ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

投資戦略動画(公開用)20260719 トランプ大統領、2020年不正選挙を機密解除。中国選挙介入や4州27.8万人の非市民有権者登録。FBI本部が握り潰し「ロシアがトランプ支援」と逆の嘘

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関連リンク
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イラン、ホルムズ海峡の閉鎖を宣言 全船舶の通航認めず
2026.07.12 Sun posted at 08:55 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35250464.html
ホルムズ海峡でイラン革命防衛隊が民間船を攻撃、米軍がイランへの新たな空爆を実施
12 Jul 2026 12:07:17 GMT9
https://arab.news/7mmrd
米軍が3回目のイラン攻撃 イランによる商船攻撃への対抗措置(2026年7月12日)
ANNnewsCH 2026/07/12 
https://youtu.be/iHb9bqfvfUg
イラン カタールの米空軍基地に弾道ミサイル、湾岸諸国の米軍施設を相次いで攻撃 国営メディア報道
2026.07.12 Sun posted at 16:30 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35250474.html
【速報】イランがUAEタンカーを攻撃 乗組員1人が死亡 情勢悪化の懸念
2026年7月14日(火) 08:27
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2800000?display=1
アメリカ中央軍がカーグ島に向かっていた石油タンカーにミサイル攻撃 イランに対する海上封鎖の再開以降、初の商船への攻撃
2026年7月17日(金) 00:37
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2808663?display=1
【速報】米軍、オマーン湾でタンカー臨検
2026年07月17日 06時47分共同通信
https://www.47news.jp/14636407.html
米国が新たなイラン攻撃を開始し、トランプ大統領が核施設攻撃を検討している
大統領は以前、イランの港に対する封鎖を再開すると宣言していた
U.S. Launches New Iran Strikes, as Trump Weighs Attacking Nuclear Site
The president earlier declared that a blockade on Iranian ports would be reimposed
Updated July 13, 2026 6:32 pm ET
https://www.wsj.com/world/middle-east/u-s-launches-new-iran-strikes-as-trump-weighs-attacking-nuclear-site-156d2109?mod=hp_lead_pos1
トランプ氏、対イラン戦闘再開を議会に正式通知
2026年7月14日午前 8:10 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/KNXK3IP65BJDDG546RZKIK5JUI-2026-07-13/?dicbo=v2-dHn18Rz&rpc=223
イラン国会議長「イランに利益なければ固執せず」 アメリカとの戦闘終結に向けた覚書について
2026.07.16 04:15
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2805714?display=1
トランプ氏、ホルムズ通航で20%対価要求-米軍は3夜連続で攻撃開始
2026.07.13 21:40
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2799876?display=1
米、イラン港湾封鎖再開 トランプ氏は料金徴収案撤回 追加攻撃「十分と考えるまで継続」
2026/7/15 08:15
https://www.sankei.com/article/20260715-4UAS2EFVJRLWZGP3B3GFK7AA6U/

