上昇の勢いはスローダウンしたが、株価はまだリスクオン継続。

米国株との比較では、特にインドとドイツの好調が目立つ。
上海はズブスブに下落。

極東が下落し、欧州が急回復する動きは一服した。

通貨も何とかリスクオン。

PIIGS株がドイツDAXに対してまた落ち始めている。

米セクターではディフェンシブが回復し始めた。

日本株ではREIT復調が目立つ。

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~ グローバル投資への扉 ~ 関東財務局長(金商)第1173号
上昇の勢いはスローダウンしたが、株価はまだリスクオン継続。

米国株との比較では、特にインドとドイツの好調が目立つ。
上海はズブスブに下落。

極東が下落し、欧州が急回復する動きは一服した。

通貨も何とかリスクオン。

PIIGS株がドイツDAXに対してまた落ち始めている。

米セクターではディフェンシブが回復し始めた。

日本株ではREIT復調が目立つ。

全般にリスクオン継続。
米国に続いて日本も金融緩和を進めた。

米国との相対株価を見ると、特に上海が弱い。
尖閣の対応や暴動を見て外資撤退は加速するだろう。
バブル崩壊にそれが加われば、混乱は深まる。

一方で欧州株は堅調。

対MSCIワールドで見ると、欧州がキャッチャアップして極東が沈んでいる。

通貨もリスクオン。

コモディティは産業用金属を除いて軟化してきた。

米国QE3でよたよたしていたリスクオンが再加速。
内容は

資源国などのリスク通貨もいきなり上がった。

欧州ではPIIGS株の上昇が続いている。

ドイツDAXとの相対株価で見ると、よりはっきりする。

コモディティも急上昇。

欧州ソブリン金利は小康状態で、欧州株が好調。特にPIIGSが大きく買い戻されている。

米国株は戻り高値更新。ドイツ株も好調。
それらに支えられて他国の株も回復してきた。

米国株をベースにすると、いかにそれが強いかがわかる。

EU株が強い一方で、極東株は相対的に急落している。これは東アジアの地政学リスクを反映している(詳しくは会員レポートで)。

通貨もリスクオン強まる。

コモディティも堅調。
産業用金属が盛り返してきた。

弊社ポートフォリオの結果です。
いずれもMSCIワールドを下回ったものの「永久保有」と「個別銘柄」はまずまず。ただ
「グローバルマクロ」
は残念でした。
-0.23% 永久保有
-6.15% グローバルマクロ
+1.25% 個別銘柄
(参考)
+2.64% MSCIワールド
永久保有ポートフォリオ

グローバルマクロ

個別銘柄

逆張り投資家