円ベース主要株価指数。

現地通貨ベース相対株価。

リパトリの円高で一時1ドル76円をつけるも、協調介入で82円台まで戻す。スイスフラン・ユーロも強かった。新興国通貨は弱い。金融収縮的な動き。

復興関連のうち仮設住宅などが急上昇。建機レンタル・土木系もそこそこ上昇。道路・橋梁・建機そのものは意外なほど上がっていない。
REITが極端に安い局面があったが、すぐ終わった。
それでもまだ安全で利回りが高い銘柄がある。

ギリシャ、アイルランド、ポルトガルのソブリンリスクが高まっているが、
株はDAXに対して堅調。ちょっとおかしな感じ。


コモディティはいくつかの農産物で頭打ちの気配が出ている(小麦など)。
新興国の政情不安が落ち着く可能性があるが、理由がなくなっても動きが止まるかは不明。

産業用金属もかなりの調整。鉛(LEAD)だけ堅調なのは福島原発トラブルが原因か?