中国の好感度、米国を上回る 36カ国調査、トランプ政権で信頼急落
2026年7月16日 6時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV7H4WB6V7HUHBI023M.html?msockid=1a16d220cc9c6aee3917c57dcd996b6f
多くの国の人々は現在、中国をアメリカよりも好意的に見ています。
30か国で行われた調査によると、習近平を信頼している国が多いことが示されています
People in Many Countries Now View China More Positively Than the U.S.
More also have confidence in Xi than Trump, according to a survey in three dozen countries
July 15, 2026
https://www.pewresearch.org/global/2026/07/15/people-in-many-countries-now-view-china-more-positively-than-the-u-s/
トランプ氏、国際的に否定的な評価を受ける。米国を信頼できるパートナーと考え​​る人が減少。
トランプ氏に対する見方は、他の世界の指導者たちと比べてどうなのか?
Trump Gets Negative Reviews Internationally as Fewer Say U.S. Is a Reliable Partner
How do views of Trump compare with other global leaders?
June 23, 2026
https://www.pewresearch.org/global/2026/06/23/how-do-views-of-trump-compare-with-other-global-leaders/
中国と習に対する見方は世界的に改善している
しかし、37カ国を対象とした調査によると、裕福な国々ではこうした意見ははるかに否定的であることが判明した。
Views of China and Xi Are Improving Globally
But opinions are much less positive in wealthier nations, a 37-country survey finds
July 15, 2026
https://www.pewresearch.org/global/2026/07/15/views-of-china-and-xi-are-improving-globally/
中国への好感度「わずか11%」──世界と逆方向に進む日本人の対中認識
アメリカへの評価が低下する一方、中国を以前より好意的に見る国が増えている。だが、日本の対中好感度は調査対象中で最も低い11%。米中を見る日本人の目は、世界と大きく異なっている
2026年07月17日(金)09時40分
https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/328699?display=b
【!】日米英豪加独伊比新愛拉立羅斯の14カ国が南シナ海における中国の一方的行動に反対声明 中国、国際的孤立へ
2026年07月12日19:37
https://www.moeasia.net/archives/49815342.html
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_03946.html
「中国主張に根拠ない」南シナ海領有権主張 仲裁判断から10年で日米比などが声明
2026年7月13日 01:04
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000518671.html
中国が日本大使館幹部 呼び出し「領土主権と海洋権益を断固として守る」南シナ海問題
2026年7月13日 01:12
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000518678.html
中国「紙くずにすぎない」 仲裁裁判所の判断を批判し共同声明に反対
2026年7月13日 01:20
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000518676.html
選挙の公正性
Election Integrity
https://www.whitehouse.gov/election-integrity/
https://youtu.be/iIlqG0untYM
トランプ大統領の演説をアメリカ主要メディアが生放送見送り 2020年の大統領選敗北は「中国の介入」と主張
2026年7月17日 金曜 午前11:47
https://www.fnn.jp/articles/-/1076895
ABC・NBCなど演説放送せず、トランプ氏「免許剥奪」主張
2026年07月17日(金)07時41分
https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/328687?display=b
トランプ氏「中国が大統領選でデータ不正入手」 演説、根拠示さず
2026/7/17 19:18(最終更新 7/17 19:18)
https://mainichi.jp/articles/20260717/k00/00m/030/406000c
7.17 緊急演説で明かされた重大事実 機密解除されたものとは?
Nikki Flores(ニッキ・フローレス)
カナダ人ニュース 2026/07/18
https://youtu.be/vBDiFOfn3YI?t=547
https://youtu.be/vBDiFOfn3YI?t=649
https://youtu.be/vBDiFOfn3YI?t=797
https://youtu.be/vBDiFOfn3YI?t=922
https://youtu.be/vBDiFOfn3YI?t=1073

【中国系米国人の選挙ソフト創立経営者、中国に米選挙スタッフ情報を流したために逮捕】
☆☆
トゥルー・ザ・ヴォート(True the Vote)というボランティア団体が「米選挙ソフト会社コネッチが中国に選挙スタッフ情報を流している」と地元テキサスのFBIに通報。
しかし2022年04月にワシントンDC本部が介入し、逆にトゥルー・ザ・ヴォートのハッキング容疑にすり替えられました。
トゥルー・ザ・ヴォートはそれを8月のイベントで暴露。
するとコネッチ社は9月に「名誉棄損で訴える」「誤った差別を受けた」と提訴。
左派メディア、ニューヨークタイムズ(NYT)も「小規模選挙会社が陰謀論者の標的にされた」と擁護しました。
しかしトゥルー・ザ・ヴォートの暴露は真実で、翌10月04日にコネッチ社創業社長ユージーン・ユー氏が逮捕されたというオチです。
「やはり中国が米国の選挙に介入した」「 FBIワシントン本部がこの件を握り潰そうとした」という疑惑が深まる事件でした。
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カナダ人ニュース
10.5 NYT高速ブーメラン
2022/10/06
https://www.youtube.com/watch?v=HHt8-1qb2oo
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【要約】
(1)トゥルー・ザ・ヴォート「米選挙ソフト会社が中国に選挙スタッフ情報を流している」と、地元テキサスのFBIに通報した
(2)すると1年後にFBIワシントンDC本部が介入し、揉み消された上にトゥルー・ザ・ヴォートが逆に捜査対象になった
(3)選挙ソフト会社コネッチも「名誉棄損」「誤った差別を受けた」とトゥルー・ザ・ヴォートに訴訟を起こした
(4)しかしトゥルー・ザ・ヴォートの暴露は真実で、コネッチ社創業社長ユージーン・ユー氏が逮捕された
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08月13日 True the Vote「コネッチ社(Konnech)が200万人の米選挙スタッフ情報を中国に送信・保管しているのを発見した」
https://www.truethevote.org/the-pit/
09月12日 コネッチ社「名誉棄損で訴える」「誤った差別を受けた」
https://www.texastribune.org/2022/09/14/texas-true-the-vote-lawsuit-konnech/
https://www.documentcloud.org/documents/22415420-konnechs-lawsuit-against-true-the-vote-422cv3096
10月03日 NYT 「小規模選挙会社が陰謀論者の標的にされた」
https://www.nytimes.com/2022/10/03/technology/konnech-election-conspiracy-theories.html
10月04日 NYT 「コネッチ社の創業社長ユージーン・ユー氏が中国に選挙情報を送信・保管し逮捕されました」
https://www.nytimes.com/2022/10/04/technology/election-software-arrested.html

