自民党「脱デフレ政策」への期待が続く。
円安が加速してきた。

円はアジア通貨に対しても下落。
リーマンショック以降半値になった韓国ウォンにより、日本の輸出産業は苦しめられてきた。それが若干マシな状況になりつつある。

グローバル株式は中期サイクルではまだ軟調。
しかし円安と日本株上昇で、短期サイクルは上昇基調。

対TOPIX(円ベース)で見ると、他国が落ち始めているのがわかる。
つまり円安を考慮しても日本株が一番強い。
「通貨安+資産高」は米国はじめ各国が意図的にやっている政策で、ようやく日本もそれを採用しつつあるということ。

日本株の中で見ると、TOPIXコア30(黒)など大型株の復活が目立つ。買戻し主体だからであろう。
しかし日本株が復活すれば、中小型株の大相場につながる可能性がある。

コモディティも短期サイクルでは復活の兆し。

欧州ソブリン金利も落ち着いている。














