45ぐらいに出した最初の[メールA]が、先ほど12:46のタイムスタンプで入ってきました。
同じ内容のメールが[再送][再再送]と続くかもしれません。ご容赦ください。

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弊社メールシステム(メーラー)が今朝から不調です。

メールを出すと「送信完了」となるので油断していましたが、弊社に届いたり届かなかったりしているのです。

おそらく会員さんにもメールが届いたり届かなかったりしているのではないでしょうか。



特に個別銘柄会員さん、ポートフォリオ会員さんにはご不便をおかけして申し訳ありません。

応急処置として、更新情報やコメントを会員サイトのチャートブックをダウンロードする場所に貼り付けました。

今朝のチャートブックは更新されていますのでご利用ください。

会員サイトへ  ↓↓↓ 

http://www.wildinvestors.com/member/




ちなみに現象としては以下の通りです。

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[メールA 届かず]  8:45 チャートブックを更新しました!(FX版・グローバル版)
[メールB 届いた] 10:52 個別銘柄20180822(1)オプション

(ここで異変に気付く。最初のメールは「送信完了」となったはずなのに、弊社には届いていない。迷惑メールなどのフォルダにも落ちていない)

[メールC 届かず] 11時ごろ タイトルを変えずに[メールA]を再送
[メールD 届かず] 11時ごろ [再送]チャートブックを更新しました!(FX版・グローバル版)
[メールE 届かず] 11時ごろ [再再送]チャートブックを更新しました!(FX版・グローバル版)
[メールF 届かず] 12:00過ぎ テストメールを自分あてに出す

(これらもメーラーは「送信完了」となるが、弊社には届かない)

[メールG 届いた] 15:59 チャートブックを更新しました!(日本株版)
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ただいま原因究明に努めていますので、しばらくお待ちください。

よろしくお願いします。




【週末だけのグローバル投資】対抗関税の損得勘定 (7)やはり来た。トルコの次は南アフリカ




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第384号 対抗関税の損得勘定 (7)やはり来た。トルコの次は南アフリカ

週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社
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やはり、トルコの次は南アフリカランドが急落しました。

これも弊社予想通りで、このメルマガ読者で驚く人は少ないと思います。

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ここで重要なのは、予測を「当てた」ことではありません。

その結論に至った国際金融情勢に対する「考え方の枠組み」と、これから先どうなるかの「大局観」が大切なのです。

さらにその前の「情報収集」の段階で、誰かが流す宣伝や世論誘導に引っかかっていては話になりません。

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今のマスメディアは特定勢力に加担しているところが多いためか、宣伝や世論誘導が多くなっています。

だからトランプ氏が大統領になることや英国EU離脱(Brexit)も予測できませんでした。

弊社はそのあたりの潮流の変化も読み取り、投資に生かしています。

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トランプ氏が米大統領になる可能性は五分五分以上にあると考えています。

理由は「トランプ人気の根底にはマスメディアや既得権への不信感がある」から。

米メディアや政治家たちが反トランプでヒラリー氏を応援しても、投票する人々は別の考えを持っているでしょう。

「ヒラリー優勢」と叫ぶ人々は、民意からかけ離れている可能性があります。

トランプ大統領の可能性アリ (1)構造は英国EU離脱(Brexit)や東京都知事選と同じ
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51217945.html

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弊社はむしろトランプ氏有利と考えています

トランプ大統領の可能性アリ (2)「それでもヒラリー有利」の世論を利用する
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51218371.html

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英国のEU離脱(Brexit)の可能性は半々と考えます。

「残留は確定的」と安心することなく、万一の事態に備えてください。

統一欧州の夢と現実 (1)英国EU離脱(Brexit)は移民問題
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51210965.html

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さて、昨年末に南アフリカが「白人資産接収→貧しい黒人に分配」という政策を打ち出したときには驚きました。