コネッチ社のソフト(PollChief)では選挙スタッフの個人情報・スケジュール・選挙会場・選挙イベント・必要物資の管理ができる。
米豪カナダで使用されている。

True the Voteはこれを1年半前に発見し地元テキサスのFBIに通報した。
2022年04月にワシントンDC本部が介入し、自分たち(True the Vote)のハッキング容疑にすり替えられた。
地元のFBI「こうなったら俺達には手出しできない。もう暴露するしかないんじゃないか」と言われた。
2022年08月13日 True the Voteがイベント「ザ・ピット(Pit)」で暴露。

09月12日 コネッチ社「名誉棄損で訴える」「誤った差別を受けた」と提訴。
09月13日 テキサス地方裁判所、トゥルー・ザ・ヴォートにコネッチに関するデータの使用・発言を禁止する仮命令を下す。

10月03日 ニューヨークタイムズ紙(NYT)
「どのようにして小さな選挙関連会社が陰謀論者の標的になったのか」
「右翼の選挙結果否定論者が陳腐な証拠をもとに注目を集めようとしている」
「データは米国内に保管されていて、中国共産党との関係も一切ない」

翌10月03日 ニューヨークタイムズ紙(NYT)
「ユージーン・ユー氏が中国に選挙情報を送信・保管し逮捕されました」

契約に反して選挙スタッフデータを中国のサーバで保管していた。
逮捕したのはカリフォルニア州ロスアンゼルスの地方検察官。


したがって以下の説に信憑性が高まる

- やはり中国が米国の選挙に介入した
- FBIワシントン本部がこの件を握り潰そうとした
(略)
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どうやらそのコネッチへの捜査は、ロサンゼルス郡地方検事ジョージ・ギャスコン氏が打ち切ったようです。
それは「不正選挙を訴えるトランプ氏に有利に働くという政治的な理由からだ」と、ネフ(主任検事?)が内部告発を行ったようです。
そのためネフ検事はギャスコン検事から報復を受け、閑職に回されたとのこと。
カリフォルニア州ですから、「反トランプ無罪」で犯罪を見逃すことが当たり前になっているのかもしれません。
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カリフォルニア州検察、トランプ大統領を助けるかもしれないので、爆弾のような選挙データ事件を取り下げた
By: マーゴット・クレブランド
2024年4月17日
https://thefederalist.com/2024/04/17/prosecutor-california-da-dropped-bombshell-election-data-case-because-it-might-help-trump
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ロサンゼルス郡の元検察官は、ジョージ・ギャスコン地方検事が選挙ソフト会社に対する刑事告発を取り下げ、その後この会社の重役に500万ドルの和解金が支払われたことについて、その「公式発表」に疑問を呈している。
A former prosecutor in Los Angeles County is questioning the “official
story” behind the decision by District Attorney George Gascon to drop
criminal charges against an election software company and the subsequent $5
million settlement paid to the firm’s executive.
https://thecongressionalinsider.com/prosecutor-raises-doubts-about-soros-backed-das-dismissal-of-charges-against-election-firm/
<主張>改正皇室典範 皇統を守る成立を歓迎する 静謐な環境で養子縁組実現を
2026/7/18 05:00
https://www.sankei.com/article/20260718-WBRZ36D55RKGNAIXEA2IGIRISM/
【竹田学校】歴史・昭和時代編(戦後)⑯~11宮家の皇籍離脱~|竹田恒泰チャンネル2
【公式】竹田恒泰チャンネル 2 2020/08/11
https://youtu.be/aeVM1maNpWA
ひろゆきさんを論破!?天皇の事わからず語ると墓穴を掘りますよ
竹田恒泰ch公式切り抜きチャンネル 2026/06/27
https://youtu.be/jBPimyX-f_M
皇統の危機/「旧宮家」について説明します
もぎせかチャンネル 2021/11/07
https://youtu.be/c10_YyxpHcg?t=919
ハーランドも笑顔 圧巻の「バイキング・ロー」再び▼「ブラジル×ノルウェー」フルマッチ・2分ハイライトをNHK ONEで配信中! FIFAワールドカップ2026 
NHK 2026/07/06
https://youtu.be/vi6-jVW8W20?t=24
https://x.com/DAZN_JPN/status/2073895006213902604
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【週末だけのグローバル投資 第924号】第三次世界大戦はミサイル脅迫・PCウイルス何でもアリ。気付かなければ「加入戦略」で乗っ取られ。民主化・人権・環境の裏に独裁国家の工作員。



