為替はリスクオフに転じた。ユーロや南アランドが特に弱い。

株も総じて弱い。
米株の強さに惑わされてしまう。

欧州ソブリン金利は上昇した後、揺り戻しの局面にある。

それに連動してPIIGS株も若干反騰した。
コモディティは引き続ききな臭い。
特に農産物の上昇は新興国を締め上げる。

~ グローバル投資への扉 ~ 関東財務局長(金商)第1173号
為替はリスクオフに転じた。ユーロや南アランドが特に弱い。

株も総じて弱い。
米株の強さに惑わされてしまう。

欧州ソブリン金利は上昇した後、揺り戻しの局面にある。

それに連動してPIIGS株も若干反騰した。
コモディティは引き続ききな臭い。
特に農産物の上昇は新興国を締め上げる。

米国株とドイツ株は戻り歩調だが、他国はやや脱落気配。
日本はダウントレンド入り。
上海がヒタヒタと追いついてきた。

為替も勢いが鈍ってきたが、豪ドル買い/ユーロ売りのペアなどは例外的に勢いがある。

欧州ソブリン金利はじりじり上昇してきた。

ユーロ安でドイツ株は好調だが、他国が追いつけない。
スペインは支援にもかかわらずもう脱落しはじめた。

コモディティでは農産物がまた上がった。
これでは新興国がキツイ。

スペイン、イタリア(黒)などのソブリン金利は落ち着いている。これだけ見ると好材料のはずだが・・・。

スペイン、イタリアの株価はドイツDAXに対して劣後しはじめている。支援のカンフル剤もはや効果が薄れたのか。

為替もリスクオフの入り口にいる。

株価が底堅いのは アメリカとインドぐらい。あとは上値が重い。

コモディティも上値重いが、 農産物 が下がらないと新興国はキツイ。
また暴動や政府転覆が起こるかもしれない。

逆張り投資家