2007年末時点と比較した対円レートは 韓国ウォン、インドルピー、ベトナムドンなどきっちり半値。
他も2割以上下落しており、リーマンショック時を下回っている。
輸出企業が死にそうになるわけだ。

新興国通貨がきな臭い。
ロシアルーブルの挙動はリーマンショックを思い起こさせる。
これらが何を意味するかは、会員レポートDeep Inside10月号で詳しく説明しています。
~ グローバル投資への扉 ~ 関東財務局長(金商)第1173号
2007年末時点と比較した対円レートは 韓国ウォン、インドルピー、ベトナムドンなどきっちり半値。
他も2割以上下落しており、リーマンショック時を下回っている。
輸出企業が死にそうになるわけだ。

新興国通貨がきな臭い。
ロシアルーブルの挙動はリーマンショックを思い起こさせる。
これらが何を意味するかは、会員レポートDeep Inside10月号で詳しく説明しています。
欧州ソブリンは落ち着いていたが、新興国から崩れ始めた。
多くの新興国通貨が危険な状態にある。

円ベース株価はこの通り。
先進国は危機脱出後の上昇を吐き出した。

コモディティも下落。
リバウンドを期待するのは危険かもしれない。

貴金属ではゴールドだけが踏ん張っている。
銀は終わったか?

グローバルな反発局面があっても、上海総合はそれに同調せず着実に下がってきている。
これが続くと資源関連や景気敏感株は厳しい。
欧州ソブリンは小康状態。

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