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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第924号  第三次世界大戦はミサイル脅迫・PCウイルス何でもアリ。気付かなければ「加入戦略」で乗っ取られ。民主化・人権・環境の裏に独裁国家の工作員。


週1回発行
                      ワイルドインベスターズ株式会社

                      関東財務局長(金商)第1173号
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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。

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【公開用アップデート概略】
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第三次世界大戦はミサイル脅迫・PCウイルス何でもアリ。気付かなければ「加入戦略」で乗っ取られ

1. イランが商船3隻攻撃、中東で米軍釘付けへ
2. 中国に弱腰を見透かされるトランプ大統領
3. 民主化・人権・環境の裏に独裁国家の工作員

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関連リンク
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概要欄への直接リンクは控えるようにしました。ブログをご参照ください。

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本題に入る前にちょっとしたお知らせです。

これまで動画の概要欄に貼っていた根拠の直リンク(直リン)は今後やめることにしました。

リンク先の別のページにガイドラインに抵触する内容があったり、方針が変わって連鎖的に警告・削除を受けるリスクを避けるためです。

「こいつの言ってることの根拠なんだ?」と出典を確認したくなったら、今後はワイルドインベスターズのブログに集約しますのでそちらをご参照ください。


さて、アメリカの株式市場はほぼ思った通り高値を維持しています。

先月のパフォーマンスが出ましたが、影響保有が+3.95%、グローバルマクロが+3.79%、個別銘柄が+1.17%でした。

上2つは日用品や医薬品が非常に強く指数をかなり上回りました。

個別銘柄は残念ながら負けましたが、情報技術を主体に持っていた割にはマシな負け方でした。

詳細はブログのグラフやチャートを確認してください。

今回は「第三次世界大戦はミサイル脅迫・PCウイルス何でもアリ。気付かなければ加入戦略で乗っ取られ」というテーマで、アラカルト的にバババッと解説していきます。



【1. イランが小戦籍攻撃。中東で米軍釘付け】

以前、イスラムバード覚書は「アメリカの降伏文書」みたいなものだと書きました。

イランに有利な内容なので私はイランが大人しく停戦合意に応じ、米軍が帰ってから暴れ出すと思っていました。

ところがイランはいきなりホルムズ海峡の反対側にあたるオマーンを通行していた商船3隻を攻撃。

これにトランプ大統領は怒り「イスラムバード覚書は終わった」とイランへ2日連続の攻撃を行いました。

イランも周辺国の米軍基地を攻撃し、交渉どころじゃなくなっています。

北朝鮮と同じように米軍が帰ってから「信頼関係が失われた」と約束を反故にすればいいのに、なぜまだ米軍が居るうちにこんなことをするのか?

