会員サイトのチャート集から、気になったものをピックアップします。
1.
水曜日(1/19)の会員メールに書いたドイツDAX指数のSP500相対株価。ちょっともたついてますが、リード役だったアメリカを上回るようになるのか注目です。

2.
これもメールで「まだかな?まだかな?」と言っていたある国の株価(MSCIワールド指数比)。落ちてくるナイフのようですが、少額で突っ込み買いして良いかもしれないですね。

3.
これも水曜日(1/19)の会員メールで書いた韓国ウォン(対ドル)。思ったとおり多くの通貨に対して弱くなりました(特に対EUR、GBP)。

しかし「AUD豪ドル買い/KRW韓国ウォン売りがいいんじゃね?」と書いたところ豪ドルがほぼ最弱通貨となってしまい、今のところ小さなマイナスとなっています。
豪ドルはこういった局面では強い通貨と考えていますが、産業用金属相場に連れて動きますので注意したいところです。

ここ4ヶ月近く、新興国市場の株は冴えません。
インフレ懸念で利上げが行われ、中国・インド・インドネシアなどが下がっています。MSCI新興国指数をMSICワールド指数で割ったチャートは右肩下がりでした。

この期間市場を牽引したのは
でした。
東欧などは絶好調でしたが、機動的に投資できるファンドが少ないのが難点ですね。
おまけで開発中のチャート集から。
バルカン諸国のうちクロアチアが好調でしたなというのが下のチャートです。

どうやって投資したらいいのかはわかりません。
非常に残高の少ない東欧株ETFをいくつか発見しましたが、怖いです(笑)。
以上
1.
水曜日(1/19)の会員メールに書いたドイツDAX指数のSP500相対株価。ちょっともたついてますが、リード役だったアメリカを上回るようになるのか注目です。

2.
これもメールで「まだかな?まだかな?」と言っていたある国の株価(MSCIワールド指数比)。落ちてくるナイフのようですが、少額で突っ込み買いして良いかもしれないですね。

3.
これも水曜日(1/19)の会員メールで書いた韓国ウォン(対ドル)。思ったとおり多くの通貨に対して弱くなりました(特に対EUR、GBP)。

しかし「AUD豪ドル買い/KRW韓国ウォン売りがいいんじゃね?」と書いたところ豪ドルがほぼ最弱通貨となってしまい、今のところ小さなマイナスとなっています。
豪ドルはこういった局面では強い通貨と考えていますが、産業用金属相場に連れて動きますので注意したいところです。

ここ4ヶ月近く、新興国市場の株は冴えません。
インフレ懸念で利上げが行われ、中国・インド・インドネシアなどが下がっています。MSCI新興国指数をMSICワールド指数で割ったチャートは右肩下がりでした。

この期間市場を牽引したのは
- アメリカ
- PIIGSの一部(スペイン・イタリア・アイルランド)
- 韓国
- ロシア・ウクライナ・東欧(バルト3国、バルカン諸国など)
でした。
東欧などは絶好調でしたが、機動的に投資できるファンドが少ないのが難点ですね。
おまけで開発中のチャート集から。
バルカン諸国のうちクロアチアが好調でしたなというのが下のチャートです。

どうやって投資したらいいのかはわかりません。
非常に残高の少ない東欧株ETFをいくつか発見しましたが、怖いです(笑)。
以上
