ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

2012年10月

気になるチャート 20121027

日銀の緩和観測もあり、通貨はゆるやかな円安への動きが続いている。


LineChartMajorCcyJPY1f1_20121027





円ベース株価もやや頭打ちながらジリ高続く。


LineChartMajorEqinJPY1f1_20121027



欧州株も同様。

ギリシャが強く、アイスランド弱い。


LineChartEqEU2inEUR1f1_20121027




米セクター相対指数では公益が戻ってきた。

情報通信は軟調続く。

LineChartSP10vsSPX1f1_20121027





コモディティだけが軟調。

これが 株と通貨に 悪影響を及ぼすか? あるいは逆に引っ張り上げられるか。


LineChartCmdtyIDX1f1_20121027


気になるチャート 20121020

欧州ソブリン金利は低位安定。

それがPIIGS株価の上昇をサポートしている。



LineChartEUR5YrGovSprd1f1_20121020



LineChartEqEU2inEUR1f1_20121020




対ドイツDAX指数でも、ギリシャが戻ってきた。

スペインがこのまま終わるとも思えないが・・・。

LineChartEqEU2vsDAXinEUR1f1_20121020




世界の株価は全般にリスクオン継続。

トレンドの中でバンドの上限下限を試している。


LineChartMajorEqinJPY1f1_20121020



欧州株価復活でEMU指数欧州指数が戻してきている。



LineChartMSCIvsMXWD1f1_20121020




通貨では南アランドが復活してきた。

逆にカナダドルインドルピーは息切れか?

LineChartMajorCcyUSD1f1_20121020




米国セクターではテクノロジーの下落が目立つ。

金融公益は復活気配。単なるリバーサルか?

LineChartSP10vsSPX1f1_20121020







気になるチャート 20121012

株価はかなりヘタレてきたが、それでもリスクオン継続。


LineChartMajorEqinJPY1f1_20121012




通貨はリスクオフ傾向が続くかどうかに注目したい。



LineChartMajorCcyUSD1f1_20121012




欧州株の対ドイツDAX指数は、PIIGS株の反騰が息切れしてきた。

しかしそれ以外のバルト3国などは再上昇の気配がある。





LineChartEqEU2vsDAXinEUR1f1_20121012


米国のセクターではディフェンシブが復活気配

逆にテクノロジーが弱くなっている。


LineChartSP10vsSPX1f1_20121012




コモディティの上昇は鈍ってきたが、下落トレンドには入っていない。

しかし中国と欧州の混乱が本格化すれば影響は避けられない。
LineChartCmdtyIDX1f1_20121012



パフォーマンス 2012年9月


弊社ポートフォリオはいずれもMSCIワールドを下回りました。 

  1. 「永久保有」はディフェンシブ銘柄が弱かったものの、後半にかけ底堅さを見せました。
  2. 「グローバルマクロ」は下落に備えたヘッジ売りのマイナスが響きました。
  3. 「個別銘柄」は日本株ショートが踏み上げられて大きなマイナスでした。


+1.11% 永久保有
-0.06% グローバルマクロ
-5.00% 個別銘柄

(参考)
+1.96% MSCIワールド




永久保有ポートフォリオ



PfmcEternal_20121002






グローバルマクロ




PfmcMacro_20121002







個別銘柄

PfmcStockPick_20121002

quot;MS 明朝

気になるチャート 20121005

株式指数はリスクオン継続。

上昇トレンドの下限をトライした後の上昇局面。


LineChartMajorEqinJPY1f1_20121005



対SP500相対指数で見ると、特にブラジルが好調。




LineChartMajorEqvsSPX1f1_20121005




通貨はリスクオンとは言い難いが、インドルピーが例外的に上がっている。

LineChartMajorCcyUSD1f1_20121005



対ドイツDAXでは、PIIGS株価のキャッチアップが鈍ってきた。

LineChartEqEU2vsDAXinEUR1f1_20121005




コモディティは小休止を経て、再び上昇をうかがう雰囲気。


LineChartCmdtyIDX1f1_20121005


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