仮説の1つはイランが「俺たちは戦勝国だから何をやっても米国は手を出せないと高を括っている」可能性。

もう1つの仮説は、「米軍を中東に釘付けにしておけとある国から指示を受けた」可能性です。

明海大学の小谷哲夫教授も「イランは優勢だと思うとイケになるから破談になる可能性がある」と言っていましたが、その通りになりつつあります。

米軍が中東に釘付けにされている間にアジアで何か起こすんじゃないかと、非常にきな臭い状況です。

西側諸国は軍事や経済で圧倒していても、こうした政治や策略の部分でいいようにやられているのが現状です。



【2. 中国に弱越しを見かされるトランプ大統領】

そのアジアでは中国がSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を発射。

4つの座標のうち日本の排他的経済水域(EEZ)の真ん中にある、ぽっこり開いた公海部分も指定しています。

これは日米豪南洋諸島への明らかな脅し。

オーストラリアとフィジーが相互防衛の同盟条約を締結した数時間後に打っていますので、まずはその警告でしょう。

そして日本はもちろん、豪州や米国にだって潜水艦からのミサイルが届くと脅してしているのです。

これについて日本のマスメディアは騒がないように、なるべく図を出さないようにしている感じがします。

さらに問題なのはこのミサイル発射に対して周辺国が懸念を表明するなか、トランプ大統領が何も言わなかったこと。

「中国との関係安定を優先しているのではないか」との観測が出るや否や、すぐ中国船2隻が尖閣諸島の領海に侵入してきました。

米国が黙っていれば「黙認した」と受け取られて、台湾や尖閣を奪う動きを見せるに決まっています。

その後ルビオ国務長官のいる国務省だけが「世界に懸念」と表明しましたが、トランプ大統領は何も言っていません。

これを見た中国は「トランプは9月に習近平氏と会うまで俺たちに逆らえない」と受け取ります。

弱腰を見かされて同盟国(日本や台湾)にプレッシャーがかかる、非常に危険な行動です。



【3. 民主化・人権・環境の裏に独裁国家の工作員】

第三次世界大戦はすでに始まっており、銃を撃たない情報戦が激化しています。

2週間前、陸上自衛隊の機密システムに中国系のウイルス入りUSBが差したままになっていて1年気づかなかったという記事がありました。

パソコンのウイルスチェックからUSBを外していたそうで、隊員が「動作が遅い」と気づくまで分からなかったという恐ろしさです。

すでに情報は抜かれ放題になっているでしょう。

さらに日経新聞がアマゾン・楽天・アリババ・テムなどで推薦表示された相場の半額程度の割安USBを分解調査したところ、半数が偽装品だったと報じました。

以前には中国政府が留学生に「日本のUSBメモリーを集めろ」と指令を下していた報道もありました。

すでに世界中に偽装USBがばらまかれ、我々のPCの奥にもウイルスが潜んでいる前提で動くべきです。

サクラチェッカーを使ったり売り手を確認しても完全ではありません。

情報戦でやられっぱなしになれば戦争にもならず、蹂躙されるだけです。


また皇室典範改正の議論では「旧宮家の男系男子を養子として迎える」「女性皇族は結婚後も皇室に残る」方針となりました。

危険な「女性宮家創設(女系・皇室廃絶への第一歩)」はひとまず先送りされた形です。

しかしメディアは「旧宮家」ということを隠し、「どこの馬の骨とも分からない一般男性で理解が得られるか」などとミスリードしています。

600年前に別れたとはいえ、父親が天皇の男系を引く人を養子にするわけですから馬の骨なわけがありません。

メディアの「男系維持では皇室が断絶する」という批判の裏には、女系による皇室断絶から乗っ取り・廃絶を狙う共産党などの影が見え隠れしています。


世界に目を向けると、この「内側から乗っ取る」手法は左派共通です。

元過激派のモトカ氏が解説する動画は非常に勉強になるので倍速での視聴をお勧めします。

サヨクは自ら作るより他人が作ったものを奪うほうが楽だと考え、組織の内側から支配して主導権を握る「加入戦略」という手口を使います。

9人の委員がいれば1人を送り込んで均衡を崩し、レバレッジをかけて全体を私物化するやり方です。

これは世界共通で、米民主党も今や「DSA(アメリカ民主社会主義者)」という勢力に加入戦略でやられています。

彼らは民主党に入りながら従わず、組織や資金を私物化して中間選挙の代表選びで穏健派や重鎮を大惨敗させています。

先進国は教育・宗教・メディア・司法までがこうして乗っ取られており、米地方の司法長官なども数億円の費用で勝てる構造を利用されています。

また今の先進国は、「移民を使った加入戦略」でも乗っ取られつつあるとも言えるでしょう。

「先進国民としての特権は得たいが貢献はせず、組織を乗っ取って私物化する」人が増えてきたのです。

そのような人々が増えると、バックドアがさらに大きく開けられて歯止めがきかなくなります。

欧米がこれで失敗しているのを見て学ぶどころか、なぜか自信を持って加速させているのが今の日本の状況です。

目に見えない侵略戦争に負けないよう、引き続きご注意願います。


2026年07月10日23:59
投資戦略動画(公開用)20260710 第三次世界大戦はミサイル脅迫・PCウイルス何でもアリ。気付かなければ「加入戦略」で乗っ取られ。民主化・人権・環境の裏に独裁国家の工作員。
https://amma1.com/archives/51298542.html


(終)



ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動


超限戦 21世紀の「新しい戦争」 (角川新書)


目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画


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【公開用アップデート概略】
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第三次世界大戦はミサイル脅迫・PCウイルス何でもアリ。気付かなければ「加入戦略」で乗っ取られ

