日銀の緩和観測もあり、通貨はゆるやかな円安への動きが続いている。

円ベース株価もやや頭打ちながらジリ高続く。

欧州株も同様。
ギリシャが強く、アイスランド弱い。

米セクター相対指数では公益が戻ってきた。
情報通信は軟調続く。

コモディティだけが軟調。
これが 株と通貨に 悪影響を及ぼすか? あるいは逆に引っ張り上げられるか。

~ グローバル投資への扉 ~ 関東財務局長(金商)第1173号
日銀の緩和観測もあり、通貨はゆるやかな円安への動きが続いている。

円ベース株価もやや頭打ちながらジリ高続く。

欧州株も同様。
ギリシャが強く、アイスランド弱い。

米セクター相対指数では公益が戻ってきた。
情報通信は軟調続く。

コモディティだけが軟調。
これが 株と通貨に 悪影響を及ぼすか? あるいは逆に引っ張り上げられるか。

欧州ソブリン金利は低位安定。
それがPIIGS株価の上昇をサポートしている。


対ドイツDAX指数でも、ギリシャが戻ってきた。
スペインがこのまま終わるとも思えないが・・・。

世界の株価は全般にリスクオン継続。
トレンドの中でバンドの上限下限を試している。

欧州株価復活でEMU指数や欧州指数が戻してきている。

通貨では南アランドが復活してきた。
逆にカナダドルやインドルピーは息切れか?

米国セクターではテクノロジーの下落が目立つ。
金融や公益は復活気配。単なるリバーサルか?

株価はかなりヘタレてきたが、それでもリスクオン継続。

通貨はリスクオフ傾向が続くかどうかに注目したい。

欧州株の対ドイツDAX指数は、PIIGS株の反騰が息切れしてきた。
しかしそれ以外のバルト3国などは再上昇の気配がある。

米国のセクターではディフェンシブが復活気配
逆にテクノロジーが弱くなっている。
コモディティの上昇は鈍ってきたが、下落トレンドには入っていない。
しかし中国と欧州の混乱が本格化すれば影響は避けられない。
弊社ポートフォリオはいずれもMSCIワールドを下回りました。
+1.11% 永久保有
-0.06% グローバルマクロ
-5.00% 個別銘柄
(参考)
+1.96% MSCIワールド
永久保有ポートフォリオ

グローバルマクロ

個別銘柄

株式指数はリスクオン継続。
上昇トレンドの下限をトライした後の上昇局面。

対SP500相対指数で見ると、特にブラジルが好調。

通貨はリスクオンとは言い難いが、インドルピーが例外的に上がっている。

対ドイツDAXでは、PIIGS株価のキャッチアップが鈍ってきた。

コモディティは小休止を経て、再び上昇をうかがう雰囲気。

逆張り投資家