1.
企業収益は好調。
投資家センチメント底打ち気配で外株は買いの好機。
バブルが起こるのはソフトランディングが見えてきた新興国か。
復活気配が出てきたテクノロジーか。
米国の泣き所は住宅市場の低調さ。
ドル安による輸出ドライブが頼り。
米国の業種別企業収益

2.
欧州ソブリン問題が再燃気配。
ポルトガルとアイルランドがヤバそうなのに対し、なぜかスペインは落ち着いている。
日本のCDSスプレッドが一瞬上がった(0.80%→1.17→0.97)ことにも注目したい。
3.
日本の原発問題はまだ道筋が見えない。
冷却用の放水、圧力低下のための水蒸気開放などにより
放射性物質は継続的に流出する。
取引先は代替調達を模索し、ライバルは風評を流してシェアを奪おうとするだろう。
しばらく防戦一方だが、長い戦いと覚悟して踏ん張りたい。
株価は一部を除いて上が重いと考える。
4.
リビアは欧米の介入でカダフィ側が制空権を失った模様。
戦力が拮抗するため、死者は増えるものと思われる。
欧米のさらなる攻撃は別の虐殺を意味するため、国際世論も割れるはず。
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