ドル安は小休止だが円安が続く。

対アジア通貨でも円安になっている。
これが定着してくれると輸出企業としてはありがたい。

日本株は大型株のリバーサル(平均への回帰)が続く。
逆にこれまで牽引してきた株が大きく調整している。

コモディティはエネルギーが牽引。

~ グローバル投資への扉 ~ 関東財務局長(金商)第1173号
ドル安は小休止だが円安が続く。

対アジア通貨でも円安になっている。
これが定着してくれると輸出企業としてはありがたい。

日本株は大型株のリバーサル(平均への回帰)が続く。
逆にこれまで牽引してきた株が大きく調整している。

コモディティはエネルギーが牽引。

日米の金融緩和によって他国の通貨が上がった。
対ドルでは少しお休みだが、対円では上昇が加速している。


円安のおかげで日本株にも元気が出てきた。
TOPIXに対するコア30指数(黒)が戻してきている。

米国では 大型株であるSP500指数に対して 、中小型やNASDAQが強い。
一方で公益が弱い。

米セクターでは情報技術(IT)がリードしている。

株価は引き続き上昇。

ただドルベース対SP500指数で見ると、米国に比べて他国の上昇が鈍ってきている。
単なる主役交代か、トレンドの転換か。

通貨も同様。
ドル安の勢いがやや鈍っている。

欧州ソブリン金利は低下傾向。
しばらく問題視されていない。

米国セクターでは 業績 良好なITが好調。
ディフェンシブはこれまで堅調だった反動が出ている。

日本株セクターでは海運が復活してきた。

逆にREITは不調。
配当利回りはまだ6%台に据え置かれている。

逆張り投資家