ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2017年10月

【週末だけのグローバル投資】北朝鮮への武力行使秒読みか? (12)徐々に国民に気付かせる方針



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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第339号 北朝鮮への武力行使秒読みか? (12)徐々に国民に気付かせる方針

週1回発行
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衆院選挙は自公が3分の2以上を確保しました。

それを受けて日経は一段高となり、16連騰の新記録を作りました。

いずれも弊社の予想通り。

粛々と指し手が進んでいます。

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11月のトランプ大統領訪問を控え、西太平洋に3つの空母打撃群が10年ぶりに集結するようです。

「ロナルド・レーガン」「セオドア・ルーズベルト」に「ニミッツ」が加わるとのこと。

大統領がソウルにいる間に攻撃されると大事ですから、牽制しているのでしょう。

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アジア関連のニュースサイト「ネルソン・リポート」は、複数の米政府高官が「韓国からの個人資産の移動」を勧めていると伝えました。

韓国では在韓米国人が国外避難訓練を実施。

日本ではカナダ海軍潜水艦「シクーティミ」が横須賀基地に入港。

麻生財務大臣が武装難民について繰り返し意見を表明しています。

各国とも徐々に国民に気付かせる方針なのでしょう。

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米国株は頭打ち気配。

しかし米ドルが強いので、実質的には上がってるのと同じことです。

秋は株価が下がりやすいことを考えると異様な強さです。

すでに調整局面に入っていますが、今回も「価格調整」ではなく「時間調整」になる気がしています。

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日経平均が2万2000円に乗せたのは21年3カ月ぶりとのこと。

ファンダメンタルズから見ると買う気が起きないのですが、テクニカルには売る理由がありません。

さらに行き過ぎてから急落するイメージで、ネットロング継続です。






なぜ米国・北朝鮮ともに引くことができないか、前回のセミナーで詳しく解説しました。

そのときの動画を会員サイトのトップページから見ることができます。

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「米国低インフレの謎と覇権の行方」 - 核戦争リスクは計測できるか
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- 米株バブル継続中
- 低失業率・低インフレの謎
- 北朝鮮は核を手放さない
- 「アラブの春」が生んだ疑心暗鬼
- 核拡散ドミノは米覇権の終わり
- 中国内戦の危機(北京vs北部戦区)
- 2つの均衡点
- 報復の核は東京に
- 核戦争リスクは計測できるか
- キューバ危機の例
- いま投資家としてできること
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気になるチャート20171027


ドル高が着実に進んでいる。

FRBの資産縮小が進めば実質金利が上がるはずで、極めて自然な動きと言える。

LineChartMajorCcyUSD1f1_20171027


























米国長期金利はじわり上昇。

ECBも緩和を縮小するようだが、むしろマイナス金利をやめたほうが良いのではと思う。

LineChartGovBond1f1_20171027





























米株は上昇スピードが下がり、ときどき反落を見せるようになった。

しかし米金利上昇・ドル高でも下がらないのは驚異的に強いと言える。

やはりドットコムバブル前半の(パターンa)に似ていると思う。


LineChartMajorEq1f1_20171027





























ドル高のおかげで新興国株が相対的に下がり始めた。

弊社にしてみれば「ようやくか・・・」という思い。



LineChartMajorEqvsSPX1f1_20171027



























日経の出遅れ感は引き続き修正の方向にある。

その代わり小型新興が相対的に弱い。

LineChartEqJPNidxvsTPX1f1_20171027
















【週末だけのグローバル投資】北朝鮮への武力行使秒読みか? (11)準備を進める各国と楽観的な株式市場



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第338号 北朝鮮への武力行使秒読みか? (11)準備を進める各国と楽観的な株式市場

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北朝鮮への武力行使は、着実に近づいています。

ティラーソン米国務長官は北朝鮮や貿易などの問題で中国へのいら立ちを募らせていることを示唆しました。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OY38JA6JIJUS01

トランプ大統領は決意は揺るぎません。

背後にいる中国やロシアを含めて牽制しつつ、米国の正当性をアピールしています。

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ほんの一週間ほど前、ティラーソン米国務長官は

「外交努力は最初の爆弾が落ちるまで続ける」

と発言していました。

国務省は日本で言う外務省のようなところで、武力行使前の外交で成果を上げることが業績となります。

その人が「時間ギリギリまで自分の仕事を続けるよ」と、半ば諦めたようなことを言ったわけです。

セミナーでも話した通り、米国としても引くわけには行きません。

将棋で言えば「取る一手」なのです。

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それに対してロシアは、仲介役としての存在感を誇示。

モスクワで関係国を集めて「核不拡散会議」なるものを開催しています。
http://www.sankei.com/world/news/171019/wor1710190045-n1.html

これもまた「平和に向けた努力をしてます」というポーズでしょう。

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しかし案の定、北朝鮮側から「核交渉は拒否する」と言われました。

北朝鮮の富裕層子弟が中国に「疎開」しているとの噂もあります。

各国が武力行使に向けて、着々と準備を進めています。

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一方、日経平均は史上最長の14連騰を記録。

特に金曜日は他の指数が下がる中、TOPIXとともにわずかに上昇しました。

あからさまに記録狙いで、ここまでやるかという感じ。

しかし根底には米株高・米ドル高があります。

下がらないと見切った上での「お遊び」なのです。

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今週末の衆院選挙は、おそらく自公が3分の2以上を確保して大勝利となるでしょう。

反安倍勢力の分裂・自爆と、日曜日の悪天候が追い風になりそうです。

ではそれを受けて「出尽くしの売り」が出るかというと、そんな感じはしません。

むしろ一段高で15連騰の新記録を作ると考えます。

湾岸戦争やイラク戦争のときとは違い、全く警戒感がないまま武力行使に突き進む形になっています。








なぜ米国・北朝鮮ともに引くことができないか、前回のセミナーで詳しく解説しました。

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投資戦略動画(公開用)20171020

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気になるチャート20171013


一般的には株価堅調だが、少し局面が変わったかもしれない。

ドルが安くなり、円が高くなりはじめた。

LineChartMajorCcyUSD1f1_20171013



























現地通貨ベースで見ると、すべての株が右肩上がりだ。

LineChartMajorEq1f1_20171013




























しかしドルベースで対SP500相対指数で見ると、米国株の優位は変わっていない。


LineChartMajorEqvsSPX1f1_20171013




























今日は円高・米株安にもかかわらず、日経平均がやたらと強かった。

ファーストリテイリングが急騰したせいだが、ここしばらくTOPIXに劣後していた反動も出たのだろう。

LineChartEqJPNidxvsTPX1f1_20171013



























それでも長期的に見れば、日本株は中小型優位が続いている。


LineChartEqJPNidx2vsTPX1f1_20171013
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