これは他の金融機関の損失を減らすことになり、金融システムの安定化に大きく寄与する。
しばらく上昇基調が続くと予想する。
スペイン・イタリア(黒)などの国債金利は急低下。

スペイン・イタリア株もドイツDAXに対し戻り歩調を続けている。

合意を受けて為替もリスクオン。
戻り歩調が復活した。

株価も同様。
しかし上海やブラジルの戻りは弱い。

コモディティも戻り歩調復活。
特に 農産物が上がってきた。
新興国には辛い。

~ グローバル投資への扉 ~ 関東財務局長(金商)第1173号
しばらく上昇基調が続くと予想する。
スペイン・イタリア(黒)などの国債金利は急低下。

スペイン・イタリア株もドイツDAXに対し戻り歩調を続けている。

合意を受けて為替もリスクオン。
戻り歩調が復活した。

株価も同様。
しかし上海やブラジルの戻りは弱い。

コモディティも戻り歩調復活。
特に 農産物が上がってきた。
新興国には辛い。

木曜のNYは急落したが、全体としてはまだリスクオンの状態が続いている。
ただ新興国の上昇が鈍ってきたことが気になる。

為替も同様。
特に日本円が下がったので、円ベースで見ると回復基調は崩れていない。

円安の恩恵で、日本株の下落は軽微にとどまっている。

スペイン、イタリア(黒)の金利は低下局面に入っている。
これが「リスクオンがまだ続いている」と考える最大の理由。

株価もドイツDAXに比べて堅調に推移している。

ただ、コモディティの弱さは気になる。
シェールガス・シェールオイル革命でエネルギーが上がりにくいのはわかるが、食糧や産業用金属も安い。
景気の先行きに不安があるからだろうか。

ギリシャ再選挙で不測の事態に備えた動きがあるが、市場は落ち着いている。
特に通貨がリスクオンに転じたことが大きい。

おかげで株価も底堅くなっている。
日本の個別銘柄では踏み上げの火柱が多く見られた。

スペインやイタリア(黒)の上乗せ金利は上を突っかけており、金利の世界では落ち着いたとは言えない。

それでも株の世界では、 スペインやイタリアともショートが買い戻されている。
これもギリシャ再選挙の影響が読めないからであろうが、売りすぎてしまったのだろう。

気になるのはコモディティが下がり続けていること。
株式市場よりも景気や金融に対する懸念が強いことがうかがえる。
逆張り投資家