1. イランが商船3隻攻撃、中東で米軍釘付けへ
2. 中国に弱腰を見透かされるトランプ大統領
3. 民主化・人権・環境の裏に独裁国家の工作員

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関連リンク
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2026年07月06日16:34
助言パフォーマンス 2026年06月
https://amma1.com/archives/51298499.html
ホルムズ海峡で船舶3隻に攻撃、米イラン合意後で最多-なお混乱続く
2026.07.08 03:57
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2787127?display=1
アメリカ中央軍「イランに対する強力な攻撃を開始」商船への攻撃に対する対抗措置
2026.07.08 07:32
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2787144?display=1
被弾のカタールLNGタンカー立ち往生、リスク増大  原油価格急騰
2026年7月9日午前 4:31 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/MTVFO5KVQJKEZICSXIETAJWA2A-2026-07-08/
攻撃応酬で米イラン高まる緊張 トランプ氏「攻撃されたら20倍にしてやり返す」
2026年7月9日 木曜 午後11:42
https://www.fnn.jp/articles/-/1072967
なぜ今?発射実験をした目的は…中国軍が原子力潜水艦からミサイル発射
2026年7月7日 00:35
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/900194437.html?page1
日本の領海等概念図
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/ryokai/gainenzu.html
中国、太平洋に向けミサイル発射実験 周辺国は相次ぎ懸念表明
2026年7月6日午後 2:34 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/MU635JFZ7VNZPJ44EUG2AVQZVI-2026-07-06/
トランプ氏、中国のミサイル発射を静観 関係安定を優先か
2026年7月7日 6:04(2026年7月7日 9:22更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN0701B0X00C26A7000000/?n_cid=NMAIL006_20260707_A
【速報】中国船2隻が尖閣領海侵入
2026年07月07日 06時37分共同通信
https://www.47news.jp/14583639.html
【速報】米、中国SLBM発射実験は「世界に懸念」
2026年07月07日 08時48分共同通信
https://www.47news.jp/14584014.html
同盟国防衛責務の決意揺るがずと米国務省
2026/07/07 08:57:42
https://news.jp/i/1447014275867066590
自衛隊、機密システムに感染USB接続 中国系ウイルス1年気づかず
テック社会の罠 Nikkei Investigation
2026年6月25日 5:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD075JJ0X00C26A5000000/
格安USB、分解して見えた容量偽装の実態 日経調査
テック社会の罠 NIKKEI Investigation
2026年7月9日 11:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE12A520S6A610C2000000/
サクラチェッカー
https://sakura-checker.jp/itemsearch/?word=dXNiJUUzJTgzJUExJUUzJTgzJUEyJUUzJTgzJUFB
皇室典範改正案、今国会成立へ 衆院通過、中道も賛成―旧宮家から養子、女性皇籍保持
時事通信 政治部2026年07月10日18時11分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026071000947&g=pol
皇室典範改正案に感じた「男女差別」 夫婦別姓反対論との「矛盾」も
2026年7月9日 10時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV782GVJV78UTIL00RM.html?ref=tw_asahi
旧宮家の久邇朝宏さん「養子入りする人がいるのか」疑問も 皇室典範改正案が閣議決定「国民から信頼される人になってほしい」
2026年6月30日 火曜 午後6:09
https://www.fnn.jp/articles/-/1068095
男系男子の養子、受け入れ想定は4宮家 自民・麻生太郎氏の妹も対象
2026年7月10日 6時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV7833W7V78UTIL01NM.html?iref=comtop_7_01
日本では治安維持法が廃止され共産党が合法化されたことで逆説的だが左翼に命取りだった
https://youtu.be/u7SQ8WKaWto?t=2517
クンジャサンの約束
https://ja.namu.wiki/w/%EA%B5%B0%EC%9E%90%EC%82%B0%EC%9D%98%20%EC%95%BD%EC%86%8D
米民主党は同じ「加入戦術」をやられている。さらに言うなら先進国は独裁国家に「加入戦術」で乗っ取られている。
7.2 共産主義者が民主党現職大物議員を大差で破った 民主党エスタブリッシュメント層に対する共産主義革命が続いている
現職15期連続当選議員極左のDiana Degette議員を大きく凌駕し共産主義者Melat KirosがZ世代女性として初当選。
カナダ人ニュース 2026/07/03
https://www.youtube.com/watch?v=po5s7g6kxM8&t=597s


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