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週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
第14号 国際分散投資のしぶとさ
週1回発行
ワイルドインベスターズ株式会社
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福島原発はまだ問題が山積みですが、
それでも全体としてみれば復興に向けて進んでいます。
親しい人を失った者、
家を失った者、
職を失った者、
悲嘆に暮れる暇もなく、今日を生きてゆかなくてはなりません。
災害の多い地域で暮らすためか、
日本人はこうして公共心を養い、
生死観・宗教観を育んできたのだなと思ったりします。
*****************************************
少し落ち着いてくると、いろいろ考えるようになります。
・・・仮にいま、自分が家族と家と職を失くしたらどうだろうか?
友人は無事だろうか。親戚はどうだろうか。
どこへ避難しようか。
どうやって次の職を見つけようか・・・。
そのときになってみないとわからないことばかりですが、
シミュレーションしたり家族で話し合っておくだけでも
違いが出てくると思います。
*****************************************
ではそのとき、証券会社に置いてある財産はどうなっているか?
実は今回、投資資産は減るどころか増えています。
ほったらかしでも、なぜか増えているのです。
*****************************************
これは自慢ではありません。
3月のMSCIワールド指数がほぼチャラで、
新興国指数がプラスだったことを考えると、
「国際分散投資」を実践していれば当然の結果だったのです。
「身と心は日本にあっても、財産は日本に集中させないこと」
これを心がけておけば、仮に大きな災厄に見舞われたとしても
再起をはかることができます。
*****************************************
もうひとつ大事なことは、ポートフォリオの中核部分(コア)を
「売り買いしなくて良い銘柄」で固めてしまうことです。
実際に自分が被災したとき、数ヶ月動けないことは充分あります。
PCがない、印鑑がない、店舗が開いてないなどの事態がありえますし、
自分だったらそんなときに売買しようなんて気持ちは起きません。
するとバフェットが言うところの
「1年ぐらい市場が開かなくても困らない」
銘柄を中核にしておけば、安心してほったらかしておくことができます。
*****************************************
弊社はバブル銘柄や短期売買を否定しません。
実際にそういったコア銘柄のほかに「新興国バブル」「勝ち組ハイテク」などと
山っ気たっぷりの銘柄を組み入れることがあります。
しかし普通の人が仕事の片手間にメンテナンスするのであれば、
せいぜい月1回の売買が限度だろうと考えます。
ずっと監視しなければならない銘柄より、
安心して放っておける銘柄が普通の人には適切なのです。
*****************************************
会員さんには週半ばのメールでお知らせしましたが、
この円安は長く続くかもしれません。
(20110330為替の動きがちょっと変だ)
災害だけでなく、
インフレや少子化との戦いが続きます。
こんな時代にはグローバル投資のしぶとさ強靭さが
際立つことになるでしょう。
さらに具体的に知りたい方は、
ワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
チャート付きで解説しています。
(途中から会員さん限定になっています)
投資戦略アップデート20110401
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/50953705.html
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発行責任者 ワイルドインベスターズ株式会社
バックナンバー http://archive.mag2.com/0001237271/index.html
公式サイト http://www.wildinvestors.com/member/
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職を失った者、
悲嘆に暮れる暇もなく、今日を生きてゆかなくてはなりません。
災害の多い地域で暮らすためか、
日本人はこうして公共心を養い、
生死観・宗教観を育んできたのだなと思ったりします。
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・・・仮にいま、自分が家族と家と職を失くしたらどうだろうか?
友人は無事だろうか。親戚はどうだろうか。
どこへ避難しようか。
どうやって次の職を見つけようか・・・。
そのときになってみないとわからないことばかりですが、
シミュレーションしたり家族で話し合っておくだけでも
違いが出てくると思います。
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実は今回、投資資産は減るどころか増えています。
ほったらかしでも、なぜか増えているのです。
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これは自慢ではありません。
3月のMSCIワールド指数がほぼチャラで、
新興国指数がプラスだったことを考えると、
「国際分散投資」を実践していれば当然の結果だったのです。
「身と心は日本にあっても、財産は日本に集中させないこと」
これを心がけておけば、仮に大きな災厄に見舞われたとしても
再起をはかることができます。
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もうひとつ大事なことは、ポートフォリオの中核部分(コア)を
「売り買いしなくて良い銘柄」で固めてしまうことです。
実際に自分が被災したとき、数ヶ月動けないことは充分あります。
PCがない、印鑑がない、店舗が開いてないなどの事態がありえますし、
自分だったらそんなときに売買しようなんて気持ちは起きません。
するとバフェットが言うところの
「1年ぐらい市場が開かなくても困らない」
銘柄を中核にしておけば、安心してほったらかしておくことができます。
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実際にそういったコア銘柄のほかに「新興国バブル」「勝ち組ハイテク」などと
山っ気たっぷりの銘柄を組み入れることがあります。
しかし普通の人が仕事の片手間にメンテナンスするのであれば、
せいぜい月1回の売買が限度だろうと考えます。
ずっと監視しなければならない銘柄より、
安心して放っておける銘柄が普通の人には適切なのです。
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この円安は長く続くかもしれません。
(20110330為替の動きがちょっと変だ)
災害だけでなく、
インフレや少子化との戦いが続きます。
こんな時代にはグローバル投資のしぶとさ強靭さが
際立つことになるでしょう。
さらに具体的に知りたい方は、
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