欧州サミットへの期待と警戒に揺れた一週間だった。
株の上昇モメンタムは弱まった。

特にロシアが弱い。

米国セクターでは金融が反発してきた。いつまで続くか?

為替もややリスクオフ。

欧州ソブリン金利は小康状態。

リズム的にはフランス・スペイン・イタリア株がドイツDAXをアウトパフォームする雰囲気だが・・・

~ グローバル投資への扉 ~ 関東財務局長(金商)第1173号
欧州サミットへの期待と警戒に揺れた一週間だった。
株の上昇モメンタムは弱まった。

特にロシアが弱い。

米国セクターでは金融が反発してきた。いつまで続くか?

為替もややリスクオフ。

欧州ソブリン金利は小康状態。

リズム的にはフランス・スペイン・イタリア株がドイツDAXをアウトパフォームする雰囲気だが・・・

11月末からいきなりリスクオンに転換した。
各国中央銀行による融資協調や、中国の預金準備率引き下げは良いタイミングだったと思う。

ドルベース各国の移動平均乖離。多少のズレはあってもほぼ一斉にリバウンドしている。

貴金属の中では、ゴールドは上昇基調が続いている。銀は微妙。

欧州ソブリン問題は一服している。ただし払えないものは払えないので、再燃することは必至。

しかし対DAX相対株価を見ると、各国とも反発していない。
やはり解決には程遠いと思われているのだろう。

逆張り投資家