トランプ政権がオバマケア改廃案の採決を見送った。
米株はそれを嫌気したものの、ほどなくして回復基調に乗った。

新興国通貨はドルに対し、この1年ほど上げている。
ただしここ数日は弱々しいドルの反発局面にある。

今年に入って新興国株の踏み上げは弱くなったが、先々週から先週にかけて久々にそれが起こった。
循環的にドル高となり「本流」に入っても、力強さに欠ける展開となっている。

米セクターで堅調なのは情報通信ぐらい。

日本株では小型新興の相対的な好調さが継続している。

~ グローバル投資への扉 ~ 関東財務局長(金商)第1173号










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