これはまさに隣国ジンバブエが採用し、歴史に残る国家破綻そしてハイパーインフレを起こす原因となったからです。

弊社はこの時点で会員さんに「なぜヤバいのか」を解説しています。

ブログでもごく簡単にですが、警告を出しています。

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南アフリカの白人資産接収は危険なサイン。
今後も注視したい。

気になるチャート20171222
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51243175.html
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しかしその後ランドが上昇を続けたため、困惑しました。

南アランドはいったん上がって買いを誘ったかもしれず、投資家の被害は大きいかもしれません。

トルコリラはずっと下げ続けていたので、その意味では良心的でした。

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悪いニュースがすぐ織り込まれるとは限りません。

ただこれは投資にはよくあることで、世間に認知されるのは何年後・何十年後になる場合もあります。

実際、弊社が書いたものを後になって読み返すとかなり良く「当たって」います。

しかし投資タイミングとしては早すぎたりして、大損することもしばしばです。

特に「読み」の確信が強い時にそうなりやすいため、「世間の認識とのズレ」や「市場の織り込み具合」に注意しておかなくてはなりません。

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弊社は以前から「新興国は連鎖危機に陥る」と書いていました。

そして「いずれ欧州金融・欧州ソブリン・中国などの大火薬庫へと連鎖する」可能性が非常に高いです。

究極的には「信用収縮の波を米国がどの程度かぶるのか」に注意しておかなければなりません。

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ただ、そこまでの過程は一本道ではありません。

強烈に踏み上げられたり、逆落としを食らったりするでしょう。

レバレッジを適切なレベルに保ち、ボラティリティに吹き飛ばされぬようリスクをコントロールします。




(終)




いま世界で何が起きているのか?

根底にある流れを確認するには?

すでに知っているあなたも、これから勉強するあなたも、

弊社会員レポートやメール等で「答え合わせ」するのが近道です!



会員レポートDeepInside 2018年08月号「本流に順張り、貿易戦争に逆張り」

1.    7月は最後の数日だけ逆流    2
2.    米企業は2割超増益    4
3.    業績スローダウンでも米株が上げ続ける理由    6
4.    根強い本流トレンド    8
5.    日銀の変わる金融政策、変わらぬ消費税引き上げ援護    12
6.    2018年度米国防権限法の衝撃    16
7.    打ち砕かれた「ひとつの中国」    18
8.    米国で広がる「左翼に関わるな」    18
9.    他に注目すべき火薬庫(韓国・トルコ・南アフリカ)    20
10.    まとめ:本流に順張り、貿易戦争に逆張り    21
・先月(2018年07月)のパフォーマンスレビュー    26



詳細やご入会はこちらから !!!

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気になるチャート20180817 やはり来た。トルコの次は南アフリカ


トルコの次は南アフリカと、弊社の読み通りの動きとなっている。

危険な新興国はまだまだ控えており、どこから発火しても大きな火薬庫へつながっている。

弊社が見ているのは

「信用収縮が米国にまで及ぶかどうか」

の一点のみ。

LineChartMajorCcyUSD1f1_20180817




























新興国が急落する中で米株はしぶとく高値圏を維持。

まだそんなものだろうと思う。

LineChartMajorEq1f1_20180817



























対SP500相対株価(米ドルベース)で見ると新興国が沈み込み、「本流」が加速した。

弊社パフォーマンスは良好だが、荒れる市場をうまく乗り切りたい。


LineChartMajorEqvsSPX1f1_20180817




























エネルギーや素材の下落は米国のインフレを鎮静化させる。

もちろん日本にも追い風だ。

ただし信用収縮が世界に広がれば、喜んでばかりもいられない。


LineChartCmdtyIDX1f1_20180817



























日本株はマザーズが弱く、日経が強い。

日経はTOPIXに対して弱くなると考えたが、この点は全く読み違えた。

LineChartEqJPNidxvsTPX1f1_20180817






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