弊社が提唱するグローバルポートフォリオは3月はほぼ無傷かややプラス。
もちろん地震が起こることなどは予想できなかったが、国際分散投資のしぶとさ、強靭さはこんなときに顕れる。
会員さん向けメールにはすでに書いたとおり、通貨はこれまでと違って円安方向に転換するかもしれない。円高を恐れることなく外株中心のポートフォリオを組みたい。
そしてバブルの行き先は「勝ち組ハイテク」や「新興国」。キャッシュフロー豊かな銘柄と、将来への期待が高い銘柄を組み入れたい。
円ベースではもたついていたグローバル株式も、上に抜けて来る気配。その根底には円安がある。円キャリーも増えるだろう。

欧州ソブリンはますますきな臭い。
対DAXの株価指数を見るとあまり気にされていなかったが、アイルランドとポルトガルの金利が上昇してさすがに影響してきた。
いつかはスペインまで「来る」と準備しておきたい。


新興国株はMSCIワールドに対して上昇を続けている。

2月末の時点ではまだ食糧価格が落ち始めたばかりだったので持続性は疑問だったが、条件が良くなったので新興国に対して強気で行きたい。なぜなら、
続きは会員さん向けプライベートモードで。
(なぜ新興国と勝ち組ハイテクを狙うのか。コモディティはどうなるか。セクターの動きなどについて説明しています)
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もちろん地震が起こることなどは予想できなかったが、国際分散投資のしぶとさ、強靭さはこんなときに顕れる。
会員さん向けメールにはすでに書いたとおり、通貨はこれまでと違って円安方向に転換するかもしれない。円高を恐れることなく外株中心のポートフォリオを組みたい。
そしてバブルの行き先は「勝ち組ハイテク」や「新興国」。キャッシュフロー豊かな銘柄と、将来への期待が高い銘柄を組み入れたい。
円ベースではもたついていたグローバル株式も、上に抜けて来る気配。その根底には円安がある。円キャリーも増えるだろう。


欧州ソブリンはますますきな臭い。
対DAXの株価指数を見るとあまり気にされていなかったが、アイルランドとポルトガルの金利が上昇してさすがに影響してきた。
いつかはスペインまで「来る」と準備しておきたい。


新興国株はMSCIワールドに対して上昇を続けている。

2月末の時点ではまだ食糧価格が落ち始めたばかりだったので持続性は疑問だったが、条件が良くなったので新興国に対して強気で行きたい。なぜなら、
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